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2013年1月

2013年1月31日 (木)

青の祓魔師~TVアニメ版

燐と雪男の養父である獅郎サイコーです!! 使い魔のクロとのエピソードで輪をかけて好きになりました♪ 獅郎が出てくるとドキドキします(*^_^*) 声は藤原啓治さんですしね♪(好みなのだ!!)

ジジイ、最高だァ~!!

と叫ぶ程に好き(←馬鹿?) 

TVアニメ版は、燐と雪男の母親が登場しています。そこでの獅郎も魅力的でした。赤ん坊の燐が笑うのを見て、サタンの子供達である二人を育てようと決心する所は、アニメのオリジナルのようですが、とても獅郎らしいのではないかなと感じました。

あ、原作は読んでいないんですが、パラパラとチェックした限りではこのエピソードは無かったと思います。

あと、もう一人お気に入りがいます♪ 勝呂君だぁ!(←君というのも何だか不思議。15歳って歳もマジか?! と思うくらいの大人っぷり)

あの兄貴っぷりが堪りません! あと、やっぱり声が好みかもしれん\(//∇//)\ 映像はやはり声も重要ですね(´∀`)

本来ならば雪男が好みの設定なのですが、何故か惹かれないんですよね。アニメでの設定はモロ自分のストレートな好み(自分の身体に異常が起きているのを隠している所は特に)なのに。――黒子を気にしてるのがダメなのかも(≧∇≦)

アニメ放映が始まってから、コミックスの売上が7倍に跳ね上がったというのは伊達じゃないくらいに面白いです。

コミックス買おうか知らんと現在思案中(;´▽`A`` 学園ドラマも好きなので♪ 燐と雪男、それから勝呂君のやりとりが見たいのよ~ん( ̄▽ ̄)

2013年1月27日 (日)

やっぱり作ってみた!(ピール)

食べ過ぎると太る! と思ったのですが、ピールを手作りしてみました。出来上がったのは結構なお値段がするので(^_^;) 

国産レモンと八朔の二種類。身の方は砂糖漬けにしてみました♪ 

――確実に太るし(T_T)

レモンは紅茶と共に、八朔は朝に頂こうと思ってます。

さて、実際に作ってみたのですが――レモンはアク抜きがあまくて、シロップで煮るのが浅かった。苦味が勝ってます。そこで、慌ててネットで作り方を確認!! やっぱりしっかりとシロップがしみるまで煮た方が良かったらしい。次回は失敗しないぞ!

次は八朔。今度は長めにあく抜き。二度目のあく抜きも長めに。シロップで煮るのも長めに。それから一度ザルに上げて冷まします。

で、その間に、グラニュー糖をまぶしたレモンを見に行くと、グラニュー糖が溶けてるじゃないですかぁ!!

乾くのを待つのが面倒だったのだ。慌ててフライパンに放り込んで弱火で炒りました(←待つのが嫌だから炒ってみた)

程々に乾いてきたのでグラニュー糖を放り込み炒り続けると、なんかイイ感じに乾いてきたので、お皿にキッチンペーパーを敷いて拡げて、後は自然乾燥。

同じ要領で八朔も調理。現在、両方とも半生な感じになっております。

――実は、先程からつまみ食いちう(≧∇≦)

美味い(* ̄ー ̄*)

レモンの苦味も癖になる感じです。八朔はチョコレート・コーティングしても絶対に美味しいわぁ♪ 細かく切ってクリームチーズに入れても、良さそうなお味(^ω^)

完全に乾いたら保存も効くので便利。でも、パクパク食べちゃう可能性大です!! ってか、もう喰ってるしヽ(´Д`;)ノ

2013年1月26日 (土)

そのまんまレモン

51vql3w25ql__sl500_aa300_簡単に言うとレモンピールです! いやぁ、食べ始めると止まらなくなるお菓子♪ でも、思いっきり高いと思うのです。

オレンジ・ピールと作り方が一緒だよね? 

