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趣味ごと色々

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2014年1月

2014年1月30日 (木)

秘密

2777101_3著:木原音瀬 発行:講談社 本体価格:690円

冷凍庫を買った。死体を凍らせる為に。恋人を殺した。彼の死体がある部屋には帰りたくない。泊めてくれるなら寝ても構わない。啓太がそんな時に出会ったのは年齢や見た目の割に中身が幼い充だった。現実から逃げ、充の元に身を寄せているうちに、啓太は充に惹かれている自分に気付く。

といった感じの展開です。そしてBLです。はい、講談社文庫ですが、元々はBLレーベルからの出版作品の文庫化となっております。

啓太は恋人のDVに曝されているが、それでも相手を愛している。愛しているが、憎しみも強く、心のバランスが崩れ、現実と妄想との境界が曖昧になっているという設定。

充はディスレクシア(読み書き障害)である自分を知らず、自分が出来損ないの馬鹿であり、価値がない、愛されない人間だと思っている。家族に見捨てられ、愛情に飢えているため、必要以上に好きになった相手に想いを向けるという、恋愛対象としては重過ぎる設定。

そんな二人の恋愛作品。この設定だけでも「重い、重すぎるぅ!」となるのですが、内容は結構一途な感じ。互いに欠けたものに手を伸ばしているけど掴めないってな空気感が読んでて焦れます。

オチを言うと、啓太が人を殺したというのは、妄想ということだったのですが、メインよりもその裏にある、充の実家の話しというのが、結構リアル。文庫の後ろ1/3は充の実家に関した話しが描かれているのですが、私はその部分が好きです。

啓太と充が上手くいってること、啓太が充の障害を理解し、充に自信をつけさせたことが描かれているからというのも強いですが、子供の障害を理解せず、認めようとしない肉親の描き方が上手い。

BL? 男同士のアレだろ? といった偏見無しに読んでもらえたらいいなぁと思う作品です。

2014年1月29日 (水)

旅猫リポート

51wtnkc00jl__sx230_著:有川浩 発行:文藝春秋 本体価格:1,400円

一人の男性と一匹の猫との出会いと別れの物語。

簡単に言ってしまうと、それだけの話しなんですが、ガシガシと心を揺さぶられまくりでございます。

サトルは自分の車のボンネットを愛用する野良猫と出会い、あるきっかけでその猫と一緒に暮らすことになります。しかし、どうしてもその猫を手放さなければならない理由が出来てしまい、新たな飼い主を求めて旅に出ます。

※以下ネタバレ。「まだ読んでないから嫌ぁ!!」という方はうっかり読まないでね※

サトルと一緒に住むきっかけになったのが自動車事故。猫がどうしても助けてもらいたくて叫んだ、その声が聞こえたかのようにサトルがやってくるところ。ご都合主義は小説の決まりごとですが、それが鼻につかないって書き方が良いなぁと思いました(^ω^) しかも、昔飼っていた、しかも、仕方なしに手放した愛猫にそっくりな猫って設定も泣かす(ノД`)

旅の先々で出会うサトルの友人達も、とても魅力的でした。一緒に修学旅行を抜け出したコースケが好き。マイペースなヨシミネも僅差で良かったです♪ スギとチカコは人間よりも動物達の方が魅力的でした。特にトラマル。ナナの逆鱗に触れる台詞を言っちゃう浅はかさが愛おしいぞ!

