フォト
無料ブログはココログ

趣味ごと色々

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月30日 (水)

「黒子のバスケ」事件の報道で…

深刻な事件なんですけど、ニュースで言われてる「怪人801面相」についつい突っ込んじゃうんですよ。

×:怪人はっぴゃくいち面相

○:怪人やおい面相

じゃね?(←だって…、ねぇ)

いやぁ、単に見ててそう思っちゃうだけなんだけどね。

しかし「創」を知ってるとは、かなりな通だな。犯人よ。

貧血辛いっす(ノД`)

昨日もチラリと書いておりますが、貧血が酷く、仕事を休んでおります。立つ、移動する。ただそれだけがどれだけ大変か(ノД`) 貧血で死ぬのも有りうるなぁと実感しております。

原因は子宮腺筋症による大量の出血です。ここ半年ばかり、出血が落ち着いていたのですが、今月は今まで落ち着いていたのが嘘のように大量に出血してしまい、2週間程たちますが、未だに出血が治まりません。今日、ようやく量が減ったって感じです。

生理が始まる数日前から鉄剤と、鉄分や葉酸が添加されたシリアルを食事に加えていたのですが、通常よりも鉄分摂取を増やしたにもかかわらず、造血が間に合ってないのを実感する状態。

心臓に負荷が掛かり、動悸が酷くて、すぐに息が上がる。昨日は職場へ行ったのですが、自転車で移動途中、目の前が真っ暗になり目眩が起きた為に休憩。息が上がって通りすがりのお兄さんにめっちゃ心配そうな顔で見られたっす。救急車読んだほうがいいだろうかって顔で自転車のスピード落として見てたっす。親切な心使いだけ頂いて置きました。ありがとう!!(←こんな状況でも人物観察してる自分が怖い)

自宅に引き返すよりも、職場で休んだ方が安全なので、職場に行ったのですが、自転車置き場で動けず。来所する他の職員に心配かけている迷惑なヤツと化しておりました。あげく「キャラバン(送迎車)でチャリごと送る?」と送迎車に積み込まれそうな勢いでした(^_^;) 流石に辞退しましたけどね。

で、その後、血圧を測ったら高くて危険な感じ。酸欠で心臓が頑張りすぎて血圧が上がってるぅ(ノД`) ということで、暫し横になってました。動くと心臓に負荷がかかり過ぎるんだもん。筋肉も痛くて確実に酸欠が酷い状態。久々に怖いわぁ、貧血と思いました。(←マジで危険なんだってばぁ!!)

ちなみに、今、起き上がってコレを打ってたら、動悸が酷くなってきた。どんだけ頭に酸素が行ってないんじゃ!

そんな状態だから帰れない。仕方がないので、先週体調不良の為に書けていなかった月末報告書を書いてました。途中、トイレに行ったんですが、その往復だけで息切れと目眩がして困ったわ。 

結局、昼の12時前に何とか帰れそうだったので、歩く速度くらいにゆっくりと自転車漕いで帰ってきました。

帰宅後は布団を30度くらいの角度で背中に当て、とにかく楽な姿勢で過ごしてます。あ、今は起きたり寝転んだりですけどね。とにかく動悸に注意です!! 

明日は公休なので医者に行くか休むか悩み中。だって、治療方法は鉄剤処方かピル服薬か子宮全摘の3択しかないんだもん。3は年齢的にもまだNGって言われるの判ってるし、ピルは出血が増えただけだったし(ノД`) 結果、鉄剤しかないのよねぇ。もしブッ倒れたら輸血だな。うん。

気を付けないと失血性ショックで簡単に逝っちゃいそうですよ(ノД`) 

2013年10月29日 (火)

鑑定団に溝口肇さんだぁ?!

ええ、もう、びっくりです(;゚Д゚)! 何でこんなピンポイントで見るかなぁ! 

