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趣味ごと色々

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2014年6月

2014年6月29日 (日)

自堕落生活(^_^;)

珍しく週末の2連休だったので、徹底的に何もしない事を実践してました(←ダメな大人)

布団でゴロゴロ。漫画読んでは居眠りして、ダラダラ喰い(←胃に良くねェ!!)

だって梅雨なんだもん!! と言い訳しつつの自堕落っぷりです(^_^;)

で、自堕落と言ったらやっぱり漫画でしょう! 小説はちょっと食指が動かなくて、これは漫画しか無いでしょ?! となった。そうなると恒例なのはレンタルコミック♪

今回読んだ中では「セキセイインコ(1)」が大当たりでした♪ 書店の平積みを見て気になって仕方が無かった作品。買おうかしらん。続きも気になるし設定は好み。んで、デザイン造形も良いのですよ。

「娚の一生(4)」はやっぱり海江田氏に悶えた。ネタばれになりますが、実父の行方を知り、逢いに行った後の海江田氏がたまらんのです!! 自分の感情に対処しきれず、あてどなく彷徨い、妻に連絡を入れたその携帯電話片手に殆ど何もいえずに慟哭しちゃうってheart02 どんだけ萌えさせてくれるんですか、先生!!! ああ、こういう人には弱いなぁ(=´Д`=)ゞ

その他も色々読みましたが、インパクトが強かったのはこの2つかな。

寝っ転がって読んでいたので、途中何回も寝落ちてました(;´д`)トホホ… 疲れってなかなか抜けないね。

2014年6月19日 (木)

猫、行き倒れ?!

いきなり弟からメールが来た。何とまだ片手に乗ってしまいそうな小さな仔猫の写真。名前をつけて欲しいとのこと。

おい、また拾ったんかい?! 捨て子か?

現在、猫は3匹。1匹は弟に助けを求めて来た。2匹は兄妹で玄関前に捨て子されていた過去を持つ。その他に1匹、やはり捨て子されていたのだが、その仔は召されてしまったので、私は逢えていない。

電話で確認したら、田舎の家の庭先に身体を伸ばして倒れていたらしい。母は死んでると思い、弟を呼んだそうだ。弟が確認したら動いていたので、慌てて自宅に連れ込んだという次第(^_^;) 低体温で仮死状態に近かったようで、湯たんぽで温めたりして今は元気にご飯も食べてるようだ。

名前は出雲。行き倒れてたので、無事に育つように出雲大社の出雲を頂いたのだ。白地に黒ぶち。尻尾はストレート・ロング。

雲がわき立つということから出た出雲いう言葉。そう考えたら黒い部分が黒雲に思えてきた。出鉄でいずもとも読むので、黒=鉄という見方をしても良いかな♪

――先程正面写真が送られてきた。その第一印象は「ネズミ」っぽい。思わず名前を変更しようかと思った(^_^;) でも、そうしたら、「あの作品から名前を取ったでしょう!」と言われそうなので、悩んだ末に出雲を選んだ。だって、「ネズたん」とか呼ぶようになりそうだったんだもん。あのキャラにネズたん(^_^;) ありえん!

そうそう、なぜに私に名前を付けさせたのかと思ったら、弟1匹、母2匹と、既に自分の猫を持っている状態なので、この仔は私のだからと決めたそうだ。んで、名付け親になれと。田舎に帰るという話をしていたので、出雲は正式にマイ猫決定。去勢費用つくらないと(´・ω・`)

ちなみに15日に家に入れたとのこと。その日は神戸に行っていたので、生田(いくた)でもよかったかも。

2014年6月18日 (水)

八大龍王辨財天大神

大神神社へ行ってきました♪ 

いやぁ、駅を降りたら空気が重い。参道の付近は上から何か圧してくるって感じがして「うわぁ、あまり宜しくない?」的な感じ。三輪山へ登るのを迷っている状態だったので、これは登るなって事かしらんと思いつつも諦めきれずに狭井神社で考えようと鳥居をくぐりました。

始めに祓戸神社へお参り。お参り後はようやく息が楽になりました。どうやら三輪山御神体は本当に穢れを嫌うようです。ここを飛ばしてお参りしたら体調崩すかもしれないなぁと思いながら大神神社の拝殿へ。あまり威圧感も無く感覚も普通。気分の問題かしらん? 