ということで、スーパーの国産レモンの前で自作しようかどうか逡巡しておりました(;´▽`A``

だって、148円って高いですよぉ! 分量は25gしかないのだ!!

あく抜きして、砂糖水(濃いの)で煮て、グラニュー糖をまぶして乾かすだけだもんなぁ。でも、それをするのが今は面倒なのだ(´Д⊂グスン

今の季節、柑橘類を食べたくて食べたくて仕方が無い日々が続きます。今年は特にそれが強いようです。蜜柑はもちろん、ポンカンや金柑なんかも食べたくなります。

ちょいと奮発して無農薬の物を買って、皮をピールにしたらいいかも( ̄▽ ̄)

2013年1月23日 (水)

ちはやふる(アニメ版) ――二度目の感想ですね

第二期も放映が始まったので、一期を一気見しました(^Д^) いやぁ、疲れたけど面白かったです(o^-^o) まず思ったこと。

原作読んだ時よりも泣けるじゃん(ノд・。)

新との再会シーンや、机君がかるた部に入るシーン。太一が苦悩してかるたを選ぶシーンなどなど。あ、もちろん千早に対する想いを表現しているシーンもね♪ 台詞が心に響くのだ!! 

特に新は福井弁が堪らなくいい! 聴き心地が良いんですよ。何だか柔らかい感じに惹かれます(^ω^) 好きな声優さんでもありますしね(←贔屓してるわけではないぞ!!)

原作のテイストを活かして、適度に原作部分をカット。テンポも良くて、見てて飽きなかったです♪ 

第二期は菫ちゃんも登場! これからの活躍が楽しみです。

あ、前にも書いたんですが、物語の中の白波会は府中市に所在があることになっています。しかも、最寄駅の分倍河原だ!! 日々目にしている風景がアニメの中に登場しているので、かなり現実感があって、出てくる度にキャラを身近に感じます(^ω^)

原作も面白いのですが、個人的にはアニメを観てねと営業したいかもしれません(^ω^) 出来が良いと思いますよん♪

2013年1月22日 (火)

終の住処はどこに~老人漂流社会

無縁社会をテーマに番組制作をしているNHK。今回は高齢者に焦点を当てていました。

職場のデイサービスでも、一人暮らしの高齢者が目立ちます。理由は様々ですが、認知症が進んでいる方でも一人暮らしをされていたりします。問題になっている老老介護のお宅もあります。生活保護を受けながら一人暮らしを何とか続けておられ、介護サービスを受けている方もいます。

現場ではショートステイ(以下SS)や特別養護老人ホーム(以下特養)は早いうちに予約を入れないと中々入ることが出来ないという認識です。特に特養は基本的に入居者の方が亡くならないと空きが出ません。短ければ数日、長いと何年も待つなんて事も。だから、いざ必要といった時に入れる確率はかなり低いです。

番組ではSSを渡り歩く方や、無料低額宿泊所で暮らす方が紹介されていました。介護が必要で一人暮らしが無理な方、何らかの事情で住む家が無い方――そんな高齢者を受け入れる場所が現在殆ど無い状態であるといった話しを番組ではしていました。

サービス付き高齢者向け住宅(←入居料・家賃が高い)は建設されているのですが、低所得者が入れるものはあまり建てられていないように思えます。

箱物が増えても、介護する職員は不足しています。そのことをどう考えて国が動いているのかわかりません。

介護に回す資金は減らし、介護職員は不足。それでも民間に箱物は作れと指導。何考えてんじゃ? と思います。根本的な部分から改革しないと、この問題は解決しないし、民間で箱物を作っても、経営が赤字で企業が撤退したりするんじゃないでしょうか。(←高くて入居者が入らないってのもあります。だって、入居料数千万ってのありますよ!!)

