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2013年8月

2013年8月21日 (水)

世界一初恋~吉野千秋の場合 抜粋BLドラマCD(〃ω〃)

ネットサーフしていたら、見つけてしまいました。ええ、BLドラマCDの抜粋。しかも――

エロシーンのみのぉ!

羽鳥の話し方(つうか、最中の言葉の使い方や抑揚や感情の表現)が

エロ過ぎるぅっっ heart02 そして、

ヤバイ人っぽい!

ぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

と、ひたすら転げまわるオレ。――言葉攻めに目眩がしました。

WALKMAN に落としてイヤホンで夜中に聴く。しかも、仕事帰りの暗い道で、自転車に乗りながら聴いてもみた(←アホ!)

時間は約30分です。

――30分、男×男の荒い息遣いを聴きっぱなしって(;´д`)トホホ…

ま、楽しいからいいかぁ♪

しかし、小説で読んでいた時よりも、羽鳥が危ない人のように感じるのは気のせいだろうか。聴く度に「羽鳥って、ムッツリ・スケベでかなり粘着質だよな」との確信を深めています。

そういうタイプだから、羽鳥ってHは上手いんだろうねぇ(←スレた発言で済みません)

2013年8月20日 (火)

日数が足りんかったぁ!!

介護福祉士試験の資格確認をしたのですがぁ!! 時間数は余裕でOKでしたが、日数不足で来年一月の試験が受けられんことが発覚( ̄◆ ̄;)

――ええ、まぁ、何とか、改正前の試験(再来年一月)は受けられるのですが、本気で一発合格しないとね(゚ー゚;

ということで、試験勉強しなくて良くなった今年です。

実技試験の方は二年免除される事になっているので、地味~に、買ってある問題集を読みつつ、来年の夏から本腰入れよう!!

余談:代わりに来年一月締切の一般公募用小説を書き上げようと思います。二年ばかりズルズルと書いてるので、そろそろ何とかして書き上げないと、時代に合わなくなりそうなので(;´▽`A``

2013年8月17日 (土)

やる気の無い蕎麦屋(ーー;)

いやぁ、あれだけダメだと本当に店やる気があるのかぁ?! と思うくらいのどうしようもない蕎麦屋に出会ってしまったのです。

うん、立ち食い蕎麦だったら、まぁ、安いから目を瞑りましょうと思うのですが、駅前の好立地に胡座をかいてるとしか言い様のない店だったんですよ、本当に。セットメニューで千円チョイ出した金を返して頂きたいくらいです!

いかがなものかと言いますと……以下のような感じでございました。

まず、蕎麦。バッサバッサと切れてたりします。つまり茹で過ぎ。そばの香りは皆無。ざる蕎麦だったのですが、蕎麦つゆが市販品です。しかも希釈するタイプの物を薄め過ぎて味がぼんやり。

客舐めてる? というより、喧嘩売ってる?

薬味は葱の小口切りですが、直径が1.5cmくらいのもの――普通だとここまでの太さだと半分にしてるぞ?(食感悪くなるから) それから、ワサビ。これがね、てんこ盛りなんですよ。3cmの立方体を想像してください。そんな感じの分量。で、極めつけが白胡麻。うどんかよ!! 

――蕎麦屋のくせに、ダメダメ過ぎる orz

これで、セットもののカツ丼が上手ければ許せたのですが、これまたひどかったっすよ。

出汁の味が全くしないのに、なぜか色はえらく黒っぽい。玉ねぎが厚くスライスされ過ぎていて、食感がゴワゴワ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 口直しの漬物の昆布が堅くて口に一瞬刺さったりした(ノД`) 

で、味噌汁。絶対に沸騰させたね。熱くてお椀が持てない。当然、味噌の風味なんてしませんでした。中のワカメはデカすぎて「おいおい~!」と言いたい雑な切り方。

でね、とどめがあったのですよ。テーブルに出されたお茶。――ペットボトルに麦茶を注いであったの。ラベルはアルカリ・イオン水。つまり、使い回しペットボトルなのが丸分かり。

客になんてものを出すんだよ、

てめぇはよぉ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

蕎麦屋以前に客商売してないじゃんか凸(`Д´メ)

しかも、出し方がね、無言で目の前ドンですよ。イラっとするわ。

ええ、二度と行きませんとも。というか、こんなんで商売してるなんて信じられんわ!!

