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趣味ごと色々

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2012年8月

2012年8月30日 (木)

貧血ナリナリ~(T▽T)

今週は日曜が6時起き。うん、夕方の6時ですヽ(´Д`;)ノ というか、体が動いたのが夕方の6時でした。

翌月曜。職場に行きましたが、どうも怪しい。自転車を漕ぐ足が重くて上がらない。息切れも酷い。決定的なのが、ご利用者様の上履きを並べて立ち上がった時。目の前がブラック・アウト。その後、後ろにふらぁ~となりました。キケンなので上司に昨日の状況も含めて報告をすると「休め!!」との指示。ご来所する方が多い曜日なのですが、何とかなるということで、遠慮なく帰宅……したのですが、自転車に乗れない。乗ると息が上がる。歩いて休んで、ちょいとチャリに乗って休んでを繰り返し、一時間程かけてゆっくりと帰宅。20分あれば帰れるのに(T▽T) 帰ってからはバタンキュー(@Д@; ウトウトすることを繰り返してたら夜になりました。

火曜は目眩や息切れはあるものの、かなり楽になっていました。が! 夕方になると流石にキツイ。貧血は体力の回復が中々出来ません。身体を誤魔化しながら仕事を済ませ、チャリにて休みながら帰宅。一応ゆっくりなら乗って帰れました♪ 出血がようやく治まってきて、精神的に少し楽になりました(^-^) そう、原因は生理なんですよぉ!! おかげて鬱傾向が強い状態が続いてたのでした。

水曜は、昨日のブログを参照に。いやぁ、出かけててあんなものを見るとはね!! 午前中に医者2件、その後カラオケをし、図書館へ。図書館で仕事の書類を書いている途中で意識が二時間程飛んでました(寝てた)。その後は「とにかく栄養! 金がかかっても栄養!!」ということで、シズラーの食べ放題へ。味はいいんですけど、2,000円ちょいは高いよ(T▽T) 小説用の資料を二冊流し読みしてから自宅に戻りました。自宅だと暑いんだもん(T_T) で、久々に気力があったので、楽器の練習が出来ました♪ 

んで、本日ですが、やっぱり夕方過ぎからだるい。そして、頭が痛い。良くなってはいるんですが、貧血であることに変わりナシ! 手足もつって痛かったしね。ただ、かなり呼吸が楽なので、貧血が改善されているのは確実!! 

でもさ、あと二週間もしたら、再び貧血地獄に堕ちるんだよ!! 今からうんざりしちゃいます(T▽T)

2012年8月29日 (水)

狩りだぁ!!

いやぁ、目撃しちゃいました!! ネズミを狩るのは猫だとばかり思っていましたが、そうではなかったのですね。

私たちの身近にいる捕食動物――カラスです!!

「カラス=ゴミを漁る」のイメージが強いのですが、元々は雑食性の生き物。しかし、生で狩りをする姿はめったに見れるものではありません。いやぁ、貴重だ!! しかも思いっきり都心部の街中ですよ(;゚Д゚)! 

場所は東京の府中市。府中駅のけやき並木です。けやき並木と言っても、交通量の多い道路の間にけやき並木が植わっています。あ、写真のこんな所です。

Photo

実際の現場はこの一個左の植え込み。場所は矢印のように道路に面してます。

目の端に入ったカラスが、かなり大きな茶色の丸っこい物体を持ってるなぁと思って、何気なく顔を向けました。

物体、動いてるんですけどぉ!!!

10センチくらいのネズミでした。嘴に挟まれてジタバタしてます! というか、ネズミでけぇ! とか思ったりしました。ネズミの命は風前の灯なのにね(^_^;) 

カラスは暴れるネズミを持ちにくそうに咥え、道路の端をぴょんぴょん跳ねて植え込みへ。嘴の先から奥の方へと咥え直して余裕で草陰に入って行きました。多分ね、そこでネズミを食べてる(T▽T) 確認しに行くのは流石にパスしちゃいました(ノ∀`)

ネズミからしたら、肉食恐竜に食われる小型の草食恐竜って感じですよね。ビジュアル的にも(T▽T)

――にしても、府中市。都心なのに自然が多いなぁ。ハクビシンに出会ったのもびっくりしたけど、今回の狩りにもびっくりだよ! まぁ、部屋の中にかべちょろが飛び込んで来るくらいだからね(*゚▽゚*)