サトルは不治の病で、自分の死後、ナナを可愛がってくれる人を探すのですが、本当は手放す事が嫌なのが丸分かり。それをナナも解っているから、自分でお見合いをぶち壊すってのもいいですね。

しかも、ナナってば、最後は離れたくないあまりに野良に戻って病院でサトルと逢瀬を重ねるんですもん! これが泣かずにいられますかい(ノД`)

その時の態度がまた堂々としていて格好良いのだ。自分がしたいことはするんだってのが最高に猫らしい。

サトルの臨終時にサトルの手の平に頭を擦り付けるシーンは、死に逝くサトルの意識と手が猫に触れる感触をシンクロさせてマジ泣きしそうだったわ。「ありがとう」って言いたいよね。

ラスト近辺で明かされるサトルの真実がこれまた痛い設定でした。そんな生い立ちなのに「幸せ」って笑顔で言えるサトル。自分が死ぬことを解っていながら笑顔で「幸せ」って言えるサトル。ここまで達観出来るのかなと思いながらも、何となく彼の気持ちが判る気がしてくるのは有川さんの文章の力なのかな。

亡くなった後に、旅先の友達が一同に会するシーンがまたいいんですよ。サトルが繋いだ縁。それをナナが語ってたりする。サトルが生み出したものをナナが自慢げに語るのがねぇ(ノД`) 

でも、一番泣きそうになったのが、老いたナナがサトルの死後一緒に暮らすノリコの家にやってきた子猫を見て、自分の次が来たと語るシーン。

不思議なもので、生き物を飼っていると、悲しみが癒された頃に、運命のように新しい子がやってくる事があります。よく、死んだ子が次の子を連れてきてくれたなんて話してる出来事なんですが、それをナナが当然のように語るのがね、もう、歴代の逝った子を浮かべて目頭がぶわっと熱くなってどうしようかと思いましたよ。

ああ、感情的になってて、文章が変な事になってるぅ!

スープストックで読み耽っていたのですが、何度目頭が熱くなったことか。目頭が熱くなると、鼻を啜って、本を目の前に翳してました。

外読み危険マークがあったらつけたい、そんな作品でした。

2014年1月27日 (月)

永井一郎さんがぁ(ノД`)

ブログのデータチェックをしていたら、右のニュース速報に「永井一郎さん急死」の文字が!

マジですか~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

哀しい( ´;ω;`)ブワッ

浴槽で倒れられていたとのこと。現時点では死因不明らしいです。何となく脳溢血な気がする。

今の季節、風呂場で倒れる高齢者が多いんですよ。温度差による体調変化。心臓や脳、血管に負荷がかかるので、入浴介助の際は、温度差があまり出ないようにして対応しています。

皆さん、お風呂、注意してくださいね。

あ、そういえば作家の坂東眞砂子さんも亡くなったとか。まだお若いのに残念です。

2014年1月26日 (日)

やる気スイッチ

趣味は読書と文章書きだったりします。しかし、最近双方とも滞りがち。ブログの更新も減ってます(ノД`) 体力勝負の職場なので、夕食を食べたらテレビ見ながらウトウトしてしまう日々です。

となると、読むのも書くのも気合が要ります。漫画でさえ寝落ちるという事が増えているので、本当に気力の問題だなぁ(;´д`)

そんな状態です。これが小説となると輪をかけて気力が要る。読書…文庫本山積み。小説原稿…PCを立ち上げる根性がない(←駄目じゃん!) 自宅だと本当にHP減の気力無しのヘタレと化しております。特に就業日は駄目ダメですね。休日も眠気スイッチの方が強くなってますし。

ということで、やる気スイッチの作動にはワンクッション入れないといけません。つまり、自宅からの脱出。読書なら休日前日に夕食をファミレスで摂って、日付が代わるくらいまで居座る。そうすると分量にもよりますが文庫本の8割近くまでゆっくりと読めます。で、原稿はと言いますと、一番はかどるのがファストフードやシアトル系コーヒーのチェーン。それから図書館にある喫茶。ご飯食べてお茶が飲めてゆっくりと居座れるところですね。予算1,000円以内で!(←貧乏なんで)小説の場合はキャラクターの機嫌と集中力の限度で、2時間くらいしか続かないんですけど(;´д`)トホホ…