残すことは滅多に無いのですが、食べる気が失せて、ご飯も蕎麦つゆ(←蕎麦湯は不味いに決まってるから求めなかった)も残しました。

正直、富士そばや小諸そば(両方共有名立ち食い蕎麦チェーン)の方が味がいい。そして安い。ちなみにカツ丼セットだったのですが、この店は1,090円も取ってる。富士そばの最安値の同じようなセットの最安値は確か知ってる限りでは490円です。その味に負ける蕎麦専門店の看板を掲げる蕎麦屋――やる気以前だろうて┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

帰りに口直し用のたこ焼きを買って帰りましたとも。ええ、もう、不味過ぎて、一刻も早く味を上書きしたかったんですもん(`ε´)

明日は自宅の隣の蕎麦屋で食事しないと、蕎麦屋への信頼が取り戻せそうにありませんな。

美味い蕎麦プリーズぅ!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

2013年8月15日 (木)

知らない顔

L_p0006693149著:日高ショーコ 発行:リブレ出版 本体価格:571円

※BLの紹介なので、かなりブッ飛んでる文章があるやもしれません。苦手な方はご遠慮下さいませ※

幼馴染の田辺と疎遠になって幾年。それでも春山の前からは消えない田辺。高校に進学し、卓球選手として当確を表す田辺に対し、春山はイラついていた。同じ高校、同じ学年。自分の前にいる田辺―― 自分にの中にある苛立ちを春山は田辺に向ける。高校時代の二人と社会に出てから再開した二人を描いた3本と他2本を収録した短編集。

どうやらテーマ・アンソロジーに掲載された作品群のようです。いやぁ、テーマに沿っての作品作りって、大変そうですね(ノ∀`) 

テーマ「びしょ濡れ」のシャワールームでのHシーンはかなり萌えましたわぁ~♪ 部活後、ロッカールームで制服に着替えてからシャワールームでおいた(//∇//) 濡れたシャツに透ける○○。(←妄想に任せます) 反響しているであろう喘ぎ声など、自分の中のエロ妄想(特に声演出)大爆発です!! 濡れたズボンは脱がし辛いよね。きっとモダモダしているに違いない!! そのモダモダっぷりをイメージするのもまた楽し(^ω^) いやぁ、日高さん、スンバラシイ!!

テーマ「ブサイク」の誘い受けもヨシ! 昔ブサイクだった今イケメン美容師ってのがね。しかも、受けキャラが昔のブサイクっぷりの方が好みってのも笑う要素です( ̄▽ ̄) 

「黒医者」のS歯科医がこれまた良かったのですよ♪ 歯科医の治療器具って拷問道具に等しいよね(ノД`) その器具を駆使したSな攻めっぷり(≧౪≦) 口腔を犯されまくってる受けの年上(41歳バツイチ)サラリーマン。しかも、痛いのにゾクゾクしてるってのがね、S属性もある自分(←M属性もあるのよ~ん)には虐めたい欲を掻き立てられるんですよぉ!(←力説すな!)

かなり美味しい一冊でした♪ ゴチ!!

2013年8月14日 (水)

夏目友人帳 16

51u9nvd3o3l__sl500_aa300_著:緑川ゆき 発行:白泉社 本体価格:429円

安定した感じで、しかも飽きませんね。短編の連作といった形式は相変わらずで、いきなり入っても一応すんなりと読めるのが良いです♪ 前に出てるキャラを忘れてても何とか付いていけます!(←記憶力悪くてスマン)

妖が人に抱く想いというのが、この巻ではもの凄く強かったかも。全巻通してそうではあるのですが、特に今回はそう感じたのでした。

タキの家に迷い込んだ妖がタキに抱いた想い。妖ゆえに、その感情が理解できず、どうしていいか判らない。夏目に漏らす言葉の端々に、タキへの想いが溢れている気がしました。妖が学校の黒板に書き残した文章が胸に迫ります。

まよった わたしを たすけてくれた
つれていきたい かなうならば
うつくしき やまを
ともに みてみたいと おもってしまった
このきもちを 
ひとは なんと よぶのだろうか――

泣ける(ノД`) 泣かされる話は多いのですが、この話は切ない程にタキに焦がれる妖の精一杯の想いが胸に刺さるのでした。

自分が妖であることを隠し、幼い頃から要を見守り続けてきたイト。レイコの噂を聞き、興味を持ち見に行ったレイコに想いを寄せる鬼の親分。これもまた切なくさせられる話でした。

まだまだ、人を引きつけて止まない作品です(^ω^)

2013年8月13日 (火)

WILD WING

51fdonbpa8l__sl500_aa300_著:弓きいろ 発行:白泉社 本体価格:429円

資源開発会社の社長令嬢であるミヤビ。本社塔の一室に暮らす彼女は月に一度しか外出を許されない身であった。街には高い壁が張り巡らされ、外界には異形の化物が住んでいる。ミヤビはそんな外界に興味を持っていた。ある外出日、彼女は川に落ち、外界へと流れ着く。外界の者に助けられ、一緒に暮らすうちに、彼女は自分や自分の父、異形の者達の真実を知って行く。