あ、全く関係ありませんが、久々にストレス解消の一人カラオケに行って参りました♪ こんなマイナーな曲入っているまい! と思って入れた歌が入っており、今後定番にしようかと思っております(^ω^)

「とある竜の恋歌」ネットでたまたま見つけた歌なのですが、どうやらゲームの曲らしいです。ザバダックを思い浮かべる前奏がお気に入り(*´∀`*) あと、私にはとても歌いやすいです♪ 音域が近いんだろうなぁ(^Д^)

2012年8月28日 (火)

カルバニア物語 14巻

515oj1xc2ll__sl500_aa300_著:TONO 発行:徳間書店 本体価格:571円

カルバニア王国のちょいと普通でない方々の物語です(^Д^) 

この巻ではエキューパパの髪が実はフサフサだったという衝撃的なお話しや、タニアママが太ったお話しなんぞが入っております。 

え? 違うって?Σ(;・∀・) いやいや、描いてある事だし! 間違ってはいない筈ですよ(゚m゚*) 

本当に楽しく読める物語です♪ 何と! 前王妃のプラティナ・カルバニアの意外な登場にびっくりだ! 行方不明であった宝玉のクリムゾン・ドロップも登場。そして、Dカップのエキューが!(←妄想のシーンなんですけどね)

タニアの乙女心も垣間見え、コンラッド王子の真摯さ、前カルバニア国王のプラティナへの想いなんぞも描かれており、なんだか盛りだくさんな一冊になっています。

早く続きが読みたいのに、一年以上待たないと続きが出ないんですよね(T▽T)

この作品、基本はギャグ調の物語なんですけれども、その中に散りばめた骨太シリアスな背景がとてもドラマティック。緩急のつけ方も絶妙で大好きです(^ω^)

子供がいたら読ませたい……いや、読ませちゃマズイだろうという所もあるから悩むなぁ(^Д^) 高校生くらいの子供には読ませたいかな? ま、ベッドシーンあってもエロくはないので中学生が読んでもいいかぁ。

カルバニア物語には関係ないんですが、少女コミックの単行本って、読者層何歳なんでしょうか? 昔から「え? これって少女が読んでもいいの?」的な内容があったりしたんですが、今は輪をかけて「いいんかいぃ?!」なものがありますよね。ベッドシーンって文字を打って、ふと思ったりしました(ノ∀`)

2012年8月27日 (月)

ゴーストハント~旧校舎怪談

Isbn9784840135948_1著:小野不由美 発行:メディアファクトリー 本体価格:1,200円

谷山麻衣は高校一年のごく普通の女子高生だ。視聴覚室で友達と怪談話をしていると、一人の男性が現れた。渋谷と名乗った彼は、なかなかの美形。友達はきゃあきゃあ黄色い悲鳴を上げているが、麻衣はどことなく不穏なものを感じていた。予感は的中。翌日、再び会った渋谷は、旧校舎の調査を行っていた。しかも、心霊現象に関しての調査だ。彼の助手に怪我をさせてしまった麻衣は否応なく渋谷の助手をする羽目に陥る。渋谷の他に調査を依頼された霊能者や、自称霊感少女などが関わり、調査は進む。高圧的な渋谷に対し、不満を感じつつも、麻衣は彼に心を寄せて行く。

ってな感じの流れ(^Д^) いやぁ、青春してるなぁって感じのお話しです。

小野不由美さんの三人称は初めて読みましたが、この方、やっぱり書き方が上手いなぁと感じました。読者層をがっちり掴んで、それに応じた書き方をされている!! 

でも、小野さんはやっぱり三人称がいいなぁと思いました。ジワジワと迫ってくる怖さは三人称の方が迫力あるもん。「魔性の子」や「屍鬼」は凄く怖いんだよぉ~(T▽T)

なので、読んでいて若干違和感がありましたが、楽しく読めました。女の子言葉の一人称。‘あたし’ですしね(^_^;) 目線も彼女からだから、怖いという感じがあまりしなかった。この一人称で書くのに苦労してたってインタビューで読んだ気がしますが、解る気がします。

話しの内容はどことなく漫画で良くありそうな感じ。推理小説っぽいのかな。探偵役が渋谷、助手役が麻衣。犯人役は○○で、あとは他の探偵および親戚一同みたいな感じです(^Д^) 軽く読むには良いかと思います♪

2012年8月26日 (日)