趣味ごとが滞ると、ストレスが溜まるようで、疲れの抜け方が違います。少し無理してでも趣味ごとをすると、頭の方が快感を覚えるようで、体もちょっと楽♪ 

原稿執筆時はBGMもガンガン聞いているので、ある意味トリップしてる感じ。脳もいつもと違う領域を使っているんで快感なんでしょうね。

結論。やる気スイッチは無理してでも押せ!って感じ?(≧m≦)

憂鬱な朝 5

51xq7q9nxol__sl500_aa300__3著:日高ショーコ 発行:徳間書店 本体価格:680円

本屋3件回ってようやくゲットですヽ(´Д`;)ノ 続きが気になって気になって仕方がなかったんですもの!! いやぁ、買いに走って良かったです。個人的には大変に大好きな流れの巻でした(^ω^)

※以下、BL作品に関しての感想です。また、読んでいないと判らない内容となります。嫌でしたらスルーして下さいませ※

この巻は桂木の感情の起伏が激しいです♪ 冷静ではいられませんってな感じが伝わって来て、もう、言動一つひとつに悶える状態になっておりました(//∇//) 必死だね。暁人様を守ろうと。萌えるわぁ!

あと、時間がかなり前後しています。それだけ桂木が長い時間をかけて画策したり、暁人に対する想いを理解できずに過ごして来たんだなぁという事が読み取れます。しっかり裏を作ってから話を練らないと、この物語って成り立たないって事の現れでもある気がしました。がっつり読ませるものって、裏設定もしっかりしてるんですよね。多分、作中には出てこない設定もあるはず。

――今、思ったのですが、この話って、何となく80年代の昼ドラを連想する流れな気がする(≧∇≦) 対立する二人。愛憎。ドロドロな人間関係。その中での恋愛ドラマ。うん、めっちゃ昼ドラ(≧▽≦)ブァーハッハッ! その場合、主役は桂木で女性。家令という立場の設定は難しいので坊ちゃん付きの女中ってところですか? 出自の設定はそのまんまで行けそうですね。ヤバイ、結構ハマるじゃん。

そんな妄想は置いておいて。本編での個人的名場面。風呂上がりの桂木( ̄ー+ ̄)背中がそそるよなぁ。だから暁人様ってバックからが多いんだろうか(*≧∀≦*) 髪を拭く姿なんて色っぽ過ぎやしませんか? でも下着は褌なんだよねとか、色々とアホな事を考えることが出来ました。――名場面じゃなくて迷場面かなヽ(´Д`;)ノ

扉絵は階段での二人が好き♪ 何なんだ、あの甘々っぷりは。しかも、桂木、誘い受けっすか?! な空気が出まくってます。

あ、それは巻末のトビラ絵のなごりってのも一緒ですね。強烈に悪い大人・桂木って感じなの(*´∀`*) この暁人様が幼く見えるから、純粋な子供をいけない道に誘うかのようです。タラシこんでどうするつもりなんですか(*≧∀≦*)

全体を通して複雑な展開になっていますが、私はこういった流れがかなり好きなので大満足でした(^ω^)

2014年1月24日 (金)

バーゲンで思わず買っちゃったよぉ

本屋へ行こうと移動中にお店の呼び込みに引っかかってしまいました。

タイムセール10% OFF バーゲン70% OFF の

さらに10% お安くなります♪

寄っちゃう? 寄っちゃうよね? 気になるもんね。

年末から年明けにかけて散財しているくせに、ついついフラフラ~と立ち寄ってしまいました。春先にも着れそうな冬物のセーターとかワンピとかを物色。気が付けば3着をしっかりと抱えておりました。

だって、使い勝手良さそうな上に、デザインが好みだったんだもん!(←ダメな大人の言い訳)

膝下までのロング丈のセーターにタートルネックのシャツ。それからボタンなしのカーディガン(でいいのかなぁ。とりあえず羽織ものだね)

ロング丈のものって便利なんですよね。最近、ロング丈ばっかだわ、買ってるの。腹と腰が隠せるからヽ(´Д`;)ノ ダイエットには向きません!!