と、こんな感じの話で、個人的には好みなのですが、一冊だけではとても消化不良です。というか、めっちゃ、中途半端やん!! 異形の者のキャラ設定とか好きなんですけど、唯一無二の立場にある主人公がやや安直な設定かもしれない。

はい、以下ネタばれです。

異形の者を作るのは主人公ミヤビの血。彼らを元に戻すのは彼女の死。ああ、吸血鬼の設定まんまなのね~となるのがちょいと残念でした。元々は読み切り作品だったようなので、あまり深くは掘り下げてなかったのかなぁとは思うのですが、もうちょい捻れたら、もっと面白くなるかもしれない。

ミヤビが懺悔の為に、父親の会社で実験体とされた人々を救いに回るというのもなぁ。しかも、それにミヤビに好感を抱いた異形の者が賛同して同行するってものちょいと安直か。少女漫画のレーベル(←一応!)だから、愛って免罪符でOKっていえばOKなんですけど、やっぱり少しかき回したいかな。

全体的に、もう少し頑張ってもらえると、大きく化けるかなといった感触の作品でした。オシイ!

2013年8月12日 (月)

ノラガミ 5・6巻

4063713504著:あだちとか 発行:集英社 本体価格:各429円

表紙は5巻♪ おっちゃん好きなので!
 
アニメ化決定だそうで。個人的には毘沙門天が動くのが楽しみで仕方がありません。いいなぁ、ライオンに跨る乙女。(←ネリューラかい! あ、これを知ってる人は年代が上が新井素子ファンですな)しかも、露出度高し! この作品は女の子が可愛いので見てて楽しいだろうなぁと、今から思ってます(^ω^) あ、メガネ・キャラ(兆麻)&ショタ・キャラ(雪音)も登場するので楽しみですよ~ん♪

夜卜 VS. 毘沙門天の大詰め! 着物姿の夜卜と兆麻に萌え萌えでした(←馬鹿?) 雪音が斬られたりしてハラハラしましたが、却ってそれが、夜卜と雪音の絆を深めたりしていて、読んでいて色々と進展がある巻でした。夜卜と毘沙門天の確執、兆麻が夜卜を擁護する理由が判って、疑問に思っていたことが解消された巻でもあります。毘沙門天はかなり辛い状況ではありましたが、一応、リカバーされたって感じでしたね。

毘沙門天を追い詰めたのは神器の嫉妬心が原因。しかも、それを焚きつけたのは野良という、これまた夜卜との因縁を持つ神器。今後も神と神器との関係が描かれ続けるのかなぁと思います。ま、メインはひよりとの関係になるんでしょうけどね。

今後も楽しみな作品です(^ω^)

2013年8月11日 (日)

ホラー小説書きました

登録している小説サイトでの企画で『夏のホラー2013』というのがあり、乗っかってみました。

いやね、やっぱ、暑いじゃないですか。書いてても涼しくなるからいいかなぁと思って(;´▽`A`` それに、最近、新しいのを書いてなかったので、3000字以上くらいなら短い話が書けるかなって単純な動機で執筆しました。

400字×10枚が目標。結果、丁度その八割程で収まりました♪ これくらいの長さは好きですが、まとめ上げるのはやや難しいんですよね。

内容はこんな感じ

 いつもは車で通う道。まだ自宅までは遠い。両側には青々とした田圃と、その合間に民家が点在している。既に時間は遅く、人通りは絶えていた。
 飲み過ぎ、覚束無い足取りで歩いていた男は、気分が悪くなり蹲った。そこで以前見た光る点を思い出す。
「――あれは何だったっけか」
 心に引っかかるものを抱えた男は、思い出せないもどかしさにイライラしながら家路へと向かった。
 気付くと煩かった物音がぴたりと止んでいた。自分の近くに何かがある。そんな気配に追われ、男の気持ちは恐怖へ傾く。
――そして、光る点の正体を思い出すのであった

タイトルは「双眸」です。興味がありましたら、タイトルをクリックして下さいませ(^ω^)

2013年8月 9日 (金)

久々に漫画三昧~♪(「山賊ダイアリー」の紹介あり)

体と脳が漫画を渇望していて、数ヶ月ぶりにレンタルしてきました(^-^)

20冊って、選ぶのは大変なのですが、1000円で一週間借りられるのでお得なのです。と言っても、大抵2~3日で読み終えてしまうんですけどね(ノ∀`)