毎度、偶然に大好きな方々の番組にぶち当たる私です。ラッキー♪

ちなみに、先週は三谷幸喜さんがNHKに出ている所にぶち当たりました。しかも病欠(←貧血で動悸息切れ目眩で動けず)で偶然TV点けたら出てたの。って、今日もそうなんですが。イイんだか、悪いんだかわかりませぬ( ̄^ ̄)

鑑定団に溝口肇さん。全く想像も出来ない組み合わせで思わず「何でぇ?! どうして出てるんだ!」と声を出してしまいました。だって、チェリストですよ、チェリスト。んで、作曲家。やっぱ、飄々としてましたね(´▽`*)アハハ

そういや、彼のコンサートチケットの発売を知ってコンサートに行ったのも、アルバム発売の営業で府中に来たのを当日知ったのも偶然だったなぁ。(←サインもらって握手も出来たのだ!!)

溝口さんの曲は「ぼくの地球を守って」のイメージアルバムで出会ったんですよ。1988年発売のカセットテープ(←DCプレイヤー持ってなかった)だわ。その後は社会人になって、たまたま買ったCDが彼のセカンドアルバム。しかも職場でヘビーローテで聞いてました(^_^;)

あ、溝口肇さんって誰? って思う方が多いかな。鑑定団の紹介でも言ってましたが、「世界の車窓から」のテーマ曲を作曲・演奏している方です(´∀`)

メジャー曲じゃあ、溝口さんっぽい感じが少ない気がしたので、地味目なものを紹介!

この曲好きなのですよ~ん♪

2013年10月24日 (木)

マグカップを買ったなし!!(←たっかいの!)

Imgp0023_3

作家物です。はい。金が無いのでカード買いです。ほぼ四千円也。うぉ~!! あの店に行くとイイ物揃ってんだよぉ! と、大抵見ていると購入してしまうという、魔のお店に入ってしまったのです。

白土陶社ってお店なんですが、陶器や漆器、彫りガラスなど、小さい店舗でありながら、拘わりを持ち、しかも質の良い作品を置いてあります。今日は社長がご来店中でした。初めて会ったわぁ! 嬉々として陶器と作家さんの話をする老爺さんでした♪

ここでは茶碗、漆器椀、漆器皿、漆器匙、箸、彫りガラスのコップ&ぐい呑を購入してます。彫りガラスに関しては、デザイン指定の発注をしましたわ。そのコップは毎日使用してます♪

写真のカップは、丁度、掌と同じサイズの底面=かなり大きめでどっしりとしたものです。ぶどう灰を使った灰釉陶器で、焼き色がキレイで一目惚れ。手に取ってあまりの軽さに二度惚れ。でも、結構するので、他の物を見てました。

その間に、社長から色々お話を伺っていたんですが、これがまた楽しかったのです。本物を見てその話を聞くのは大好きなので、良く、買わずに話だけ聞いちゃったりするんですよね(´▽`*)アハハ 

呉服とかだと、反物出して貰ったりして。大島紬や結城紬はうんちく&実物のしかも高級品を見せて貰ってしかも触りまくってたりして(←迷惑客) 革もかなり触ってるし。おかげで古着で生地を触るといい物かどうか判断ついて助かってます(´∀`)

職人さんの仕事が大好きなので、時間とお金と暇があったら、いろんな本物を見て歩きたいなぁという願望が強かったりしますヽ(´Д`;)ノ そして専門的な話を聞きまくりたい! 絶対面白いじゃん!!

