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趣味ごと色々

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2014年3月

2014年3月30日 (日)

ゴールデンタイム(アニメ)

完結したので一応簡単に感想を♪ 

始めは万里がショタ好みの自分のタイプだったんですが、気がつけばどっぷり香子に感情移入している状態でした。観ている間は凄くドキドキしました♪ いやぁ、恋っていいもんですね、最近してませんけど(;;;´Д`)ゝ 

総括すると、恋に恋していた女の子が、本当の意味での恋と愛を知ると言う話。もしくは自分を失くした男の子が最終的な居場所に辿り着く話ですかね(;´▽`A`` アニメのラストは「美女と野獣」を思い出したわ(←違う!と突っ込まれそうですが)

この作品、万里が主役なんでしょうが、EDのキャスト順は香子が上なので、ダブル主役かしらん? 

とにかく、この作品はOP・ED共に可愛い感じで好き♪ 2期のED以外はしっかりとカラオケ練習曲と化しております(^_^;) 一番好きなのは1期目のED。

乙女演出が上手いんで、気がつけば少女漫画を読んで耽溺している時の感覚に似た状態になってます。

でも、これって、元々は電撃だから男性向けのラノベなのでは? 実際には男の子主役で二人の女の子の間で揺れる話がメインで、周りにも女の子が出てくるし。そう考えると原作はどうなってるのか気になる!!

もう少ししたらかなり廉価で古本に出るでしょうから、そこでまとめて買おうかなと考えてます。――もしかしたら弟が買ってるかもしれないから、田舎で確認してからにしよう(;´д`)トホホ…

2014年3月28日 (金)

「小野坂・安元に学ぶディープキスのやり方」なる文章が

「鬼灯の冷徹」のタグから鬼灯様役の安元洋貴を覗いたところ、表題の文章が飛び込んできました。どうやらラジオ番組らしい。

BLドラマでもやってんのかなと思い、興味本位に聴いてみたところ、真面目な相談にお答えでした。

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

間違ってない、間違ってないんだけどさぁ!!! 面白過ぎて大笑いしました。主に小野坂さんしか答えてないんですけど、最終的な答えは「実地が一番」でした。

19歳の乙女。初めてのキスを経験したのだけれども、その先、ディープキスの仕方が解からないので詳しく教えて欲しい。ってな質問でした。

その答えに最終的に実地って、実地ってぇ~~~!!!

オラオラ、やってまえ的になってて笑いましたよ(≧∇≦) 眠気吹っ飛んだ!

2014年3月26日 (水)

春の新番組チェック~!

そろそろ改編期でございます。春の新番組チェックをしておりまする。まずアニメだね!

楽しみなのは「それでも世界は美しい」原作が好きなのですよ~ん♪ ニケが雨ふらしの時に歌う歌が楽しみ(*^_^*) リビの掛け合いも早く観たいです。

あと「蟲師」だ!! 前回のアニメとスタッフが一緒だといいなぁ。アニメの空気感がめっちゃ好みだったので。楽しみ過ぎて、今日は一日原作を全巻読み返してしまったわ。どっぷりハマって還って来れなくなりそうでした。ギンコ好きじゃ!!

「ハイキュー!!」も面白そうなのでチェック。後8作品くらいチェック入れてるけれども、あまり積極的に観ようと感じないものばかり。録画時間が減るのは助かるのですが、何か寂しいかも(T_T)

ドラマに関しては魅かれる物が無かった_| ̄|○

ということで、春からは録画件数が減りそうです。その分、録り溜めのものを見ないとな! タイバニも録ったまんまで観てないしな(^_^;)

そういや、NHKスペシャルの「人体シリーズ(でいいのかな一応)」今週と来週に放映があるから楽しみです♪ BGM 担当が葉加瀬太郎さん(Ⅲまでは久石譲さんだったと思う)になってるので、趣が変わりそうです。

2014年3月23日 (日)

ついついカードで本購入(^_^;)

