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カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2014年6月13日 (金)

先生のおとりよせ

Img_book著:漫画・中村明日美子/小説・榎田ユウリ 発行:リブレ出版 本体価格:790円

お取り寄せグルメ漫画。が! キャラクター設定がとても良いんですよ!

官能小説家:(おっぱい星人)榎村遥華。 美少女(巨乳)漫画家:(フェミニン男子)中田みるく。そんな30歳をとっくに超えたオッサン二人が主人公。二人の出会いは作品のコラボ企画であった。実はお互いが熱烈なファンである二人。しかし、本人を目にした榎村がまず発したのは「オッサンじゃねえか!!」という暴言。なぜならば中田が描く著者近影が巨乳女子だったから。すっかり巨乳女子を想像していた為にショックが大きかったのだ。中田は憧れの作家からの暴言爆弾を喰らったショックで泣いてしまうという乙女っぷり。人物像は崩れ去ったが、実はサイン欲しさに自宅から本を持参していた事実が発覚。サインは欲しいが互いに気に食わない為、会話は喧嘩にしかならない。コラボ企画の危機!! そんな時に榎村のカバンが倒れた。中から飛び出したのはおとりよせの箱であった。それを見た中田もおずおずと自分もおとりよせ品を持参していると告げる―― さあ、そんな二人のコラボ企画はどうなる?!

作品紹介というか、冒頭説明だけでこの文章量(^_^;) だって、この設定があるからこその中身なんですもの!! 独り身男子のおとりよせ。気の合わない二人の喧嘩しながらのコラボ制作。そんな中で唯一と言っていい程の合致点である食のセンス。そんな二人が繰り広げる美味しいおとりよせの紹介を兼ねた物語。

ツボり過ぎて読み終わって直ぐにもう一度読み返してしまった(^_^;) だって、めっちゃ面白いんだもん、二人のやり取りが!! ツイッターでうっかり披露しちゃう巨乳好き発言とか、亡くなった曾祖母の言葉に号泣しちゃうとか、キャラクターの言動も堪らんです(* ̄ー ̄*)

今年に入ってから今までで一番面白い作品じゃないかな。

紹介されたもので幾つか食べたものがあるんですが、クサヤはNGでしたね、私。食後に鼻腔へ広がる臭いで「グエェ~~~!!」となるのだ。食べたのは壜詰めのものでしたが、取り寄せようとは思わなかったなぁ(T_T)

それ以外は取り寄せたいなぁと思いました(^-^)

これって続編あったら読みたいです!! でも、仕込みに時間がかかりそうなので大変かしらん。1巻で終了というのは勿体無い気がする作品です。

2014年4月13日 (日)

弱虫ペダル

前々から気にはなっていたのですが、今日はとにかく自堕落に過ごす!と思っていたので観てみました。うん、一気に15話(^_^;) 目、めっちゃ死んでるって!!

そして、今更ながらに自分がレース物が好きらしいとか思った。というか、この作品、何か「サイバーフォーミュラ」を思い出すノリだわ。(←年齢バレるやん!!)

少年漫画では王道の主人公成長物。しかも自分に自信が無い主人公が這いあがって行くという展開。主人公の系統が「ボールルームへようこそ」(←競技ダンス物も昔から大好きです♪「ダンシング」とか「パートナー」とか。う、またまた年齢が…)と一緒ですね。

ヘタレでオタクで友達のいない主人公が、今まで全く興味を持たなかった競技自転車の世界へと魅かれて行く。そこで圧倒的に不利な状況に立たされながらも、最大の武器「一途に向かっていく」で試練を乗り越えていく。

うん、単純なストーリー紹介だけでも王道過ぎる。が、王道はやはり王道。気がつけばかなり夢中になっておりました。

周囲の手助けが段々と主人公の力を伸ばして行く。しかも、その手助けが何ともカッコイイ!! いやいや、あんな感じで手助けされたら「うん、頑張るよ!」ってなっちゃう気持ち解かるわぁ。2年の先輩とのインターハイ出場をかけてのデッドヒートは燃えました!!

連載雑誌がチャンピオンってのは予想してなかったのでちょっと驚いた。まさかのチャンピオン…… マガジンの連載かと思ってたよ。

これからも楽しめそうな作品なので、がっちり観て行きたいと思います♪ 

追記:翌日26話まで観きりました。ちなみに後1時間ちょいしたら次の話数放映ですわ(^_^;) 落車に巻き込まれ主人公、現在最下位となってます。続き気になるやんかぁ! 