アケローンの邪神

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著:高里椎奈 発行:講談社 本体価格:880円

南方にある島国、天青国。士官候補生イオンは、ある密命を受ける。ヘリオドール族が王の命を狙っている。彼の一族の新族長を王都へ連れて来ること。無事に使命を果たした日に、イオンはアルフレドとリッカという、自分の運命を大きく変える二人に出会う。二人と動向することになったイオンは、自分が信じてきた国の大義が根底から覆される大きな現実に遭遇する。兄のサルファや友のロジーと決別し、国を出る決意をしたイオンは、一人、天青国の真実を求め旅立つ。

という感じの話です♪ 以下、ネタバレ&読んでないと解らんぞという感想です。

フェンネル大陸とリンクした世界が描かれています。ホアハウンドって獣が出てきた時点で、同じ世界の話だと思ってましたが、不意な登場のテオとフェンにびっくりだった! しかもアスターとジェラルダスですとぉ?! この後はどうイオンと絡んでくるんだろうか。楽しみ過ぎるぅ(*´∀`*) もしかすると人魚も関係してくるかも。

話自体は全く別物として楽しく読めます。しかし、フェンネル大陸シリーズを読んでからだと、楽しみは倍増…いや、それ以上に楽しく読めます♪ 

生真面目過ぎる感じが強い主人公のイオンがどう動いて行くか。それから、学者肌の兄サルファがどう係わって行くのか。恐らくこの兄、かなり腹黒いのではないかと思うのです(*´∀`*) 弟が国を裏切る事は予測済みだといった感じの描写がとても黒い(^Д^) 自分が求める物はどうやっても手に入れるようなタイプに見えます。

私個人の予測は「一番最後に兄との対決がある」です。二人とも邪神の存在を探索し続け、最後には互いの情報で邪神をどうするかといったことで対決するんじゃないかなぁと思うのだ!! そこにフェンやテオ、アスターといったフェンネル大陸のキャラ、アルフレドやリッカ、ロジーといった天青国のキャラが絡んでくるんだろうな。

かなり楽しみなシリーズになりそうです♪

余談:アケローンを始め、アーケロン(絶滅した巨大ウミガメ。意味は「統治する亀」)と読んでいました。だから自分の頭の中では邪神は巨大なウミガメなのです(^Д^)

2012年8月23日 (木)

かんてんぱぱ♪

長野が誇る伊那食品さんですね(^ω^) 今「カンブリア宮殿」で紹介してます。見ちゃうじゃんかよぉ(^Д^)

小さい頃からお世話になってますよん♪ カップゼリーは作るのも簡単で美味しいのよぉ!! いちごとコーヒーが好きだったりします(^ω^) 寒天のあの変な硬さがないので、本当に食べやすい。しかも、熱湯で溶かして型に入れれば良いだけなので、作るのも簡単。長野では、子供が初めて作るおやつの定番かも。

見てたら食べたくなった!! でも、そんじょそこらじゃ売ってないんじゃいぃ(T▽T) 調べたら初台に直営店があることがわかったので、今度行こう!!

県内ではかなり優良企業でかんてんぱぱブランドは愛されまくっています。それはもう何年も前からなんですが、それが、今や全国規模で愛されてるのか?! という感じなんですね。ツアーバスとかいっぱい来てる?! と、ちょっとビックリしました。

しかも、農業分野や医療分野にも進出してるんだ! いやはや、いつの間に!! その上、化粧品まで開発しているとぉ?! 頑張っていらっしゃる!!

経営理念もステキ♪ 社員が幸せになる会社(*´∀`*) Googleがそんな感じだったなぁ。

( ゚д゚)ハッ! 見ながらついついダラダラと書いてしまった! 興味の無い方には面白くもない文章ですね(ノ∀`)

2012年8月21日 (火)

図書館でCD借りてきた!!

先日PCを整理していたら、お気に入りにサントラを入れていないことに気づきました。ということで、慌てて借りてきた!!

菅野よう子:NHKスペシャル「中国」OST

これは多分、初めて菅野よう子さんを意識した作品。

溝口肇:フジTVドラマ「この世の果て」OST

ドラマ自体は暗過ぎ(T▽T) 主演は愛しの三上博史さん♪ ヘタレな男を熱演していて結構真面目に見るとドン引きかもしんないです!(←褒め言葉?) 尾崎豊の「Oh My Little Girl」のアレンジなんぞも入っております。

TOTO:「DUNE~砂の惑星」OST

名作SF小説の映画版OST。主演はカイル・マクラクラン♪ この後はツインピークスで売れた記憶が(^Д^) 元々はFMラジオの映画音楽特集で録音したテープを擦り切れるまで聞き込んでましたヽ(´Д`;)ノ 好きなんだな。テーマソングが(*´∀`*) 

え~と、ラストに最近の曲を紹介しておこうかな。と言っても、またまたアニソンじゃぁ!