戻りますが、萩焼のぐい呑のうんちくを聞き、そちらにしようかと思ったのですが、使用頻度を考えると恐らく使わない。なので、高めですがカップにしちゃいました。

同じ作家の同じタイプのカップも見たのですが、やっぱり一番初めに見たのが手にもしっくりとし、未使用なのに使い慣れた感触。それでも迷っていた私に店員さんが言った一言が購入を決意させました。

鉄分の多い土を使ってるんですよ。

貧血の私はその一言で購入を決定しました。鉄分補給が出来るかも!! ――今度は南部鉄の鉄瓶が欲しいと切に願っております。(←どんだけ鉄分不足してんだ)

自宅に帰り早速お茶を飲みましたが、唇への当たりが柔らかくて温かい。中身が入った時の重さが負担にならない持ち手。そんで仄かに感じる鉄の味。

悔いない!!

思わず紅茶、コーヒー、緑茶と、中身を変えながらお茶を堪能してしまったよ( ̄▽ ̄)

2013年10月23日 (水)

自民党馬鹿ですかい?

原子力関連のニュースで自民党がやたらと再稼働を進めようってな話をしてて呆れます。

だって、多くの国民が、原子力発電はアメリカや財閥や企業や学会など、諸々の業界との癒着で、将来の危機を無視して、利害関係や金銭関係で推し進めようとしてるのを理解してるんですもん。あ、当然マスコミもそうだわね。マスコミの特にテレビの情報だけを信じてる人は騙されてるからね~。

本当に馬鹿だなぁと。あ、カタカナで書くバカでいいか。そんだけ軽いかもしんないじゃん、政治屋にとって原子力発電なんて。未来の政治屋に丸投げするつもり満々なの見え見えだしね。これは社会福祉に関してもそうだよな。

言い訳も火力発電や水力発電じゃ資源を無駄使いして環境に悪いとかだし。だったら、ベンチャーの投資して、クリーンエネルギーの開発を進めてれば良かったじゃん。かなり前から研究されてんだから。そこからして、完全に癒着で開発抑制に走ってるってわかるよね。わかりやす過ぎて、何て言うか、三流小説よりも安い現実って感じ。

核エネルギーの平和利用なんて言ってますが、核廃棄物の処理も他国への依存や深海投棄、埋めるといった事しか出来ない。(ちょいと調べたら、深海投棄は既に禁止になってるみたいですね)半減期が来るまで、何億、何千年も掛かる放射性物質だったりするんですよね、ウランやプルトニウムって。放射能が出ないように処理できないのに、平和利用ってそもそも可笑しいかなと思いません?

そんなのばっかりだから、政治不信って言われて、国民に見離されて興味持たれないし、投票率は上がらないし、未来に夢が見れないから労働意欲だって湧かんのだよ。子供育てたって可哀想だし、自分達の生活に希望が無いから作れないんだしね。

つまり、先が見えない国の運営ばっかりしてるから国民が自棄になってんじゃね? ってことですね。

普通に暮らしてるだけの人間に、こんなことを書かれちゃう国政ってなんじゃい? と、ちょいとボヤいてみました。

2013年10月20日 (日)

寒いのにぃ((((;゚Д゚))))

朝というか、夜中からずっと。洗濯物も部屋干しでございます。

その洗濯物が湿気のせいで乾きませぬ!!! 明日着てく制服(←ポロシャツだが)が乾かん。

うちはクーラーと電気温風機なので、そのどちらを使おうかと考えたのですが、温風機は引っ張り出すのが面倒。ということで、クーラーの除湿機能を使っています。

めっちゃ、寒いっす!! いや、まぁ、承知の上なんですけどね。

雨のせいか、気分もちょいとウツ傾向。そんな状態で現在NHKスペシャルの病の起源なんぞを見ている私って(^_^;) あ、今日の病はウツ病だったりして( ̄▽ ̄)

やる気が欠片も出ず、困ったもんですな。

2013年10月13日 (日)

陰陽屋へようこそ(ドラマ版)

いやぁ、最近原作本が嫌に平積みされてるなぁとは思っていましたが、まさか実写ドラマとなるとは思いもしませんでした! そう、実写ですよ、実写ぁ!

