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カテゴリー「演劇」の記事

2012年12月11日 (火)

レ・ミゼラブル:舞台の雑記

東宝ミュージカルと言えば、今やこの舞台と言っても過言ではないのではないでしょうか。そんな作品が何と映画化ですぅ!!

ジャン・バルジャンがヒュー・ジャックマンですよ。ジャベールがラッセル・クロウですよぉ?!(←似合う!) テレビCMで聴き慣れた曲が掛かってると思ったら映画のCMでした。

でもね、私は舞台が好きだなぁ~( ̄▽ ̄) あ、何年か前の舞台で腹立てて以来行ってないけどね(≧∇≦) 

このミュージカルで一番有名な曲は「On My Own」でしょうね。スーザン・ボイルで話題になりました。私が好きなのは本田美奈子さんが演じたエポニーヌが歌うこの曲です♪ 舞台見て泣いたさ(´;ω;`) フェンティーヌ役を楽しみにしていたのですが、演じられずに亡くなってしまったんですよね(ノω・、)

改めて本田美奈子さんの舞台映像を転載。

映画版、観に行く予定ですが、その前に久々に舞台の10周年記念のCDを聴きたくなりました。引っ張り出すのが面倒なので、ネットをチェックしたら、25周年記念コンサートもあったんですね(;゚Д゚)! 現在、両方共ダウンロードちうザンス。どんだけ好きやねん(=´Д`=)ゞ

ロンドン初演のコルム・ウィルキンソンさんの声に惚れたのがいかんのでしょうね。CD聴いて体が震えたのだ。英語で飛び飛びでしか意味がわからないんですが、演じる声で感情が解るんですもん。ジャン・バルジャンは彼が一番好き♪ ということで、10周年記念コンサートの映像を!!

全部収録されているものなので、2時間以上ありますが、ご興味ありましたらBGMとして掛けて下さいませ♪

2012年12月 9日 (日)

キャロリング

金曜日を逃すと観る時間も余裕もナイ!! ということで、メッチャ体調悪いくせに行ってきました。ついでに職場のクリスマス・プレゼント作りの材料チェックもしてから劇場へ。

足重くて上がらねぇ!! とボヤきたくなりながらも、精神的にはかなりリフレッシュ出来たようです(´∀`) やっぱいいよね、お芝居♪

このお話しは有川浩さんとキャラメルボックスのコラボ作品。「やるよ~ん」と発表があった時から楽しみにしていました。

オープニングの語り口が有川さんっぽい感じで初っ端からワクワク。そして、キャラメルボックスらしいノリ。有川さんとキャラメルボックスは相性がいいなぁとは思っていましたが、予想以上に良い感じに融合しておりました(^ω^)

とある子供服メーカー。エンジェルメカー。廃業が決まり、それでも最後まで営業を続ける社員達。託児部門も設けており、そこにいる一人の少年が物語を引っ張っていく役割を担っています。両親が別居をしており、何とか彼らを仲直りさせたい。そう願っていた少年に関わる女性職員。それから、彼女の元恋人。会社が廃業する12月25日までの奇跡のような出来事を丁寧に描いた作品。

え~と、奇跡と言うと、何だかファンタジックで大げさに聞こえますが、日常の中にある、思いがけない小さな奇跡といった感じです。有川さんもキャラメルボックスもそれを描くのがとても上手い。そして、そんな話しは自分のツボだったりするので、当然、自分の感性にもベストマッチ!! いやぁ、堪能致しました(´∀`) 

大内さんのヘタレっぷりが自分には堪らなく良かった!! 悪の大内さんもいいんですが、私はこちらの方が好き♪ 綾さんはまるで有川さんの小説の大人しい系のヒロインまんまで、これまた良かった(´∀`) それから菅野さん。不器用な感じをコミカルに見せながら生きてる感じがして憎めない。林さんの少年役は自然な感じで少年にしか見えない!! 彼の複雑な心の内が切なくて切なくて(T▽T) などなど、書いてると限がなくなりそうです。  