ちなみに職場の本社では箱物を作っていますが、料金が安くても入居率悪いです。NHKでは建てても建てても入居が追いつかないといったニュアンスで話が進んでいたので、思わず「嘘言うなよ」と突っ込んでしまったのでした。

番組で専門家が低賃金で高齢者を受け入れる場所を国が作らなければいけないと言ってたかな? でも、国でやると赤字だからってんで民間に作っていいよと許可を出したんじゃなかったっけか? 堂々巡りでどうしようもないわと、その意見を聞いて思ったりしました。

国のシステムの説明も無しに高齢者が行き場をなくしているといった番組を作っているのに疑問を感じたりもしました。施設の入居条件や介護保険の適用も国が行なっているもの。老人が長期入院出来ないシステムを作ったのも国です。そういった流れも紹介されていませんでした。国の政策の結果、現在があり、それをどう改善するのかという番組作りをするべきであったのではないでしょうか。

現実は知らされるべきではありますが、この番組では受け皿が少ないから高齢者が行き場を無くしているといった印象しか視聴者に伝わらなかったです。――現場で感じるのは、そういう問題では無いと思うんですけどね。

元々高齢者が増えるのは解っていたことです。子供を育てる為のシステムを構築しようせず、高齢者対策も甘く、年金に対する考えも甘ままで政策を進めてきているので、当然の結果ではありますね。

20年以上前に既に友人と「自分らは年金もらえないよね」と話してましたもの。ええ、学生ですよ、当時。学生にまで期待が持たれていない状態だったんですもの、当時から。そんな冷めた世代が進んで子供を育てるなんて思っていいたのかしらん? 甘いな、国! とか思います。

核家族化が進んだ社会に対し、高齢者を家で面倒見なさいってどうなの? とか思う政策ですしね。(←在宅の考え方って簡単に言うとこういうことですよね) 今更、相互扶助にしましょうって言っても、そういった事を大事にしなかったから核家族が増え、孤立する人々が増えたんですよね? 今の30代以下が相互扶助を意識出来るかと言えば、私は難しいんじゃないかなと思います。相互扶助の経験が少なく、個人主義が多いから。そういった人にいきなり押し付けてもストレスで病みますよ。下手すれば虐待事件や心中事件が増えるかもしれない。行政が対応出来るとも思えないです。

――マイナス方面の思考にしか行かない(´;ω;`) 考えれば考えるほど、全てが上手く回っていない社会だという気がしてしまいます(´Д⊂グスン

2013年1月19日 (土)

アマイタマシイ

51bqmrqsbl__sx230_51vj2mko4dl__sx230_ 著:杉本亜未 版元:集英社
本体価格:562円

1・2巻同時発売だったようです。「ファンタジウム」の続きがまだかな~と思って書店を徘徊していたら見つけました。そうかぁ、集英社で仕事してたんか。また何かあったのか?! と、いらん心配をしてしまいました(^_^;) 「ANIMAL X」は流浪の作品になってたから心配しますよ~(^Д^)

さて、この作品は、無冠の帝王と言われるパティシエである(性格にかなり問題がある)熊谷シェフと、彼の作るスウィーツに惹かれ、甘いものを愛するようになった柴田羽衣・川嶋賀句の3人が、過疎が進んだ商店街に小さなケーキ屋をオープンし、商店街の人間、甘いもの好き男子、その他諸々の人々を巻き込み、大きく揺さぶっていくお話しでございます。(←微妙に違うかも)

この作家さんの今までの作品の中では、強烈な個性を持つキャラが集まり過ぎてるといった感じの作品です。でもね、それが堪らなく面白いのだ!!

シリアス作品は本当に上手いと思うのですが、これを読むとギャグも中々なもの。キャラが大真面目に語っているのに、そこが面白くて笑ってしまったりします。熱血キャラって笑える!!