15,000円程が4,000円程になりました(^ω^)

ウハウハです(*≧∀≦*) 

※本屋では茅田砂胡さんと木原音瀬さんの本、他2冊入手。久々にダラダラ~と読書に耽っておりまする。明日は日高ショーコさんの新刊発売予定じゃ! 久々にブログで感想が書けそうでう(´∀`)

2014年1月19日 (日)

節分用のシナリオ

節分の時期が近づいてましりました。毎年、職場では節分にお芝居をやっております。

ここ何年かは桃太郎をベースにしておりましたが、今年は別のものにしようと決まりました。ベースは舌切り雀。しかもメイン役者は職員を想定しての当て書き。うちの職員で書けそうな人間は自分しかいなかったので、現在書き始めたところです。

といっても、ざっくりと2時間くらい書くつもりなので、のんびりとテレビを見ながら製作中。職員当て書きなので割と書きやすいのだ。

話の流れはレク会議でほぼ決まっているので、あとはどうやって笑いを取るか。自分のセンスが試されるのでヒヤヒヤものです(^_^;)

2014年1月15日 (水)

旅行を画策中!

姫路城がナマでみたいと、ずっと思っております。ということで、誕生日月に行ってこようと画策中ザンス~♪

そこで見つけたのが寝台車! 一度は乗ってみたい寝台車。でも、個室はお高い寝台料金が取られます(ノд・。) 

が、しかし! 寝っ転がれるノビノビ座席なるものがあるのですよ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ これは寝台料金が取られません。

……悩む( ´・ω・`) 恐らく途中で熟睡しちゃうと思うのだ。でもね、ノビノビ座席は仕切りが頭の部分だけで、イメージは山小屋の寝台です。個室だと鍵がかけられる。地味~に2~3千円をスイカに入れておこうかな。そうしたら憧れの個室に泊まれるわ♪

あと、この旅ではもう一つ画策していることがあるのです(*^m^) ネットで知り合ったお友達と会うのだ! 一度会ってみたい方がいるのですよ~ん。それから、やはり同じところで知り合って、一度東京でお会いした方とも会いたい。

人間何が起きるかわかりませぬ。出来る時に出来る事をして、後悔しないようにしたいなぁと、ここ近年、強く思っています。となると、やっぱ会っとかないとね(^ω^)

お休み調整して会いに行きたいと思います~♪

あと、馬にも乗りたいなぁ。乗れるところがあったら、乗ってこようかな。

盛り込み過ぎて、仕事に復帰出来なかったらどうしようヽ(´Д`;)ノ

2014年1月12日 (日)

鬼灯の冷徹(アニメ)

エンディングですよ、エンディング(≧▽≦)ブァーハッハッ! まさかの金魚草!! しかもタイトル「大きな金魚の樹の下で」で、まんまパクリの元が判るから爆笑しまくりでした♪

本編も面白かったのですが、このエンディングが一番ウケたっす! 原作と同じでマニアックな笑いを持ってきて下さってますだ!!  

アニメ版でも可哀想な扱いの閻魔大王様。そして、イメージよりも渋声の鬼灯様heart04 桃太郎一家(←ヤクザか!)もわらかしてくれますよ~ん(^ω^)

そんなアニメのPVはこちらです~(≧∇≦)

原作でも大好きな金魚草がステキ。今回のエンディングはこれからもずっと続けて使うのかしらん? 某所から突っ込みが入って使用禁止とかにならない事を願います。だって、始めの演奏なんてまんまじゃないですか(≧▽≦)ブァーハッハッ

あ、調べたら1話のエンディングは特別とのこと。1話のみの限定のようですね。ニコ動さんにアップされていたので、ご興味ある方は覗いてみてくだされ!! 

これからも楽しみです!!

爆弾発言ですって(;゚Д゚)!

