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2013年5月 3日 (金)

図書館戦争(実写映画)

まずは予告編をご覧下さいませ♪ 短いけど、こっちのヴァージョンの方が図書館戦争っぽい(^ω^)

こんな予告編が流れておりました♪ 原作読んでいる方は、この予告編でかなり興味を惹かれたのではないでしょうか?

実際に映画を観て感じたのは「堂上が堂上で郁が郁だぁ!!」でした。なんのこっちゃ?! と思うかもしれませんが、イメージ通りのキャスティングが多く、全く原作のイメージと違和感が無い状態で映画を見る事が出来たのですよ!! 玄田隊長がイメージよりも小柄な感じでしたけど、本質は思いっきり玄田隊長した(^ω^)

郁に対して堂上が入れる言葉の間合いが、本当に原作を読んだ時の間合いでびっくりしちゃいました。思わず「まんまやん!!」と思ったもの(≧∇≦) 郁の面接の時の小牧の様子とか、堂上の微妙な態度とかもイメージ通り(*´∀`)アハハン♪ 

残念なのは熊のやり取りが無かったことかな(≧▽≦)ブァーハッハッ! 飛び蹴りが拝めたのは楽しかったです♪ 

あと、オープニングで号泣してしまいました。本が好きで、それに携わっている人間には、あの日野の悪夢での焚書シーンは痛いよ(´;ω;`) 気が付いたらダラダラと涙が出ている状態でしたわ(=´Д`=)ゞ

映画のオリジナルキャラの仁科。石坂浩二さんが演じているんですが、目の前で亡くなっていった稲嶺館長の想いを背負って、図書隊を築き上げたという設定。基本は稲嶺の設定なんですが、稲嶺よりも重い荷を背負ってるって感じの人でした。台詞が物凄く実感が籠って重いのだ。かなり存在感があるキャラでした。

岡田准一さんが演じる堂上は絶品でした!! 特にラストの肉弾戦!! やばい、惚れる、岡田堂上に惚れるぅ!! と映画館で悶えたのは私だけではないと思うぞ!! そして、そんな肉弾戦の後、郁を助ける為に怪我をした身体を引きずり床を這ったりする場面での必死な演技。事件が解決して、初めて郁に近寄り、思わず抱き寄せちゃうシーン。――萌える!! 

何より榮倉奈々さんの郁との身長差が、これまたイメージ通りで、「別冊 図書館戦争」でのキスシーンまでが容易にお二人で妄想できちゃいましたよ♪

望む続編!! ですね(^ω^) 

手塚と柴崎とのやり取りも、もっと観たいしなぁ。小牧と堂上の部屋で酔いつぶれる手塚のシーンをこのキャストで観たいってのもありますね(*^_^*)

あと、嬉しかったことがあります。原作を全く知らないらしいオジさんが、映画を観ながら小さく呟いていたのですが、その呟きがメッチャ楽しそうだったのよ。

普段ならそんな呟きは「煩いなぁ」と感じるんですが、あんまりにも楽しそうに、堂上が郁の王子様だと判ったところで「やっぱり!!」とか言ってるんだもん。その前に呟いてたのも、堂上が王子様じゃないかなぁ?と考えて思わず口に出ちゃったってな感じの言葉だったのですよ。

原作読んでるんで展開がわかっている自分は、その呟く様が、原作の初読時の自分にダブってしまい、微笑ましかったです(ノ∀`)

文句なしに楽しめるエンタテイメント作品に仕上がっているので、原作読んでいない方でも楽しめると思います。迷っているなら力強く背中を押しますよ~ん。

いや、押すだけじゃ足りんな。飛び蹴りして映画館へ押し込むくらいにオススメです(≧▽≦)

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