さて、困ったことが一つ。実は、読んでるとケーキ(私は特にチョコレート系)が食べたくなります。ダイエット中の方は読んでると危険かもしれないですよ~んヽ(´Д`;)ノ

読んでいると楽しくて、ちょっとした所でホロリとしてしまう、実に良く緩急を織り交ぜた話し作りをされております。

ケーキ屋の舞台裏漫画として読んでも、人情漫画として読んでも面白いですよ(* ̄ー ̄*)

2013年1月17日 (木)

言霊のゆくえ

32859063著:江原啓介 版元:徳間書店
本体価格:1200円

何年ぶりかに江原さんの本を読んだわぁ。ガストで居眠りしながら(;´д`)

内容は最近の日本は心が貧しい。本来持っていたものを取り戻し、それを誇りに生きようねといった感じでしょうか?(←略しすぎ?)

この本を買う寸前に、会社の人と帰りながら、以前の職場を辞める時に、介護業界に転職すると言ったら、「何で? お金稼げないじゃないの」と言われたという話しをしていました。

そうしたら、この本の内容が物質主義的価値観についてかなりの枚数を費やしてるのだ。江原さんの言う必然ですかね(;´▽`A``

この本には明治天皇の御製(天皇が詠んだ和歌)が何編か掲載されていて、それが中々良い詩なんです。素朴で全うな感じがするのですよ。

目に見えぬ 神にむかひて はぢざるは 人の心の まことなりけり

私はこれが好きです♪ 「お天道様が見てるから」と言われて育った私には心にストンと落ちやすかったです。「神様は目に見えないけれど、そんな神様に恥じないように生きることが、誠の心持ちなのですよ」といった感じの内容ですね。

良く年配の方が言われる言葉で「最近の若者は恥というものを忘れている」というのがありますが、恐らくこれは常に神様や人の目を意識して生きてきた方々の言葉なんだろうなと思います。

ある一定の年齢からは、あまり「お天道様が見ているから~しちゃ恥ずかしいよ」という注意を受けてきていないんだろうな。自分は祖母に良く言われてました。ちなみに今でも田舎に帰ると時々言われます(´∀`*)

誰かが見ているという事を意識していると、必然的に恥ずかしい行いや、無駄な怒り、恨み辛みは少なくなる気がします。

街中のポイ捨て。深夜の暴走行為。八つ当たりや誹謗中傷。これって誰かが見てると意識してたら少なくなると思いませんか? 

「見てても平気。止めないぜ!」って人はさもしいなぁと思います。というか、恐らく多くの人に嫌われるぞ! 恥ずかしいという認識が無いんだもん。

最近こういった人がかなり多い気がして、それを見ると「この国ってこういった人を一層しちゃった方がいいんじゃないの?」と過激な事を思ったりする時があります(;´д`) こういった時って、自分に余裕が無い時か、精神的にいっちゃってる時なんですよね(←自分がダメダメ)

――似たような事を前にブログのどこかに書いてる気がする(;´д`) それだけ現実は世知辛くさもしいと感じるとこが多いってことですね。

簡単に言うと、多くの人が感じている、心の貧しい現代に対して改めて警鐘を鳴らしているという内容の本でした。

あ、最後の方に宮澤賢治の「雨ニモマケズ」が全文載っているんですが、やっぱりいい詩だなぁと感じました。そういう人に私もなりたいです(* ̄ー ̄*)

2013年1月16日 (水)

道路ガリガリ君ヽ(´Д`;)ノ

デイサービスと言えば送迎。そう、送迎なんですよぉ~~~!! 

14日は都内は大雪。15日はその雪が凍ってしまい、裏道は雪が氷と化してもの凄いことになっていました。

ええ、ガリガリ君状態ですわ( ̄○ ̄;)!