祥明が短髪なのが少し残念(ノД`) 個人的には長髪で松ジュンに演って頂きたかったわぁ。

しかし、実際観てみたら、結構キャストはハマっておりました。特に瞬太のお友達がいいなぁ。委員長なんかはイメージ通りでした。ちょっとしか出ていませんでしたけど、イイ感じでございますわ。この先出てくるであろう祥明母を誰が演るのか楽しみです♪  

瞬太のバイト姿がどうなるのかと思っていたのですが、耳と尻尾の無い童水干姿。まぁ、本物に酷似した耳と尻尾なんて難しいもんね。

原作は、まだまだ続いております。どうやってドラマを終わらせるのかが気になるところですが、期待出来そうな内容なので、楽しんで観ていけそうです♪

ドラマはちょいと下ネタが挟まれてたりしますが、原作は元々が児童書なので、ドラマから原作へ行った場合、少し違和感を感じるかもしれません。

原作の方は間違いなく面白いですよん(^ω^) 女性には受けると思うわ。

2013年10月 7日 (月)

某救助の件ですが、どうなんでしょうか?

老人を助けて命を落とした女性の件が取りざたされておりますが、目の前で娘に死なれたら、親であれば自分を責めるのではないでしょうか? 

あの時自分が止められていたら、娘は死なずにすんだのかもしれない。

おそらく彼女の父親は、死ぬまで自分を許せないんじゃないかな。亡くなった娘さんはそこの所を考えて行動出来なかったのかなぁと思ったりします。

助けた事は美談として取り上げられていますが、一説によると老人は自殺だったのではないかとの話もあったりします。真偽の程はわかりませんが、もし、本当に自殺するために老人が遮断機が降りた踏切に踏み込んだとしたら、それは美談なんだろうか。

日々、高齢者と接していて思うことがあります。

長く生きていることは決して幸せではない。

早く死んじゃいたいという言葉はしょっちゅう聞いています。介護されることを負担に感じている人、若い人に迷惑をかけているくらいならさっさと死んだほうが良いと思っている人、先に希望が全く見えないから生きていても仕方が無いと思っている人。とにかく色々ですが「早くお迎えが来ないかなぁ」ってのが多いです。

そりゃそうだ。体は思うように動かなくなってるし、出来ることも減ってるし、家族からは厄介者扱いされてる事が多いし。皆さん、生きててもつまらないからなぁ、などと笑っていますが、顔で笑っていても、多分これは本心なのだと感じます。

だから、高齢者の自殺って、かなり考えての事だと思うのです。原因はなんであっても。

そう考えると、自殺しようとした老人を助けた場合は、助けた人が老人に重い枷をつけてしまったということになります。個人的には死のうとしていた人がそれで生きる気力を取り戻すとは思えないんですが。死んでお詫びしようといったことにならないだろうか。

自殺を図る人は繰り返しそれを行う傾向が強いので、カウンセリングでもかなり慎重に扱われるような状態です。

自殺しようとしていたということを除いても、以下の事実に対して助けられた人はどう思うんでしょうか。

自分を助けたばっかりに人が死んだ。

これって耐えられるんでしょうか? 

思い悩んで自分を責めるだけだと思うんだけど。死んでしまった人の代わりに生きなきゃとは、恐らく年齢的にも前向きには考えられないだろうな。精神的に保たないんじゃないだろうか。

ちなみに、遮断機が降りた際に立ち入ることは二重事故を起こす可能性があるので、本来ならば危険行為であり、このように賞賛されるものではないはずです。

って、こんな事を堂々と書いていたら人非人とか、えらいバッシングが来そうですね(;´▽`A``

でも、敢えて書きたい。

本当に美談なんでしょうか?

人を命懸けで助けた行為は賞賛されるものですが、それはあくまでも自分が生きていてのことです。死んでしまった場合は賞賛されるべきではないと思います。だから、美談とされている今の状況は、何だか薄ら寒い気がして仕方がありません。

だって、自分のエゴでしょ? 自分が助けなきゃって思ってでしょ? 他の事は何も考えていなかったってことでしょ? それを他人が神輿を担いで盛り立てるってどうよ?

