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2012年7月

2012年7月30日 (月)

世界一初恋(シエル 2012.9月号)

先月は「純情ロマンチカ」でしたが、今月は「世界一初恋」で(≧∇≦) 

内容紹介ナシの、ただただ溢れんばかりの黄色い歓声的な文章になりますよん。

雑誌を読んでる方には解るでしょうが、全く読んでいない人には意味わからんだろうなぁヽ(´Д`;)ノ でも行っちゃいますね!(←薄情だ!!) そのうち単行本で読んでくだされ(←勝手なんだってば!)

そんじゃ、GO!

何故黄色い歓声的なのかというと――

顔を真っ赤にしてる

雪名がカワイ過ぎるぅっ!!! 

なんなんだ、あのカワイさわぁっ!!!! 

ドキドキするわ、あんな表情見たら!

と、言いたかったの!!(←バカです) 

木佐さんは毎回カワイイのでそんなに萌えなかったんですが、雪名に関しては胸に「トスッ!」と矢が当たった的な衝撃(ヤマシタトモコさん的映像を想像して下さい)でした。その前までがバリバリのモデル状態だったので、そのギャップもまた良かったわぁc(>ω<)ゞ

内容的に同調出来たのは木佐さんの方かな? 自分の方がしっかりしなきゃって思って、甘えられないんですね。解る、解るよぉ~(T▽T) 年上って見栄を張りたいよぉ~~!! そんな感じでキャイキャイしながら読んでました(^ω^)

さ~て、オリンピックも3日目になりました。乗馬の団体戦競技もクロスカントリーに突入です(*´∀`*) 長い距離を馬と一緒に駆け抜けるんですよん♪  行く手には様々な障害がありますが、それを人馬一体となってクリアして行くのだ。落馬も増えて、さっき、空馬が走ってました。馬も人も怪我がないように頑張ってほしいです(^ω^)

2012年7月29日 (日)

天球儀白話―フェンネル大陸 外伝―

515kouowoyl__sl500_aa300_ 著:高里椎奈 発行:講談社 

本体価格:900円

本編終了後に出された短編集です♪ 表紙イラストのミギーさんのイラスト。キャラが縮んでいるのはワザとなのかしらん(^^ゞ カワイイんですけどぉ、特にサチ(^Д^) 

この中で一番好きなのは、パラ姉さまとオリガさんの話。そうかぁ、あの二人は本当の意味での夫婦じゃなかったんですね。納得! 

サチとミナヨビの話も好き。どうしようもない運命を受け入れるサチが意外。彼の過去を思うと、もっと足掻くかと思った。……物語としては足掻き過ぎると読み手が嫌だろうなぁとは思うので、まぁ、妥当な展開かな?(←偉そうに言うなぁ!!)

それにしても、一部思い出せないキャラクターがいて困りました(T▽T) 自分の記憶力に自信が無い歳なのですよヽ(´Д`;)ノ また、その短編が重い重い!! こんな背景を背負っているキャラは大好きな筈なのに、欠片も覚えていませんでした。うう、アスター、( TДT)ゴメンヨー!!

レジエクスはかなり好みのキャラなので、若い頃のやんちゃっぷりが読めてかなり楽しかったです(*´∀`*) ああいう、やんちゃな頃があって、あのような人柄なのですねぇ。やぁ、おっさんキャラ好きの自分には堪らん内容です♪ 

アシュレイは……天然過ぎ? 天然過ぎだろう!! という流れで、この短編集の中では一番笑わせて頂きました(^Д^) 普段が普段なので、そんな彼が真面目にボケると面白過ぎるぅ!!

ロカはロカですね(≧∇≦) テオが困惑してるのが可愛いです。あと、シルフィードがブラコンですね(*´∀`*) なんだかんだと過保護な兄ちゃんなんだなぁと思う話でした。

この短編集は、本編を全て読み終わらないと何が何だかわかりません。いきなりこれを読んでみてから本編を読もうという気にもなれませんしね。あ、そもそも、外伝から本編を読む奴はいないか。本編を後に、外伝を先に書く作家さんはいますけどね。小野不由美さんとか(*´∀`*) (「魔性の子」はそれ一本でもホラーとして読めますが、本編の十二国の設定があるからこそ生まれたホラーなんですよね♪)