「ココロコネクト」OPの「パラダイム」です♪

不意にコネクト 世界が変わる ビー玉越しに覗いたら 

今よりもっと輝く景色 何がそこで見える

って所が好き~♪ 最近のアニソンはかなり聞いてて楽しいです(^ω^) 

2012年8月17日 (金)

ふたりのプリンセス

1102908380著:シャノン・ヘイル 発行:小学館

本体価格:1,900円

遊牧民の娘ダシュティ。母を亡くした後、城下へと生きる術を求めた彼女が得たのは、王国のサレン姫の侍女という職であった。サレン姫は父王の決めた結婚相手、カザール卿を拒絶し、王命により七年間塔へ幽閉される直前であり、それまでの侍女は全て逃げ去ってしまっていた。物語はダシュティと姫が幽閉された日から始まる。ダシュティの綴る日記という形で物語は進んで行く。幽閉された塔での苦難、姫の婚約者であるテガス王との解合。あざ笑う様に現れたカザール卿の恐怖。それから塔からの脱出。塔から逃れた二人は、テガス王の国へと身を寄せる。身分を明かさず城で働くことになった二人に、運命はどう動くのか。

端的に言うと、面白かったです。読み始めたら止まらなかった(;´▽`A`` 恋するダシュティがカワイイ!! 日記形式なので主人公に感情移入しやすいんですが、その移入している事が、かなり快感でした(ノ∀`) 疑似恋愛~♪ 

サレン姫に嫉妬してみたりするダシュティ。(←本人は嫉妬だと気づいてなかったりする)テガス王との語らいにときめいているダシュティ。

heart04素直で可愛すぎだろうheart04

いやぁ、突っ込みはあるんですが、それもあまり気にならないくらいに読んでいて楽しかった♪ というか、ダシュティが好きになったテガス王が、正直、自分の好みだったから気にならなかったのかもしれない(=´Д`=)ゞ

久々に児童書での掘り出し物です(^ω^) 最近は特定作家さんで読んでいる事が多いので、こういう偶然に出会ったものは嬉しさ倍増!!

設定も好きですし、ひねくれた姫もかなり好み。それから王の重鎮であるバトゥがまた好みだったりして(*´∀`*) あ、悪役のカザール卿も好きですよん♪ 

( ゚д゚)ハッ! キャラの造りが

自分の好みに合ってるから面白いのか!!

恐らく、物凄く自分の感性と相性が良い作家さんなんだと思います。

翻訳作品はもう一冊あるので、後で図書館に借りに行こう♪ 

2012年8月15日 (水)

終戦記念日ですね

年々終戦や原爆投下日のニュースや特番が減ってる気がします。NHKくらいかな? まともに特番作ってるのって。ああ、池上さんの番組は日曜にあったか。民間放送局では本当にやらなくなったなぁと、特にここ数年は思います。

でもね、いいのかな? 私は個人的に興味があって、この時期には大抵チェックを入れて、番組録画をしてます。でも、世間はそんなに興味が無いのでは? 自分でも近年は「今日は終戦記念日だったっけ?」なんて思うくらいですから。

第二次世界大戦では、日本は引く時期を逸して、原爆投下をされて、ボロボロの状態になり、ようやく終戦となった感じですね。

アメリカでは「原爆投下をしたから日本はようやく戦争をやめたんだろう?」と原爆投下に賛成する人が少なくないそうです。

でも、かなり前から本土決戦が無理な状態である事を、日本の上層部は理解していたようです。でも、うだうだやってるうちに、各地で壊滅的な被害を出し、原爆を投下され、ソ連に参戦されと、どうにもならない状況に陥ってしまい、満身創痍の状態になりました。

今の政治の状況と変わらんなぁ。

戦争での教訓なし? 馬鹿なの?

