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カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2014年8月14日 (木)

思い出のマーニー

いきなり予告編! 映画館でコレを観て、劇場へ行こうと決めたのですよ(;´▽`A``

ああ、いかにも、あの年頃の女の子独特の感覚が描かれているんだろうなぁといった感じがする予告だったんで。

潔癖であり、疎外感を感じ、そんな自分の居場所が何処にもない事に苦しむ。そんな感覚。その感覚を共有する友達。そして共有する秘密。いやぁ、美味しい!!

実際に観た感想ですが、泣かされましたね。途中から結末が判っているのに、その場面に来たら泣くという、まるでキャラメル・ボックスのお芝居を観ている流れになっておりました。

宮崎カラーがほぼ無いというジブリ作品ですが、私はこの作品はその方が良かったと思います。主人公の女の子をこれほど身近に感じるジブリ作品って初めてじゃないかなぁ。

自分が嫌い。

これって共感が強い言葉なんでは? 自分を100%好きな人っているのかな?

自分が嫌いでも向き合って行くしかない。でも、そんな自信が持てない。相変わらず自分が嫌い。そんなところに、自分を認めてくれる人が出来る。そうして何かが変わっていく。そんな感じに展開する話は多いけど、この作品は素直に主人公の変化が伝わってくる気がしました。

それに、水が凄くキレイに表現されていて、夕日の照り返しとか、めっちゃキレイでしたわぁ♪ 主題歌も良いです( ^ω^ )

ちょっと昔のイギリスの空気感があって、個人的には好きな作品でした♪ 原作はどうやらイギリスの児童文学らしいですね。河合隼雄さんの談話が収録された版があるみたいだから、それを買って読んでみようかなと思いました(^u^)

余談:アンナとマーニーが月光に照らされながら踊るシーンを観て「紫苑とネズミ(←『№6』じゃん!」とか突っ込んでました。

2014年7月10日 (木)

超高速!参勤交代

一言で言うと「すげぇ面白い!!」です。テンポ良く、笑いあり、涙あり、陰謀ありーーと、かなり色んな事を盛り込んでいるのですが、それがすっきりと纏まっているんですよ。

そして役者がいい! 

佐々木蔵之介さん演じる殿様がとても素敵。領主として愛され、ちょっと調子が良くて、ヘタレたところもあって、決めるところではきっちりと決める。ヤバイね、惚れるねって感じの殿様でした。臣下だったら「殿のためなら」と頑張っちゃうな。

西村雅彦さんの演じる家老の相馬。真面目で金勘定に厳しくて、藩では一番の知恵者。頼られると頑張っちゃう堅物なのに憎めない人。この人の言動には、かなり笑いました。

悪役の老中である松平は陣内孝則さん。腹が立つほど憎たらしいキャラで、それを愉しそうに演じてるように見えました。

他の役者さんも勿論良かった♪ 書いてるとキリがないから書きませんけど ( ̄∇ ̄*)ゞ

あまりにも面白いので、かなり笑いでわいてましたよ、上映中。

シナリオはコンテスト(公募)で賞を獲得したんですよね。随所に伏線があって、きっと台本読んだら「すげえぇぇぇ!」となるんだろうな。

シナリオと役者。両方が揃って大変に良い映画でした。定価で観に行っても損しないですよ。

2014年7月 9日 (水)

マレフィセント

レディースデイだったので「マレフィセント」「超高速!参勤交代」を観てきました(≧∇≦)

まずは「マレフィセント」 の感想を。

この作品は特撮目当て。大空を滑空するアンジーが観たかったのです♪ 力強く空を飛ぶ姿が格好良くてステキだったわぁc(>ω<)ゞ が! もっとよかったなぁと思った部分があったのだ。

オーロラがマレフィセントの力で眠らされ、空中に浮遊するシーン。髪と服が水に漂うように、フワフワやわらかくたゆたう、その様子が不思議と美しくて、個人的にはお気に入り(///ω///)♪

内容は「恋愛感情は脆いけど、母性愛と信頼は硬い」ってのが主題?