あ、今回のサポーターズの来場記念品は、観劇後の配布となっておりました。頂いて納得!! 思わず頂いた後に「だからだったんですね」とブースで言ってしまいました(=´Д`=)ゞ

そして個人的ハプニングが発生!! 来場記念品を頂きに行こうとしたら、提示するパスケースが無い∑(゚∇゚|||) カバンにコート、買い物袋を漁りましたが見当たらず。劇場内で落としたらしい。客席に確認に行こうとしたら、既に最終点検に入るところでした。会場案内のお姉さんに座席番号をお伝えしたら、直ぐに受付へ届けて下さり、受付の方にも「良かったですね」と声を掛けて頂き、本当に感謝感謝でございます(T▽T) ご迷惑お掛けいたしました(=´Д`=)ゞ

ホクホクした気分で家路に着き、とっても幸せでございました♪ 次回も楽しみにしていますぅ!!

――え~と、今回も地震が発生しちゃいました。自分がキャラメルボックスの公演に行くと、台風・大雨・地震と、天災が起きる確立が高いです。

相性悪いのかぁ?! (。>0<。)

とか思うのですが、どれも被害などはなく過ぎているので結果的には相性は悪くないんだろうなと思っています。さて、次回は大丈夫でしょうか(;´▽`A``

雑記:さっき、実写版の「フランダースの犬」のラストシーンだけ観てました。原作は号泣してしまい、アニメも観るとウルっとなるのですが、実写版は工エエェェ(´д`)ェェエエ工ってな感じ。ルーベンスと母親が出るのは余計じゃぁ!! とかなりました。ラストのCGもなぁ(;´д`)

2012年11月11日 (日)

宝塚で『銀河英雄伝説』だぁ!

朝からテレビを適当に見ていたら、宝塚の番組をやってました。内容が『銀河英雄伝説』で、思わず激見!(←好きなんだもん!!)

いやぁ、銀河帝国軍は宝塚に合うわぁ happy02

衣装といい、キャラの派手さといい、本当によく似合う!! これ、自由惑星同盟軍だと地味で宝塚っぽくないのですよヽ(´Д`;)ノ

ということで、そんな舞台の一部が紹介されているものを発見♪ こんな感じなのです。

番組はキルヒアイス役の役者さんの紹介でした。惜しいのはラインハルト様の歌が個人的にはイマイチだと感じること(;;;´Д`)ゝ キルヒアイスは好みですぅ(* ̄ー ̄*)

番組内では、オーベルシュタインは歌っていなかったんですが、上の映像では歌ってるシーンが入っていました。

やべ! このオーベはいいぞ!!

(↑あくまでも個人的意見)

いやぁ、観に行きたくなりますぅ! 時間と体力と先立つ物があればね(;´д`)トホホ…

あ、公式HPの映像もかなり面白かったです♪ しっかり画像をダウンロードしちゃいました♪

製作発表会のパフォーマンスがね、もう、悲鳴ものです(≧∇≦) ラインハルトのマントがぁ~~~!!!(←もう、頭がダメかもしんない)

……DVDが出たら買っちゃおうかしらん(*゚∀゚)=3ハァハァ

余談:今、読んでる本の誤植。

「コンゴ共和国リクアラ地方の奥地にたたずむテレ湖。美しい楕円形をしたこの湖の周囲早く6キロ。水深はわずか2~3メートルしかない。」

さ~て、どこでしょうか(*≧∀≦*) 読んでて違和感がある部分ですよん♪ 

あと、この文章を読んで「これは○○関係のことだな」と判った方は、かなりなマニアです(^ω^)

答えは次回の記事にて♪

2012年10月 8日 (月)

カヅラカタ歌劇団

初めて知ったのは2年くらい前かな? 夕方のニュースで紹介されていて「面白いなぁ」と思った。それで「あ、これをモデルに小説かけるかも」と思ったりもしました(ノ∀`) 

色物劇団で、劇団名はあるけれど、通り名は男塚(←男ばっかりの宝塚劇団みたいなのをイメージ)。主役は女の子で、ベースは白泉社の「桜蘭高校ホスト倶楽部」。んで、ノリはスポコンみたいなお話し。