とか思ってしまうのは私だけだろうか(^_^;) 

これは今日のNHKの特番で思った。もう、馬鹿なんじゃないだろうか、当時の官僚さんは。

確かに主戦派の方々を抑えられてはいなかったかもしれないけれど、天皇陛下を持ち出したら、そうも言ってられない状態になってると実感したんじゃないかなぁと、現代に生きる私は思ってしまいます。

当時の天皇陛下は現人神です。流石に話しを聞かないなんてことは無いんじゃないかな。ま、当時に生きていたわけではないので、勝手な言い草ですヽ(´Д`;)ノ

と、こんな感じで、当時の事を振り返って、検討するような感じの番組を、一応、NHKは作ってるんですね。歴史として見ていると、大変興味深いです。(←当時を乗り越えてる方々には申し訳ないですけれでも)

実際、多くの人々が亡くなった戦争です。せめて終戦記念日くらいは大々的に企画番組を作って考えることも必要なんじゃないかな。弔いの意味も込めてね。

2012年8月13日 (月)

水出しコーヒーにしてみた

近くのコーヒー焙煎専門店で買った、アイスコーヒー用のブレンド豆。ドリップして飲んだら酸味が強くて好みじゃない(。┰ω┰。) 結局、ブラックでは飲めなくて、バニラアイスと混ぜてシェイクにしてました。いや、これも美味しくて好きなんですけどね(*´∀`*)

水出ししたら飲めるかもと思い、残りを全部水出しにしてみました。

水出しだと美味い!!

ブラックで美味しく頂けます(^ω^) 一昼夜置かないと飲める濃さにならないんですが、すぐに飲みたいというわけではないので問題なし♪

酸味と苦味はあまり出ず、コクと風味が感じられますね。かなり飲みやすいので、飲みすぎて眠れなくなるのが怖いかも(;;;´Д`)ゝ

豆は中挽きくらいかな? フィルターから漏れないくらいの粗さで挽いてもらっています。

氷を用意して、お湯沸かして、ドリップして――という手順よりも楽で、沢山作っておけるから楽ですよん♪ ただし、水出しコーヒー用のフィルター付きポットが必要です。コレが一番量が作れて簡単。紅茶や緑茶の水出しにも使えます。私は一リットルの物を使ってますが、大体2~3日で飲み終わります。

水出しだとカフェインやタンニンが少ないので、胃への負担も軽いですよ。電子レンジで加熱してホットにして飲むのもヨシ! 

水のねこ

5119ss2qdfl__sl500_aa300__2著:テレサ・トムリンソン 発行:徳間書店

本体価格:1,300円

海辺のカーリングローブ。そこにジェーンは越してきた。住まいは、はずれ番地と呼ばれる、製鋼所のゲートの真横。だから、ジェーンの気分は最悪な状態だった。そんなジェーンが出会った不思議な猫。体が常に濡れていて川から離れられない不思議な猫だ。村の少年フレッドはその猫を川ねこと呼んでいた。それからジェーンにだけ見える少女。カーリングローブに伝わる人魚の物語。ジェーンと弟のトム、フレッドは、川ねこの秘密を追い、いつしか不思議な出会いをすることになる。

といった感じの話ですかね(^ω^) タイトルに惹かれて読んでみました。内容は面白かったです♪ 

でも、翻訳の問題なんでしょうか。絶対ワクワクするというシーンに胸が踊らない。これ、日本の作家さんだったら、もっと胸が踊るようなリズム感を文章に乗せてくれるんだろうなと思うシーンで――寝たよ、私(^_^;) 面白いはずなんだけどなぁ(´・ω・`)ショボーン

小さなトラねこが、緑色の目をして、小川の真ん中の岩の上にすわっていた。

書き始めの文章がこれなんですが「緑色の目をして」って、直訳過ぎません? 後ろの方を読むと、海を見て座ってるので、ここは若干意訳して貰いたかったな。

小さなトラねこが、小川の真ん中の岩の上にすわっていた。緑色の目がじっと海を見つめて、まるで置物のように動かない。

とかでもいいんでない?(←意訳し過ぎか) 先を読むとそこまで訳してもいいんじゃないだろうかと思う内容だったりします。「海を見つめて」ってのが伏線になるので、入れとくべきでしょ!! と、個人的には思うのです。

やっぱり、海外の小説は翻訳者の文章力を問われるなぁ。原作のテイストを活かし意訳を入れ文章を読ませるか、直訳を読みやすいように整えるかで、かなり作品の面白さが違ってくる気がします。個人的には意訳をして、内容をしっかり読ませてくれる翻訳者が好きです♪ その意味では今回は残念でした。総合的には惜しいなぁといった気持ちです。

イギリスの人魚の話しを知ってると、知らないよりは少し面白く読めるかもしれません。

2012年8月10日 (金)

口上なんぞを述べてみたヽ(´Д`;)ノ

職場の夏祭りです。祭といえば……ということで、何故か物売り口上をすることになり、本日は私の担当日でございましたヽ(´Д`;)ノ 口上内容を書いてしまうと場所がバレそうなので、書きませんが、暗記物は苦手なのでかなり苦労しました(。┰ω┰。) 

何でそんなに

スラスラ出来るんじゃぁぁ~~!!!

