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2010年10月

2010年10月31日 (日)

教習所で怪談

自動車免許を取るために教習所に通い始めました♪ ……本当に取れるんかいな((・(ェ)・;))と、初日の適性検査のマークシートのスカスカっぷりに不安感倍増です! 

年内取得を目指して地道に頑張っていきますよぉ! とまあ、学科講習から入ってるんですが、本日面白いことがあったので記録しときます(゚ー゚;

いやぁ、車と事故って切っても切れない間柄ですよね。
本日の教習は学科の5番7番。んで、怪談は7番の歩行者の保護等の授業でのことです。

横断歩道では歩行者が横断しようとしている時、車は停止しないといけません。

中弛みしてた所に講師が「死亡事故のあった横断歩道の話しをするね~」ときたもんだΣ( ̄ロ ̄lll) 一同内容の予測が一発でついた模様。いきなり教室内が異常に寒くなるんですよ(lll゚Д゚)

路上教習でついていた時のことだそうです。

横断歩道で一時停止。でも人はいないので、どうしたんだろうかと不思議に思い歩道を見たら、花束が活けてあった。つい先日、死亡事故が発生した所だったらしい。

運転席の生徒は一向に発進するようには見えない。で、確認をしたらば「赤いランドセルの女の子がいるんだけど、道路を渡ってくれないんで発進できないんです」とのこと。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

そのうち、後ろからは発進を促すクラクションがうるさくなり、指導員であったその講師も女の子の姿は全く見えない。発進するように促しても「講義では歩行するまでは停止って教わったのに」とブツブツ文句を言って発進させない。

このままでは迷惑になるからということで「その女の子は渡ろうとする意志が無いんじゃないのかな? それだったら進んでしまっていいから」と生徒を説得してようやく車を発進させた。

その後、同じように横断歩道に差し掛かった。やはり横断歩道の前には人がいた。でも、今度は講師にも姿が見えていた。が!生徒は全く止まる気配を見せない。当然停止するべき状況であるのに止まらない。講師はブレーキを踏んで教習車を止めた。

「特殊な目を持った人、俗にシックスセンスって感覚の目を持ってる人なんですが、死んだ人が見えるのに生きてる人は見過ごすんですよ。だから、死んじゃった人には成仏してくださいねってお祈りして、生きている人に注意を払いましょうねって、指導しましたよ」

にっこりと落ちまで綺麗にまとめて下さいました(^_^;) 
先生、私は貴方のその冷静な対応にびっくりですよ!( Д) ゚ ゚ 

まぁ、世の中色々な人がいるもんだってお話しでした(笑)

2010年10月28日 (木)

ましろのおと

51t2qhucpyl__sl500_aa300__5 作者:羅川真里茂  発行:講談社  

定価:440円

代表作:『赤ちゃんと僕』

『花とゆめ』に掲載されたデビュー作から愛して止まない作家さんです。ストーリーテラーとしては定評のある方。

何と「月刊少年マガジン」で連載。少年誌ですよぉ! 羅川さんがぁ! と、かなりびっくりしました。……羅川さんの描く女の人って、妙に艶めかしいんで、案外浮かないかもしれないですが(^-^;

津軽三味線奏者の祖父に育てられていた少年:雪が、祖父の死により自分の音を見失い、逃げるように東京へと出る。雪の音は自分の真似だ。自分が死んだらその音がみっともないと気づくまで三味線は弾くなと、祖父は雪に告げていた。祖父の言い付けを考えながら、雪は自分の音と生きる為の目的を見つけて行くといったお話し。大雑把ですが(^_^;)

まだ始まったばかりの物語ですが、先々が楽しみな作品です。

多分、この作品は作者が言う「田舎四部作」の未発表だった作品だと思われます。他の作品は『東京少年物語』『僕から君へ』『がんばってや』です。この作品は文庫で一冊にまとまってますので、是非是非読んで頂きたいですね♪

僕から君へ―羅川真里茂傑作集 (白泉社文庫) Book 僕から君へ―羅川真里茂傑作集 (白泉社文庫)

著者:羅川 真里茂
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

特に『僕から君へ』はこの方の作品では№1で好きな作品なんですよ。人と人との交流がとても丁寧に描かれていて、何度読み返しても泣きます(T_T) 宝物のような作品です。

2010年10月27日 (水)