書き始めだけノリで書いて友人に見せたりしてました(^Д^) 書いたら多分楽しいです♪ 

この間、ちょっと進めてみようかなぁと、引っ張り出してみたのですが、文章のノリがテンション高すぎて本来の自分じゃないのに笑う。そういや、見せた友人に「どうしたんだぁ?!」と言われたっけか(^_^;) 自分でも思うくらいだから、その友人は相当に驚いたことだろう。

でもね、自分の本来のテンションなんだよ。そのノリは。小説書く時の文章が堅すぎるんだよな(T▽T) あ、ブログはゆるい方ですよ!!

なんて事をやっていたらば、昨日このカヅラカタ歌劇団をモデルにしたドラマを放映していたのですぅ!! まだ見てないんですが、録画しました!!

タイトルは「ハイスクール歌劇団☆男組」です(^Д^) 割と単純かなぁ。元祖がタカラヅカを反対に読んでカヅラカタですから、単純にせざるを得なかったんでしょうけれども。 

私の場合は劇団名はクリムゾン・グローリーという、何かホモくさい名前にしちゃいましたけどね(≧▽≦)ブァーハッハッ! 真紅の薔薇が似合う男が団長なのだ(´∀`) 機会があったら書きたいなぁと思っています。設定作っておしまいにするにはキャラが強くて惜しい内容なのだ。

それにしても、本家のカヅラカタ歌劇団。今年はエリザベートを上演ですよぉ!! 物凄く観たいんですがぁ!!

9月30日(日)に文化祭で上演予定でしたが、文化祭は台風で中止。よって上演も延期になっているようです。 

詳しくはコチラ!!  カヅラカタ歌劇団

いいなぁ、観に行きたいなぁ(T▽T)    

2012年8月 5日 (日)

アルジャーノンに花束を (舞台)

名作の舞台化です。しかも愛しのキャラメル・ボックスで!! 

(∀`*)ゞイヤァ~ 何でこんなに私の嗜好を良く知ってるかのようなものを出してくるんだァ!! と、空恐ろしくなる程です(^Д^)

作品の内容は有名なのでこちらでご確認を!!

「アルジャーノンに花束を」

私が観たのはイグニス・キャストでチャーリーは阿部丈二さん。有川浩さんが絶賛していたのですが納得!! 

ボランティアで知的障害者の方と接しているのですが、阿部さんの演技と、とても良く似た人がいるので驚きました!! どこで調べてきたんだ? と、正直、思いました。想像だけで演じているとしたら恐ろしいわ( ̄Д ̄;; 

※あ、公演パンフに知的障害者通所施設に見学に行ったってあったっす(^^ゞ

段々と知能が向上していく所が自然で、また、後退して行く所も自然であり、憤りや切なさや苦痛がとても良く表現されていて脱帽! 特に7月後半の日記の辺りから、私はドキドキしっぱなしでした。

ああ、もうすぐだ。

9月30日まで、もう時間がない( ´;ω;`)ブワッ

この原作小説を読んだのは恐らく14~15年も前だと思うのですが、日記の最後の日付を覚えていたようです。

「うらにわのアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやってください」というのが最後の一文なんですが、その最後の文章を、どんな気持ちでチャーリーは書いていたのだろうと、読んだ当時、ボロ泣きして読んだ記憶があります。

ただ、優しい想いのまま、素直に文章を書いたのか、それともまだ残っている記憶の中にある何かが、素直なフリをして書かせていたのか、かなり考えさせられるような感じではあるのですが、とにかく、指の間から砂が落ちる様に得たもの全てを失って行く過程が、苦しいくらいに伝わる文章だった覚えがあります。

舞台のチャーリーは幸せそうに日記を綴っていました。失った物を再び得たような幸せそうな表情でした。

うう、泣かせるんじゃねぇ!!!