さあ、狭井神社へ! 拝殿は改装中(T_T) 拝殿の右は御神体の三輪山。注連縄があり、傾斜は結構キツイ感じ。きわっきわで見上げると空気が異様に冷たい。原生林だからってのもあるんでしょうが、それとは異なるひんやり感もあったりして「これは無理」と感じました。多分、登るのはヤバい。確実に悪い方向になる予感がしたので登るのは辞めました。

代わりに山の辺の道を通って檜原神社へ向かいました。その途中です。八大龍王辨財天大神ってボロボロの看板がありました。

日本最古の竜神神社と書かれているのに地図には描かれてない。そしてかなり荒れてる。

気になるじゃん!! ということで寄り道。

人工的な護岸工事の土手。どうみても淀んだ池。それなのに空気は清浄。何より自分の体に合うようで、あちこちの強張りがほぐれる感じが気持ちいい♪

ほわほわした気分で呆けていたら、目の端にはエメラルドのような輝きが!! 何だ、何だ?! と思い、それが移動しただろう所に目を向けると、それとは反対側にまた輝きが!! 今度は目で追えました。遠く、枝に止まった姿に目を凝らすと、腹部にオレンジが見えました。

宝石のように輝く小鳥。そして水辺。そしてお腹のオレンジ――

カワセミだぁ~♪

生きて、飛んでる。カワセミを初めて見た!! 池が濁ってるのにどうやらこの辺りに住んでいるらしい。巣作り出来る場所があるんだなぁ。奈良県では希少種とされてるようです。出会えてラッキー♪

さて、神社です。奥に進むと古い小さな祠。こっちが本来のものかしらん? 祠の注連縄は解れてボロボロです。お賽銭をと思ったのですが、賽銭箱はありません。お金を置くと腐食しちゃうのでお参りだけさせて頂きました。大きいお社は池の奥。取敢えず行ってみましたが入ってはいけないようなので戻りました。

祠の右手前に拝殿はあるんですが、何かきちんとしていない感じ。そしてその奥は水子さん。う~ん(^_^;) そこはかとなく空気が怖い。でも、私には生まれなかった兄(姉)がいるので挨拶しとかんと。お参りすませてちゃっちゃと戻ります。

拝殿の正面ガラス戸は締まってます。お参りするにも池の向こうは見えないし、ここでお参りしてもどうなんだろうかといった感じ(^_^;) で、拝殿の左側から池向こうのお社を見てそこでお参りさせていただきました。拍手(かしわで)めっちゃ響きましたよ。

三輪山よりも、こちらの神社の方が個人的には良かったようです。小説のネタの舞台にもこちらの方がぴったり。

三輪山は良い方にも悪い方にも容易く振れるという神様かな。昔ながらの畏怖を感じさせる恐怖の対象って感じ。禁足地としていたのが頷けます。それに引き換え八大龍王辨財天大神はかなりオープン? きちんと祀られていないのが気になりますが、恐らくかなり良いパワースポットなんじゃないかなと感じるんですが。

ふらっと寄ったのに、かなりな力をわけて頂けた気がします(^v^)

2014年6月13日 (金)

先生のおとりよせ

Img_book著:漫画・中村明日美子/小説・榎田ユウリ 発行:リブレ出版 本体価格:790円

お取り寄せグルメ漫画。が! キャラクター設定がとても良いんですよ!

官能小説家:(おっぱい星人)榎村遥華。 美少女(巨乳)漫画家:(フェミニン男子)中田みるく。そんな30歳をとっくに超えたオッサン二人が主人公。二人の出会いは作品のコラボ企画であった。実はお互いが熱烈なファンである二人。しかし、本人を目にした榎村がまず発したのは「オッサンじゃねえか!!」という暴言。なぜならば中田が描く著者近影が巨乳女子だったから。すっかり巨乳女子を想像していた為にショックが大きかったのだ。中田は憧れの作家からの暴言爆弾を喰らったショックで泣いてしまうという乙女っぷり。人物像は崩れ去ったが、実はサイン欲しさに自宅から本を持参していた事実が発覚。サインは欲しいが互いに気に食わない為、会話は喧嘩にしかならない。コラボ企画の危機!! そんな時に榎村のカバンが倒れた。中から飛び出したのはおとりよせの箱であった。それを見た中田もおずおずと自分もおとりよせ品を持参していると告げる―― さあ、そんな二人のコラボ企画はどうなる?!