とにかく滑る。ご利用者様&自分の状態も注意しないとダメ。自分は転んでもいいけど、ご利用者様が転ぶのは絶対避けないと!!(←骨折して入院したら、認知症が進むし、下手すると亡くなっちゃうから)

滑りましたよ、自分ヽ(´Д`;)ノ

いつもの倍以上疲れました(T▽T) 気疲れですね。

それに、自分は通勤が自転車だったりします。道路を事前にチェックしておかないと自転車で行くより歩いて行く方が速い道があり、ルート選びも大変でした。

15日は歩道が危険で道路を走行しての出勤でございました。車の音がするたびにビクビクものでしたよ( ´;ω;`)ブワッ

凍りついた雪=ガリガリ君状態。そんな状態の道がまだあるのだ。しかも通勤路に。安全策を取って出勤しないと大変です。――そうすると早めに起きないといけないのだ(;´▽`A``

朝はギリギリまで寝てたいんじゃァ!!

というのが本音なので、雪が溶けてくれるのを祈るばかりです。

2013年1月 9日 (水)

足が痙るぅ!! 貧血のせいかな?

痛い、現在進行形で痛いですぅ(T▽T) 足が痙って戻りません!! そんでもって、すごく眠いっすぅ(´ぅω・`)ネムイ でも痛いから眠気が半分飛ぶっす。

やっぱり血行が悪くなっていて、足に栄養および酸素が行かないから足が痙るんだろうなぁと納得していますが、痛いものは痛い(´;ω;`) しかも、中々もとに戻らないときたもんだ! 

ということで、気分を逸らす為にブログにこんな書き込みしている次第でございます(←ダメな大人な感じだ!!)

先程、貧血の症状というのを調べてみたところ異嗜症というものがあるようで「氷をバリバリ食べる」ってのがありました。めっちゃ心当たりありです!! ここ数年、氷を食べたくて食べたくて、ドリンクバーでは氷をいっぱい食べてしまいます。

冷たいものを飲みたいじゃなくて、氷を噛み砕くと口の中が気持良いって感覚なのだ。

貧血経験者の人が「氷を異常に食べたよ」と語っていたので、実際にそんな症状が出る人が多いんだろうなぁと思うのでした。

あ、そんな事を書いていたら何時の間にか痙ったのが治ってるわぁん(^ω^) 

これでちょいとお仕事して眠れます(´△`)Zzzz・・・。o○ 

くだらぬ戯言にお付き合い下さった方、ありがとうございましたm(_ _)m

2013年1月 6日 (日)

かぶき伊佐

513fvojfygl__sl500_aa300_著:紗久楽さわ 版元:エンターブレイン
本体価格:620円

蜜子さんというペンネームで江戸の浮世絵師の事をとても生き生きと紹介している同人作家さんというイメージでしたが、商業誌のお仕事もしていたのね!! と驚きました。しかも、畠中恵さんの「まんまこと」のコミカライズもしてたとは!! でも、この人の江戸の話は安心して読めるので買いですよん♪ 

艶っぽく、かつ、風俗もきっちりと描写をしているので、読んでいてとても楽しいです(^ω^) 

その最たるが下帯のチラ見せ(≧▽≦)ブァーハッハッ! 書店で表紙を見て思わず「やるな!」とか思った私は頭イっちゃってますね(・∀・)ニヤニヤ 普通はこんなに堂々と描かんだろう! かぶいていやがるなぁと感心しました(^Д^)

女形のパトロンが坊主とか、なにげに説明無しで描いてたりするのも粋ですなぁ。解らない方は江戸の役者事情をお調べください♪ 寺事情も一緒だと尚マニアックですよん。昔の日本は大らかだなぁと思います。

舞台は幕末。(←ここポイント♪)借金だらけの市座の太夫元、伊左衛門の奮闘記。役者・一座への熱い想いだけで突っ走る伊左衛門が徐々に世間の波に揉まれ成長していく姿を描く作品。

といった感じの内容になっていくのでしょうね。一巻目だと、まだそのさわり部分といった感じで大筋は明らかになっていません。今のところは団十郎の血筋に嫉妬を感じつつ、その名を次ぐ役者に対し憤りをぶつけ、自分を見つめ直し始めている段階。続きが楽しみです♪