全編を読みきった上で読むことをオススメ致します(*´∀`*)

2012年7月28日 (土)

オリンピックざんす(*´∀`*)

昨夜は暑かったので良く眠れんかった。おかげでロンドン・オリンピックの開会式を5時からしっかり観ちゃいました(ノ∀`)

いやぁ、素晴らしかったです♪ 浅利慶太演出の長野冬期五輪の演出とは雲泥の差でございました。どこの教育番組?な演出だった記憶があるわ(;´Д`A ```

観ていて思ったのは、階級社会が生きているんだなということ。くっきりと演出でも階級分けしていたのだ。労働者階級と支配階級が衣装で簡単にわかるんですもん。

あとラッキーだったのはサイモン・ラトルが指揮してたこと。それからMr.ビーン。ヾ(≧∇≦)ノシ バンバン ボンドはどうでも良かったわ、私は(^Д^)

オリンピックだからと言っても、TVで観たいのって男子体操くらいじゃないかな。一番見たいのはTV放映しててもBSなのだ。

ちなみに私が観たいのは馬術競技!! ということで、現在、ネット中継を観ながらブログ書いてたりします。今日は団体戦ドレッサージュざんす。斜め歩行させたりするの難しいんですよぉ(T▽T) 私、乗馬やってた時、出来なかったですもん(。┰ω┰。) 頭がどうしても進行方向に向いちゃうの(←それじゃぁ直進!)

一番興味があるのは障害馬術の個人戦なんですが、観られるかなぁ。NHKのネット中継なんで、映像を録画出来ないのが残念!!

http://www1.nhk.or.jp/olympic/live/streaming/OA0000000766.html

こちらで配信中です(^ω^) 馬のブルルっていう鼻息の音や蹄の音を聞くと自然と匂いも思い出します。あとね、馬の体温と歩調に合わせた振動も思い出す♪ 観てるのも良いですが、やっぱり馬乗りてぇ!! って思っちゃいますね。

金と時間があれば乗馬したいよぉ(。┰ω┰。)

こんにゃく入りカレー

ちょいと前の事になります。冷蔵庫の中にこんにゃくが余っていて、私は気分的に物凄くカレーが食べたい状態でした。

そういえば、カレーにこんにゃくを入れているって話を聞いた気がする…… あれ? 竹輪だっけか?

と、ふと思ったのでした。で、やってみたのでした(^Д^) その他の具は、人参、玉ねぎ、じゃがいも、茄子、しめじ。肉は入れたってか? ちょい前なので記憶に無いですヽ(´Д`;)ノ 使ったこんにゃくは普通の四角いヤツですよん♪

感想は「かなりイケるかも!」です。食感も良い感じでしたし、食べた感も強い。味に違和感も無かったですし、普通に美味しかった。

和風のカレーだと、もっと美味しいかもしれないです(^ω^) ちなみに私は和風出汁と醤油を入れ味を和風にします。ルーは少し少なめにしてねん♪ じゃないとしょっぱいカレーになっちゃいます!! 

具材は長ネギ、里芋、大根、人参、ゴボウってとこです♪ カレーって、どんな食材でも受け入れてしまうので、よっぽど変なものでない限り、大抵美味しく頂けます(*´∀`*)

興味のある方はチャレンジしてくださいませ♪

2012年7月26日 (木)

絶不調!! ということで、久々です(ノ∀`)

気が付けばブログ更新していない日々が続いておりました。その間にリピートして下さる方が増えたようです。感謝感謝!! 私の駄文にお付き合いして頂けるなんて、感謝しても、し足りないくらい有難いです。

それなのに……済みません(。┰ω┰。) 中々更新出来てなくて(T▽T)

仕事の報告書の時期というのもありますが、婦人科系の関係で「喧嘩売ってんのか我ぇ!」と怒鳴り散らしたいくらいに調子がよろしくない日々が続いておりまして、余裕が欠片もありませんでした( TДT)ゴメンヨー

あ、明日はまともな文章でブログを更新したいと思っています!!(←明日かいぃ!!)だって、報告書書かないといけないんだもん!! 

