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2012年10月

2012年10月27日 (土)

わ、忘れたァ!!!

報告書を書き、職場を出て、夕飯買って家に着いた途端に気づきました。

洗濯物を持ってきてないぞぉ?!

本日は入浴介助をしており、びしょ濡れの半袖と半ズボン、下着類がロッカーに入れっぱなし( ̄Д ̄;; しかも、来週は月曜休みなのですよぉ!!

取りに行かないといけません。でもね、帰ってきたのは22時過ぎてたのよん(T▽T) 食休みして、まったりして、今はそろそろ日付が変わる時間でございます。

噂によりますと、うちのデイは夜何かが出るらしい。(←あくまでも噂) 

が! 取りに行かないと恐らく臭うね(T▽T) 

……もう少ししたら行こうと思います(´Д⊂グスン

2012年10月25日 (木)

夜の写本師

2472著:乾石智子 発行:東京創元社

本体価格:1,700円

右手に月石。左手に黒曜石。口の中に真珠。カリュドウは生まれた時にこの3つの品を持っていた。それは彼が大きな運命の輪に囚われている証でもあった。他人の魔力を奪う力を持った大魔道師アンジストとの出会いで、カリュドウの運命は廻り始める。育ての親を目の前で殺され、カリュドウはアンジストへの復讐を誓った。魔術師としての修行を始めたカリュドウは自分の力を過信し、兄弟弟子を死なせてしまい、破門されてしまう。失意に打ちひしがれているカリュドウに兄弟子が写本師の道を勧め、彼はその道へと踏み出す。写本師の中でも書く事で書物に魔術が宿せる夜の写本師がいる。その事に気づいたカリュドウは復讐心を抑えながら、写本師としての修行に打ち込んで行く。

ここからは、ほぼネタバレになるので、ここで紹介は終了。あ、これから先の感想はネタバレも含みますのでご注意ください。

読み始めは「ちょいと堅い?」と感じたのですが、読み進めると世界に引きずり込まれました。

カリュドウの背負った運命。それは一冊の本「月の書」に書かれていた。この設定が面白かった! ある一人の女性の為に造られた魔法の本なのです。この「月の書」は。そして、その女性はカリュドウの過去世。「月の書」に廻り逢ったカリュドウが過去の自分を追体験し、育ての親を殺した男が、かつての自分を裏切り殺した男と同一人物であると知っていくんですが、その過程が良かった。

シルヴァイン、イルーシア、ルッカード。三人の魔女がカリュドウの過去世。記述は古い順からです。

カリュドウが初めに触れたのはルッカードの記憶。彼女が思い出す過程をカリュドウが追体験するという形で文章が綴られています。

ルッカードが思い出したのはシルヴァインの記憶。アムサイストと名乗っていたアンジストを愛し、彼に裏切られ、魔力と純潔を奪われ殺された記憶。呪いをかけ、復讐を誓った記憶。次に思い出しのが醜女の魔女、イルーシアの記憶。エムジストと名乗っていたアンジストの策略に協力し、騙され、魔力を奪われ、城を護る城壁に生きたまま埋め込まれた記憶。

二人の魔女の記憶を思い出したルッカードが、アンジストに復讐し、成就されようかとする寸前に返り討ちに合い、三度魔力を奪われ殺されてしまう。

そこでカリュドウが追体験から戻るというかたち。単純に三人の過去を追うわけではなく、一番最近の前世の記憶を思い出すという形で書かれているのが良かった♪

こんなんじゃ、アンジストに対する恨みも深いよね(T▽T) でも、この作品、復讐を果たし、呪いも成就するんですが、一番最後がいいのだよぉ~~!!