※余談※ ロードレースと言えばジブリの社員旅行のイメージなんですよね、私(^_^;) 今も恒例なのかしらん。

2014年3月30日 (日)

ゴールデンタイム(アニメ)

完結したので一応簡単に感想を♪ 

始めは万里がショタ好みの自分のタイプだったんですが、気がつけばどっぷり香子に感情移入している状態でした。観ている間は凄くドキドキしました♪ いやぁ、恋っていいもんですね、最近してませんけど(;;;´Д`)ゝ 

総括すると、恋に恋していた女の子が、本当の意味での恋と愛を知ると言う話。もしくは自分を失くした男の子が最終的な居場所に辿り着く話ですかね(;´▽`A`` アニメのラストは「美女と野獣」を思い出したわ(←違う!と突っ込まれそうですが)

この作品、万里が主役なんでしょうが、EDのキャスト順は香子が上なので、ダブル主役かしらん? 

とにかく、この作品はOP・ED共に可愛い感じで好き♪ 2期のED以外はしっかりとカラオケ練習曲と化しております(^_^;) 一番好きなのは1期目のED。

乙女演出が上手いんで、気がつけば少女漫画を読んで耽溺している時の感覚に似た状態になってます。

でも、これって、元々は電撃だから男性向けのラノベなのでは? 実際には男の子主役で二人の女の子の間で揺れる話がメインで、周りにも女の子が出てくるし。そう考えると原作はどうなってるのか気になる!!

もう少ししたらかなり廉価で古本に出るでしょうから、そこでまとめて買おうかなと考えてます。――もしかしたら弟が買ってるかもしれないから、田舎で確認してからにしよう(;´д`)トホホ…

2014年3月20日 (木)

ガラスの仮面26巻(文庫)

データ出すのが面倒なので省略しますm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

一言で言うと、マヤちゃんと真澄さんがいちゃこいてる巻でございます。真澄さんの定番の台詞「11も歳が……」も相変わらず出てきますが、もう口癖なので仕方が無いかなと思いながら読んでいます。ま、実際好きになったら11の歳の差なんて関係ないっすけどね(←実体験での感想)

紫織さんが段々と邪悪になって壊れていくって方向ですね。紫織さんって、初恋っすか? 初恋だったら怖すぎますΣ( ̄ロ ̄lll) 昼ドラのドロドロとした陰湿な嫌がらせが、いかにも女って感じで嫌ぁ~(T_T) 確かこの後の展開は婚約破棄を言われて壊れるんじゃなかったかな? んで、連載はその近辺からまた中断してた気がします。

役者陣には試練が課せられてます。亜弓さんは視力がネックに、桜小路くんは骨折。マヤちゃんが恋に溺れている状態なので演劇方面はこの二人に頑張ってもらってるって感じです。

しかしこの巻、桜小路くんが一番不幸かも。自分を見たら驚くだろうなぁと思いながら、半ば浮かれてマヤちゃんを迎えに行ったのに、マヤちゃんと真澄さんがなんだか妙な雰囲気。真澄さんのあまりの真剣さに疑問を覚えたうえに、迎えに来たマヤちゃんには1人で帰ってとか言われちゃうし。気になって追いかけたら、マヤちゃんと真澄さんの抱擁シーンを目撃して、そのショックのあまり事故って全治二か月ですから。

紫織さんの場合は自業自得な部分も多いんで、可哀相とか思えないんですよね(^_^;) 

「ガラスの仮面」って、演劇漫画なんですけど、基本はスポ根で、そこに演劇と恋愛の要素が盛り込まれてるって感じ。そして、80年代の昼ドラのような演出や展開が堪りません!!(←年齢バレるって)

まだまだ10巻くらいは続きそうな感じですが、無事に完結するんでしょうか(;´▽`A``

そう言えば「スキップ・ビート」でも歳の差が云々って言ってましたが「ガラスの仮面」へのオマージュなのかしらんなどと、先程ふと思ったりしました。

2014年3月19日 (水)

10DANCE(テンダンス)

51lvqntzyol__sl500_aa300_著:井上佐藤 発行:竹書房 本体価格:619円

日本の競技ダンスの2トップ。ラテンの鈴木信也、スタンダードの杉木信也。杉木からの提案でラテン・スタンダード各5種類、合計10種類のダンスで競い合う「10ダンス」に挑戦することになった鈴木。互いの得意ジャンルを教え合うことになったが、殆ど全てにおいて正反対の二人は反発してばかり。(←特に鈴木氏が)負けず嫌いな所だけが良く似ている為に、ぶつかりながらも練習熱心。こんな状態で互いのダンスをマスターすることが出来るのか―― といった流れで話が進んでおります。

予想していたよりも面白い作品でした。ヤバ、これハマるわ!!

パートナーの女性に華が無い。なぜならばBL漫画だから(≧∇≦) なので、二人の信也氏が色っぽい♪ 特にラテンの鈴木氏の方は垂涎ものっすよぉ!!

