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2010年8月11日 (水)

臓器移植から身近なところまで

本人の意思ではなく遺族の意思で、脳死者から臓器移植が行われましたね。そこで、久々に考えてみたりしました。臓器移植について。連続で真面目な事を書いてる気がします(゚ー゚;

色々な問題がある分野です。脳死に関してもそうですが、人身売買(金で臓器を売買)や救世主兄弟(子供の治療の為に作られた子供)、臓器自体の適合に関しての問題と、とにかく多岐に渡って問題が指摘されてますね。これはあちこちで語られているので、興味があったら探してみると良いですよ。

そもそも医療技術が進歩したからこそ生まれた治療法。壊れた部分は壊れていないものに変えてしまえばいいという発想です。しかし、そこは生き物ですから、機械のように都合良くは交換出来ないです。

子供のころ見ていたTV番組「知られざる世界」。科学ドキュメンタリーで、長野では確か日曜の18:30くらいからの放映だったかな。そこでこんな実験がありました。サルの首のすげ替え手術。手術シーンがバッチリ放映されていました。サルAとサルB。Aの体にBの首から上を移植するんですよ。臓器移植の実験の一環ですね、今思うと。

この番組は子供心に強烈な印象を植えつけてくれました。人口心肺装置とか、歩行ロボットとか、未開地の少数民族とか。超能力実験とか心霊実験なんかもあったと思う( ̄▽ ̄) 電子顕微鏡の映像でウイルスや生殖細胞を映して、病気の説明やクローンの説明とかしてるんだもんなぁ。観るよ、毎週(笑) 自分の好奇心の原点ってこいつと「野生の王国」だね(^-^;

話が逸れましたが、臓器移植へと。この移植、生きた人間からのものだけではありません。完全に死んだ人間からの移植もあります。メジャーな所で角膜。あとは骨とか腱なんかもそう。アメリカではビジネスとして死体から採取したパーツを取り扱う会社もあるし。人体は既に物として扱われているというのが現状だったりします。

その為なんでしょうか。周囲を見回すと人間に対応するというよりも、物に対応するような人が増えているように感じます。人が感じている、もしくは感じるであろうことを想像して動くことが出来ない人々が多いのなんの。特に東京はそれが顕著です。電車に乗ってると本当に異常だと思うくらいに自分の事しか主張しないの。満員電車で場所詰めない。しかも、揺れてぶつかった時にその相手に肘鉄喰らわすなんて普通にやってる。あとは座席を少し詰めてくれればもう一人座れるだろうに、解かってて絶対場所を詰めないの。おいおい~? 恐ろしい世界になりつつありますね。

こういったことを貧しいと言うんじゃないかな? お金が無いのは辛いけど、貧しいわけじゃないもん。だから、今の世相は本当に嫌だと思うんだよね。ニュース見れば「不況でお金がない」ってのばっかり。お金無くてもそれ相応に生活出来るんじゃないの? 金が無くても。江戸はそれで生活してたよ? 何で金がメインなの?

 

現在あちこちで発生している問題の原因は、お金を第一にすることで、心をおろそかにする期間が長くなったことじゃないかなぁと、自分は思ったりするのです。どうかな(=´Д`=)ゞ

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コメント

> 現在あちこちで発生している問題の原因は、
> お金を第一にすることで、心をおろそかに
> する期間が長くなったことじゃないかなぁ
> と、自分は思ったりするのです。
> どうかな(=´Д`=)ゞ

耳が痛い内容です。
他人への思いやりを教えるのが親の務め。
しかし、それができにくい現状があります。
誘拐や殺害など、子を守るのが精一杯。
なんとも悲しい世の中です。

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