と叫びたくなりました(^_^;) しかもご利用者様、途中で思ってみないリアクションが出る。心の中は「ひぃぃぃ~~~~!!」という悲鳴を上げっぱなしですよ、口上中は。

しかも着物に袴で襷をかけていたから暑い!(←制服よか涼しいんですけどね) 脱いだら背中がびっしょりでした。自前の着物で良かったよと胸を撫で下ろす状態(←どんだけ汗かいてるねん!!)

でも、辛うじて欲しい所に拍手を頂けてよかったε-(´∀`*)ホッ 

紙吹雪を舞わせる場面だったのですが、一瞬、扇子の風に、千切った紙が浮かず

飛ばなきゃ洒落になんねぇ!!

と、真っ青!! ……10秒程してからようやく浮き上がり、かなり綺麗に吹雪状態になってくれました。

何はともあれ、終わってよかった(T▽T) 

でもね、来月は敬老会なのよ。練習しないといけないものが、まだまだ出るのかと思うと、ちょいとぐったりです(。┰ω┰。)

2012年8月 8日 (水)

趣味ごとですが……

文章を書く事が趣味って言えば趣味? ブログを見て頂ければご理解頂けるかと思います(^ω^) そして、読書も趣味でございます。

となると、最終的にたどり着くのは物語を綴ることだったりして(ノ∀`)

ここ最近、仕事が忙しい&体調もあまり良くないということもあり、気分が中々そちらに向かない状態だったのですが、7月末から少し手を出せるようになってましりました。2ヶ月近くほぼ書けていないという感じでしたねヽ(´Д`;)ノ

んで、書いていたのが、というか、書いているのがコレ! 

カローン・シリーズ 

カローン・シリーズと呼ばれる、近親者との死別により心を病んだ人の為に開発されたロボット。生者と死者の間を繋ぐようなその役割から、ギリシア神話に出てくる冥府の川の渡し守の名を冠した。カローン・シリーズに関わる人々はこのロボットにどのような想いを抱くのだろうか。

短編の連作として web 上で連載しています♪ でもね、半年以上更新していないから、次話が投稿されない可能性がありますとか書かれてやがります(ーー゛) 書く気はあるんだけど、時間が足りないんじゃぃ! それに、今月中に更新するもん!!(多分ね!!)

四苦八苦しながら書いているんですが、どうもこちらの作品は万人好みではないようです(^^ゞ 個人的には思い入れ有りすぎな感じの設定なんですけどね(≧∇≦) 自分の好みと世間様の好みはかなり違うと自覚しているので、まぁ、いいかぁ!! 

ご興味ありましたら読んでやって下さいませc(>ω<)ゞ

2012年8月 6日 (月)

オリンピック 馬術 障害馬術♪

ふふふふ(* ̄ー ̄*) 今日は障害馬術の予選三日目でございます♪ 明日は急遽休みになったので堪能中でございまする。

このオリンピックの障害物は、観ていて楽しい!! アビイ・ロードやビッグ・ベン、イギリスっぽい街灯や船をモチーフにしたもの、タワーブリッジなんかも配置してあります♪ コースのが「イギリス」って感じなのですよん(^ω^) コースは日によって変更されているようですね。

乗馬の障害は馬との息がどれだけ合っているかというのがポイントなのかな。息が合っていれば、踏切の歩幅を無理に調整しなくてもいいし、手綱を絞りすぎて馬の首が思い切り上がっちゃって、馬と喧嘩する事も少ないのだ。

そう、馬と喧嘩すると大変なのよ、障害って(T▽T)

馬と喧嘩して、タイミングが合わなくて、障害の前でいきなり止まられ落馬し、尾てい骨を強打して立てなかったという経験ありの私(。┰ω┰。) といっても、本格的な障害飛越じゃないんですけどね。高さは1m無いくらいだった。

手綱を緩めるタイミングや、馬に駈足を出させるタイミングも大事。馬の注意を自分に向けさせるのも重要だったりします。

そして何よりも大切なんじゃないかなと思うのは、体重を馬の負担にならないように移動させること。ジャンプする時に背中にお尻が着いてたら、馬だって背中が痛いし、上手くジャンプ出来ないものね。

とにかく馬がリラックスしながらも、乗り手の言うことを聞き、障害をクリアするという状態がベスト!! 