増税前にを免罪符に本を購入。レジに持って言ったら1万円超えでした(T_T) ちなみに以下が購入本です。レジでサブカル・マニアと思われてそうだな。

「生類憐レマント欲ス 4巻」 篠原烏童(コミック)
「パレス・メイヂ 2巻」 久世番子(コミック)
「足摺り水族館」 panpanya(コミック) ※これ、結構マニアックです
「『想定外』の罠~大震災と原発~」 柳田邦男(ルポ) 
「海に沈んだ町」  三崎亜記(小説)
「週刊 日本の神社『大神神社』」(雑誌)
「絶滅動物 調査ファイル」著:中里遊歩 監修:今泉忠明(←動物って言ったらね) ※子供向けで、作り方が結構面白い
「図説 世界史を変えた50の動物」 エリック・シャリーン(博物学?) ※1年くらい迷た本。
「ロボットは友だちになれるか~日本人と機械のふしぎな関係」 フレデリック・カプラン ※ロボットの本は外せんかったです。でもダブって買ってないだろうか、ちょいと不安。

――統一性は無いけど、マニアックなのは判る買い方ですね(;´▽`A``

さて、これはいつ読めるんでしょうか(^_^;) 読めるか判らんのに買ってしまうのは、蔵書マニアの性(サガ)だ。そして引っ越しの際には業者に嫌味を言われるんだな(;´Д⊂

2014年3月20日 (木)

ガラスの仮面26巻(文庫)

データ出すのが面倒なので省略しますm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

一言で言うと、マヤちゃんと真澄さんがいちゃこいてる巻でございます。真澄さんの定番の台詞「11も歳が……」も相変わらず出てきますが、もう口癖なので仕方が無いかなと思いながら読んでいます。ま、実際好きになったら11の歳の差なんて関係ないっすけどね(←実体験での感想)

紫織さんが段々と邪悪になって壊れていくって方向ですね。紫織さんって、初恋っすか? 初恋だったら怖すぎますΣ( ̄ロ ̄lll) 昼ドラのドロドロとした陰湿な嫌がらせが、いかにも女って感じで嫌ぁ~(T_T) 確かこの後の展開は婚約破棄を言われて壊れるんじゃなかったかな? んで、連載はその近辺からまた中断してた気がします。

役者陣には試練が課せられてます。亜弓さんは視力がネックに、桜小路くんは骨折。マヤちゃんが恋に溺れている状態なので演劇方面はこの二人に頑張ってもらってるって感じです。

しかしこの巻、桜小路くんが一番不幸かも。自分を見たら驚くだろうなぁと思いながら、半ば浮かれてマヤちゃんを迎えに行ったのに、マヤちゃんと真澄さんがなんだか妙な雰囲気。真澄さんのあまりの真剣さに疑問を覚えたうえに、迎えに来たマヤちゃんには1人で帰ってとか言われちゃうし。気になって追いかけたら、マヤちゃんと真澄さんの抱擁シーンを目撃して、そのショックのあまり事故って全治二か月ですから。

紫織さんの場合は自業自得な部分も多いんで、可哀相とか思えないんですよね(^_^;) 

「ガラスの仮面」って、演劇漫画なんですけど、基本はスポ根で、そこに演劇と恋愛の要素が盛り込まれてるって感じ。そして、80年代の昼ドラのような演出や展開が堪りません!!(←年齢バレるって)

まだまだ10巻くらいは続きそうな感じですが、無事に完結するんでしょうか(;´▽`A``

そう言えば「スキップ・ビート」でも歳の差が云々って言ってましたが「ガラスの仮面」へのオマージュなのかしらんなどと、先程ふと思ったりしました。

2014年3月19日 (水)

10DANCE(テンダンス)

51lvqntzyol__sl500_aa300_著:井上佐藤 発行:竹書房 本体価格:619円

日本の競技ダンスの2トップ。ラテンの鈴木信也、スタンダードの杉木信也。杉木からの提案でラテン・スタンダード各5種類、合計10種類のダンスで競い合う「10ダンス」に挑戦することになった鈴木。互いの得意ジャンルを教え合うことになったが、殆ど全てにおいて正反対の二人は反発してばかり。(←特に鈴木氏が)負けず嫌いな所だけが良く似ている為に、ぶつかりながらも練習熱心。こんな状態で互いのダンスをマスターすることが出来るのか―― といった流れで話が進んでおります。

予想していたよりも面白い作品でした。ヤバ、これハマるわ!!

パートナーの女性に華が無い。なぜならばBL漫画だから(≧∇≦) なので、二人の信也氏が色っぽい♪ 特にラテンの鈴木氏の方は垂涎ものっすよぉ!!