作品紹介というか、冒頭説明だけでこの文章量(^_^;) だって、この設定があるからこその中身なんですもの!! 独り身男子のおとりよせ。気の合わない二人の喧嘩しながらのコラボ制作。そんな中で唯一と言っていい程の合致点である食のセンス。そんな二人が繰り広げる美味しいおとりよせの紹介を兼ねた物語。

ツボり過ぎて読み終わって直ぐにもう一度読み返してしまった(^_^;) だって、めっちゃ面白いんだもん、二人のやり取りが!! ツイッターでうっかり披露しちゃう巨乳好き発言とか、亡くなった曾祖母の言葉に号泣しちゃうとか、キャラクターの言動も堪らんです(* ̄ー ̄*)

今年に入ってから今までで一番面白い作品じゃないかな。

紹介されたもので幾つか食べたものがあるんですが、クサヤはNGでしたね、私。食後に鼻腔へ広がる臭いで「グエェ~~~!!」となるのだ。食べたのは壜詰めのものでしたが、取り寄せようとは思わなかったなぁ(T_T)

それ以外は取り寄せたいなぁと思いました(^-^)

これって続編あったら読みたいです!! でも、仕込みに時間がかかりそうなので大変かしらん。1巻で終了というのは勿体無い気がする作品です。

2014年6月 8日 (日)

WOOD JOB!~神去なあなあ日常

原作読みたいなぁと思っていたところで、映画の予告が入っていたので「読む前に観る!」となりました。「舟を編む」とは逆パターンの見方をしようと思った三浦しをん原作の映画です。

大学受験に失敗し、彼女からも距離を置きたいと言われた主人公が、適当に見つけたチラシ。それが緑の研修生を募集するものであった。表紙に移る女性に心魅かれた主人公は覚悟も無く研修生となるべく都会を離れる。厳しい現実に逃げ出そうとするが、何とか踏みとどまり、1年間の研修プログラムを終了させる。

簡単に言うとそんな話の流れです。

主人公のヘタレっぷりが「嫌じゃ~!!」とオープニングで叫びたくなってしまう程。なんていうか、何をやっても本気にならん感じが我慢ならん。個人的には生理的にダメなタイプの人間で、最後まで観れんるんかい? と少々不安になってしまいました。

――まぁ、映画だからね。主人公の成長ものだから大丈夫でしょう。

結果、その通りだったんですが、やっぱ好きにはなれんタイプの主役であったことには変わりなし。役者さんは良く演じていて好感が持てますが、キャラはダメだったよぉ(T_T) 典型的な都会っ子のヘタレで、職場にいたら仕事が出来なくて許せなくなるタイプかなぁと思ってしまうぞ、あれは。

それに対し、ヒロインや林業関係者の皆さんが格好良くて、特に主人公が居候する家の職場の先輩がワイルドで印象的。――女好きで遊び相手としては良いけど、結婚は嫌だなぁ的なキャラでしたけどね(;´▽`A`` 

田舎では今でも割と普通に行われている(うちの地元はそうです)自然霊に対する崇拝とかも自然に描かれていて好感が持てました。

で、一番観たかったのが奇祭のシーンなんですよ。幼少時に諏訪の方に住んでいたので、予告を見た時に咄嗟に浮かんだのが御柱祭り。巨木にまたがり斜面を下るのがどんな感じで仕上がってるのか観たくなったんですよね。といっても、映画では事故でどうしても柱に乗っからないといけないっていう、御柱とは正反対の状態だったんですけどね。結構、迫力がありましたよ~ん( ̄▽ ̄)

全体的にかなり楽しめた一本です。

2014年6月 1日 (日)

5月に読んだ本です(2014)

漫画、マンガ、まんがぁ~~!! ということで、借りてきてガッツリ読みました。正直、まだ読み足りてません!! 活字も読みたいぞといった気分ですが、こっちは中々進まん(T_T)

