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2012年12月28日 (金)

レ・ミゼラブル~映画版

いやぁ、ヒュー・ジャックマンのバルジャン良かったですよぉ!! 元々がミュージカル・アクターだということもあり、声も演技も絶品でした(^ω^) 体型が始めと終わりで全く違っていて驚いたわ!! 書き下ろしの「Suddenly」を歌うジャックマンが素敵でした♪ 舞台でもあのシーンがあればいいのになぁ。

そしてアン・ハサウェイのファンテーヌ。映画では彼女がどん底に落ちてから歌うことに変更されていたのですが、その変更が「夢やぶれて」をより一層、劇的な曲にしていて、かなり泣けました(T▽T)

この映画で一番のキャスティングだと思ったのはマリウス役のエディ・レッドメン!! 純粋で一途な青年を見事に演じていました。それに歌がとても上手いのです。恋の感情が歌に乗せられていて、結構照れたりもします(ノ∀`)

相手役のコゼット(大人)のアマンダ・セイフライドも純粋な乙女といった感じ♪ 舞台版では良くあるタイプの役者さんかな? 子役の子がそのまま大人になったらこうなるって感じの配役が個人的には( ̄ー ̄)bグッ!

テナルディエ夫妻は映画でも絶品ですね(^ω^) 舞台よりは大人しいかなという印象ですが、あのパワーで舞台のような演出したら主役が食われちゃうかもしれないですね(≧∇≦) 

舞台でも好きなのがガブローシュ。映画だとアップが多くて、しかも美味しいとこを持っていくところが輪をかけて目立ちます(^Д^) そして、この子役さん。死に方がね、上手いのよ。泣けるじゃんかぁ(T▽T) 彼を観るために、DVDを買おうかと思ったりして(´∀`*)

革命の悲劇のヒーロー、アンジョルラス。――途中から大泉洋に見えてしまい困りました(≧m≦) 好きなのにまともに見られないという喜劇。舞台と同じでラストはグランテールと共に撃たれて、片足のみで身体を支え、ぶら下がるという大技でした。ぶら下がるのがバリケードじゃないのが残念。

…グランテールは地味だったなぁ。舞台じゃアクが強いのに。原作だとホモくさいんですけどね(@^▽^@)

エポニーヌの役者さんも良かった♪ アップで見るとむっちりしてるのに、ウエストがメッチャ細いんですよぉ!!(←そこかよ!) 残念なことに、舞台よりは出番が地味(T▽T) バルジャン迎えに来なかったしね。代わりに司教様が迎えに来ててビックリでした。

あ、司教様は何と、コルム・ウィルキンソンさんでしたぁ!! ロンドン・オリジナル・キャストのバルジャン!! 彼の歌声を聴いていなければ、レ・ミゼにこんなにハマってなかったですよ、私(;´▽`A`` いやぁ、これはサプライズでした(^ω^)

さて、ジャベール役のラッセル・クロウ。演技は素敵でしたが、歌が何だか今まで観たジャベールと違って大人しい感じでした。底力がイマイチ? あやふやな様子があって、精神的にちょっと大丈夫か? と感じる演技が見えたりして、何だか不思議な気がしました。舞台だと信念の鬼って感じだったりするんですが、それが見えない。地味に何かが燻ってるという感じがして、コンプレックスが強いんだなぁといったキャラクターに見えました。そこがとても新鮮だったのですが、個人的には好みのジャベ様ではないなぁ(;´▽`A``

と、映画や舞台を観ていない人にはひたすら解らんといった感じの感想を並べてしまいました(´∀`*) まだまだ語れますが、流石にマニアック過ぎてドン引きされそうな気がしますので、この辺りで(;;;´Д`)ゝ 

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