職場の同期入社の方とご飯をしてきました♪ 

職場の愚痴や趣味の話していて、同じ役者が好きだという事が判明。ミュージカルに出演されている方なので、お互いに持っていないCDの貸し借りを約束したりしてきました(´∀`)

全く爆弾発言じゃないじゃんってな突っ込みが入ってそうですねヽ(´Д`;)ノ これからです。

「あのさぁ、書けそうなの?」

話の隙間に、そう紛れ込ませた言葉にドキリとなりました。そう、締切なのですよ、今月末に。投稿用に書いてる小説の締切が。正直、危ないです。実際に職場の状況を見て書けてるか心配になったというではないすか。

「父も続きどうなってるんだって言ってるんだけど」

父、父もですとぉ?!

はい、これが爆弾発言。

彼女には半分ほど書いてある作品の赤字入り原稿を渡してあります。結構本を読んでいる、自分よりも年上の方なので、感想を聞きたかったのです。上々な出来といった感想を貰っていたのですが、彼女、自分の父親に渡して読んでもらっていたようなのです。

ってか、予想外のキタァ~!!

前々から読書家の父と伺っていました。かなりなご高齢でありながら、毎日に近い程に図書館へ通う読書家。そんな人物に素人の原稿を見せていたぁ?!

恐る恐る反応を聞くと、続きが気になるから書き上がるか気にしてるとのこと。

ありがたいお言葉ですぅ~(ノД`)

うん、頑張ろう。出来る限り頑張ろう。そう気持ちを奮い立たせて、無理しない程度に執筆しますだ。

2014年1月 8日 (水)

杏グラッセ♪

引き続き長野の美味しいものの話。山屋天平堂の杏グラッセ(^ω^)

初めて食べたのは林檎グラッセの方でした。以前いた会社の関係者であるキルトの先生から送られてきた贈答品。フレッシュ&美味!! で、お店をネットで調べて、杏のグラッセもあると知ったのです。

国産の杏ってあんまり出回らないんですよね。大好きなのに。それがある! ということで、しっかりと通販して取り寄せたのです。林檎ももちろん美味しいのですが、杏は食べると止まらないくらいに美味しかった。

自宅で食るのでハネ出しの商品で充分(^ω^) 甘酸っぱくてとても美味しいですよ。

帰省した時、お土産で見たんですが、そこで買うよりもハネ出しをネットで買って送ってもらった方が荷物にならない。3個買えば送料込みでも買って帰るのと殆ど値段が変わらないので、戻ってからすぐに東京で通販しちゃいました(^ω^)

国産杏~♪ 届くのが楽しみです(´∀`)

2014年1月 7日 (火)

八幡屋礒五郎の七味梅茶

Wakuumecha冬には欠かせないものだったりします♪ ただし、少々お値段高め。

ここのところ、寒い日が続く東京。お正月に帰省した時に、新幹線を待つ時間でお土産を物色していた時に「値上がったなぁ」とブツブツ言っていたら、弟が買ってくれました♪ 有難う!!! 毎晩飲んでるよ~ん(^ω^)

八幡屋礒五郎と言えば善光寺というくらいにお馴染みの七味唐辛子のお店。ちなみに蕎麦好きの私は、蕎麦はここの七味で食べるのが一番だと思っております。うん、力説してもいい!! 味が深い気がするし、お出汁の味が引き立つ気がするのだ。

携帯用のストラップも販売しています。――持ってます(=´Д`=)ゞ しかも新幹線開通15周年限定版。財布につけて、礒五郎の七味を入れて、蕎麦屋で使う人(←マニアめ!)重宝してます♪

叔父が薦めるのは同じお店の七味ごま。ご飯にはもちろん合いますが、私は納豆ツナスパゲッティにたっぷりかけて食べるのが好き♪ 納豆(付属のタレ・からしも入れる)とツナ、マヨネーズを混ぜたものを茹でたスパゲティに絡めるだけ。その上にお好みで七味ごまをふりかけるのですよん(^ω^) これ、七味ごまじゃなくて、ゆず胡椒を混ぜても美味しいです。