「季刊レポ」~中身のお話③

はい、引き続き中身についてです。多分これでラストになります♪

「チーム・マダム~最強コンビに伝説~」……ライターである筆者のコンビニ店員体験記。コンビニ店員歴3年の経験を持つ自分には結構懐かしい感じでした。ここの店長さんはとても良い経営者ですね。上手くバイトである筆者を育ててる感が物凄く良く伝わります。そして、バイトである筆者が仕事を楽しんでるってのが判ります。ちょいと行ってみたくなるコンビニです。

「ガリ版を今、やりたくて」……タイトル通り、ガリ版を使って物を創るって内容の連載。鉄筆でカリカリと原稿を書く(描く)感触って結構好きでした。簡単に穴を開けたりしちゃってましたけどね。印刷機の感触とか、インクの匂いも大好きだったなぁ。書かれてる作業工程を読んでるそんな思い出に浸れます。あ、でもガリ版知らない世代にはこの感覚解からないね(^_^;)

「『本の町』のつくりかた」……日本にも素晴らしい本の町を作りたい!って気持ちが伝わる内容です。が、途中で飽きました。分量というよりも、書き方かなぁ? 原因は。他の読み物と比べるとちょっと弱いというか、重いというか(^_^;) 熱意と文章がイマイチ噛み合ってないのかもしれないです。あ、興味深い内容ではあるのですよ。自分の中に上手く入ってくれなかったってだけです。

「国道者」……ただただ国道をひた走るのを趣味にしている男性へのインタビュー。こんな方がいるのですねぇΣ( ̄ロ ̄lll) 色々とありますのぉ。人の趣味って。中々興味深いお話しでした。妙に心魅かれてしまいましたよ。

「料理入門」……巻末漫画です。生マッシュルームのサラダ。作者はお好きな様ですが、実は私は昔試してあの触感が駄目だったのです。ポスポスした感じが何とも言えん( ̄Д ̄;; 思わず、私は火を通した方が好きじゃぁ!と突っ込んでしまったのでした。

表紙から始まる発行人のDJ……各レポートの合間に挿まれる文章。個性的な文章をこのDJが上手く処理して全体的にまとまった感じが出てます♪ こういった挿文って好きですね( ̄ー+ ̄)

総括:端から端までガッツリと堪能出来る雑誌です。『本の雑誌』に近いかな? ノリは。あれは本を読んでないと解からない部分もあったりしますが、この『季刊レポ』は事前知識無くてもOK。文句ナシに楽しめました♪ 最近では見なくなったタイプの雑誌ですね。読むのも良いですが、どちらかというと作ってみたい! と思ってしまいます。……レポートまとめてみようかしらcatface

さて、これで雑誌の紹介終了です。いやぁ、面白い雑誌なんで、興味を持ってくれたらいいなぁと、ちょいと長々紹介してしまいました。

おまけ:触発された訳ではないですが、ちょいとエッセイなんか書いてみました。レポートっぽい始まりなのが似てるだけだけどね。

http://ncode.syosetu.com/n5359o/

こんなんです(*゚ー゚*) 文体全く違ってますけど。余力がありましたらどうぞcat

2010年10月26日 (火)

「季刊レポ」~中身のお話②

「季刊レポ」の内容に関しての感想その②です。大分間が空いてしまいましたが、忘れてないかなぁ、自分( ̄○ ̄;)!

「隠岐に行ってきました。」……今泉さんがぁぁぁぁ~~~! 動物好きの方は知っるのではないかと思いますが、今泉忠明氏のことです(*^-^) 絶滅哺乳類とか、イリオモテヤマネコとかの本、百科事典などで、昔からお名前を拝見していたので、こんな所でフィールドワークの様子を知ることが出来てとっても幸せ(v^ー゜)ヤッタネ!! 記事を書かれているのは画伯こと日高トモキチ氏。文章とイラストでフィールドワークの様子が楽しく書かれています。個人的にはかなりお気に入りのページです。

「アカバネ倶楽部は世紀を超えて。」……小説として読んでも面白い! そう思ったら、作家さんが書かれてました。内容は年に一度、中学の同級生(全て男性)が集まって、その集いの主役とも言える一人の独身男性の夜のオカズとなる女性を当てるという、結構しょうもないイベントの紹介です(*^ω^*)ノ彡 でも、もの凄く面白いの。推理ゲームのような感じで、読む人をグイグイと引っ張ってちゃう感じ。真面目に推理していくメンバーの駆け引きに大笑いします。