江戸の風俗や歌舞伎、はたまた芝居に興味がある方にはオススメ(^ω^)

――同時に買ったのが「風光る」(渡辺多恵子)の33巻(≧∇≦) 対照的な感じですが、きっちりと当時の風俗を描き込んでいるのは同じ。時代も幕末なんですよね。同時代の江戸と京都。物騒なのは同じ。彼らの生き様を追っていくと、熱い気持ちが掻き立てられます(*´∀`*)

2013年1月 5日 (土)

降る夢

え~っと、かなり前に書いた小説だったりしますヽ(´Д`;)ノ 

こちらの作品は一応「小説家になろう」(もしくは「小説を読もう」)というサイトにアップしていますが、宣伝としてこちらに1本データをつけてみました。

今までブログにアップしたのは、二次創作しかないので(´∀`*) 

真面目に書いてるのもあるよ~んという証明ですね(≧∇≦)

「furuyume.html」をダウンロード 

2013年1月 4日 (金)

12月に読んだ本です(2012)

はい! 昨年末に読んだ本達でございます♪ 

す、少な∑q|゚Д゚|p

漫画は「ボールルームへようこそ」「竜の学校は山の上」「3月のライオン」「野ばら」は甲乙つけがたい!! 強いて言うならば「ボールルームへようこそ」かな? 熱血具合は「3月のライオン」も負けていないのですが、動きという点で少し負けたといったところ。内容は全部オススメでございます(^ω^)

活字は一ヶ月かけて読んだ「レンタルチャイルド」ですかね? 全く好きじゃないんですけどね。現状を把握するにはいいかなといった程度です。勧めません!! そういえば、年明けのNHKの討論会でこの著者が出ていたけれども、やっぱり好感は持てんかった。上からだなぁ、見方が、と思うのだ。

今月は――少しは読めるか知らん(;´▽`A`` 正月にちょっとまとめて読めたので活字は(すこ~し)増えると思うぞ!!

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1789ページ
ナイス数:43ナイス

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たちレンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち感想
当事者にとっては、この作者はかなり迷惑な存在だったんだろうなと感じました。下手すれば彼らは仲間のリンチで殺されてもおかしくない状況だったのにね。インドの現実を知らせるためと言えば格好がつくかもしれないけれど、私はこの取材者は私情を挟みすぎているように感じました。ルポ物はいくつか読んでいますが、この人の取材姿勢は良くないんじゃないかな。
読了日:12月26日 著者:石井 光太
マリアンシュタットの嵐 (ウェストマーク戦記 3)マリアンシュタットの嵐 (ウェストマーク戦記 3)感想
レ・ミゼラブルの民衆の歌が読んでいると流れる感じ(ノ∀`) 映画CMで掛かっているせいかな。色々なものを失ったのに、清々しい旅立ちだったなぁと感じました。それから、女の方が強いんだなぁと感じた(^Д^)
読了日:12月24日 著者:ロイド アリグザンダー
野ばら (MARBLE COMICS)野ばら (MARBLE COMICS)感想
絵や表現が古い感じなのですが、個人的には大変ツボにハマりました!! 特に「Lullaby of Bird land」はいいなぁ♪ 
読了日:12月15日 著者:雲田 はるこ
3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)感想
え?! 表紙が柳原棋匠ですかぁ?! 予想外でした(ノ∀`) まぁ、読んだら納得しましたけれども。あの襷は確かに(色々な意味で)「おもい」かもしれませんね。
読了日:12月14日 著者:羽海野 チカ
世界一初恋  ~横澤隆史の場合3~ (角川ルビー文庫)世界一初恋 ~横澤隆史の場合3~ (角川ルビー文庫)感想
横澤さんってばぁ♪ 可愛過ぎっすね!! 桐嶋氏はストーカーの相談はしておけって!(←格好悪いと思って相談しなかったポイけど)今回は乙女な感じが強い気がする内容でした。アニメ化が楽しみです♪ デレな横澤さんが見れるのかしらん(´▽`)
読了日:12月9日 著者:藤崎 都
CLAYMORE 23 (ジャンプコミックス)CLAYMORE 23 (ジャンプコミックス)感想
久々にクレア登場!! 何だか幼くなってました(ノ∀`) ラキとの再会が思ったよりもあっさりしてたのが残念です。
読了日:12月6日 著者:八木 教広
竜の学校は山の上 九井諒子作品集竜の学校は山の上 九井諒子作品集感想
勇者のその後がリアル(T▽T) そうだよね、そうなるよね(゚д゚)(。_。) 人間の矛盾や誠実さや後悔など、色々な感情がこもった作品集です♪ 「現代神話」の馬人と猿人のご夫婦が清涼剤だったかも(^ω^)
読了日:12月2日 著者:九井 諒子
ボールルームへようこそ(3) (講談社コミックス月刊マガジン)ボールルームへようこそ(3) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
本格的に競技大会に出場した多々良。ここでも自分が知らない間に才能を開花させて行く。そんな様子を見守る仙石の心境も伝わりやすく、読んでいてドキドキする展開に。そして何より、真子ちゃんが綺麗だぁ♪ 個人的には自分の力不足に口惜し涙を流す多々良に気持ち持ってかれたぞ!!  
読了日:12月1日 著者:竹内 友