またまたヤラれた!! って感じの舞台でした(;´▽`A``

時間とお金があれば、アクア・キャストが観たいのですが、今回は残念ながら両方が無いのですよぉ(T▽T) 体調も宜しくないので(´;ω;`) 観たのは3日の金曜日だったのですが、椅子に1時間ほど座っているだけでも息切れが出たという状態でしたヽ(´Д`;)ノ でも観たかったんだもん!! 後悔はしてませんぜ!!

12日までは東京のサンシャイン劇場で、その後は神戸で上演します。お時間、ご興味のある方は是非、劇場へ!! キャラメル・ボックスさんはハーフ・プライス・チケットの販売も行なっているので、活用すればお安く入れますよん♪ 

自分は今貧乏なので、活用させて頂いております(;´д`)トホホ… 

正規の料金が払えるくらいの給料が欲しいです(´;ω;`) 

2011年12月14日 (水)

流星ワゴン(舞台)

金が無い。生活費、赤字だよぉ~(T▽T) という状況で行くのを辞めようかと思っていたのですが、昨年、失業中を理由に観に行かなかった事を後悔したのを思い出し、昨夜、急に観に行くことを決めました。

行って良かったですぅ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

涙が自然と流れるような舞台でした。

原作はかなり暗いと聞いていたので、キャラメルボックスがどう舞台化するのか気になっていましたが、思いっきりキャラメルっぽいファンタジーな仕上がりになっていました♪

この舞台お勧めです! 迷っている方には大声で言いたい。

行かないと後悔するぞ! 

ここ最近のキャラメルさんの舞台ではダントツです!! 金と時間があれば、シーンと台詞を覚えるくらいに観に行きたいと思う出来です。

西川さんも復帰していて嬉しい舞台ですしね♪ 若干台詞の発音が聞き取り辛い部分もありますが、ほぼ全快していて、演技には泣かされました(´;ω;`)

それに冬の名物(?)菅野さんがいるもん(*´∀`*) 彼の芝居でサポーターになった自分としては、何役も熟す菅野さんにメロメロになってました(´∀`;) メガネにスーツも似合ってました(*゚∀゚)=3ハァハァ

今回のNo.1は忠さんこと三浦さんの演技!! 土下座のシーンに気づけば涙が自然と流れておりました(ノ_-。) 忠さん観たさに一瞬「マチネのチケット買うか?」と迷ったくらいです。途中からずっと忠さんに気持ちを持ってかれてました。

あ、阿部さんの芝居も勿論良いんですが、実は、自分が趣味で書いてる話の主役と余りにもキャラが被っていて「○○じゃん、この場面ってモロ○○の心情じゃん!」というツッコミを入れてしまい、感情移入が出来ませんでした(;´▽`A`` もう、原稿書くときに阿部丈二さんで○○が浮かぶくらいにイメージが被ってます。んじゃ、△△は西川さんで、□□は綾姫で! と、思い切りキャラメル役者さんを想像して、これから文章を書いてしまいそうです( ̄ー ̄)ニヤリ

原作とは違い読者が登場して時々登場人物に語りかけるという演出が舞台では入っています。これがいい効果を生んでいて良かったなぁと思います♪ 

いやぁ、楽しかった♪ あ、一応TVCMはこんなのが流れてます♪

ちなみに下は舞台稽古の風景。始め冒頭部分です。この引き込み方が好きですね♪

あと、行ったついでにもう一つの目的も果たしてきました。

有川浩さんのサイン本の入手です!!!

はい、「ヒア・カムズ・ザ・サン」とのコラボ本です。装丁がキャラメルボックス・ヴァージョンなのです(^ω^) ええ、金ないっすぅ!(T▽T) でも買わない方が後悔しちゃうもんね。

Ph_126

財布は寒いけど心は暖いです♪

余裕があれば帝劇の「ダンス・オブ・ヴァンパイア」も観たいんですけどね。祐一郎さんと禅さんが観たいぃ~~~(T▽T) あのオーヴァーチュア好きなのぉ!!