シルヴァインが愛したアムサイスト。彼が決して純粋ではないことを理解していたシルヴァインが、彼の奥底に眠る純粋な宝石の輝きを信じすぎた為に生じた悲劇。それが全ての因果の始まりだったという感じなのです。

彼のその純粋な宝石は実の母によって穢され、大きく損なわれてしまっており、その空虚さを埋める為に、貪欲に力を求めるようになり、その中で出会ったのが母に似たシルヴァインだったのです。母に似ており、純真で穢れを知らぬ彼女を彼は愛していたという事実。

こんな過去を知ったら、複雑な気持ちになるわなぁ(T▽T)

と、こんな流れがあり、数年経った時に、カドリュウは一人の子供を預かる事になるのです。その子の中に、穢される前のアンジストと同じ宝石の光を見て、カリュドウは涙を流すのですぉ!! 

なんて壮大な恋愛ものなんでしょう。いやぁ、ここまで書かれちゃうと脱帽するしかないね!!

読んでいて、イメージも浮かびやすく、頭の中で映像も良く動いてくれました♪ 久々に世界が観えるといった感じの文章でした。

個人的には「ハリーポッター」シリーズなんかより断然面白い!! 

手堅いファンタジーが読みたい人にはオススメです!!

2012年10月22日 (月)

有難いことです(^ω^)

このところ、リピートして下さる方が多いようです。有難いなぁ(^ω^)

ここ数日は風邪でゲホゲホやっていて、なかなか本も読み進められず、漫画は読んだけれども、感想が書けていない状態でございます。

香月日輪さんの小説と、荒川弘さんの漫画の感想が書きたいのにぃ!! とか思いながら、ウダウダ日々の風邪報告なんぞをしてしまっていますねヽ(´Д`;)ノ 明日・明後日にはどちらかの感想を書こうかな。

その前に24日図書館返却予定の本を読まなくては。あ、既に21日に返却期限が来ている本を読んでしまうのが先ですね(;´▽`A``

職場の報告書提出日もあるから、宣言した、どれもが後日中途半端という結果になっていそうで怖い(T▽T)

そんな気ままなブロガーですが、来てくださる方が気になる記事を読んで頂ければ幸いですね(^ω^)

2012年10月21日 (日)

大人しくしてれば咳は出ないのに……(T▽T)

引き続き風邪症状が治まりませぬ(T▽T) と言ってもですね、自宅で大人しくしてると全く咳が出ないのだ。…ス、ストレスか? と思うくらいに自宅では咳が止まる。薬飲んで大人しくしてるからかもしれないけれど、それにしては極端。

症状を調べると、咳喘息ともちょいと違うかもしれない。う~ん、これってなんなんでしょうか。困るぅ(T_T)

痰絡みの咳が、出始めると続く。出ない時は全く出ない。で、ちょいと微熱が復活。喉の奥が常に痒い感じでムズムズする。咳は抑えようとすれば抑えられる時もあり。

始めの頃の風邪症状に咳が上乗せされた感じです。初めは咳が殆ど出なくて声枯れと微熱だったのよぉ(T▽T)

元々、喉が弱いので、そのせいもあるのかもしれませんが、ここまで症状が長いと辛いっすぅ!! 耳もちょいと聞こえにくいのだ(T▽T) リンパ腺が腫れてるのかなぁ(´;ω;`)

最近は休みなのに寝てるか病院に行くだけの日々。

……なんか、虚しいぞぉ! 

薬は効いてるのかどうか、ちょいとわからん状態です。ステロイド剤は効いてるみたいですが、炎症もあるみたいで、抗生物質の処方を改めてお願いした方がいいかもしれないと思ったりします(´Д⊂グスン 

2012年10月17日 (水)

初吸入器!!

風邪をひき込み、はや2週間? 薬が切れると咳が出る状態は一向に改善されません(T▽T) というか、咳喘息ですかね? 

で、吸入器を渡されましたぁ! 初の吸入器!!