読書メーター

2013年1月 3日 (木)

明けましておめでとうございます♪(←遅いって?)

明けましておめでとうございます♪ 取り敢えず年末年始の近況報告です(^ω^)

年末30日より長野へ寄生――もとい、帰省しておりました。で、本日東京へ帰って来たのだ。

本当は長野で毎日ブログ更新と文章ものを弄ってようかなぁと思っていたのですが、予想以上に体が疲れきっていたようで、帰省当日より殆ど眠りこけておりました(;´Д`A ``` 久々に今日は昼間も夕方も起きてましたよん(=´Д`=)ゞ

帰省中にしていたことは居眠りと読書。それから若干の家事手伝い。とにかく横になると意識が落ちるという状態で、寝ても寝ても寝足りない感じなので困りました。というか、今も眠いのでちょいと困っております(T▽T)

それ以外は車の運転を久々にしてきました。弟に「全然乗って無いんじゃァ! 乗せろや!」と帰って早々に言っておいたら乗せて貰えたのだ。

ちなみにマニュアル車です。弟の車は。

免許取得後、少しオートマに乗っただけで、マニュアルには全く乗ってませんでした。1年8ヶ月ぶり? ギア・チェンジがね――かなり下手なのですよ(T▽T) 

人が少ない所!!
車のあまり走ってない所!!

と力説し、パチンコ屋の駐車場で20分ばかり練習。その後、信州新町の方から、公道を走って市街地まで戻って来ました。隣の弟は冷や汗かいてたようです(≧∇≦) 

ギア・チェンジの時に、ギアに意識が行き過ぎて車が左に寄り過ぎるんですよ。

「怖いわ!!」と言われながら速度調整とギア・チェンジ。ふかし過ぎてチェックを入れられ、ギアを踏み忘れ、停車時にエンストさせちゃったり(;´д`)トホホ… やっぱり乗らないとダメですね(;´▽`A``

でも、体が覚えているって本当だわ。思った以上に乗れてました。買うならマニュアル車にした方がイイかなぁ。せっかくマニュアル取ったんだもん。考えちゃいます。ま、車買える金がないんですけどね(≧∇≦)

あ、結局、車運転報告になってしまいましたね(=´Д`=)ゞ

さて、明日は仕事始めです。多分入浴介助からかなぁ。皆さん元気に年を越されているといいな(≧∇≦)

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