テレビのニュースだと美談しか見えない。マスコミの報道が何だか一方向からしか見ていない。つまり、世間がそういった見方をしているということ。

少し考えた方が良くないか? と思います。

2013年10月 3日 (木)

9月に読んだ本です(2013)

活字は今回、どれも面白かったのですが、自分の好みで考えると「キーパーズ」と「カンタン刑」かな。前出は動物関係がお好きな方向け、後出はエロ・グロ物が大丈夫な方向け。

「know」は専門用語が頻出するので、理系ものが好きな方でないと楽しめない可能性があるので、個人的には好きですがオススメするには悩む作品。

漫画は「ボクを包む月の光 13巻」ですな! ラズロの想いが伝わて泣ける泣ける(ノД`) でも、これは「ぼく地球」を読んでいた方でないと感じられない感想です。「イーフィの植物図鑑」は設定がしっかりしていて中々楽しいです♪ 植物の設定が面白いっす(^ω^)

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3719ページ
ナイス数:92ナイス

妖国の剣士 (ハルキ文庫 ち 2-1)妖国の剣士 (ハルキ文庫 ち 2-1)感想
書き出しの方は読み辛いというか、世界に入り辛い感じで中々進まなかったです(^_^;) 読み進めると恭一郎と伊織と由岐彦と馨という、タイプの違う大人の男性が勢ぞろいという、かなりオイシイお話しでした。ん? 蒼太込みで考えてもいいかも(⌒▽⌒) 主人公の影が薄過ぎて、気が付けば男性陣の御陰で読み終えた感が強いお話しでした。
読了日:9月29日 著者:知野みさき
3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)感想
土橋と宗谷が案外仲良しなのに笑いました。和んだ(^ω^) 滑川のキャラがマジ立ち過ぎて寒かったよぉ(ノД`) ドン引いて思わず前半のひなちゃんに癒しを求めてしまいましたとさ。
読了日:9月27日 著者:羽海野チカ
ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 13 (花とゆめCOMICS)ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 13 (花とゆめCOMICS)感想
泣かされたぜ(ノД`) ラズロとキャーが実は「ぼく地球」では一番好きだったので、これは嬉しい登場でした♪
読了日:9月26日 著者:日渡早紀
イーフィの植物図鑑 1 (ボニータコミックス)イーフィの植物図鑑 1 (ボニータコミックス)感想
面白い!! クラーリスが好きだぁ! あれでもう少しビジュアルがよければ、No.1人気が取れるに違いない(⌒▽⌒)
読了日:9月26日 著者:奈々巻かなこ
明日は死ぬのにいい日だ 3 (プリンセスコミックスデラックス)明日は死ぬのにいい日だ 3 (プリンセスコミックスデラックス)感想
あれ? 何か話が通じないと思ったら、どうやら2巻を読んでいないらしい(^_^;) ラストの駆け足っぷりが少し残念ですが、まとまっていたのではないかなと思います(^ω^)
読了日:9月26日 著者:篠原烏童
カンタン刑   式貴士 怪奇小説コレクション (光文社文庫)カンタン刑 式貴士 怪奇小説コレクション (光文社文庫)感想
この作家が描く人間の中の暗い欲望を表現したいっての、何だかわかる気がします。刺激的な内容を考えて、しかも書いていて自分でも具合が悪くなるのがわかっていながら書いてしまうというM的行為が想像出来、ちょいと自分も病的?とか思ったりしました(^_^;) S心も刺激されるんで、バランスはいいのかもしれないですけどね。
読了日:9月22日 著者:式貴士
四月は君の嘘(7) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(7) (月刊マガジンコミックス)感想
一回り大きくなった感じがする公生。かをりに対して言い知れぬ不安と予感を抱えてこれからどうなるのか。母と同じ道をかをりが辿った時、公生はどう成長するのか、心配だけど、先が読みたい!!
読了日:9月22日 著者:新川直司