「怪しい少年少女博物館」……秘宝館かい! という館内の紹介から入るのですが、進むうちにどうやら個人の趣味のみの私設博物館らしいのが判ります。1ページしかないのでちょいと物足りない感じでした。

「永遠のマッチさん」……マッチさん=近藤真彦です。マッチに憧れ、業界に入って、ついに憧れのマッチに出会うことが出来た男性のお話しです。って、男かい! タイトルから女性の事を書いてるのかと思ってたのが甘かった。男性ってのがポイントでしたね、これは。永ちゃんに憧れる男の話しなら良く耳にしますが、マッチに憧れる男ってのが以外で妙に引き込まれました。

「ふつうの旅行」……エッセイ漫画。旅茶人という言葉がいいですなぁ( ̄▽ ̄) 作者さんの造語です。意味は「オリジナルな旅の楽しみ方を持っている人」ということらしい。紹介されてる旅茶人は個性的過ぎて何だかとってもイイ感じですo(*^▽^*)o

と、本日はここまで! 早いとこ終了させて漫画の感想が書きたい! と思ってる自分です。

2010年10月 8日 (金)

「季刊レポ」~中身のお話①

間が開きましたが先日書きこんだ雑誌「季刊レポ」の内容に関してです。

はっきり言って「こういう本待ってたぁ!」と、かなり嬉しいものでした。だって、これって、自分が作ってみたいタイプの本なんですもの。

売れなくても良いけど、書いてる人や読者が本気で楽しめるもの。でも、多くの人に向けてではない。……マジで同人誌のスタンスですがね(;´▽`A``

最近の図書は多くの人に売ろうって考えのせいか、雑誌買っても興味ある所しか読めない。つまらないんだもん。記事も作りも中途半端だから。でも「レポ」は全部面白かった。書いてる人が「これでどうだぁ!」という勢いで書いてるような感じがとてもある。で、「どれどれ?」って覗くと引きこまれる。書き手が楽しんでないとレポート記事は面白くないよね。真面目な記事だって「自分、これ書きたいんだ!」ってのじゃないとつまらないし。最近の新書ブームで適当に書いてるのとか本当につまらないですからね。あと上から目線も多いし凸(`Д´メ) そういった観点からでも結構特殊な雑誌です。

TOPは昭和のSM史を扱った「そのとき歴史が鞭打たれた」……タイトルからしてもう、何といいますか(ノ∀`)・゚・。 週刊アサヒとか現代とかスポーツ誌の中で地味に書かれてスルーされてそうな感じの記事。しっかり読むともの凄い面白いのに! 単行本が地味に出て即絶版になりそう(>_<) サブカルの資料としては貴重なものになりそうですが、需要はないぞという内容ですね。常備点は新宿二丁目と高円寺&中野の某店くらいしか浮かばない(゚ー゚; 今後の連載に期待大です♪

次いで「奥崎謙三のラブレター」……真面目な話かと思いきや! 勘違い野郎の手紙じゃん! そんな手紙(内容の方向は違うが)を貰ったことのある自分には貰った女性の心境がわかり、ちょいと嫌な気分に( ̄Д ̄;; 奥崎氏は強引なお誘いを遠回しに書いて書いて書きまくってる。こんなふうに口説かれても嬉しくないぃ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 という内容。ま、他人事だとそんな内容でも面白いねと思えるんで不思議だ。

「国連で働いてみました」……国連って変! 変過ぎΣ( ̄ロ ̄lll) 色々な人種や考え方の人が雑居して働いてるってのは面白いけど、こんな運営でいいんかぁ! といった仕事っぷりに愕然というか、開いた口が塞がらん! 役所だね。質の悪い(T_T) 国連って立派な所と思っちゃいけないんだという感想でした(^-^;

「エノアールカフェ」……いわゆるテント暮らしの方を取材した記事。年齢は若い方です。いやぁ、こういう暮らし方もありかなぁって思いました。男だったらやってもいいかも。普通に会社で働いているより穏やかに暮らせそうだしなぁ。月5万でもあれば余裕で暮らせそうだわ。将来に不安はあるでしょうがね。いや、今の日本、将来不安だらけだから同じか( ̄○ ̄;)! いいなぁ、男性ってと、ちょっと変な意味で羨ましいとか思ったのでした(^_^;)