とりあえず、更新を怠っておりますが、生きておりますのでご安心くださいませヾ(≧∇≦)ノシ バンバン

2012年7月18日 (水)

眠れない夜

自宅に居るのが嫌ですぅ(。┰ω┰。) 暑いんじゃぁ~~!!!

ということで、図書館で仕事をしようとPC持って出かけたのですが! 図書館が休みだった_| ̄|○ 

最寄駅のタリーズがPCを使える場所。金使うのは嫌だなぁと思いながらも移動。とにかく家にいたくなかった。暑すぎるんですって!

居眠りしちゃうかと思ったのですが、音楽を聴きながら仕事してたら、気分が乗ったらしく、気が付いたら17時近かったです(^^ゞ 

ヴァイオリンのアンサンブル練習を全くしていないのを思い出し、自宅に帰ったのですが、やっぱり暑いヽ(´Д`;)ノ PCに楽譜を打ち込んでたら、室温も上がるし、楽器いじってれば汗かくし、ライフゲージが削られている気分でした(;´▽`A`` というか、今も削られてる感じ。

夜になれば少しはマシかなぁと、楽観的に思っていたのですが、今夜は無理!! この暑い中で寝なきゃイカンのか。というか、ここ最近暑くて眠れてないんですけどぉ(T▽T) 

……熟睡出来る方法はないものかと思案中です。一応、冷感マットは買ったけど、マットの温度が体温で上がってしまって、結局途中で暑くて起きちゃうんですよね(。┰ω┰。) やっぱ、アイスノンを大動脈に当てて血液を冷やすのが一番涼しく眠れるかも。

2012年7月12日 (木)

歌いたかったのだぁ!!

やなぎなぎ「Ambivalentidea」がどうしても歌いたかったのですが、先週はまだカラオケに入っていなかったのでリベンジ!! 今日は入ってました(^ω^)

「ヨルムンガンド」のエンディングで、前に紹介をしていた曲(ノ∀`) supercell でゲストヴォーカルをしていた nagi さんと同一人物。「君の知らない物語」を歌っていた方です(*´∀`*) 声が好きなのですよん♪

他にも「空は高く風は歌う」(「Fate/Zero」のED。アニソンだぁ!)

とか、RADWINPSの「祈跡」(最近聞いてなかったからボロボロだった)とか(^Д^)

あとはルカの「沙上の夢喰い少女」(ハチさんだぁ♪)とか(*´∀`*) ええ、ラインナップがマニアックですとも( ̄ー ̄)ニヤリ

本当はミクの6900000000」も歌いたかったんですが、時間が無かったぁ(T▽T) 

Kalafina の「Storia」はもちろん歌ってきましたよん( ̄ー ̄) 一人カラオケはワンドリンクで1時間半、500円しないので結構気軽に行ってる気がします(ノ∀`)

2012年7月11日 (水)

足に熱感がぁ!! これって何ぃ?!

左足の甲部分が一部、カイロを当てたように熱いですぅ(T▽T) 何? コレ?

短時間で治まるのは前からあったのですが、今回は断続的に続いていて、3日目? もうちょいかな? 気になるぅ!! 

腫れてもいないし、触ってみると、その部分は別に熱くなっている訳ではないのです。自分が熱いと感じているだけというようです。う~ん。ということで「足・熱感」という単語で検索をかけてみた!!

静脈瘤やリウマチや神経痛が上がってます。果たしてなんなんでしょう(;;;´Д`)ゝ 明日はお休みなので、行きつけのマッサージの先生に聞いてみようと思います。「わかんねぇ」って言われる気がしますけどね( ̄▽ ̄)

追記:マッサージの先生曰く「大丈夫なんじゃね?」でした(;;;´Д`)ゝ 血液がそこに集まってると熱く感じるとのこと。う~ん、原因不明っすね。しばし放っておきましょう(^-^;

2012年7月 9日 (月)

ノリ・メ・タンゲレ

原作:麻城ゆう 漫画:道原かつみ 発行:徳間書店 現在絶版につき、定価および画像は省略!!