今回は読みたいと思っていた「山賊ダイアリー」をまとめて借りてきました♪ 猟師~♪ 自分もブロイラーの解体はやったことありますけど、レベルが違いますよね、やっぱりヽ(´Д`;)ノ

人はやっぱり生きているものの命を頂くことで生きていますから、実際、自分で命を奪うということを自覚しないといけないよね~などと思いながら読んでいました。

なので、一巻の冒頭に出てくる女性の発言に「こんな女が多いのは問題だぜ!」と危機感が沸いちゃいました。

「牛や豚は(実際に猟で命を奪うのと)違うでしょ」ってのが、そもそもおかしい。命を奪うことは一緒だもの。あ、キリスト教徒の考えは違うか。家畜の定義がそもそも人間の都合のいい解釈だもんね。

でもさ、命を奪い私たちは生かされているって、基本じゃね?

肉や魚、野菜だって、「命」ってものを持っているわけで、それを奪うことは食物連鎖の一環になってるわけです。それなのに、上記の発言って、情けねぇ!

読んでいて「猟師ってやってみたいなぁ」と単純に思ってしまいました。

キジバト、そこらじゅうにいるんだよね。あれってやっぱ獲っていいんだ。しかも旨いのか!! 猪や鹿(ボタンにモミジ)やマガモは昔からよく食べられていた四足獣だし、一度食べたいんですよね。出来ることならば、ツルとかシラサギとかトキなんかも食べてみたいものです(←あ、獲っちゃダメな鳥ですよ)――頭が江戸時代に食べてた獣に想いを馳せているようです(´∀`)

他にも色々と借りてきていますが、余裕があれば感想を書き込みたいです(^ω^) 小説も感想を書きたいのがあるし。後は時間と余裕と気力です!(←最後のが一番必要かも)

2013年8月 1日 (木)

7月に読んだ本です(2013)

結構読んだなぁと思っていたら、活字12冊も読んでました。うん、久々に充実したさ(^ω^)

活字では「美しいこと」と「箱の中」がダントツでした! 人を想うのって切ない(ノД`) あ、両方共一般レーベルですが、元々BLレーベルで出ていた作品ザンス。

漫画は「この音とまれ!」と「pupa」です。前出は部活青春モノ。キャラクターがとっても好みです(//∇//) 後出は倒錯的でイイ(・∀・) 

……にしても、19冊中、5冊がBLって(≧∇≦) 