個人的に好きなのは鈴木氏が上半身裸でラテンの動きを教えるシーン。バレエの「ボレロ(※注:男性版)」を観たことがある方はそのオープニング近辺を思い浮かべて下さい。背中の筋肉のしなり方を想像しやすくなりますよ~ん♪(←説明がマニアックだろう!)

ラテン・ダンサーの身体って上半身が色っぽくないと観ててつまらない。肩幅あって、胸板あって、開いた服の胸元から見える筋肉が美しい。お尻がキュッと上がってるのがセクシーで、真上に上げた腕が真っ直ぐで、開いた手の平が大きいのってゾクゾクします♪

スタンダードはどんな体形でも燕尾服を細身に着こなせる人がいい。リードはなめらかでもスピードがある。んで、背中が綺麗に見える。女性を待つポーズが色っぽい人がいいなぁ。(←女性が個人でターンして戻ってくるまでの間のことです)

と、こんな目線で競技ダンスを観てたりする自分です(^_^;)

この作品はそんな目線を満足させてくれるには充分です!! 

爆笑させてもらったのは、杉木氏が男性役、鈴木氏が女性役でスタンダード(ワルツ)を練習する場面。帝王の二つ名を持つ杉木氏が「相手が雌猿でも僕ならプリンセスにできます。あなたも一度、女性になってみるといい」と、鈴木氏をリード。女性役の鈴木氏は気持ち良く踊れ、お姫様気分を味わうという内容。それを切っ掛けにして、鈴木氏が変わるんですが、説明するよりも「読め!!」と言ってしまいたい。それだけ話の展開が面白いです。

4月に2巻が発売とのこと。どちらが攻か気になりますな。ベッドのリードは鈴木氏の方が巧そうですが、そのように展開するかしらん。

楽しみ、楽しみ♪

2014年3月13日 (木)

Serph(サーフ)

セカンド・アルバムの『vent』をタワレコで買ったのが出会いかな。凄く気に入って、他のアルバムも買わなきゃと思っていたんですが、その後、会社を辞めてしまい、CDショップへは行かない環境になってしまっていました。

最近、ニュース番組のBGMで良く聴くようになったので、買いそろえようとネットで漁っていたんですが、5rd が4月に発売とのこと。これも買わないと!! 4月に処遇改善手当がちょいと出るんでネットでまとめ買いしちゃいました。

MP3のダウンロードだと安くなって良いですな。1rd はダウンロード無いので中古買い。あとは別名義のものも購入――久々に6,000円近くの出費だわぁ。でも、お気に入りの音楽は、心の栄養でございます。

「Pen on Stapler」は『vent』では一番好きかな( ̄▽ ̄) 

これはサーフ中に見つけたPV。

中毒性の高い音楽な気がします(^_^;) 聴き始めると酔うんですよ。世界に入って中々出てこられませぬ( ̄▽ ̄)

2014年3月12日 (水)

昼間っから酒かいぃ~!!

歌いたい曲があったので1人カラオケへGO! 1ドリンクの1,5時間といつものコースで部屋へ。いつもなら大抵1曲目の途中で飲み物がくるのですが、何故か今日はやって来ない。遅いなぁと思っていたら2曲目の中盤でしました到着。

はい、ここで疑問に思わないといけなかったんです。結果を考えると。

とにかく喉が渇いていたのでグイグイ飲んで歌っていたのですが―― 頭がぼんやりする。エアコンは入れたけど空気を回してただけなので暑いってのは変。

「千本桜」を熱唱してるうちにハタと気づきました。

これ、アルコール入ってんじゃね?

息切れしてるし、なんか心臓バクバクしてる。ちなみにアルコールは苦手なので、カウンターでノンアルコールメニューを覗き込みながら梅ソーダを注文したんですが―― なんて考えがグルグル回る。

とにかく水、水を飲まんとイカン! でも、飲み放題のところから水を貰ってきていいのか判らない。んで、取敢えず電話にて確認。ついでにアルコールが入ってるかも聞いてみた。そうしたら、梅ソーダはアルコール入りですとのこと。ノンアルコールって言わなきゃアルコール入りが出ますですと。

一応、メニューで確認したけど、アルコール飲料の所に梅ソーダ見つからんかったんですがと、へべれけ状態で文句垂れてしまいました(^_^;) 呂律回ってなかったで、自分。

ノンアルコールの方を入れ直して下さいましたが、とにかく酒が抜けないとアップテンポの曲はキツイ。暫し机に突っ伏して水飲んでました。時間もったいねぇ!!