以下はネタばれ。

愛した人間の男に裏切られた怒りと恨みで、産まれたばかりの彼の娘、オーロラに呪いをかけたが、成長を見ているうちに、マレフィセントは彼女を愛し子として愛してしまう。影ながら見守っていたマレフィセント。しかし、オーロラはマレフィセントに、自分を守護する存在に気付いていた。オーロラはマレフィセントと出会い、マレフィセントにゴッドマザーと呼び掛ける。直接触れ合った二人は、愛情と信頼によって強く結ばれる。マレフィセントは自分のかけた呪いを解こうとするが、解くことが出来ず、激しい後悔に苛まれる。オーロラの16歳の誕生日の前日。オーロラは自分をに呪いをかけたものがおり、それがマレフィセントだと知ってしまう。そこで初めて自分が王の娘であることを知る。悲嘆に暮れるオーロラは王へ会いに行くが、冷たくあしらわれてしまう。呪いの刻限が迫る。マレフィセントは呪いを解こうと奔走したがオーロラは呪いの眠りに落ちるーー

ま、ここまで物語の展開を書いたらオチは予想がつくでしょう。

全体的には無難な纏め方で、特撮目当てでなかったら「な~んだ」と思って終わりかな? 映像は美しかったです。定価ではお勧めしませんが、割り引き観るなら良質といったところですね。

2014年6月 8日 (日)

WOOD JOB!~神去なあなあ日常

原作読みたいなぁと思っていたところで、映画の予告が入っていたので「読む前に観る!」となりました。「舟を編む」とは逆パターンの見方をしようと思った三浦しをん原作の映画です。

大学受験に失敗し、彼女からも距離を置きたいと言われた主人公が、適当に見つけたチラシ。それが緑の研修生を募集するものであった。表紙に移る女性に心魅かれた主人公は覚悟も無く研修生となるべく都会を離れる。厳しい現実に逃げ出そうとするが、何とか踏みとどまり、1年間の研修プログラムを終了させる。

簡単に言うとそんな話の流れです。

主人公のヘタレっぷりが「嫌じゃ~!!」とオープニングで叫びたくなってしまう程。なんていうか、何をやっても本気にならん感じが我慢ならん。個人的には生理的にダメなタイプの人間で、最後まで観れんるんかい? と少々不安になってしまいました。

――まぁ、映画だからね。主人公の成長ものだから大丈夫でしょう。

結果、その通りだったんですが、やっぱ好きにはなれんタイプの主役であったことには変わりなし。役者さんは良く演じていて好感が持てますが、キャラはダメだったよぉ(T_T) 典型的な都会っ子のヘタレで、職場にいたら仕事が出来なくて許せなくなるタイプかなぁと思ってしまうぞ、あれは。

それに対し、ヒロインや林業関係者の皆さんが格好良くて、特に主人公が居候する家の職場の先輩がワイルドで印象的。――女好きで遊び相手としては良いけど、結婚は嫌だなぁ的なキャラでしたけどね(;´▽`A`` 

田舎では今でも割と普通に行われている(うちの地元はそうです)自然霊に対する崇拝とかも自然に描かれていて好感が持てました。

で、一番観たかったのが奇祭のシーンなんですよ。幼少時に諏訪の方に住んでいたので、予告を見た時に咄嗟に浮かんだのが御柱祭り。巨木にまたがり斜面を下るのがどんな感じで仕上がってるのか観たくなったんですよね。といっても、映画では事故でどうしても柱に乗っからないといけないっていう、御柱とは正反対の状態だったんですけどね。結構、迫力がありましたよ~ん( ̄▽ ̄)

全体的にかなり楽しめた一本です。

2014年4月20日 (日)

ビター・ブラッド

先日、新規ドラマはイマイチそそられんとかなんとか書いてましたが、気になるものが現れました。地デジの番組表で「バディが父親」なる文字を見かけたので触りだけでも見るかと思ってオープニングを何気なく流しておりました。

そしたら、そしたらですよぉ!! 何と!!

ミッチー(及川光博)が悪役やってんじゃんかぁ(≧∇≦)

――悪役のミッチーのあの悪そうな笑顔が大好きなのです、わたくし(///▽///)

観る、絶対に見続けるぅ!! と、決意致しました。ええ、ミッチーですよ、ミッチー。彼が悪役じゃなかったら絶対に見る気がしないわ。それだけ悪役の彼は魅力的に感じます(≧m≦)

1話、かなりノリが良くて面白かったですよ~ん♪ 別に親子じゃなくても良い気はしましたけどね。

実際、親子でバディってあるんかいな? 以前、どこかで聞いた気がするんですよね。刑事で親子でのバディは無いっての。

何故かと言うと、親子共に死んでしまう可能性を減らす為にバディを組ませないんだとか。海外ドラマかなんかで見た気がするんだけど、誰か真実を知ってる人はいないかしらん。

