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2010年2月27日 (土)

バロックの饗宴~カザルスホール

久々に生の演奏を聴きに行ってきました。

バロック音楽~♪ パイプオルガンにチェロにヴァイオリン♪

生だと体全体に響きが立体的に入るので、もの凄く気持ちいいですぅ! いい音響空間は大切だわぁ。

圧巻だったのがパイプオルガンとヴァイオリンの共演。パイプオルガンは上から音を降らせる作りなので2階席の高さに楽器があります。同じ高さでバイオリンも演奏。こういうスタイルで演奏って初めて見たぞ。

うぉぉぉぉ~~~~!!(゚ロ゚屮)屮 1階席はまさに音が降り注ぐっていう状態。目をつぶって聴くと気持ち良さ倍増だ! 教会で聴きてぇ! 個人的曲イメージは冬の情景って感じ。はらはら舞い散る雪。時々日差しが射したと思ったら、猛烈な吹雪に変わる…実際はどんなイメージで描いた曲なのかなぁ。休憩前の曲だったので、休憩時間に余韻にうっとりとなってました。傍から見るとヤバいかもなぁと思ったけど、存分に酔いたかったんだよぅ!

で、パイプオルガンの本領発揮はやっぱりフーガ(いわゆる輪唱スタイルの曲形式)。天上から降り注ぐ光を模した音っていう感じがするよなぁ。教会で聴いたら確実に音とステンド・グラスの光マジックで洗脳されるって!(こういう効果を狙っていたらしいというのを、どこぞで小耳に挿んだ気がします~)グレゴリオ聖歌とか、少年合唱団とかも同様効果を狙ってるな。宗教こえぇ!( ̄Д ̄;;A

と、素晴らし音楽(すぐ前はそんなこと書いてるか?って文章なのに)が楽しめたんですが…1つだけ悪酔い曲が。

バルトークの無伴奏ヴァイオリンソナタ。奏者を地獄に突き落とす程の重音多用・技術難度の高い難曲。ヴァイオリンをいじったことのある人間は演奏を聴くどころではない心境です。よく弾けるよなぁ…とひたすら恐ろしい曲だ。大して弾けない自分なのに、自然と筋肉がイメージトレーニングをしてしまい、聴いてて疲れた。演奏者に脱帽。

いやぁ~、音楽って本当に素晴らしいですね♪(笑)

※某所の日記をそのまま転載しちゃいました。

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