この吸入器、薬をセットすると、銃のリボルバーが回転するようにして薬を移動させるのだ。

薬は良く効きます!! 咳が出なくなるので、良く眠れます♪

そう言えば、薬剤師さんがステロイド剤だと言っていたので、しっかり咳喘息用の処方ですね(^_^;) ということは、アレルギー反応なのか、この咳は。

温度差、煙などの刺激で咳が出るんですが、これは大分前からのこと。風邪をひいた後は、状況が過剰になり、明け方などは咳で目が覚めたりします。風邪の症状かと思っていましたが、これは咳喘息の症状のようです。

今までのも風邪じゃなくて咳喘息だったかもしれませんね(;´▽`A``

2012年10月14日 (日)

残穢

51ebne5roxl__sl500_aa300_著:小野不由美 発行:新潮社

本体価格:1,600円

『怪談百景』と同時発売になった本です。読む順番は『怪談百景』からの方が良いです。怖さが倍になりますね((((;゚Д゚))))

主人公の作者の元に寄せられた怪異に、作者が興味を持ち、現象を追っていくといった内容。ミステリーのように事象を追っていくうちに、一連の怪異の源が、別の場所から伝播してきたのではないかという疑いを抱く。何かに導かれるようにして怪異の源に近づいていくのだが、あまりにも壮大な流れに、いつしか作者や関係者は怪異を追うことに対し、疑問を抱いていく。といった感じでしょうか? 

「穢れ」は伝播する。その「穢れ」が強い程、怪異は感染する。そして、過去にあった「穢れ」を導き、新たな怪異を呼び起こす。

――怖い((((;゚Д゚)))) 文章は淡々としていて、レポートをまとめてある感じなのですが、背景や描写を読み込むと怖いんですよぉ(T▽T) 流石、小野さん!! 

一番最後の方にある、「穢れ」の源だろう場所を作者たちが訪れた時の現場の描写が、私には怖かった。実際に起きていた怪異に抗った跡が生々しく残されているといった表現。神や仏に縋り、それでも怪異は止まず、ついには同じ怪異を持つ道具に縋った住人の、壮絶な心境が伝わる感じ。

薄ら寒い嫌な感じが残る後味です(T▽T) 

そんな読後に、今、ETVで「永山則夫 100時間の告白~精神鑑定の真実」なんて番組を観てます。これも何だか「穢れ」の連鎖を思い起こす感じです。

この世界は「穢れ」で満ちている。

そう言ってもいい気がする。怪異や犯罪に「穢れ」が関係してるとなると、「穢れ」に疎くなっている今の日本は、あまりいい方向に進まないのかもしれないですね(T▽T)

2012年10月12日 (金)

痛チャリ発見(;゚Д゚)!

先週見つけちゃいました(^_^;) 深夜まで営業している某スーパーの前。派手なデコレーションだなぁと遠目でもわかるチャリが停っていました。自転車のリアホイールだけではなく、チャリのありとあらゆる場所にまで、ひたすら「らき☆すた」のステッカー等を貼りまくってある。

センス悪いっすぅ!! いた痛チャリ(T▽T)

あのさぁ、もう少し、空間を使ったデザインというものがあると思うのですが(T▽T) と、突っ込みたい程に、無駄に貼りすぎです。ゴチャゴチャしてて、好きなのは理解出来るけれども、押しつけの愛って感じで寒いの(ノ∀`) アチャー なので、センスの悪さと変なタイプのオタク臭が漂う感じなのだ(T▽T) 

痛チャリもそうなんですが、痛車も盛りすぎはカッコイイとは思えんのよぉ!! というか、大丈夫か? と思う。

スッキリとスマートなデザインで、全体のバランスが良いものは「あ、案外カッコいいじゃん!」と思えなくもないのですがねぇ。

そしたら、実際にそのチャリに乗ってるお兄ちゃんが、後日、駅前を颯爽と通過して行きました。スポーティーなチャリに似合うヘルメットと服装で。なのに愛車は痛チャリΣ( ̄ロ ̄lll)

今日も某スーパー前で同じ痛チャリを発見。何か、札とかも着けてましたが、これがまた痛かったよ(T▽T) 萌え――とか書いた札がぁ!! そんなのわざわざ着けなくても判りますってばぁ!! 