このコンビと言えば「ジョーカー・シリーズ」ですが、個人的にはこの話の方が好きです♪ そういえば、道原さんは今では「銀英伝」の作家さんというイメージになってしまいましたねヽ(´Д`;)ノ 初期の頃の絵柄の方が個人的には好きかもしれないです。

第三次世界大戦の後、人類は新たな文明を築く。その世界では航時機(タイム・マシン)が発明されていた。意識飲みを脳から分離し、その意識は航時者の遺伝子と類似する過去の人物の脳に宿り、当時の事を見聞きする事が出来るのだ。ただし、彼らの時代、銀河歴時代よりも前の前時代には、なぜか壁に阻まれるように上手く意識を飛ばすことが出来なかった。そんな状況下でひとりの航時学者が歴史に介入するために”壁”を超えた。その人物に類似する遺伝子を持つ物はイエス・キリスト。歴史の介入を阻むために、イエスの使徒、シモン・ペテロと類似した遺伝子を持ったヴェアダルが前時代に派遣される。使徒として振舞うヴェアダルは、使徒であるユダに不思議な何かを感じる。全てを見通すような純真な少年ユダ。彼との交流でヴェアダルは徐々に前時代と銀河歴時代の間に立ちふさがる”壁”の存在の正体に気付いていく。

内容紹介、ちょっと違うかもしんないヽ(´Д`;)ノ どちらかと言えば、ユダとヴェアダルの交流がメインなんですよね。上の紹介だとニュアンスが違う気がしてしまいます。

この作品、良く出来てると思います。神とは何なのか。信仰とは何なのか。そして、人の意識とは何なのかといった事が描かれていると感じます。それを単行本一冊にまとめあげているのが見事!! 

キリスト教を皮肉っているような感じで、恐らく外国では紹介出来ないと思います。だって、このイエスは、ペテン師で卑怯者で傲慢ですもの。……とても人間らしいですけど、それがバッシングの原因になるだろうと思われます!!

SF好きな方は面白く読める作品だと思います(^ω^)

2012年7月 5日 (木)

副作用だと思うけど(T▽T)

ピルの2周期目に突入しました。が! 恐らく副作用だと思われる頭痛が帰宅送迎中に悪化。(あ、昼からジクジク痛かったのだ)一人目のお宅に着いた頃から後頭部がガンガンする(。┰ω┰。) まだ利用者さんは乗ってるし、自分は運転しないでお話し相手をしないといけない。へらへら~とにこやかな様子で会話をしていましたが、内心では「イタイ、イタイ、利用者さんに気づかれないうちに何とかしてくれぇ~~!!」ってな感じ。何ともなるわけないんですけどね(;´д`)トホホ…

職場に戻るまでは目を閉じて休むだけ。戻ってからは掃除。その前に脱水の可能性もあったので、水分補給のちに掃除を始めました。頭痛い!! くらいしか考えられんかったっす。一応終わりまで済んだ段階で吐き気が強くなり、掃除道具をパートさんあずけてトイレへ駆け込んで吐いたのですが…… お茶と胃液しかないので、そんなに爽快感がナシ(。┰ω┰。)

記録を書いて、その後は逃げるようにカードをスリットして外に出たんですが、吐き気は収まらず、一度職場のトイレに戻って籠ったんですが、嘔吐くだけで吐けない!! 中で休んで行けばと言われたんですが、車酔いの状態でもあったので外の空気に当たりながら休んだ後、帰宅しました。

頭痛と吐き気、それから痛むくらいの足のむくみ。これって副作用なんですが、辛(T▽T) 特にむくみは手足がパンパンで、マッサージの先生も病的なむくみだねと言ってました。うん、確実に自分でも普通じゃないって判るもん。水はけが悪くなるんで肩もコリが酷くなってる。感情コントロールも舵取りが難しいです。(←鬱傾向だ!!)ホルモンの作用こえぇよ!! 

ということで、ちょいと辛いこの頃ですヽ(´Д`;)ノ

2012年7月 4日 (水)

フレッドウォード氏のアヒル

4049242800009著:牛島慶子 発行:角川書店 

現在は絶版なので古本屋で探してくだされ!!

久々に心がほっこりするものが読みたかったので。最終巻だけですけどね。いやぁ、最終巻は内容が重いですし、未来の暗示も決して明るいものではないのですが、とても心が温かくなるんですよ。絶版になっているのが惜しい漫画なのだ!!