四月は君の嘘(6) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(6) (月刊マガジンコミックス)感想
発売直後に読んでたはずなのに、チェック忘れてた(;゚Д゚)!
読了日:9月22日 著者:新川直司
ガラスの仮面 25 (白泉社文庫 み 1-39)ガラスの仮面 25 (白泉社文庫 み 1-39)感想
文庫はようやくここまで来ましたね! 実家の方で読んだ単行本の最新は確か昼ドラのような展開だった気がします(^_^;) それが文庫化になるまで何年かかるのかしらん。
読了日:9月22日 著者:美内すずえ
最新医学でスッキリ!「体の疲れ」が消える本 (成美文庫)最新医学でスッキリ!「体の疲れ」が消える本 (成美文庫)感想
疲れが抜けないので買ったさ(^_^;) 割と知ってる事が多かったので、何だかおさらいしたって感じでした。でも、ついつい、お酢と鶏肉を摂取してしまったのでした(ノ∀`) 
読了日:9月19日 著者:梶本修身
山響呼 (KCx ITAN)山響呼 (KCx ITAN)感想
アタリかハズレか賭けだなと思って買いましたが、これは大当たりでした♪ 紺野キタさんの短編を思い出しました。創作系同人誌のレベルが高い作家さんって感じですね。これからの成長が楽しみ♪
読了日:9月19日 著者:カム
pupa(4) (アース・スターコミックス)pupa(4) (アース・スターコミックス)感想
四郎さん、ヤバイっす! 現実では嫌ですが、物語の中のキャラだったら、かなり大好きです♪ この作品、変態率高いなぁとは思っていましたが、作者さんもそう思っているようで、四コマを読んで「やっぱ、意識してんだぁ!」と爆笑しました。
読了日:9月19日 著者:茂木清香
ボールルームへようこそ(5) (月刊マガジンコミックス)ボールルームへようこそ(5) (月刊マガジンコミックス)感想
千鶴さん……惚れます!! にしても、ガジュ君ってば、そんなにブラの件がショックなのかよぉ!!(o_ _)ノ彡☆
読了日:9月19日 著者:竹内友
生き神のファティマ 1 (BUNCH COMICS)生き神のファティマ 1 (BUNCH COMICS)感想
ウターリドがお人好し? って気がしました。大人のファンタジーって感じです。1巻だけだと、まだ世界に馴染めないかなぁ。巻数が進むとハマっていきそうです(^ω^)
読了日:9月10日 著者:水島ライカ
夢幻紳士 新・怪奇篇 (夢幻紳士シリーズ)夢幻紳士 新・怪奇篇 (夢幻紳士シリーズ)感想
魔実也はアダルトの方が好き♪ 値段の割には物足りない気もしますが、ついつい買ってしまいますね(ノ∀`)
読了日:9月10日 著者:高橋葉介
あめのちはれ 7 (B's-LOG COMICS)あめのちはれ 7 (B's-LOG COMICS)感想
寮長に告白されて明日美とのデートがおざなりの葉月(ノД`) 真面目なのか、残念なのか… 真城の一抜けは何となくそうかなと感じてましたが、五郎丸の告白は予想外でした。そこで行くか!って感じ(⌒▽⌒) ああいった抜け方だとしたら、葉月と冬馬のどちらかが最後まで残りそうだなぁ。
読了日:9月10日 著者:びっけ
キーパーズ 碧山動物園日誌 (メディアワークス文庫)キーパーズ 碧山動物園日誌 (メディアワークス文庫)感想
不覚にも泣いた(ノД`) 上野動物園とズーラシアをモデルにしてるなぁと思いながら読みました♪ 造りとか立地が結構そのままな感じがするので。上野動物園の動物達も献体されて国立科学博物館に寄贈されてるのを思い出しました。ただ、一点、介護関係の話で(介護職なので)「連絡先は施設じゃないだろう!」と突っ込みを入れてしまいました。読んでいて場面毎に鮮やかにビジョンが浮かぶ作品でした♪ お気に入りに加えたい作品です!
読了日:9月8日 著者:美奈川護
know (ハヤカワ文庫JA)know (ハヤカワ文庫JA)感想
情報化へと対応するために電子葉の移植が義務付けられた日本を舞台にした作品。『全知』を求める者達の行き着く先には何があるのか。読んでいて、先へ先へと急かされて行くような感じがしました。面白かったですが、書かれている専門用語を知らないと理解が難しい部分もあるのかな? SFや理系物が好きな人には楽しめる作品です(^ω^)
読了日:9月6日 著者:野崎まど