さて、今月は活字では「HARD LUCK 5」です。いやぁ、精神的に崩れるタクヤがめっちゃツボったキャラなので推すしかないって感じです(^_^;) 下記感想で判るかと思いますが、ホモホモしい展開なのでそっち方面がNGな方にはお薦めしません。

漫画は「軍靴のバルツァー」ですね! 陰謀も渦巻いていて、本当の敵は何処だといった展開が何とも言えない!! 学生時代からの因縁や子供たちに湧いた情、これから変貌していく戦場に対する戦慄―― バルツァーがどう進んで行くのか、本当に展開が楽しみです♪ 

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:4674ページ
ナイス数:72ナイス

軍靴のバルツァー 5 (BUNCH COMICS)軍靴のバルツァー 5 (BUNCH COMICS)感想
これからの戦の変貌を予想して怯んだかのようなバルツァーが印象的だったなぁ。
読了日:5月30日 著者:中島三千恒
軍靴のバルツァー 4 (BUNCH COMICS)軍靴のバルツァー 4 (BUNCH COMICS)感想
本編大真面目でオマケは息抜きって感じでした。でも病気に気づかなかったら遊んでたよね? 顧問さま~♪
読了日:5月30日 著者:中島三千恒
鬼灯の冷徹(6) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(6) (モーニングKC)感想
狐カフェ――いや、ホストクラブ。行きたいですなぁ(^◇^)
読了日:5月30日 著者:江口夏実
ちはやふる(24) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(24) (Be・Loveコミックス)感想
クイーンの迷いを招いたのも背中を押したもの千早ってのが、二人の運命を現してるようでした。
読了日:5月30日 著者:末次由紀
もやしもん(13)<完> (イブニングKC)もやしもん(13)<完> (イブニングKC)感想
美里と遥が幸せになってくれるならいいかなぁ~とか思ってました♪ にしても、菌ども、最後までかわいいじゃんか!!
読了日:5月30日 著者:石川雅之
夏目友人帳 17 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 17 (花とゆめCOMICS)感想
香と葵の先が気になります。時間がすれ違って行く二人が、どうやって絆を保っていくのかなぁ。
読了日:5月30日 著者:緑川ゆき
進撃の巨人(13) (講談社コミックス)進撃の巨人(13) (講談社コミックス)感想
リヴァイさんがかなりステキでしたわ! 塀の上での交渉。あれは個人的にツボです! ――ウソ予告に思わず「BL展開か!」と突っ込んでしまいました(^_^;)
読了日:5月30日 著者:諫山創
進撃の巨人(12) (講談社コミックス)進撃の巨人(12) (講談社コミックス)感想
ハンネスが(T_T) 最も人間らしいなと感じる行動をしていた人なので、彼が見れなくなるのは寂しい。しかし、あの状況下でのミカサ! 美しいぞ!!
読了日:5月30日 著者:諫山創
ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス)感想
悟が、悟が、悟がぁ~~~~!!! 思わず悶えて転がっちゃいました!
読了日:5月30日 著者:落合さより
ぎんぎつね 9 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
梅ちゃんと大ちゃんがカワイイ~!! この巻は神使の数が多くて銀太郎は「うるさい!」と思ってたんでは(^-^)
読了日:5月30日 著者:落合さより
重版出来! コミック 1-3巻セット (ビッグコミックス)重版出来! コミック 1-3巻セット (ビッグコミックス)感想
思ったより面白かったです♪ 「俺たちが売ったんだよ」ってのは頷けるわ。実際、色々と仕込みますからねぇ(^_^;)
読了日:5月30日 著者:松田奈緒子
ノラガミ(10) (月刊マガジンコミックス)ノラガミ(10) (月刊マガジンコミックス)感想
夜卜、あんたは純粋な恵比寿に何を教えとるんじゃぁ~~!! 多分、後で兆麻に殺されるぞい(^_^;)
読了日:5月29日 著者:あだちとか
ノラガミ拾遺集 壱 (月刊マガジンコミックス)ノラガミ拾遺集 壱 (月刊マガジンコミックス)感想
兆麻、大丈夫かぁ?! ヴィーナに知られないように頑張ってね(^_-)-☆
読了日:5月29日 著者:あだちとか