ペンの殺人鬼と巷で騒がれる、人気サスペンス作家のエリオド・ナノク(ケビン)が家政婦を依頼した。彼の元にやってきたのは小さな白い翼を持ったアヒルの家政婦ローズマリーだった。人を信じられず、自分の生き方に嫌気がさし、何もかもに自暴自棄になっていた彼に、ローズマリーは厳しく、そして優しく接し、閉じこもっていた彼の世界を大きく開いていく。ローズマリーとの出会いから、彼女が去るまでの物語。

この物語に登場人物は、皆、心に大きな傷を持っています。彼らが集い、互いに互いを見つめ、それをアヒルのローズマリーが大きく包み込むといった形で物語が成り立っているのかな。擬似家族ものといった感じの流れです。中でもHIV感染者のニック少年がケビンを大きく変えていくきっかけになっています。

恩人の子供であるニックを探し、彼の病を知り、それでも彼と共に暮らす事を選択していくケビン。そこに関わってくる女医のグロリアやケビンの元恋人であり、財閥御曹司の妻であるエスメラルダ。

当然色恋ものもあります。彼らの葛藤や弱さがとても共感しやすいので読んでいるとグイグイ引き込まれていくといった感じが強いなぁ。

この作品を読むと人を愛するって大切だなぁと感じるのだc(>ω<)ゞ 弱った時に読むとかなり泣けたりしますよ(^ω^)

2012年7月 3日 (火)

風光る 32巻

「風光る」32巻  著:渡辺多恵子 発行:小学館 本体価格:400円 画像は省略!!

いやぁ、始まって以来、両思いのラブラブ・モードは初めてなんでは? と思ったので感想をちょいと書きたくなったのでした(^Д^) 

あ、以下ネタバレです。しかも読んでいる方しか内容がわからないなんて感じの文章になっておりますのでご注意くださいませm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

よもや今頃、小花さんが登場するとは思っていませんでした。しかも労咳患者として。しかもですね、沖田先生の腕の中で逝ってしまうではないですかぁ!! その後、沖田先生がセイにすがってしまうシーンがイイ! シルエットがキスシーンに見えるのですが、泣いてすがっているだけなんですよね。

いつまでも小花の死を引きずって自分を責める沖田先生を、女子(おなご)の赤裸々な真理で怒鳴るセイに「もっと言ってやれ! その通りだ!!」と声援を送ってしまいました(^Д^) 好きな男性が自分の方を向いてくれたら、例えその原因が不幸な現実であっても、自分の幸福を噛み締めるよな、女ってと思うもん! だから女は図太いんじゃ! 世の男性の方々、現実とはそんなものです( ̄ー ̄)ニヤリ

色ボケ中の主役二人をビシっと締めつつ、適度に甘々な空気を作ってるのが心地よいです♪ 一番隊の隊士の皆さん、色ボケの二人を生ぬるい感じで見守ってくださいね(#^.^#)

しかしですね、この状況は嵐の前の静けさなんですよ(T▽T) これからの新選組の歴史を知っている古参ファンとしましては、あと2巻くらい先が心配です。めっちゃ泣くと思うわ。油小路事件ですよ、油小路!!! 渡辺さん、どうやって描いてくれるんだろうか。楽しみでもあるけれど、絶対泣く自信があるわ、私。

しかも、沖田先生は労咳の兆しが出てるし。ま、その後はきっと「医者の娘」設定が俄然生きてくるであろう展開を予想していますけどね。セイは松本先生に厳命されて植木屋まで付いていくんだろうなぁ、女子として。などと思っております。ま、その医者の娘は子供を身ごもった説もあるので、是非そんな展開を描いて頂けたらと思っております。でなきゃ、報われなさ過ぎでしょう。おセイちゃん(T▽T) 

2012年7月 2日 (月)

6月に読んだ本です(2012年)

はい! 殆ど活字が読めんかったぁ!! 比べる事が出来ないですね。たった2冊だからねぇ(。┰ω┰。) 

漫画は13冊。圧倒的に「バクマン!!」が面白かった!! クライマックス間近だから押せ押せな勢いです(^ω^) 二人は結婚出来るのかしらん。ワクワクします!! 次いで「おおきく振りかぶって」です。西浦ナインの話が久々に読めたという満足感を味わえました。試合も話しの展開上必要ですけど、やっぱり西浦の話がもっと読みたいのだ!! 