センスが駄目ダメなのは哀しいですね つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

2012年10月10日 (水)

だってあいちてる

51d4oiavh0l__sl500_aa300_著:むんこ 発行:芳文社

本体価格:619円

「だって愛してる」のスピンオフ♪ 作家、畑中大先生(^Д^)と、寺田夫妻の娘、木の葉のお話です。なんと、木の葉には幽霊を見る力があったという設定。畑中の亡き妻、琴美を見る事が出来る木の葉と、彼女の姿を見る事が出来ない畑中。木の葉の言動で、畑中が琴美の存在を実感していく様子が、さり気なく描かれています。

4コマなんだけれども、とっても奥深い作品です(^ω^) 流石だ、むんこさん!! 

実は畑中先生が一番お気に入りのキャラクターだったので、このスピンオフはとても嬉しい♪ だって、畑中先生が生き生きしてるんですもの!! 

いつまでも死んだ妻を想っている畑中先生は、ある意味、女性にモテるタイプなんですが、自分が死んだ妻なら、申し訳ない気分になってしまうという状態。とてもじゃないが、成仏出来ないです!! 

そんな状況を寺田夫妻が少しずつ変えていた「だって愛してる」でしたが、これは木の葉の為にと、畑中先生が前向きに歩き始めた感じがします。作者の言う通り、琴美も安心できたんでしょうねという感想を抱きました♪

今日、これを本屋で見かける前に、自宅で「だって愛してる」の最終巻を再読したばかりだったので、輪をかけて感動したかも(* ̄ー ̄*)

世にも奇妙な人体実験の歴史

9784163754406

著:トレヴァー・ノートン 訳:赤根洋子

発行:文藝春秋 本体価格:1,800円

タイトル通りです(^_^;) いやぁ、科学や医学の進歩は人体実験が無ければ進みませんが、かなり向う見ずな人間って多いんですね。有名なのはジェンナーの種痘実験。あと、名も無きご先祖様が興味本位で色々なものを食べて食べられるものを探してきたってなところですかね。

戦時中だったら、日本の731部隊やドイツのナチの研究所。(←人体実験を普通にしてた)

勿論、これらも紹介されてはいるのですが、それ以外でも、この本に書かれている人達は、かなり「おいおい~?!」といったチャレンジャーがてんこ盛りですΣ( ̄ロ ̄lll) 

だって、だって、感染実験するために、人のゲロを煮込んで、その蒸気を吸入したり、患者の膿や血液を自分に注射したり、孤児院の子供や末期患者に未知数の治療法を試してみたりするんですもん(T▽T) あと、毒ガスを吸って、どんな状態になるか、気絶するまでメモ取ったりする人もいるんですよぉ?! 

人間って、好奇心や献身でどこまでも突っ走れるんだなと、ある意味、感心しました。

と言うか、人間って怖い (´;ω;`)ウウ・・・ 

読んでいて少しブルーな気分になったりしました。自己実験で、本人は満足していても、家族はそうはイカンだろう!! が! 親子や兄弟や夫婦で自発的に自己実験をしている人達もいるのだΣ( ̄ロ ̄lll) あ、結果的に自己実験になった人達もいますけれども。

うん、今の世の中、色々な人や動物の犠牲の上に成り立っているんだねと、再び実感する本でした。(←ま、他の生き物を殺して食べてる時点で犠牲の上で生活してるんですけれどもね)

人に薦めるかと問われれば「微妙?」って判断。好奇心が強い人は読んで下さい。ただし、くれぐれも、こんな人になりたいなぁといった感想は抱かない方がいいかと思われます(;´▽`A``

この本、図書館から借りていて、返却期限が迫っていたのです。明日(←現時点では今日)は休みだから、ファミレスで缶詰して読もうと、朝から読む気まんまん! 就業後、ジョナサンに行って読んでました。ドリンクバーが良いので♪ 食事はお高いのが辛いんですがね(T▽T) 

読みながら居眠りして、という行動を繰り返してしまいまして、読み終えて帰宅したら、殆ど午前様でございました。ま、お茶に満足したからいいかぁヾ(;´Д`A 

2012年10月 8日 (月)

カヅラカタ歌劇団

初めて知ったのは2年くらい前かな? 夕方のニュースで紹介されていて「面白いなぁ」と思った。それで「あ、これをモデルに小説かけるかも」と思ったりもしました(ノ∀`) 