内容等は下記アドレスにてご確認ください。

http://www.fujitv.co.jp/BitterBlood/index.html

セットが刑事課っつうより、金回りの良い弁護士事務所のようでした。御都合主義なのがちょっと苦しい気がしたけど、まぁ、ドラマだからイイかぁ。

内容の総括としては適度に楽しめるかなといったいったところですね。

2014年1月 6日 (月)

フランス人が夢中! ニッポンのお弁当

本日放送の「未来世紀ジパング」です。テレビ東京の経済番組は結構面白いんですよね(ノ∀`) ちなみに「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」「WBS」も見てますだ(≧∇≦) 

それはさておき、本日の内容はお弁当。フランスでお弁当が人気なのはなぜかとのこと。フランスは日本の漫画が普及してるからじゃね? とか思いながら見ていたら、やっぱりそれも一因とのこと。流石だ、フランス!!

でも、一番驚いたのは、フランスのビジネスマンの昼休みがリーマンショック前は1時間半あったのが、現在では22分が平均だということ。日本のビジネスマンが働き過ぎだとは、もう言えない状況なんですね。お弁当だと短時間でお昼が食べられるからって言っていたフランス人の方を見て切ない気持ちになっちゃいましたよ(ノД`)

ちなみに、フランスの方々が買っているお弁当、日本で販売されているお弁当と殆ど変わりないものもあるんです。日本では500円前後のお弁当なんですけど、フランスでは何と1,400円程!! うわ、高! と思ったんですが、フランスのランチって、フルコースで時間がかかり、お値段2,800円くらいが平均なんだと。それに比べれば早くて安くてヘルシーでしかもフルコースだと、フランスの方々は感じているそうな。

日本でのお弁当が安くて良かった♪ 

お弁当箱の販売に関してもやっていたのですが、蒔絵のお弁当箱、赤富士のデザインが素敵で、TV前で( ゚д゚)ホスィ…となっておりました。伝統的な茶器の棗に施されたようなデザインのものも結構売れると思うんだけど、作ったらお値段張るんだろうなぁ。

職場でお昼ご飯が出るので、お弁当ってかなりご無沙汰してます。あったかくなったら、お弁当作って、チャリで近所の散策をしようかなと思いました♪

2013年11月21日 (木)

美味そう~~~!!!

現在進行形で観ている「秘密のケンミンショー」の県民のご馳走。先程の料理は、他でも売れるんじゃないかしら? 

海老天エビフライカレーうどん。めっちゃ美味そう!!

頭から食るエビフライ。しっぽから食る海老天。そこに染み込むカレー…… 絶対美味いっしょ!! ご飯を食べ終わったばかりなのに、ヨダレが出そうっすヽ(´Д`;)ノ

今は各県のおでんの紹介。これも美味そうなのだ。

さっき、コンビニでおでんを買おうか悩んでいた私は、今、猛烈におでんのじゃがいもが食べたいです!! お出汁を吸ったホクホクのじゃがいもに練り辛子。その後はちくわぶとこんにゃくと玉子が食べたい。(←基本的に練り物系はあまり好きじゃないのですよ)

広島のおでんの具。砂肝だそうです。びっくり! でも美味しそう。砂肝の和風出汁って合いそうですね♪ あと、熊本の馬スジ。食べてみたいなぁ。馬好きなんですよ、馬!(←食べるのも愛でるのも。そう言うとかなりの率でドン引かれます)

なんだか実況中継っぽい感じになってしまいました(;´д`)トホホ…

2013年10月13日 (日)

陰陽屋へようこそ(ドラマ版)

いやぁ、最近原作本が嫌に平積みされてるなぁとは思っていましたが、まさか実写ドラマとなるとは思いもしませんでした! そう、実写ですよ、実写ぁ!