この頭の部分の曲ね♪ 海外のVTR観たらね、格好いいんだわ、これがぁ! 日本の舞台だとどうなのかしらねヽ(´Д`;)ノ

2011年10月18日 (火)

「飛ぶ教室」(舞台)

キャラメルボックスの芝居です♪ 最近キャラメルさんの舞台しか行ってないなぁ(;´▽`A`` 

エーリッヒ・ケストナー「飛ぶ教室」の舞台化です。ケストナーと言えば「ふたりのロッテ」「エーミールと探偵たち」も有名ですね。前出は劇団四季の舞台で観てますし、原作も持ってます♪

原作で正義先生が贈るクリスマスプレゼントのシーン。マルチンが駅員さんに「だってクリスマスなんですもの」と答えるシーン。この二つのシーンを観て泣きたいが為に行ったと言っても過言ではありません(笑)大好きなんですよ、この場面が。

正義先生(ベク先生)が青年座からの客演の方だったのですが、やっぱり纏う空気が劇団員さんと違ってましたね。静かな芝居を観せる演技でした。クリスマスプレゼントのシーンで、冬の寒い空気を感じるような静かな場面を作り出して語られる台詞がとても素晴らしかったです(*´∀`*) 

団員さんだったら西川さん辺りが演じる役所かな。「容疑者Xの献身」の時のような西川さんの芝居でも観たかったなぁと思いました。

始めから泣くつもりで行ってましたから、当然泣きましたけど、鼻を啜るような感じではなく、涙が自然とツーと伝うような感じの泣き方。そう、しみじみと「いいなぁ」と感じて流れっちゃったといった様子ですね。キャラメルさんだと、結構グスって音が響くくらい泣いちゃう人が出るんですけど、この芝居はそれが少なかったかもしれないです。とはいえ、いつもよりも集客数が少ない劇場なのでそう感じただけかもしれませんが。

ラストにかかった楽曲がDEPAPEPEの曲でした♪ そういや、1~2ヶ月ずっと聴いていた時期があったなぁ。MDなので、最近聴いてない。何だか久しぶりに聴きたい気分になりました。G-CLEFと溝口肇も。

タンゴのシーンでかかった「エル・チョクロ」は……セカンド・パートをヴァイオリンで演奏したばかりなので、思わず楽譜が浮かんでしまって困りました(^。^;)

しみじみと泣きたい方は是非劇場へ足を運んでくださいませ♪ もちろん、原作ファンの方もhappy02

2011年8月17日 (水)

降りそそぐ百万粒の雨さえも

今回は愛する新選組の物語です。斜陽の頃の新選組なのがまた(T_T) 詳しいあらすじはキャラメルボックスさんのページで!

http://100mantsubu.com/introduction.html

まずはオープニングが憎いぃ!! 鳥羽伏見後の江戸に向かう船上からです。しかも沖田さんが朝焼けを見ているというシーンから。「始めから泣かせる気かぁ!!」とか思いました(^_^;) 

新選組はこの後、近藤先生が薩長へ投降し斬首、沖田さんが労咳で病没、土方は函館で戦死。その間に隊士が離散したり転戦が続いたり、時代自体が大きく変わったりしました。先を知っているだけに朝焼けを見つめる沖田の姿が切ない(T_T)

全体を通し、泣けるシーンの多い作品なのですが、登場人物は前を見て生きているので、清々しい印象の方が強かったです。

上手い具合に笑いを盛り込んでいるのも一役買っています。今回の立役者は勘定方の三鷹さん♪ 彼がいなかったらとっても重い感じになっていたと思います。本当に沢山笑わせていただきました!