来月は……もっと活字が読みたいよぉ(。┰ω┰。) ここ一年、そんなコメントばっかりですねヽ(´Д`;)ノ

6月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:2581ページ
ナイス数:60ナイス

ゴーゴーAi アカデミズム闘争4000日ゴーゴーAi アカデミズム闘争4000日
読むと「お疲れ様です!!」と言いたくなるヽ(´Д`;)ノ 何で官僚って、自分たちが決めた事を修正したがらないんでしょうね。面倒だからか? 金回りが悪くなるからか? 自分の利権でしか物を考えないんでしょうかね。医療もそうですけど、福祉も同じことをやられてる気がします。結局選民主義なのか、日本のトップは。下のことは知ったこっちゃねぇって考えはどうかと思うが…… 現場で実際やってみろって言いたいけど降りてくるわきゃねぇよなぁ。
読了日:06月29日 著者:海堂 尊
ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 11 (花とゆめCOMICS)ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 11 (花とゆめCOMICS)
うぉ! 紫苑がぁ!! ってなってます。そこで終わりか、この巻っっっ!!! 気になって仕方がないぞ!
読了日:06月22日 著者:日渡早紀
おおきく振りかぶって(19) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(19) (アフタヌーンKC)
阿部くんと三橋くんが良い感じに♪ 榛名さんが意外に素直に謝ってましたね。大宮から武蔵野線に乗っている時に読んだので、メチャ彼らの地元気分になりました。自称初恋年齢公開に妙に納得した(^Д^)
読了日:06月22日 著者:ひぐち アサ
ましろのおと(6) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(6) (講談社コミックス月刊マガジン)
音が聞こえるうような団体戦の描写にドキドキしました♪ さて、次巻は個人戦だ!! どうなるのだ! それよりも、え? 雪の父親ぁ?! ってのにびっくりです。
読了日:06月18日 著者:羅川 真里茂
月虹 後編 (ぶーけコミックス)月虹 後編 (ぶーけコミックス)
う、切ない(T▽T) 懐かしい青い惑星を想い眠る二人に(。┰ω┰。) 「ぼく地球」はこの話しに影響受けてるのかなという気がしました。
読了日:06月18日 著者:水樹 和佳
月虹 前編 (ぶーけコミックス)月虹 前編 (ぶーけコミックス)
昔「ぶ~け」の連載で読んでると思うのですが、すっかり忘れてました。「イティハーサ」は覚えてるのにね。根底は似ていて、一応前世ものと言ってもいいのかな? 滅びゆく人類をどうするのかといった感じになってるのでスケールが大きい!!
読了日:06月18日 著者:水樹 和佳
サタニック・スイート (アフタヌーンKC)サタニック・スイート (アフタヌーンKC)
「若いのに老成した漫画をかくね」と言われるのも当然だと思う(*´∀`*) 話の密度が重いですよね。絵柄は当時の方が好みかな、個人的には。「MUD」が好き~♪ この1冊はとってもヤマシタさんっぽい気がするな。
読了日:06月14日 著者:ヤマシタ トモコ
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 1/4×1/2(R) 5 (ソノラマコミックス)眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 1/4×1/2(R) 5 (ソノラマコミックス)
「たけのこのゆめ」が痛い(´;ω;`) 少し違和感があると思ったら、描いていた時期が震災後だったんですね。やっぱり悩まれたんだろうなぁ。ラクシャスがカワイイって想像したら笑える!!
読了日:06月14日 著者:篠原烏童
生類憐マント欲ス 1 (Feelコミックス) (Feelコミックスファンタジー)生類憐マント欲ス 1 (Feelコミックス) (Feelコミックスファンタジー)
「ファサード」「Eyed Sou」にも繋がる話ですね(^ω^)烈も出てきてるのでかなり楽しい♪
読了日:06月14日 著者:篠原烏童
生類憐れマント欲ス 二 (Feelコミックスファンタジー)生類憐れマント欲ス 二 (Feelコミックスファンタジー)
読売屋がぁ!! となった(^Д^) 悋気を見せるおふうがカワイイですぅ!!
読了日:06月14日 著者:篠原烏童
CLAYMORE 22 (ジャンプコミックス)CLAYMORE 22 (ジャンプコミックス)
またもやクレアが出てこない(T▽T) が、ラキが登場! 次巻が楽しみだ!!
読了日:06月05日 著者:八木 教広
黒猫DANCE(1) (講談社コミックス月刊マガジン)黒猫DANCE(1) (講談社コミックス月刊マガジン)
黒猫が鍵を握っているらしい? これから総司がどう歩んで行くのか楽しみ♪
読了日:06月05日 著者:安田 剛士
バクマン。 19 (ジャンプコミックス)バクマン。 19 (ジャンプコミックス)
ラストの亜豆が潔くてカッコいい♪ そして福田さん!! あんたのその生き方がカッコいい!!
読了日:06月05日 著者:小畑 健
ANIMALX 7 (HMB S 6-7)ANIMALX 7 (HMB S 6-7)
裕司ってば、またこんなことになってる(T▽T) 最終巻までこのノリなのかしら。湊と幸せになれるのか心配じゃぁ!!
読了日:06月03日 著者:杉本 亜未
ねこまたのおばばと物の怪たち (角川つばさ文庫)ねこまたのおばばと物の怪たち (角川つばさ文庫)
香月さんらしいノリでした。舞子が母親に向かって内心を吐露する行は子供の頃に読んでいたら羨ましいと思ったかもしれないですヽ(´Д`;)ノ
読了日:06月03日 著者:

