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2011年10月29日 (土)

近所で交通事故発生

朝、だらだら~と過ごしていたら、急ブレーキ音が聞こえてきました。「近いなぁ。またそこの交差点で事故か?」と思って洗濯機を回してました。10分ちょいだったでしょうか。消防車と救急車が目の前の公園に停車。事故現場は本当に目の前でした。

「ちょっと、待て? あの辺りって、デイの利用者さん家が近い。しかも、あの方は出歩いてる元気な人だ。それに、あそこってお肉屋さんが近いよ」

お肉屋さんは先日書いたコロッケのお店。なんだか不安になって寝巻き(スウェットとボアのシャツ)のまま現場近くへ行ってきました。

ワゴン車のフロントガラスの半分近くに渡る大きな入ったひび割れ。確実にかなりのスピードで人が衝突している跡です。ワゴンの鼻先から跳ね上げて、フロントガラスにぶつかっているのだから、スピードがなければあんなひびが入る訳がない。ぶつかった人、亡くなってるかもしれないなと思いました。

覗くとお肉屋さんの真ん前で救急隊員に心臓マッサージをされている年配の方がいます。服装の感じが利用者さんに似てる。でも体型が少し違う気がする。誰だか確認して、利用者さんだったらセンターに連絡しておかなきゃいけないだろうなと、ぼんやり考えながら注視していました。

顔は見えないのですが、頭部は出血があり、手足もだらんとしてしまっている状態。頸部固定をしているわけでもなく、とにかく心臓マッサージが続いています。確実に心臓が止まっている状態じゃないかなといった感じでした。頭の中ではとにかく誰だか確認しなきゃということだけが回っています。

そんな所で、携帯電話を片手に歩いている人がいました。聞こえて来たのがこんな言葉でした。

「そこでオジさんにぶつかっちゃってさ、今、心臓マッサージしてるところ」

事故を起こした人でした。先入観で申し訳ないと思うのですが、何だか脇見運転でもしてたんじゃないのかな? と思ってしまいました。

その場所は横断歩道があります。スピート落とさないで平気で通過する車が多いんですよ、そこ。見通しが良い直線道路なので、歩道を渡ろうとする人は良く見えるんです。片側が公園ですから、人がそちら側から渡ろうとすれば確実に見える筈です。

そんな事を考えながら救急隊員の様子を見ていたら、今度はこんな声が耳に入ってきました。

「目の前の精肉店のご主人」

事故に合ったのはお肉屋さんのご主人らしい。恐らく、公園側からお店へ向かって横断歩道を渡っていたのでしょうね。それを聴いて私は家に戻ったのです。誰だか確認が出来ましたから。

お肉屋さん、これからどうするんだろう。お店、閉めちゃうんだろうか。コロッケ食べられないなぁ。おばさん、どうするんだろうか。お店が開いたら、どうすればいいんだろうか。なんて考えながら。

そんな自分が薄情だなと思いながら、今、自宅でこんな報告のような文章を打ってるのです。今も現場検証しているところです。警察は先ほどまで事故の目撃者がいないかどうかアナウンスをしていました。目の前の幼稚園では子供達が元気にお遊戯をしている声が響いています。

――多分、あと一時間もしたら、事故の跡を残して日常が続くんでしょうね。

その後、コンビニに残高照会を取りに行ったら、お肉屋さんのご主人がお店に立ってるじゃないですか∑(゚∇゚|||) 確認誤ってるじゃんかよぉ! まさか、事故に合ったのは利用者さんじゃないよね?! 

物凄く不安に気分になっている現在です( TДT)

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