馬の首が上がって「こんなん飛ぶの嫌だぁ!!」ってな感じで無理矢理に跳ばされている馬も見えたりして。ああ、乗り手さん苦労してるかもなどと思いながらみています(^ω^)

息があっている一対は、綺麗でしなやか。そしてスピードも速かったりします。そう、美しいのだ!!

スポーツ観戦の中では一番好きな競技ですね(^ω^)

2012年8月 5日 (日)

アルジャーノンに花束を (舞台)

名作の舞台化です。しかも愛しのキャラメル・ボックスで!! 

(∀`*)ゞイヤァ~ 何でこんなに私の嗜好を良く知ってるかのようなものを出してくるんだァ!! と、空恐ろしくなる程です(^Д^)

作品の内容は有名なのでこちらでご確認を!!

「アルジャーノンに花束を」

私が観たのはイグニス・キャストでチャーリーは阿部丈二さん。有川浩さんが絶賛していたのですが納得!! 

ボランティアで知的障害者の方と接しているのですが、阿部さんの演技と、とても良く似た人がいるので驚きました!! どこで調べてきたんだ? と、正直、思いました。想像だけで演じているとしたら恐ろしいわ( ̄Д ̄;; 

※あ、公演パンフに知的障害者通所施設に見学に行ったってあったっす(^^ゞ

段々と知能が向上していく所が自然で、また、後退して行く所も自然であり、憤りや切なさや苦痛がとても良く表現されていて脱帽! 特に7月後半の日記の辺りから、私はドキドキしっぱなしでした。

ああ、もうすぐだ。

9月30日まで、もう時間がない( ´;ω;`)ブワッ

この原作小説を読んだのは恐らく14~15年も前だと思うのですが、日記の最後の日付を覚えていたようです。

「うらにわのアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやってください」というのが最後の一文なんですが、その最後の文章を、どんな気持ちでチャーリーは書いていたのだろうと、読んだ当時、ボロ泣きして読んだ記憶があります。

ただ、優しい想いのまま、素直に文章を書いたのか、それともまだ残っている記憶の中にある何かが、素直なフリをして書かせていたのか、かなり考えさせられるような感じではあるのですが、とにかく、指の間から砂が落ちる様に得たもの全てを失って行く過程が、苦しいくらいに伝わる文章だった覚えがあります。

舞台のチャーリーは幸せそうに日記を綴っていました。失った物を再び得たような幸せそうな表情でした。

うう、泣かせるんじゃねぇ!!!

またまたヤラれた!! って感じの舞台でした(;´▽`A``

時間とお金があれば、アクア・キャストが観たいのですが、今回は残念ながら両方が無いのですよぉ(T▽T) 体調も宜しくないので(´;ω;`) 観たのは3日の金曜日だったのですが、椅子に1時間ほど座っているだけでも息切れが出たという状態でしたヽ(´Д`;)ノ でも観たかったんだもん!! 後悔はしてませんぜ!!

12日までは東京のサンシャイン劇場で、その後は神戸で上演します。お時間、ご興味のある方は是非、劇場へ!! キャラメル・ボックスさんはハーフ・プライス・チケットの販売も行なっているので、活用すればお安く入れますよん♪ 

自分は今貧乏なので、活用させて頂いております(;´д`)トホホ… 

正規の料金が払えるくらいの給料が欲しいです(´;ω;`) 

2012年8月 2日 (木)

7月に読んだ本です(2012)

もう8月ですかヽ(´Д`;)ノ 早いものですのぉ。

さて、今回はこんな感じ。漫画読んでねぇ!! 漫画は「銀の匙」、小説は「シノダ! チビ竜と魔法の実」ですね♪ 後者は昨日紹介済みです。茅田さんの作品は安定した面白さがありますね(^ω^) 今回はヴァンツの話が楽しかったです!