個人的に好きなのは鈴木氏が上半身裸でラテンの動きを教えるシーン。バレエの「ボレロ(※注:男性版)」を観たことがある方はそのオープニング近辺を思い浮かべて下さい。背中の筋肉のしなり方を想像しやすくなりますよ~ん♪(←説明がマニアックだろう!)

ラテン・ダンサーの身体って上半身が色っぽくないと観ててつまらない。肩幅あって、胸板あって、開いた服の胸元から見える筋肉が美しい。お尻がキュッと上がってるのがセクシーで、真上に上げた腕が真っ直ぐで、開いた手の平が大きいのってゾクゾクします♪

スタンダードはどんな体形でも燕尾服を細身に着こなせる人がいい。リードはなめらかでもスピードがある。んで、背中が綺麗に見える。女性を待つポーズが色っぽい人がいいなぁ。(←女性が個人でターンして戻ってくるまでの間のことです)

と、こんな目線で競技ダンスを観てたりする自分です(^_^;)

この作品はそんな目線を満足させてくれるには充分です!! 

爆笑させてもらったのは、杉木氏が男性役、鈴木氏が女性役でスタンダード(ワルツ)を練習する場面。帝王の二つ名を持つ杉木氏が「相手が雌猿でも僕ならプリンセスにできます。あなたも一度、女性になってみるといい」と、鈴木氏をリード。女性役の鈴木氏は気持ち良く踊れ、お姫様気分を味わうという内容。それを切っ掛けにして、鈴木氏が変わるんですが、説明するよりも「読め!!」と言ってしまいたい。それだけ話の展開が面白いです。

4月に2巻が発売とのこと。どちらが攻か気になりますな。ベッドのリードは鈴木氏の方が巧そうですが、そのように展開するかしらん。

楽しみ、楽しみ♪

2014年3月 4日 (火)

デスクトップが金魚草(^_^;)

「鬼灯の冷徹」の金魚草。今、一番のお気に入りです♪

オギャァ~!! という不気味な鳴き声が魅力の地獄の観賞用動植物(≧∇≦)

ネットで見つけた一筆箋の画像を加工してPCの壁紙にしてますだ( ̄▽ ̄)

3 何かまったりする♪News_large_onibumu_1

2014年1月26日 (日)

憂鬱な朝 5

51xq7q9nxol__sl500_aa300__3著:日高ショーコ 発行:徳間書店 本体価格:680円

本屋3件回ってようやくゲットですヽ(´Д`;)ノ 続きが気になって気になって仕方がなかったんですもの!! いやぁ、買いに走って良かったです。個人的には大変に大好きな流れの巻でした(^ω^)

※以下、BL作品に関しての感想です。また、読んでいないと判らない内容となります。嫌でしたらスルーして下さいませ※

この巻は桂木の感情の起伏が激しいです♪ 冷静ではいられませんってな感じが伝わって来て、もう、言動一つひとつに悶える状態になっておりました(//∇//) 必死だね。暁人様を守ろうと。萌えるわぁ!

あと、時間がかなり前後しています。それだけ桂木が長い時間をかけて画策したり、暁人に対する想いを理解できずに過ごして来たんだなぁという事が読み取れます。しっかり裏を作ってから話を練らないと、この物語って成り立たないって事の現れでもある気がしました。がっつり読ませるものって、裏設定もしっかりしてるんですよね。多分、作中には出てこない設定もあるはず。

――今、思ったのですが、この話って、何となく80年代の昼ドラを連想する流れな気がする(≧∇≦) 対立する二人。愛憎。ドロドロな人間関係。その中での恋愛ドラマ。うん、めっちゃ昼ドラ(≧▽≦)ブァーハッハッ! その場合、主役は桂木で女性。家令という立場の設定は難しいので坊ちゃん付きの女中ってところですか? 出自の設定はそのまんまで行けそうですね。ヤバイ、結構ハマるじゃん。

そんな妄想は置いておいて。本編での個人的名場面。風呂上がりの桂木( ̄ー+ ̄)背中がそそるよなぁ。だから暁人様ってバックからが多いんだろうか(*≧∀≦*) 髪を拭く姿なんて色っぽ過ぎやしませんか? でも下着は褌なんだよねとか、色々とアホな事を考えることが出来ました。――名場面じゃなくて迷場面かなヽ(´Д`;)ノ

扉絵は階段での二人が好き♪ 何なんだ、あの甘々っぷりは。しかも、桂木、誘い受けっすか?! な空気が出まくってます。

あ、それは巻末のトビラ絵のなごりってのも一緒ですね。強烈に悪い大人・桂木って感じなの(*´∀`*) この暁人様が幼く見えるから、純粋な子供をいけない道に誘うかのようです。タラシこんでどうするつもりなんですか(*≧∀≦*)

全体を通して複雑な展開になっていますが、私はこういった流れがかなり好きなので大満足でした(^ω^)

2014年1月12日 (日)

鬼灯の冷徹(アニメ)

エンディングですよ、エンディング(≧▽≦)ブァーハッハッ! まさかの金魚草!! しかもタイトル「大きな金魚の樹の下で」で、まんまパクリの元が判るから爆笑しまくりでした♪

本編も面白かったのですが、このエンディングが一番ウケたっす! 原作と同じでマニアックな笑いを持ってきて下さってますだ!!  