と、こんな感じで感想を書いて行きます♪ 今までで分量は1/3くらいかな? 買って3日後には読み終わってるんですけどね。色々やってて……書き込み遅くなっちゃってます(;´д`)トホホ…

 

2010年10月 2日 (土)

9月に読んだ本です

西田東祭りΣ( ̄ロ ̄lll) 自分でもびっくりでした。BL&オヤジ祭りでもある辺りが大笑いです。

さて、お勧めですが、小説が「決戦の時」(シリーズ最終巻)&「バージャック」(シリーズ1回目)児童文学ですが、大変に良い作品です。バージャック・シリーズは続きが読みたい! 猫好き必読! 漫画が「ファンタジウム」&「青春の病は」ですかね。ファンタジウムは前巻から続けて読むと気分がすっきりします( ^ω^ )

9月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:3510ページ

ドント・クライ・マイ・ベイビー (バンブー・コミックス 麗人セレクション)ドント・クライ・マイ・ベイビー (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
藤田氏にギャップ萌え(^_^;) 特に会議室での笑顔がイイ! 「女房の恋」はラストの部長の迫りっぷりが好きですね。いやぁ、前にいた会社にいたよ。女の子にああいった角度で迫るヤツ(^_^;) 大抵落ちてたね。
読了日:09月30日 著者:西田 東
奪う男 (バンブー・コミックス REIJIN Selection)奪う男 (バンブー・コミックス REIJIN Selection)
『麗人』デビューでしたか! 中身を見たことがないんですが、雑誌のイメージはレディコミ。男女の過激なエロものの雑誌かと思ってました。過激な……は一緒ですけどね。西田さんの男性キャラは割と良く泣くなぁ。ま、それが個人的にはツボです(*^^)v
読了日:09月30日 著者:西田 東
テガミバチ  9 (ジャンプコミックス)テガミバチ 9 (ジャンプコミックス)
相変わらず泣かす話を描く(T_T) 次巻への繋ぎ部分がとても意味深。
読了日:09月29日 著者:浅田 弘幸
「連続殺人犯」の心理分析「連続殺人犯」の心理分析
タイトルは英文を直訳した方が良かったんでは? ちなみに直訳タイトルだと「最後の被害者」だそうだ。内容は、頭が良くて自信満々な子供が、殺人犯を手玉に取れると思いこみ、大火傷したって感じの体験談。筆者犯罪者とはいえ、人をゲームの駒のように扱ってるのがどうも気に食わないですね。
読了日:09月28日 著者:ジェイソン モス,ジェフリー コトラー
青春の病は (花音コミックス)青春の病は (花音コミックス)
タイトルが物凄い好きです♪ これって結構リアルにありそうですね(←どこのシーンがだい?)
読了日:09月26日 著者:西田 東
願い叶えたまえ  (3)願い叶えたまえ (3)
BLらしからぬBLとでも申しましょうか。でも、それだからこそ打たれる感がでかい。・・・テイストが「BANANA FISH」な感じでした(^_^;)
読了日:09月26日 著者:西田 東
願い叶えたまえ  (2)願い叶えたまえ (2)
読了日:09月26日 著者:西田 東
願い叶えたまえ  (1)願い叶えたまえ (1)
読了日:09月26日 著者:西田 東
デトロイト・メタル・シティ 10 (ジェッツコミックス)デトロイト・メタル・シティ 10 (ジェッツコミックス)
巻数も内容も区切りよく終了(^_^;) 結局はデスメタルが好きなんじゃね? という根岸っちでしたね。嫌よ嫌よも好きのうち!ってな感じで(笑)
読了日:09月26日 著者:若杉 公徳
LEGAの13 4 (フラワーコミックスアルファ)LEGAの13 4 (フラワーコミックスアルファ)
ええ! そんなに時間が流れてたのぉ! と思ったのでした。連載自体がゆっくりなので、そんなに時間が過ぎていないように感じるのかなぁ(^_^;) クリストバルとの友情(?)がナイスな巻でした♪
読了日:09月26日 著者:やまざき 貴子
もろとも (ディアプラスコミックス)もろとも (ディアプラスコミックス)
「仁義ナシ!」のヘタレ・ヤクザの関口が憎めない(笑) ギャグとシリアスが上手く融合した作品でした(^-^) 気になるのは「聖なる男」二人ともイッちゃってる性格なんで、あのあとどうなるんじゃいと……(>_<) あ、表題作は自分の本心に気づいてからの勝さんがツボでした(^_^;)