読書メーター

2013年10月 2日 (水)

キャプテンハーロック(映画版)

いやぁ、TVの特番見てたら気になってしまって行ってきましたよ。小栗旬さんの「あのマント卑怯だよね」の台詞で(≧▽≦)ブァーハッハッ!

番組内で無駄にマントをバサッってやってて、というのにも興味がありまして、マントフェチ(←と、某マッサージのセンセが言ってました)には必見かなと思って(⌒▽⌒) 好きなのよ、マントが無駄になびいてるのを見るのが。

※この後は観ていない人には解り辛い内容となっております。ついでを言えば発言が思いっきり腐でございます※

で、結果から言いますと「マントが無駄になびいてカッコイイうえにヘタレなハーロックに萌えた!」です(ノ∀`) 鎖で拘束なんてシーンもありましたし(^ω^)

小栗旬さんの枯れたオヤジ演技が思いのほかツボにハマりました。

井上真樹夫さんの声もいいんですが、彼はどうしても私の中ではルパン三世の石川五右ェ門でしかないので(アニメ版のハーロックを少ししか観ていない結果)、かえって小栗さんで良かったかもしれないくらいです。

あとは一人の幼馴染みの女性に想いを寄せる兄弟の愛憎劇なんぞも美味しくいただけました♪ 個人的には兄貴のキャラクターが大変好みだったりします。素直な弟にひねくれた兄貴。実に典型的なんですが、それが王道で良かったです。

腐女子が妄想を展開してしまいそうな感じの内容でしたよん♪

が、しかしですね。映像がゲームなのがいただけなかったなぁ。

人物だけがかなり浮いた感じなのが気になる気になる(ノД`) 服とか、構築物は妙にリアル。人物の肌のアップの感じは毛穴まで細かく描写していて、瞳なんぞもかなりリアルなのですが、これをまとめると一気に作り物になってしまう。不気味の谷の状態っすね。

人物に関しては○年前のFFの映画版から進歩が見られない状態な気がしました。違和感あり過ぎて(ノД`)

そしてとてもありえんと思った事がもう一つ。映画のラストに

あれは無いわ~ァッ! 

と絶叫したくなるものがありました。劇場で観た方には解って頂けると思う!! 

無いよね、あれは!! 

失笑しちゃうやん(;д;)

全体としてはかなり楽しめましたけど、昔からのハーロック好きには中々好かれないかもしんない。ちなみに映画館では男性の姿の方が多かったかな? と言っても、全体的に客入りが悪くて20人もいなかったけどね(;´▽`A``

下は予告編♪

あ、これを見て「吸血鬼ハンターD」って、こんな感じで作れるんじゃね? とか思った。あのマントの動きはDだわ(≧▽≦)ブァーハッハッ!

ちなみに、この映画、なぜかサービスショットがあったのですよ。意味のないシャワーシーン。ちょこっと入ってる予告は下です。オールヌードでくるくる回ってるやつ( ´艸`) 英語版だから何だか格好良いです。

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »