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2012年8月17日 (金)

ふたりのプリンセス

1102908380著:シャノン・ヘイル 発行:小学館

本体価格:1,900円

遊牧民の娘ダシュティ。母を亡くした後、城下へと生きる術を求めた彼女が得たのは、王国のサレン姫の侍女という職であった。サレン姫は父王の決めた結婚相手、カザール卿を拒絶し、王命により七年間塔へ幽閉される直前であり、それまでの侍女は全て逃げ去ってしまっていた。物語はダシュティと姫が幽閉された日から始まる。ダシュティの綴る日記という形で物語は進んで行く。幽閉された塔での苦難、姫の婚約者であるテガス王との解合。あざ笑う様に現れたカザール卿の恐怖。それから塔からの脱出。塔から逃れた二人は、テガス王の国へと身を寄せる。身分を明かさず城で働くことになった二人に、運命はどう動くのか。

端的に言うと、面白かったです。読み始めたら止まらなかった(;´▽`A`` 恋するダシュティがカワイイ!! 日記形式なので主人公に感情移入しやすいんですが、その移入している事が、かなり快感でした(ノ∀`) 疑似恋愛~♪ 

サレン姫に嫉妬してみたりするダシュティ。(←本人は嫉妬だと気づいてなかったりする)テガス王との語らいにときめいているダシュティ。

heart04素直で可愛すぎだろうheart04

いやぁ、突っ込みはあるんですが、それもあまり気にならないくらいに読んでいて楽しかった♪ というか、ダシュティが好きになったテガス王が、正直、自分の好みだったから気にならなかったのかもしれない(=´Д`=)ゞ

久々に児童書での掘り出し物です(^ω^) 最近は特定作家さんで読んでいる事が多いので、こういう偶然に出会ったものは嬉しさ倍増!!

設定も好きですし、ひねくれた姫もかなり好み。それから王の重鎮であるバトゥがまた好みだったりして(*´∀`*) あ、悪役のカザール卿も好きですよん♪ 

( ゚д゚)ハッ! キャラの造りが

自分の好みに合ってるから面白いのか!!

恐らく、物凄く自分の感性と相性が良い作家さんなんだと思います。

翻訳作品はもう一冊あるので、後で図書館に借りに行こう♪ 

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