読了日:09月25日 著者:西田 東
宇宙兄弟(11) (モーニングKC)宇宙兄弟(11) (モーニングKC)
「人生は短いんだ」「テンションの上がらねえことにパワー使ってる場合じゃねぇ」これは名台詞! この台詞は本当に身にしみるね! 「ホコリ」には脱力したぁ(>_<)
読了日:09月25日 著者:小山 宙哉
世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編 (創美社コミックス)世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編 (創美社コミックス)
g作品のパワーはこの人のパワーそのまんまなんですね。絵柄はエッセイの方が好きかもしれない(^_^;)
読了日:09月24日 著者:ヤマザキ マリ
群青シネマ 2 (花とゆめCOMICS)群青シネマ 2 (花とゆめCOMICS)
ノスタルジックな感じが凄く良かったです。でも、微妙に何か足りない感じがする……
読了日:09月24日 著者:都戸 利津
テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
まさかまさかの金精様(爆)2巻になってもパワーは衰えていませんね。バナナ・ワニ園……編集長のはしゃぎっぷりに笑いました。
読了日:09月21日 著者:ヤマザキマリ
ファンタジウム(6) (モーニングKC)ファンタジウム(6) (モーニングKC)
ハッピーモストの面々が前向きに一歩踏み出せて良かったです。ライターの近藤さんには、良くんのドキュメンタリーを仕上げて頂きたいです。流れ的にはそうなりそうな予感もしますが(^_^;) にしても、どこの業界も古参は恐ろしい……
読了日:09月21日 著者:杉本亜未
素晴らしい失恋 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)素晴らしい失恋 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
この人の作品は心にズンと重いんですが、引き付けられて止められません(笑)にしても、年食ったオッサンの表現が上手い……
読了日:09月20日 著者:西田 東
あまい食卓 (GUSH COMICS)あまい食卓 (GUSH COMICS)
夕希さん誘い受けですかぁ(笑)この食卓シリーズ、続けて下さらないかしら? かなり気に入ってしまいましたよ。 
読了日:09月20日 著者:北別府 ニカ
アニメは越境する (日本映画は生きている)アニメは越境する (日本映画は生きている)
上橋菜穂子さんの文だけが読みたくて図書館から借りました(^_^;) ほぼナナメ読み。興味深くはあったけれど、面白味はイマイチかと…… 神山健治監督が物凄く真っ当に現実を語っているんですが、読むと現状はそれが異質に取られてるっぽい? 日本もマイスター制を取り入れて、若い時から職適性が判断出来ればいいのにねぇ。
読了日:09月19日 著者:
バージャック―メソポタミアンブルーの影バージャック―メソポタミアンブルーの影
猫好きならば読むべし! 解決されない謎がまだまだあるので、続きが気になってしまいます。発行年を見るともうそろそろ出版されてても良い筈なんですが……大人の事情で中止とかになってないですよね(^_^;)
読了日:09月17日 著者:S.F. サイード
満月物語 (ゼロコミックス)満月物語 (ゼロコミックス)
昔はビブロスで描いていたんですねぇ……と思いながら読みました。やっぱりBLで無くても上手いですね。
読了日:09月17日 著者:中村 春菊
LIFE,LOVE 2 (花音コミックス)LIFE,LOVE 2 (花音コミックス)
隆裕の「俺は女の子になっちまいそうだよ……」の後の行動や言動が堪りません! が、№1で格好良かったのは隆裕父(^_^;) ああいう政治家は大嫌いですが、この話の中ではカッコいい男でした!
読了日:09月17日 著者:西田 東
LIFE、LOVE (1) (花音コミックス)LIFE、LOVE (1) (花音コミックス)
純真なジャックを汚していく話ですか(笑)あとがき漫画がわけわからな過ぎて面白かったです(笑)
読了日:09月17日 著者:西田 東
「死」の教科書―なぜ人を殺してはいけないか (扶桑社新書 20)「死」の教科書―なぜ人を殺してはいけないか (扶桑社新書 20)