色物劇団で、劇団名はあるけれど、通り名は男塚(←男ばっかりの宝塚劇団みたいなのをイメージ)。主役は女の子で、ベースは白泉社の「桜蘭高校ホスト倶楽部」。んで、ノリはスポコンみたいなお話し。

書き始めだけノリで書いて友人に見せたりしてました(^Д^) 書いたら多分楽しいです♪ 

この間、ちょっと進めてみようかなぁと、引っ張り出してみたのですが、文章のノリがテンション高すぎて本来の自分じゃないのに笑う。そういや、見せた友人に「どうしたんだぁ?!」と言われたっけか(^_^;) 自分でも思うくらいだから、その友人は相当に驚いたことだろう。

でもね、自分の本来のテンションなんだよ。そのノリは。小説書く時の文章が堅すぎるんだよな(T▽T) あ、ブログはゆるい方ですよ!!

なんて事をやっていたらば、昨日このカヅラカタ歌劇団をモデルにしたドラマを放映していたのですぅ!! まだ見てないんですが、録画しました!!

タイトルは「ハイスクール歌劇団☆男組」です(^Д^) 割と単純かなぁ。元祖がタカラヅカを反対に読んでカヅラカタですから、単純にせざるを得なかったんでしょうけれども。 

私の場合は劇団名はクリムゾン・グローリーという、何かホモくさい名前にしちゃいましたけどね(≧▽≦)ブァーハッハッ! 真紅の薔薇が似合う男が団長なのだ(´∀`) 機会があったら書きたいなぁと思っています。設定作っておしまいにするにはキャラが強くて惜しい内容なのだ。

それにしても、本家のカヅラカタ歌劇団。今年はエリザベートを上演ですよぉ!! 物凄く観たいんですがぁ!!

9月30日(日)に文化祭で上演予定でしたが、文化祭は台風で中止。よって上演も延期になっているようです。 

詳しくはコチラ!!  カヅラカタ歌劇団

いいなぁ、観に行きたいなぁ(T▽T)    

2012年10月 7日 (日)

「ソードアートオンライン」って何だか設定に覚えが……

アニメで見ただけなのですが、仮想空間にログインしたまま現実世界に帰れなくなってしまい、そこで死んでしまった場合、現実でも死んでしまうってな設定。どこかで見た記憶があるなぁと思っていたのですが、某漫画に似ているのでした。

佐々木淳子さんの「ダーク・グリーン」だ! 

あれは夢でしたが、やっぱり夢の中の死は現実での死となり、ゼルという正体不明の敵を殲滅する為に戦うというお話し。

似たような設定は他にもあるんでしょうけど、初めに目にしたものが一番インパクトがあるのは事実。個人的には「ダーク・グリーン」の方が好み(^ω^)

ま、アニメはキャラクターが好みなんでしっかり見ちゃいましたけど(ノ∀`) が、途中から思いっきりイチャイチャ・アニメになってたのが気になりましたわ(;´▽`A`` 

原作は多分読まない(^_^;) かなり長いようなので。

2012年10月 5日 (金)

シエル(2012.11月号)

書店では品切れ(T▽T) ということで、ネットで取り寄せちゃいました。「秘ごとあそび」が読みたいんだもん! 買いそびれるのはイヤじゃぁ!! 

受け取りは近所のコンビニ。箱入りで届いていたので、今度からBL単行本はこの方法で入手した方がいいかもなどと思ったりして(ノ∀`)

今月は「ビタースウィート・ハニー」が最終話(´∀`) この話好き~♪ 役者の剣が好み~♪ 外面良くて、マネージャーの和史にだけ我がまま。そんな俺様な剣が和史への気持ちをようやく伝え、晴れて両想いになったのが前回までの話。最終話でベッドインという、最近のBLではゆっくりな展開で、ちょっと珍しいかな? などと思ったりしました。あ、剣が受キャラなのに態度がデカイのもいいです(^ω^) 