そして、今回はビジュアル的に大変注目させて頂いたのが、土方さんの軍服姿です。肩とか首のラインとかシルエットが、写真の土方さんに良く似ていらっしゃる!! 三浦さん、土方さんの衣裳で写真を再現しませんかぁ!! そして写真を販売しませんかぁ!! と思ってしまいました(≧∇≦)

この頃の新選組は切ないんですが実は一番好きだったりします。植木屋に居た頃の沖田さんの話を一番最初の頃に繰り返し読んだというのが大きいからでしょうか。

新選組の幹部もそれぞれ道を違えて行くんですが、その心情も舞台から伝わります。是非是非観て頂きたいと思います♪

そうそう、本日の昼の回ではサプライズがありました。何と、坂口理恵さんの記念すべき2500回目の舞台だったのです。いつも素敵なお芝居を有難うございます。感謝でいっぱいです! などと思いながら拍手をしていたら、坂口さんが来場者にプレゼントを下さいました。お祝いに立ち合わせて貰ったうえに、可愛いイラストの入ったメモ帳まで頂いてしまいました。

前回の公演では有川浩さんの誕生日、今回は坂口さんの2500回目の記念すべき舞台。サプライズが二回も続いてます。もしかしたら次回もあるのかしらん? 次回は「飛ぶ教室」を観る予定です。ケストナーだぁ♪ 原作泣くんだよなぁ(T_T) 観に行くまでに読み返そうかと思います。

そうそう、今回は音楽がZABADAKのみだったみたいです。遠い音楽とかポーランドとか馴染みの曲がかかってて、これまた嬉しかったです♪

今回二階席で観たのですが、二階のトイレって昼間は燦々と日が入るんですね。終演後はZABADAKの音楽もかかっていて、トイレに入っているのに何だかリッチな気分でした(;;;´Д`)ゝ トイレでリッチって(^-^; 

そういや、階段でコメントを読みながら上がって行く時、笑って肩が震えるのを客席案内らしき方に見られたらしく、クスクスという笑い声が聞こえました。きゃぁ~~~~!! でも、面白いんだもん! 階段のコメント! 二階席に行く方は読んでお席に向かってくださいね。

中々に有意義に過ごさせて頂きました♪ 金があればあと3~4回は観たいですね。

2011年7月 2日 (土)

「銀河旋律」が観たいですが!!

明日から初日です。観たい(T_T) しかし、金が無い(T_T) となっております。

菅野さんが出るんだよ、明日の舞台はぁ!! キャラメルボックスのサポーターになったのは菅野さんの舞台を観たからなのです。うう、観たい、もの凄~く観たいぞ!! 菅野さんの舞台は季節もので貴重なんだよぉ!!(←普段は虫の研究をしていて東京にいないのです)

バイオリンのレッスン時間が変更になり、舞台もキャンセル待ちの公演時間。会場に行って、チケットがあれば観る、無ければ観ないという事にしようかなぁ。でも先立つものがぁ(>_<) と、現在頭を抱えてしまう状態です。月火は仕事のシフトが入ってて行けない(T_T) 

劇団さんも震災で経営が大変なのですが、私個人も仕事は好きなんですが、生活が出来るまでの給与が無く、スタジオに泣きつきバイトを入れてもらったという状況。チケット代分のお金があれば、やり繰り次第で10日程暮らせます。ど、どうしよう(T_T) 

こんな時、宝くじで大金が当たると良いなぁと思ってしまいます。競馬でもいいけどね(^_^;)

2011年6月20日 (月)

「図書館戦争」PV―キャスト:キャラメルボックス

有川さんのブログにて紹介がありました。

キャラメルボックス・サポーターならば、しかも有川ファンならば紹介せねばなるまいて!! ということで、角川の「図書館戦争」文庫化のプロモーション・アドレスを添付happy02

http://www.kadokawa.co.jp/sp/201104-03/

筒井さん~!! 多田さん~!! と、この二人のお芝居にキャ~キャ~と悲鳴を上げておりました(=´Д`=)ゞ 他の役者さんも良いですが、特にこの二人が自分のツボにハマってますheart01

キャラメルの舞台で「図書館戦争」かぁ。面白そうだけど、もし上演するなら「レインツリーの国」を希望! もしくは「キケン」が観たい!! どう料理するかが楽しみな舞台になりそうじゃないですか?(←作品と劇団しらないと同意を頂けないじゃんかよ!)

いや、マジで有川作品をキャラメルボックスでやらんかしら。ノリが合いそうな気がするんだよなぁ(≧∇≦)