アニメ版でも可哀想な扱いの閻魔大王様。そして、イメージよりも渋声の鬼灯様heart04 桃太郎一家(←ヤクザか!)もわらかしてくれますよ~ん(^ω^)

そんなアニメのPVはこちらです~(≧∇≦)

原作でも大好きな金魚草がステキ。今回のエンディングはこれからもずっと続けて使うのかしらん? 某所から突っ込みが入って使用禁止とかにならない事を願います。だって、始めの演奏なんてまんまじゃないですか(≧▽≦)ブァーハッハッ

あ、調べたら1話のエンディングは特別とのこと。1話のみの限定のようですね。ニコ動さんにアップされていたので、ご興味ある方は覗いてみてくだされ!! 

これからも楽しみです!!

2013年12月 8日 (日)

祝・完結!! 「ラグトニア」 

131208著:潮見知佳 発行:祥伝社 本体価格:619円

※内容については、ほとんど触れておりません※

待った、とにかく待った。同人誌時代から完結を待っていましたぁ!! 同人誌の続きは15年待ち、完結はその後5年も待った。この作品は完結を願っていたので、本当に感無量ですぅ(ノД`)

同人誌時代の絵柄は少年誌っぽい絵柄もあったのですが(当時、少年誌に投稿中の時)、商業誌(少女誌)デビューになってからは絵柄がかなり変化しましたね。

個人的には同人誌のカルダスとメリルの過去話の絵柄が一番好きだったりします。ごっついカルダスがいいのですよ~ん♪ 単行本1巻の巻末にある3話の絵柄です。どんだけ前?って感じですよね(;´▽`A``

社会人になって、仕事でコミケに行き、創作少女漫画サークルのブースへ個人的に青田刈りへ出かけて見つけたのが塩見さん達の同人誌。相方の相良さんのアンドロイドの話にかなり刺激を受け、潮見さんの作品に「デビューしてないのぉ?!」と衝撃を受けた記憶があります。その想いを通販申し込みの手紙にしたため「MER」の予約をした気がする。相良さんから直筆の手紙を頂き、狂喜乱舞をしていた記憶もあったりなかったり(;´▽`A``

その後、割とすぐに商業誌デビューをされ「ラグトニア」もイイところでストップしてしまってました。裁士が出てきた話のところだったのですよ。本当に続きがどうなるのか気になるところで止まってしまったので、その後、同人系の出版社を退社するまで、仕事でコミケに行く時は「続き、続きぃ!!」とサークル・チェックに通いました。

そして15年。書店で衝撃の出会い。

商業誌で続きが。・゚゚・(ノД`)・゚゚・。

1巻は内容は知っていたので、絵柄の変わりっぷりにびっくりするばかりでした。2巻以降は続きが描かれており、同人誌にあった防人が間谷の守人となり、カルダスの少年時代の話になっていたりと、結構違いを楽しんで読ませて頂きました♪

この防人の短編が好きで「その国の防人は――8人 たった8人で悲しみを背負う…」ってト書きが衝撃的だった。商業誌でも基本はこのト書きを使っていて、しかも、カルダスの決意が伝わってきて凄く良かったです(^ω^)

――冷静に考えると、20年以上か、初めて出会ってから(;゚Д゚)! その事が一番の衝撃だわ。

2013年11月20日 (水)

栞に(≧▽≦)ブァーハッハッ!

新刊の特典? 「坂本ですが?」の2巻に入っていたのですが、厚手の用紙で造られた定規でした。

いやぁ、真面目な坂本の事を表現しているようなものですなぁ( ´艸`)プププ などと思っていたら、反対面は坂本の目のアップでした。

こ、怖いっす((((;゚Д゚))))

思わず2巻の中の台詞「何かしらヤバイって」と言いたくなる感じの目だったりする。この目で見られたらブルっちゃいますって! 

天井を掃いている時の目だったら見つめちゃうんだけどな。あ、あと、前髪も少し入ってると嬉しかったのにぃ~。残念過ぎるぅ!(←あのパラり感がいいんですってば!! 何で描いてないいんだぁ!!)

ついつい、栞一つに色々な事を言っちゃいました(ノ∀`)

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