7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2566ページ
ナイス数:52ナイス

シノダ! チビ竜と魔法の実 (新潮文庫)シノダ! チビ竜と魔法の実 (新潮文庫)
うわぁ、面白い!! ママの前向きな生き方がとてもカッコイイと思うな。それからパパの動じなさもステキ(#^.^#)
読了日:07月29日 著者:富安 陽子
ファロットの休日―クラッシュ・ブレイズ (C・NOVELSファンタジア)ファロットの休日―クラッシュ・ブレイズ (C・NOVELSファンタジア)
ヴァンツが?! あのヴァンツがぁ!! と、読んでいて突っ込みたかった!! ブリジットとビアンカの母娘がツボです♪
読了日:07月29日 著者:茅田 砂胡
世界一初恋  ~小野寺律の場合7~小冊子付き特装版 (あすかコミックスCL-DX)世界一初恋 ~小野寺律の場合7~小冊子付き特装版 (あすかコミックスCL-DX)
小冊子の木佐さんが可愛い♪ あと、本編の律っちゃんって、本当に無意識に高野さん煽っちゃってますよね。大変だよ、高野さんは(^Д^)
読了日:07月29日 著者:中村 春菊
天球儀白話 フェンネル大陸 外伝 (講談社ノベルス)天球儀白話 フェンネル大陸 外伝 (講談社ノベルス)
表紙イラストのミギーさんのイラスト。キャラが縮んでいるのはワザとなのかしらん(^^ゞ カワイイんですけどぉ、特にサチ(^Д^)
読了日:07月28日 著者:高里 椎奈
銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)
豚丼の豚丼。どんな複雑な心持ちで食べたんでしょうか。
読了日:07月19日 著者:荒川 弘
ナニワ・モンスターナニワ・モンスター
菊間父子はぁ~~~~?! とかなりました(^^ゞ ひな鳥に爆笑♪ そんなカワイイかぁ?? 他のシリーズを読んでいないと恐らく何が何だか解らない部分が出てしまう一冊ですね。
読了日:07月15日 著者:海堂 尊
死因不明社会2 なぜAiが必要なのか (ブルーバックス)死因不明社会2 なぜAiが必要なのか (ブルーバックス)
Ai画像が入っていて、個人的にはその画像が良かったと思います。まぁ、グロいって言われたらそれまでなんですけどね(^^ゞ 上手く活用すれば大変良いシステムだと思うんですが……
読了日:07月15日 著者:海堂 尊,山本 正二,飯野 守男,高野 英行,長谷川 剛,塩谷 清司
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
盛り上がって盛り上がって、一番最後はちょっと「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」となりました。いや、そのシーンで終わる予感がしてたけども、何だか想像してたよりもあっさりすぎたぁ!!
読了日:07月04日 著者:小畑 健
銀の感覚〈下〉銀の感覚〈下〉
いやぁ、広げた風呂敷をよく畳めたなぁといった感じでした(^^ゞ さすがイザーウと言うべきでしょう。これを読んだら「ネシャン・サーガ」を読み返したくなった。
読了日:07月03日 著者:ラルフ イーザウ
風光る 32 (フラワーコミックス)風光る 32 (フラワーコミックス)
これだけ二人に当てられっぱなしの巻って初めてかもヾ(≧∇≦)ノシ バンバン でも、沖田先生に病の影が(T▽T) 藤堂さんもそろそろかぁと思うと嵐の前の静けさですね(T▽T)
読了日:07月03日 著者:渡辺 多恵子

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

シノダ! チビ竜と魔法の実

511rjsvegel__sl500_aa300__3著:富安陽子 発行:新潮社 本体価格:460円

「ユイにとって、じぶんのママが本当はキツネだということは、それほど大きな問題ではなかった」で始まるお話しです。

何? キツネがママ? しかも問題ないんだ!!

と、速攻思いました(^Д^) 本編を読み進めると、本当にママがキツネであることは問題じゃなかった。むしろ、ママではなくママの血筋の親戚さんがかなり強烈で問題ありな感じ。 

テレビの時代劇が好きな鬼丸おじいちゃん。いつも厄介事を持ち込む夜叉丸おじさん。不吉な予言を告げる事が趣味なホギおばさん。化け名人(?)のスーちゃん。気ままな親戚に振り回されながらも元気に明るく活躍するユイがカワイイです♪

これは鬼丸おじいちゃんに付いてきた、チビ竜がメインのお話し。チビ竜が現われ、仲間の元に帰るまでが書かれています。随所に親戚の紹介が入り、それがまことに上手く最後の場面を盛り立ててくれるような感じになってました。

昔からある日本の獣婚物語をベースにしています。といっても設定くらいでしょうか。その獣に当たるママは、とても前向きな現代女性に通じるものを持ったキャラになっており、思わず脱帽しちゃいます。

読んでいてとても前向きになれ、しかも軽快な流れが読んでいて楽しかったです♪ これから発売される続きが楽しみなシリーズになりました。

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