長野のお土産では一番手頃で喜ばれるものだと個人的には思います(^ω^)

2014年1月 6日 (月)

フランス人が夢中! ニッポンのお弁当

本日放送の「未来世紀ジパング」です。テレビ東京の経済番組は結構面白いんですよね(ノ∀`) ちなみに「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」「WBS」も見てますだ(≧∇≦) 

それはさておき、本日の内容はお弁当。フランスでお弁当が人気なのはなぜかとのこと。フランスは日本の漫画が普及してるからじゃね? とか思いながら見ていたら、やっぱりそれも一因とのこと。流石だ、フランス!!

でも、一番驚いたのは、フランスのビジネスマンの昼休みがリーマンショック前は1時間半あったのが、現在では22分が平均だということ。日本のビジネスマンが働き過ぎだとは、もう言えない状況なんですね。お弁当だと短時間でお昼が食べられるからって言っていたフランス人の方を見て切ない気持ちになっちゃいましたよ(ノД`)

ちなみに、フランスの方々が買っているお弁当、日本で販売されているお弁当と殆ど変わりないものもあるんです。日本では500円前後のお弁当なんですけど、フランスでは何と1,400円程!! うわ、高! と思ったんですが、フランスのランチって、フルコースで時間がかかり、お値段2,800円くらいが平均なんだと。それに比べれば早くて安くてヘルシーでしかもフルコースだと、フランスの方々は感じているそうな。

日本でのお弁当が安くて良かった♪ 

お弁当箱の販売に関してもやっていたのですが、蒔絵のお弁当箱、赤富士のデザインが素敵で、TV前で( ゚д゚)ホスィ…となっておりました。伝統的な茶器の棗に施されたようなデザインのものも結構売れると思うんだけど、作ったらお値段張るんだろうなぁ。

職場でお昼ご飯が出るので、お弁当ってかなりご無沙汰してます。あったかくなったら、お弁当作って、チャリで近所の散策をしようかなと思いました♪

2014年1月 5日 (日)

12月に読んだ本です(2013)

明けましておめでとうございます♪(o ̄∇ ̄)/ 昨年はあまり読めていないと言ってた月が多かった気がします。今年はどうなりますか。

さて、活字は圧倒的に「茅田砂胡全仕事」です! 読み応え、サービス度、面白さ、どれもが大満足!! 改めてこの作家は凄いなぁと思いました。懐かしいキャラにも出会えて、再読したい欲が刺激されちゃいました。これで再読始めると恐ろしい事になるなヾ(;´Д`A

漫画は…あまり印象が残って無い。「ラグトニア」は長年かけての終了で感慨深いものがありましたが、内容はちょいとあっさりしていてオススメといった感じではなかったかなと。他は面白くはあるけれど、パンチが無いか、マニアックな方向で薦め辛いってなのばかりだった気がします(;´▽`A``