「秘めごとあそび」は前作の「夢結び恋結び」での脇キャラ、柊至が主役。前作から柊至が好きだったので、連載始めから楽しんでます♪ てっきり攻キャラだと思っていたので、受になった時には驚いたし、予想以上に純粋らしいのにも驚いています(^ω^) 

今月号の展開は前回から(ん? 前々回からか?)登場の先生の昔の男、須藤のおかげで、始めはちょっとした遊びのつもりだった柊至が、段々と自分の気持ちを自覚して行くのに対し、柊至に対し本りだった先生は、何だか刹那的なご様子。大丈夫か、この二人? と心配してしまう感じになってます。でもすることはする(^Д^) 

購入目当ては上の2作品かなぁ。

「LOVE STAGE!!」も面白いですけど、私の中の萌えが発動しない(≧▽≦)ブァーハッハッ! スピンオフの「BACK STAGE!!」の方が萌えるようです(^ω^)

「八犬伝」はキャラが把握しきれていないのと、途中から読んでるということで、位置的には微妙。始めから読んでいれば好きな流れの話なんですけどねぇ。

他の作品は…… ま、参考程度に(←参考ってなんだよ!! ってな感じですけどね)読むくらいですかね。何かあんまり惹かれないんですよね。葛藤や苦労が薄いからなんだろうなぁ。総じて言えば、単純で、パターン化されていて、味が無いってとこでしょうか。

自分はエロ・シーンが読みたいわけではないので、BLの描き方マニュアルにあるような最後には両想いでHシーンを入れるってパターンは馴染めん┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 

……歳なのか、この考えは(´・ω・`)ショボーン

2012年10月 2日 (火)

9月に読んだ本です(2012)

うん、読んでないね(ノ∀`) 

今回、面白かったのは書籍では……あまりピンと来るものが無かったかも人( ̄ω ̄;) スマヌ 漫画は「大奥」の8巻。巻数を重ねているんですが、パワーが落ちてない気がします。ドラマ化もされるので読み比べて楽しみたいです♪