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

2012年7月 1日 (日)

純情ロマンチカ(シエル トレトレ 2012.8月号)

美咲カワイイ! 美咲カワイイ!!(≧∇≦)

あ、ついでにウサギさんも♪(←ついでかい!)

と、絶叫したい気分になりました(^ω^) なのでちょこっと何かを書きたかったのだ。

何かメッチャ恋人っぽい感じが強い回でございます(=´Д`=)ゞ 兄ちゃん登場でハラハラなんて場面もあり、結構盛り込んだ感じですが勢いがあって私は好きです(≧m≦)

以下ネタばれですのでご注意下さいませ。

今回は美咲の誕生日にまつわるお話し。誕生日はウサギさんの国際文学芸術賞と重なり、美咲第一主義(爆)のウサギさんはさっさと授賞式をトンズラし、鎌倉へ美咲を拉致(←ウサギさんらし過ぎ)。そこで偶然にたまたまウサギさんと離れた美咲と伊集院先生が遭遇するというハプニング。その上、二人を見かけたウサギさんの目の前で伊集院先生が美咲に告白! といった展開になっております(o ̄∇ ̄o)♪ もちろんエロシーンもありっす! 

独占欲の強いウサギさんがまた堪らんっすぅ! 実際の恋人にやられたらウザ過ぎて嫌ですが、BLならばそのウザさがゾクゾクする程にドキドキするんですよ。台詞だってベタ甘な言葉ですしね。現実で言われた経験もありますが、甘すぎて引いた事があるので、現実では程々にした方がいいんじゃないかと思いますヽ(´Д`;)ノ え? 余計なお世話?(;´▽`A``

「純情ロマンチカ」はBLコミックでは恐らく一番知名度が高くて有名なのでは? 私は漫画読みだったらこれくらいは読んでおかないといけないよなぁと思っていました。入ったのはアニメから。見事に少女漫画を踏襲していてこれなら大丈夫だろうとなったのだ。

今や隔月刊間雑誌で追う程の読者になるとは。わからんものです!! BLコミックも買うようになっちまいましたしね。初めて買った頃に持っていたのは羅川真里茂さんの「ニューヨーク・ニューヨーク」だけだったもの。微妙にBLといった色の作品じゃないですね(=´Д`=)ゞ

現実ではこの作品のように、ハプニングが多く甘々な恋愛体験は出来ませんが、漫画を読めば疑似恋愛が気軽に出来ますよね。しかも男性同士だと男女の恋愛ものよりも生臭くないのが良いです。女同士のギスギスした関係が描かれる事が多い恋愛ものの少女漫画が昔から読めなかった自分には、BLは結構ツボだったのかもしれない。気が付けば自宅にはBLコミックが増殖中ヽ(´Д`;)ノ 

……それもこれも「純情ロマンチカ」のおかげです(*´∀`*)

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