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2875ページ
ナイス数:74ナイス

福来たる―江戸日々猫々1 (ねこぱんちコミックス)福来たる―江戸日々猫々1 (ねこぱんちコミックス)感想
思っていたのとはちょいと違う方向だった。ほっこりしていて良かったです(^ω^)
読了日:12月31日 著者:ねこしみず美濃
ねこみち (ねこぱんちコミックス)ねこみち (ねこぱんちコミックス)感想
この作家さんらしい猫との話。笑った。お母さんがイイ!!
読了日:12月31日 著者:岩岡ヒサエ
くろねこルーシーくろねこルーシー感想
ドラマのCMで冴えない占い師が黒猫をきっかけにして大きく変わるといった展開のみ知っていました。ドラマ観てみようかなと思いました。ドラマの方が面白そう。
読了日:12月31日 著者:たかうま創,AMG出版工房
風のペンション 粉雪(パウダースノー) (ジュールコミックス)風のペンション 粉雪(パウダースノー) (ジュールコミックス)感想
あの二人、いつ結婚したんだっけ? 前の巻の展開を忘れていた自分がいました(^_^;) 疲れたら泊まりに行きたいと毎回読んでいて思います。
読了日:12月31日 著者:大谷博子
五つのひらがな (A.L.C.DX/翔子の事件簿シリーズ)五つのひらがな (A.L.C.DX/翔子の事件簿シリーズ)感想
たける君のお母さんが立派だ!! 基本的な言葉ってやっぱり大切だなぁとしみじみ思った。
読了日:12月31日 著者:大谷博子
青の祓魔師 12 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 12 (ジャンプコミックス)感想
志摩君に裏がありそうな気がしてましたが、こうくるとは!! まじっすかぁ!! ……勝呂君の胃が心配です(ノД`)真面目だからなぁ。
読了日:12月27日 著者:加藤和恵
茅田砂胡 全仕事1993-2013 (C・NOVELSファンタジア)茅田砂胡 全仕事1993-2013 (C・NOVELSファンタジア)感想
がっつりな描き下ろしにお腹いっぱいです(^ω^)そういや、レディ・ガンナーはまとめ買いした後積んであって読んでないヽ(´Д`;)ノ ももきも積んであるなぁ… 読まねば!!
読了日:12月27日 著者:茅田砂胡
(P[あ]4-7)よろず占い処 陰陽屋は混線中 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-7)よろず占い処 陰陽屋は混線中 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
まさかの告白ポロリ(*゚▽゚*) どうなるぅ!! 探し人も見つかるのか! 次巻への振りが気になって気になって仕方がないですぅ(*´д`*)
読了日:12月17日 著者:天野頌子
くらやみにストロボ (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)くらやみにストロボ (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)感想
今回も寸止め感にもだもだとしてしまいました。この感じが堪らないです♪ 女の子も相変わらず愛くるしいし♪ 個人的には澤山くんが好みでした(^ω^)この作家さんの絵柄って、どこかで似たのを見たことあるなぁと思っていたのですが、藤たまきさんの絵柄にちょっと似てるんですね。そう思うのは自分だけかしらん。
読了日:12月8日 著者:ハヤカワノジコ
王国の子(3) (KCx ITAN)王国の子(3) (KCx ITAN)感想
熾烈な王位継承争い。4巻からは更に陰鬱なことになりそうで怖い((((;゚Д゚)))) 
読了日:12月8日 著者:びっけ
聲の形(1) (少年マガジンコミックス)聲の形(1) (少年マガジンコミックス)感想
いじめっぷりがリアルで重すぎ。予想していたのとは違って、かなり読むのが辛かったです(ノД`)
読了日:12月8日 著者:大今良時
ラグトニア 4 (Feelコミックスファンタジー)ラグトニア 4 (Feelコミックスファンタジー)感想
ついに完結!! 同人誌時代から完結を願っていたので感無量(ノД`) 思わず同人誌を引っ張り出してしまいました。
読了日:12月8日 著者:潮見知佳
未来都市バラン (ソノラマコミック文庫―柴田昌弘傑作集)未来都市バラン (ソノラマコミック文庫―柴田昌弘傑作集)感想
柴田さんのSF系短編、好きなんですよ♪ 「サン・ルーム」は雑誌で読んで気に入ってた作品です(^ω^)「孤独のアダム」も雑誌で読んでたなぁ。というか、殆ど「花とゆめ」でリアルタイムで読んでいるのでは?
読了日:12月2日 著者:柴田昌弘
ゆず (秋田文庫)ゆず (秋田文庫)感想
久々にゆんたんを読んだわ。初版の大判は引越しの際に処分してしまったので。いやぁ、やっぱ、可愛いわぁ♪ 後半は初読。ゆずの擬人化に爆笑しちゃいましたぁ!
読了日:12月2日 著者:須藤真澄

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