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2586ページ
ナイス数:46ナイス

大奥 8 (ジェッツコミックス)大奥 8 (ジェッツコミックス)感想
料理人出た!! 料理に関してはやっぱりに細かいですね。源内さんも出てきて笑ってしまいました。ドラマも放映になるので、比べて読み返すのも面白そうですね♪
読了日:9月30日 著者:よしながふみ
明日は死ぬのにいい日だ 1 (プリンセスコミックスデラックス)明日は死ぬのにいい日だ 1 (プリンセスコミックスデラックス)感想
まだまだ先が読めませんが、白い人を見て「不法救世主」を思い出したりしました。恐らくシリアス展開なんだろうけど、今はラブコメっぽいですね(ノ∀`)
読了日:9月30日 著者:篠原 烏童
テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)感想
どうなる?! ルシウスの恋!! どうなる、ローマの行く末!! 続きが気になって仕方がない。ちなみに、あの告白は狡いと思ったりしました(ノ∀`) 絶対心鷲掴みでっせ(^ω^)
読了日:9月28日 著者:ヤマザキマリ
風の海峡 下  戦いの果てに風の海峡 下  戦いの果てに感想
妙に第二次大戦の事を意識した色合いが強いなぁと思い読んでいました。そうしたら、一番最後にそんな件があり「やっぱり」という気持ちになりました。
読了日:9月27日 著者:吉橋 通夫
風の海峡 上 波頭をこえて風の海峡 上 波頭をこえて感想
幼馴染がどうなって行くのかという展開かと思いきや、父と子の関係の色合いの方が強かった。ヒロインも「そっちぃ?!」と、かなり意外で面白かったです。
読了日:9月27日 著者:吉橋 通夫
世界一初恋  ~横澤隆史の場合2~ (角川ルビー文庫)世界一初恋 ~横澤隆史の場合2~ (角川ルビー文庫)感想
暴れ熊? 本当に暴れ熊? とか思うくらいに可愛い横澤さんでした♪ ソラ太に話しかける横澤さんがぁ~~~~!! 親馬鹿な横澤さんがぁ~~!! なにげに甘々な二人に当てられっぱなしな感じの2巻です(^ω^)
読了日:9月23日 著者:藤崎 都
鬼談百景 (幽BOOKS)鬼談百景 (幽BOOKS)感想
雑誌の連載時に読んだ「透明猫」は印象的でした。怖くないという感想が多いようですが、私は自分の妄想でかなり怖い想いをしながら読みました(^_^;) 小野さんの文章って、容易に映像が見えるからそこが怖いです(T▽T)
読了日:9月20日 著者:小野不由美
妖精詩集 (ちくま文庫)妖精詩集 (ちくま文庫)感想
解説が面白かったです。荒俣さん、力説してたんだろうなぁと容易に想像がついて(^Д^) 詩も軽快で個人的には好きなリズムです。
読了日:9月18日 著者:ウォルター・デ・ラ・メア
四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
そこで終わるかぁ! と次巻が待ち遠しいですぅ(T▽T) それにしても絵見ちゃん、一途で可愛い♪
読了日:9月18日 著者:新川 直司
王国の独裁者 (ウェストマーク戦記 1)王国の独裁者 (ウェストマーク戦記 1)感想
初めは「う、取っ付きにくいかも」と感じましたが、後半になると面白くなってきました。というか、続きが気になります!! フロリアンは何者ぉ?! 
読了日:9月10日 著者:ロイド アリグザンダー
スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
短編が上手い作家さんは長編も上手いと常々思っています。羽海野さんの短編は初めて読んだのですが、やはり上手かった!! 緑の犬の話とか、ありがちな展開なんですが、かなり好きかも(^ω^)
読了日:9月2日 著者:羽海野チカ
天国も地獄も (バンブーコミックス 麗人セレクション)天国も地獄も (バンブーコミックス 麗人セレクション)感想
「花嫁によろしく」が自分にはツボでした♪ 元恋人の幸せを必死に願う友田の涙が堪らん!! そして扉絵の白いタキシードの則武パパさん。意味深だぁ! 表題作品は一人の相手を得て、自分の全てを投げ出してしまうという、結構、刹那的なお話しですねヽ(´Д`;)ノ なのに、なんだか読後感が爽やかだったりする不思議な作品でした。
読了日:9月2日 著者:西田 東

読書メーター

2012年10月 1日 (月)

山月記~世界の中心でアイを叫んだ獣

61vyl1ouhhl__sl500_aa300__2え~と、無料レンタルチケットがあったので借りてみた。府中のTSUTAYA、なんでこんなドラマCD入れてんだよって感じでした(^Д^)

以前、Web上で紹介していたものをちょいと聞いていて、結構面白いなと思っていた名作文学ドラマCD(*≧∀≦*) 他の作品も入っていたんですが、自分は「山月記」(原作じゃ!)が好きなので借りてみました♪

笑えますよヾ(≧∇≦)ノシ バンバン

袁傪が軽い(*゚▽゚*) 李徴が神経質(^Д^) そしてかなりアホな設定変更のある~なんちゃら編~ 

特に「逆転編」には大笑い!! 確かに袁傪が虎になったら、そうなってもおかしくないかも(*^m^) 虎になってもしっかりと宮仕えしてるし、真面目に仕事をしつつも、仕事が嫌で逃げ出して、部下に尻尾と掴まれ、嫌々引きずられて仕事に戻るのが、もう、とってもらしい気がしてしまう(^Д^)

「にゃんこ編」とかも笑える(≧▽≦)ブァーハッハッ! 

一番初めに原作の真面目~なものが入っているだけに、落差が楽しいCDです♪ 今度は「走れメロス」を借りようかしらん♪ 

あ、山月記の朗読CDって他にも出ているようですね。しかも声優さんが三木眞一郎さんと小西克幸さんだ。ヤバイ、欲しいかもしんない(´∀`*) 土方歳三(薄桜鬼)と高野編集長(世界一初恋)じゃん! 想像しただけで萌えます( ^ω^ )

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