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4564ページ
ナイス数:97ナイス

世界一初恋    ~小野寺律の場合8~ (あすかコミックスCL-DX)世界一初恋 ~小野寺律の場合8~ (あすかコミックスCL-DX)感想
連載をリアルタイムで読んでるのに「こんな展開だったっけ?」と思ってしまう8巻。巻末を確認したら、かなり前だったので忘れていただけのようです(^_^;)
読了日:7月31日 著者:中村 春菊
この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)感想
気になっていて、さんざん迷って購入。面白かったです♪ 琴は経験ないですが、音色は昔から好きなので、弾いてみたい気分になりました。さて、教頭をギャフン(←古!)って言わせることが出来るのでしょうか。多分、出来るんでしょうけども、どういった展開になっていくのか楽しみです(^ω^)
読了日:7月31日 著者:アミュー
しをんのしおり (新潮文庫)しをんのしおり (新潮文庫)感想
根っからの妄想人だなぁと、共感しながら読んでしまいました(ノ∀`)
読了日:7月30日 著者:三浦 しをん
リスタート (ビーボーイコミックス)リスタート (ビーボーイコミックス)感想
匡とアキの初対面シーンが好き(^ω^) 匡が王子様な感じでときめいたっす(*´д`*)
読了日:7月29日 著者:日高 ショーコ
美しいこと (講談社文庫)美しいこと (講談社文庫)感想
ラストがもだもだするぅ!! 松岡の気持ちには、かなり同調しました。あんな事をする男のどこが良かったんだと思う気持ちとか、自分にも思い当たる部分がかなり痛いです(T ^ T)
読了日:7月28日 著者:木原 音瀬
トゥルークの海賊2 (C・NovelsFantasia か 1-63)トゥルークの海賊2 (C・NovelsFantasia か 1-63)感想
リィ、ルゥにもそれをやるのか! あまりにも久しぶりに出た小道具に思わず笑いました(^ω^)
読了日:7月28日 著者:茅田 砂胡
箱の中 (講談社文庫)箱の中 (講談社文庫)感想
貪るようにして読んでしまいました(ノ∀`) こういうBLが読みたかったんですよ!! 喜多川の生い立ちがこれでもかと言う程にハードですが、こういった設定は大好きだったりします(´∀`*)
読了日:7月23日 著者:木原 音瀬
カント・アンジェリコ (講談社文庫)カント・アンジェリコ (講談社文庫)感想
何度も中断してようやく読了。ストーリーよりも、文章の過剰さにお腹一杯でした。カストラートにオペラ座は魅力的な題材ですけど、個人的には世界に入り込めなくて苦手な部類でした。
読了日:7月21日 著者:高野 史緒
神さまのいない日曜日  墓守の少女 (角川文庫)神さまのいない日曜日 墓守の少女 (角川文庫)感想
元々ラノベだったのか。アニメ放映前に買っていて、3話見終わってから読みました。丁度同じところで終了してたヽ(´Д`;)ノ ちょいとアイの村の人々の設定に矛盾を感じます。だって、その年数だと……じゃないのか? 他の○○の状態からすると。アルファの力とアイの力が関係してるのかな。でも、本来は大賞を獲ったこの話だけだったんだろうから、どう裏設定してたんだろうかと、深読みしてしまいました(^_^;) まぁ、神様は人の望みを叶えるって事が前提ならば矛盾はないけど、それだとご都合主義かなぁ(*´▽`*)
読了日:7月21日 著者:入江 君人
ダイオウイカと深海の生物 (Gakken Mook)ダイオウイカと深海の生物 (Gakken Mook)感想
思わず端から端まで読んでしもた!! 深海好き♪ 来週TVも結構前から楽しみにしてるので、先取りって感じです。国立科学博物館、行くっすぅ!!
読了日:7月19日 著者:
一鬼夜行 (ポプラ文庫ピュアフル)一鬼夜行 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
喜蔵が思いのほか若くて「本気かよぉ!」とつい口にしてしまいました。話が進む程にキャラクターが存分に動き回って行くという感じです。導入部のもたつき感が無ければ、かなりさくっと読めるかな。
読了日:7月19日 著者:小松 エメル
pupa(3) (アース・スターコミックス)pupa(3) (アース・スターコミックス)感想
やっぱり兄受けなのかぁと思ってしまうラスト。四コマの「ぷにぷに」がカワイくて思わず和んだ(⌒▽⌒)
読了日:7月12日 著者:茂木清香
pupa(2) (アース・スターコミックス)pupa(2) (アース・スターコミックス)感想
そこ、ギャグにしなくても(;´д`)トホホ… と思った仏木さんの登場。扉絵の着ぐるみの妹ちゃんに不覚にも萌えてしまいましたヽ(´Д`;)ノ
読了日:7月12日 著者:茂木清香
pupa(1) (アース・スターコミックス)pupa(1) (アース・スターコミックス)感想
『寄生獣』と『最終兵器彼女』をブレンドして割った感じ? 作家さんは女性なんだろうなぁと感じます。随所に女性の萌え要素と残忍性が入っていて、素直な作品作りをしてるなぁとか思ってしまいました(*´∀`*) 
読了日:7月12日 著者:茂木清香
銀の匙 Silver Spoon 8 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 8 (少年サンデーコミックス)感想
現実は厳しい! だけれども、それに向かって、懸命に日々を送る彼らが、堪らなく愛おしいと感じます。
読了日:7月11日 著者:荒川 弘
コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
「あんず」で号泣した(T_T) このシリーズというか、この作家さんの書く世界はとても自分に合いそうです。続きもまとめて買ってあるのですが、一息に読まないでゆっくり読みたい作品郡です(^-^)
読了日:7月7日 著者:村山 早紀
偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編 (小学館文庫)偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編 (小学館文庫)感想
主人公がなぁ(^_^;) ピッチャーということでああいった性格にしたんでしょうが、好きになれない思考回路です。ノリがあまり良くない感じですが、続きは気になるので読みます。
読了日:7月7日 著者:松尾 清貴
世界一初恋    ~横澤隆史の場合4~ (角川ルビー文庫)世界一初恋 ~横澤隆史の場合4~ (角川ルビー文庫)感想
桐嶋さんがヤキモチをぉ!! 可愛過ぎですね(´▽`*)アハハ しかし、作品の内容よりも、自分の誕生日が横澤さんと一緒なのが一番印象に残りましたわ(^_^;)
読了日:7月5日 著者:藤崎 都
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)感想
久々の新刊(´;ω;`) ファンタジーでありながら、現実を映したような、どっしりとした十二国らしいお話し。柳の傾きの一端がようやく見えました。他は慶のお話しでしたね。陽子が王になった頃がメインかな。『青条の蘭』が泣けます。
読了日:7月2日 著者:小野 不由美

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