最近読んだ新書の中では一番良かったのではないかと思います。死と真摯に付き合った1冊だと思います。
読了日:09月14日 著者:産経新聞大阪社会部
犬神 (7) (講談社漫画文庫)犬神 (7) (講談社漫画文庫)
ええ、こんなんなのぉ! 終わり方ぁ! ちょっとコケました。
読了日:09月13日 著者:外薗 昌也
決戦のとき (クロニクル千古の闇 6)決戦のとき (クロニクル千古の闇 6)
ラストシーンで思わず目がうるんでしまったよ。ダークとアークが登場したあたりで「もしかして、もしかして?!」と思ってましたが、やはりそうなりましたね♪ オオカミ族も増えて行くんでしょうね。この物語が幸せな終わり方で本当に嬉しい! トラクにも明るい未来のビジョンが見えるようになったんだなぁ。レンも望みを実行できたんだなぁ。フィン=ケディンは素晴らしい養い親だなぁ。 などなど、かなり感慨深い想いに捕らわれて、思わずジーンと目頭が熱くなったのでした。外だったのにね(笑)
読了日:09月10日 著者:ミシェル ペイヴァー
天使のうた 2 (ディアプラスコミックス)天使のうた 2 (ディアプラスコミックス)
良かった! こういった負の面をしっかりと書ける作家さんは本当に素晴らしいなと思います。羅川真里茂さんの「ニューヨーク・ニューヨーク」と読み比べると面白いと思いますよ。
読了日:09月08日 著者:西田 東
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス きらきらDUST(朝日コミックス)眠れぬ夜の奇妙な話コミックス きらきらDUST(朝日コミックス)
「ブラックリネン」が一番良かったですね。他は何だかなぁ?って感じが残ってしまい、この方の短編集の中ではイマイチ感がありました。
読了日:09月07日 著者:かまたきみこ
1/4&times;1/2(R)(4) クォート&ハーフ(朝日コミックス)1/4&times;1/2(R)(4) クォート&ハーフ(朝日コミックス)
「さいごのおほしさま」で泣きましたよ。年寄と子供と動物は一番泣きツボを刺激するものですが、それが三つ巴(笑)。自宅で良かったぁ!
読了日:09月06日 著者:篠原烏童
最強の天使ニシテ最悪の悪魔(5)(朝日コミックス)最強の天使ニシテ最悪の悪魔(5)(朝日コミックス)
「輝ちゃんのバカ!」と言い続けたいです。マジで! そんな事で麦子が離れると思うなぁ! しかし、この巻の最後の1話で葵と川人の話が完全に伏線というのがバレバレで悲しい気分になっちゃいました。せめて巻が変わってれば気づいたとしてもここまで「やっちゃたぁ!残念」な気分にはならなかったのにね(T_T)
読了日:09月06日 著者:中貫えり
天使のうた 1 (ディアプラスコミックス)天使のうた 1 (ディアプラスコミックス)
続きどうなるんだ! と気になる展開です。いやぁ、クリスの過去って壮絶そうで気になるね。
読了日:09月05日 著者:西田 東
天空聖龍 8―イノセント・ドラゴン (花とゆめCOMICS)天空聖龍 8―イノセント・ドラゴン (花とゆめCOMICS)
こうきますか! いや、ま、いつかはサニン様そういう手に出るだろうとは思ってましたけどねぇ。山口さんの話の展開って、胸を抉るような展開が多いような気がするのは気のせい? ……好きですけどね♪
読了日:09月05日 著者:山口 美由紀
桜蘭高校ホスト部 17 (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部 17 (花とゆめCOMICS)
鏡夜先輩~! きゃぁ~♪ な巻でした。個人的には(笑)。環のお祖母様が前々から結構好きなので(←ええっ! とか言われそうです)、ちょいとこの展開は「お父様、酷いわ!」とか思っちゃいました。あ、環の立場でもそう思ったんですけどね(笑)
読了日:09月05日 著者:葉鳥 ビスコ
装幀列伝―本を設計する仕事人たち (平凡社新書)装幀列伝―本を設計する仕事人たち (平凡社新書)
装丁を気に入って買った本が載っていたりして、読んでいて楽しかったです。編集者が装丁まで手掛けていた時代の単行本の作り方が好きなので、昨今のデザイナーに頼る装丁作りにちょいと不満があったりしたのですが、作りに拘るブックデザイナーもいることが解かり少し安心しました(笑)
読了日:09月03日 著者:臼田 捷治

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