フォト
無料ブログはココログ

趣味ごと色々

« 2017年5月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年6月

2017年6月29日 (木)

5月に読んだ本です(2017)

マンガは「人馬」がサイコーでした(*≧∀≦*) 馬スキーにはたまらん。あの馬体、素晴らしいです♪ 世代が代わってしまうのが少し残念かな。

小説はwebなので記載が無いのですが、小説家になろうのサイトから「異世界居酒屋のぶ」を推します。トリアエズナマが毎回美味そうで困りますね(;A´▽`A 文庫化もしていますが、発表されたサイトとあまり違いが無いうえに、webの方が読みやすいため、なろうで読んだ方が良いかなと感じました。アニメ化予定らしいので期待♪


5月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:2834
ナイス数:77

時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎 (集英社オレンジ文庫)時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎 (集英社オレンジ文庫)感想
新王と弟ぎみが、某作品の王様といとこ殿のようでした。続きも買いますが、積んでいたのでかなりの巻数になってますね(;´д`)
読了日:05月26日 著者:椹野 道流
チャイルド・プア2 貧困の連鎖から逃れられない子どもたちチャイルド・プア2 貧困の連鎖から逃れられない子どもたち感想
前作から引き続き読んでいます。銭湯主の原さんの取り組みが素晴らしい。でも、原さんの後を継げる人はいるんだろうか。その先が気になって仕方がないです。
読了日:05月24日 著者:新井直之
空挺ドラゴンズ(2) (アフタヌーンKC)空挺ドラゴンズ(2) (アフタヌーンKC)感想
この巻はナウシカ色強いなぁと感じます。全くの別物ですけどね。龍の活用方は鯨とほとんど同じですね。鯨で描いたらどっかの団体が何やかんやと言って来そうだけど、龍なら問題ないか。カツレツ、美味そうだなあ、食べたいなぁ。
読了日:05月23日 著者:桑原 太矩
空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンKC)空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンKC)感想
表紙でカラーリング宮崎駿?となりましたが、ドラゴンが多く出るようなので即買い。内容はグルメ漫画だった(^ω^)
読了日:05月22日 著者:桑原 太矩
吸血鬼と愉快な仲間たち 2 (花とゆめCOMICS)吸血鬼と愉快な仲間たち 2 (花とゆめCOMICS)感想
本屋で平積みになってたのに気づかなかった。だって表紙が何となく羅川さんじゃなかったんだもん(←良い意味で) しかし、パンツ、共有だったんですねぇ。これは暁さん、無頓着とは違うんでない?
読了日:05月21日 著者:羅川真里茂
少年の残響(1) (シリウスKC)少年の残響(1) (シリウスKC)感想
思っていたのと内容が微妙に違った。ノリは某児童書の工作員の話に似てるのかな。あちらはかなりライトでこちらは重いですがf(^_^;
読了日:05月20日 著者:座紀 光倫
人馬(二)人馬(二)感想
小雲雀がかわいくなり過ぎて愛しくなってきた所での急展開。世代交代ってことは、もう、出番はないのかなぁ(T▽T)松風も大好きですが最強なのは小梅さん。嫁にすれば安泰だね(*≧∀≦*)
読了日:05月20日 著者:墨佳遼
人馬 (一)人馬 (一)感想
野生馬が人の知恵を持ってたら、ああいう行動をするんだろうな。ウマスキーには作品の画力も魅力。巧い! 馬体の描き分けも素晴らしい!
読了日:05月20日 著者:墨佳遼
きみを死なせないための物語(1)(ボニータ・コミックス)きみを死なせないための物語(1)(ボニータ・コミックス)感想
一巻読み終えて「これ、まるまるプロローグかい!」となった(;A´▽`A 先が長いのかな。マニアな作品の息が長い秋田書店の少女漫画誌なら、長期連載行けるかなぁ。
読了日:05月20日 著者:吟 鳥子
証拠調査士は見た! ~すぐ隣にいる悪辣非道な面々証拠調査士は見た! ~すぐ隣にいる悪辣非道な面々感想
読み物としては大変に面白かったです。産業医のやりとり、頭悪すぎ。一応、医者の端くれなのに、社員(一応、患者)に対して、話してると「辛い」「傷つく」って(;A´▽`A 辞めさせたい社員を丸め込めないから、メッチャ投げ遣りな対応なのが見え見え。バカすぎて笑えた。
読了日:05月20日 著者:平塚 俊樹
けんえん。 4 (アヴァルスコミックス)けんえん。 4 (アヴァルスコミックス)感想
なんか、人間の勝手さの方が嫌かもorz
読了日:05月17日 著者:風越洞×壱村仁
認知症の人がスッと落ち着く言葉かけ (介護ライブラリー)認知症の人がスッと落ち着く言葉かけ (介護ライブラリー)感想
現場では実践出来ている人と出来ていない人が両極端。この本、しばらく休憩室に置いておくけど、出来ない人は多分読まないだろうな(T▽T)
読了日:05月17日 著者:右馬埜 節子
自死: 現場から見える日本の風景自死: 現場から見える日本の風景感想
精神科の薬量、本当に異常です。高齢者施設の利用者さん。家族を殴るとの訴えを聞いた医師が薬を増やしました。服用すると呂律が回らない、歩行が安定しない、妄想・幻覚が酷くなる等、殴られても痛くはないですが、明らかに副作用のせいでおかしくなっていました。ナースさんも効用がダブっててヤバいと話てましたし。夜勤はいろんな意味で怖かったです。こういった様子を目にすると自死の一部が薬害っていうのは事実で間違いないと感じます。
読了日:05月14日 著者:瀬川正仁
神社は警告する─古代から伝わる津波のメッセージ神社は警告する─古代から伝わる津波のメッセージ感想
神社は避難場所でもあるんですね。地名の書き換えの話が興味深かったです。
読了日:05月05日 著者:高世 仁,吉田 和史,熊谷 航
ブラック化する保育ブラック化する保育感想
介護現場もほぼ同様です。ちなみに介護現場の賃金平均は看護師賃金込みです。介護職と看護職は5~10万の格差があることは世間ではスルーされてます。そんな看護職も対価に合わないと現場から声が上がってます。いずれも賃上げが一番の解決法ですよ。全ては女性に対する差別的な考えが元な気もしますがね。それでいて女性にもっと活躍しろとか、おかしいんじゃないかなと思います。メーデーは職場で業界で一斉にストしたらいいんじゃね?って会話が出る状態です。
読了日:05月02日 著者:大川 えみる

読書メーター

« 2017年5月 | トップページ | 2017年8月 »