今度から気をつけよう(´;ω;`)ウウ・・・

歌いたかったのは下の曲です♪

)

岡崎律子さんの「セレナーデ」

)

やなぎなぎさんの「白くやわらかな花」

両方ともアニソンっすね( ̄▽ ̄)

2014年3月 7日 (金)

漫画を大量に読みました♪

うん、ストレス解消のためにです(←疲れてる) TUTAYAのレンタルは便利ですよね。毎回20冊のまとめ借りです(*^。^*) 翌日には読み終えてしまいます。至福で怠惰な時間ですわ~ん♪

前回からかなり間が空いてしまったため、まだまだ読めていないものが沢山残っているのだ。おかげで一番読みたかった「軍靴のバルツァー」は3巻までしか借りられてない(T_T) 「鬼灯の冷徹」アニメ化のために殆どが貸し出し中でした。週末に再び借りに行こうかと思案ちう!

借りた中で一番爆笑したのが「ちはやふる」23巻。新の行動に千早の反応。周防名人の変人ぶりにヽ(*≧ε≦*)φ 机くんには惚れ直しました。この作品では一番の男だと思ってます!(←そう思いませんか?)

さて、これから読書メーターへ書き込みに行きます。どんだけ時間がかかるかしらん(^_^;)

2014年3月 4日 (火)

デスクトップが金魚草(^_^;)

「鬼灯の冷徹」の金魚草。今、一番のお気に入りです♪

オギャァ~!! という不気味な鳴き声が魅力の地獄の観賞用動植物(≧∇≦)

ネットで見つけた一筆箋の画像を加工してPCの壁紙にしてますだ( ̄▽ ̄)

3 何かまったりする♪News_large_onibumu_1

2014年3月 1日 (土)

2月に読んだ本です(2014)

少な!! 読んでませんなぁ(^_^;) 

今回はみんな横並びってところかしらん。順位つけられないっす。

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1430ページ
ナイス数:84ナイス

世界一初恋~横澤隆史の場合5~ (ルビー文庫)世界一初恋~横澤隆史の場合5~ (ルビー文庫)感想
腰に湿布ってぇ~!!! 爆笑したじゃん! 偶然を装って――のシーンに過去を想い出して思わず呆けたっす(^_^;)
読了日:2月28日 著者:藤崎都
百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)感想
「寝なきゃいいじゃん」って、そうなんだけど、なかなか出来る事じゃないよぉ(T_T) セクスィー野菜の競りには爆笑! みんな本当に大好きなんだねぇ。
読了日:2月25日 著者:荒川弘
ましろのおと(10) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(10) (月刊マガジンコミックス)感想
雪の真剣さが伝わる巻だったかな。内面をしっかりと描いてるところがいいなぁ♪
読了日:2月23日 著者:羅川真里茂
pupa(5) (アース・スターコミックス)pupa(5) (アース・スターコミックス)感想
鬼島さんの屈折した愛情がツボって話だった気がする(^_^;) 主役二人よりも、もう一組の兄妹をメインにして話を回した方が良かったんじゃないかなと思ってしまったわ。
読了日:2月23日 著者:茂木清香
限界集落株式会社 (小学館文庫)限界集落株式会社 (小学館文庫)感想
信州・東北で大大ヒットと帯にありましたが、読んで理由が判りました。実際に多いですからね、こういった現状の村。実家の方なんて県庁所在地から1時間ちょいも移動すれば作中のような場所多いですよ。東京から車で3時間って場所も現実ではないとは言わない。こういった作品で夢を描いてもらえないとどうしようもない現実があったりするので、ある意味有り難い作品かなと思いますね。
読了日:2月16日 著者:黒野伸一
昭和元禄落語心中(5) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(5) (KCx ITAN)感想
お帰り与太ちゃん! そして真打おめでとさん♪ 随分老けたなぁと思ったら、10年過ぎてんのかい! そこに(;゚Д゚)!
読了日:2月11日 著者:雲田はるこ

読書メーター

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