HARD LUCK 5 PARADISE ON THE EARTH-2 (ウィングス文庫)HARD LUCK 5 PARADISE ON THE EARTH-2 (ウィングス文庫)感想
タクヤの脆さにドキドキしちゃいました。にしても、後半がとてもホモホモしかったですね(^_^;) 好きですけども。
読了日:5月29日 著者:菅野彰
HARD LUCK 4 PARADAISE ON THE EARTH 1 (ウィングス文庫)HARD LUCK 4 PARADAISE ON THE EARTH 1 (ウィングス文庫)感想
予定外の方向だったので「そっちかいぃぃ~!!」となりました。元からの予定ではあるのでしょうけれども、もうちょっと違う因縁だと良かったなぁと個人的には思ったりして(^_^;)
読了日:5月25日 著者:菅野彰
HARD LUCK 3 SANTA BABY (ウィングス文庫)HARD LUCK 3 SANTA BABY (ウィングス文庫)感想
babyよりもタクヤの方がカワイイと思ってしまったのは、自分だけでは無い筈だ!! エドが女性に振られまくる理由も良く解りました。私も多分、最終的には振るぞ! 
読了日:5月25日 著者:菅野彰
高橋睦郎詩集 (現代詩文庫 第 1期19)高橋睦郎詩集 (現代詩文庫 第 1期19)感想
数編読んだところで、何だかホモホモしいと思ったら、そういった嗜好がある方のようですね。表現力はとても素晴らしいと感じました。いやぁ、かなり耽溺できますよん。
読了日:5月22日 著者:高橋睦郎
四月は君の嘘(9) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(9) (月刊マガジンコミックス)感想
凪は小さな勇者のようでした。怖くても立ち向かう。血反吐を吐きながらも進んで行くといった感じが、何だか表現者の性って感じでした。うん、この巻は好き!!
読了日:5月22日 著者:新川直司
G線上のあなたと私 1 (マーガレットコミックス)G線上のあなたと私 1 (マーガレットコミックス)感想
大人の趣味ごとのきっかけって「そんなもんよね」と頷く自分がおりました。ビブラートに関しての台詞には「その通りよぉ!!」と激しく頷いてしまいました。そぉんなことはわかってるんですよぉ~~~ 先生に同じ台詞を言った記憶がある(^_^;) 
読了日:5月22日 著者:いくえみ綾
PEACE MAKER 鐵(7) (ビーツコミックス)PEACE MAKER 鐵(7) (ビーツコミックス)感想
冒頭部分で「主人公変えたんか?!」とか思った。しかし、土方さんが‘ギュッ’ってするとは思わんかったです。まぁ、その後はいつもの土方さんでしたけどね(^_^;)
読了日:5月22日 著者:黒乃奈々絵
しらさぎ看護大学 恋愛カルテ (MF文庫ダ・ヴィンチ)しらさぎ看護大学 恋愛カルテ (MF文庫ダ・ヴィンチ)感想
この人の書く男子ってば、もう、めっちゃイイ!! 吉野~の藤枝もツボだったけど、これは一之瀬がツボだった。ん? 両方ともメガネ男子(^_^;)
読了日:5月15日 著者:山本渚
金星特急 (7) (ウィングス文庫)金星特急 (7) (ウィングス文庫)感想
めっちゃ部分読みしかしていなかったのを、やっとこしっかりと通読しました。錆丸ってば、イイ男になっちゃって。個人的には砂鉄とユースタスの動向ばかりが気になって仕方がなかったお話しでした。外伝も楽しみじゃ!!
読了日:5月15日 著者:嬉野君
ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! 第二巻: 「和」と「結い」の心と対等意識ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! 第二巻: 「和」と「結い」の心と対等意識感想
今気づいた。1巻があったのか。巻数を全く意識していなかった(^_^;) 結いに和。人間に近い神様達。キリスト教の上から目線が日本に中々馴染まないのも当然か。近場の韓国なんてクリスチャン多いのにね。
読了日:5月15日 著者:小名木善行
プロ介護職のサービスプロ介護職のサービス感想
業界内では解かりきった事であり、改善を進めているような部分も多く、携わってる身としては「今更」感が強くて新鮮味が無いです。結論としては、いかに自分の会社が本当の介護をしているかと自慢したいだけの本? といった印象でした。
読了日:5月11日 著者:小林由憲

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