祥明が短髪なのが少し残念(ノД`) 個人的には長髪で松ジュンに演って頂きたかったわぁ。

しかし、実際観てみたら、結構キャストはハマっておりました。特に瞬太のお友達がいいなぁ。委員長なんかはイメージ通りでした。ちょっとしか出ていませんでしたけど、イイ感じでございますわ。この先出てくるであろう祥明母を誰が演るのか楽しみです♪  

瞬太のバイト姿がどうなるのかと思っていたのですが、耳と尻尾の無い童水干姿。まぁ、本物に酷似した耳と尻尾なんて難しいもんね。

原作は、まだまだ続いております。どうやってドラマを終わらせるのかが気になるところですが、期待出来そうな内容なので、楽しんで観ていけそうです♪

ドラマはちょいと下ネタが挟まれてたりしますが、原作は元々が児童書なので、ドラマから原作へ行った場合、少し違和感を感じるかもしれません。

原作の方は間違いなく面白いですよん(^ω^) 女性には受けると思うわ。

2013年6月27日 (木)

二流小説家(映画)

原作を買うかどうか迷っていて、映画化の主演が上川隆也さんだったので、映画を見てから原作を買うかどうか判断しようと思って観に行きました。

原作は小説家の視点から語られるであろう物語なのですが、映画だと心理表現は難しですからね。どうやって脚本をやってるのかなぁってのにも興味がありました。

え~と、端的な感想ですと「二時間サスペンスだぁ!」です(≧∇≦) 役者はかなりイイ感じでしたよん♪ 

上川さん演じる赤羽のヘタレっぷりとか、泥臭い感じの演技が、かなり好みですc(>ω<)ゞ また、武田真治さんの演じるシリアルキラー呉のイカレっぷりが素晴らしい!! 

被害者の母役の戸田恵子さんや、三島役の本田博太郎さん、警部役の伊武雅刀さんの演技かこれまた良いですよん(*´∀`*) 戸田さんは必見だと、個人的には思いますわん♪

以下、ネタバレになりますのでご注意下さい。

割と簡単に犯人の予測がついてしまいました(;´▽`A`` 

しょっぱなから怪しげな女弁護士の前田。異常に呉の無罪に拘っている所が怪しげ。惚れてるのかなぁと思っていたのですが、実母でしたね。犯罪に携わってるなというのは、事務所の写真で何となく見当がついていたんですが、実母ってのは浮かんで無かったです。伏線あったんですけどね(←気づけ!)

それから被害者遺族の三島。三島は「あ、この人、模倣犯だ。絶対妻は自分で殺してるなぁ」と思っていたら、その通りでした。恐らく赤羽への銃の発砲者もこの人だと検討をつけていたのも当たり。こんなに判りやすくていいのかしらんと思うくらいに判りやすかった。

結構、面白かったので、映画を観終わった後に、原作を購入。恐らく映画では描かれていなかった、主人公が殺人犯に依頼されて書いた小説の描写が原作にはあるはず。どんな感じの文章を書く小説家なのかなぁ♪ 興味アリアリです(≧m≦)

ということで、映画の予告編で営業!! 

この映画の主人公と、今日のゴチ・バトルの上川さんとのギャップが可笑しい(゚m゚*) 思わずちっちゃい文字で書いちゃいました(*´▽`*)

2013年5月28日 (火)

聖☆おにいさん(映画)

見終わって既に2週間ざんす(^_^;) 忙しい合間を縫って行ってきました。

感想書かなきゃぁ~(´ぅω・`)ネムイ ……(-.-)zZ という流れでここ2週間過ごしてましたので、ブログにアップ出来ていなかったのよねヽ(´Д`;)ノ ということで、今更ですが感想を。

疲れてへばへばな状態で劇場へ駆け込んだのですが、始まったら二人の聖人のまったりライフに癒されました。いやぁ、忙しい合間の息抜きには最適! 

ただし、ブッダとイエスの事をある程度知っていないと面白くないです。劇場に足を運んだお客さんが「どこが面白いのか、全く解らなかった」という感想を漏らしておりました。教科書にある知識だけでもある程度笑えるんですけどね。

ということで、どんな感じかは下の予告編で確認して下さいませ♪

動画になると、原作よりもまったり感が増している気がします♪ 

立川が舞台なので、見知った風景も登場し、とっても身近な所に聖人二人がいるんだなぁと思わず感じてしまう程でした(^ω^) コロッケの買い食いをする聖人二人なんて、街中で知らない間にすれ違っていそうですよん♪

ちなみに、この作品の原作では、Tシャツの言葉に爆笑してたりします。「知らない×3」とか「大工の子」とか(≧∇≦) イエスの方が笑えるのだ。アニメの「アニメ親子劇場」(←聖書を元にしたアニメ)を見てたので割と知識として蓄積されてたみたいです。

そうそう! 映画館では、小冊子を頂きました(*^_^*) 描き下ろし(だと思われる)漫画が笑えましたん(* ̄ー ̄*)

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