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2010年2月

2010年2月27日 (土)

バロックの饗宴~カザルスホール

久々に生の演奏を聴きに行ってきました。

バロック音楽~♪ パイプオルガンにチェロにヴァイオリン♪

生だと体全体に響きが立体的に入るので、もの凄く気持ちいいですぅ! いい音響空間は大切だわぁ。

圧巻だったのがパイプオルガンとヴァイオリンの共演。パイプオルガンは上から音を降らせる作りなので2階席の高さに楽器があります。同じ高さでバイオリンも演奏。こういうスタイルで演奏って初めて見たぞ。

うぉぉぉぉ~~~~!!(゚ロ゚屮)屮 1階席はまさに音が降り注ぐっていう状態。目をつぶって聴くと気持ち良さ倍増だ! 教会で聴きてぇ! 個人的曲イメージは冬の情景って感じ。はらはら舞い散る雪。時々日差しが射したと思ったら、猛烈な吹雪に変わる…実際はどんなイメージで描いた曲なのかなぁ。休憩前の曲だったので、休憩時間に余韻にうっとりとなってました。傍から見るとヤバいかもなぁと思ったけど、存分に酔いたかったんだよぅ!

で、パイプオルガンの本領発揮はやっぱりフーガ(いわゆる輪唱スタイルの曲形式)。天上から降り注ぐ光を模した音っていう感じがするよなぁ。教会で聴いたら確実に音とステンド・グラスの光マジックで洗脳されるって!(こういう効果を狙っていたらしいというのを、どこぞで小耳に挿んだ気がします~)グレゴリオ聖歌とか、少年合唱団とかも同様効果を狙ってるな。宗教こえぇ!( ̄Д ̄;;A

と、素晴らし音楽(すぐ前はそんなこと書いてるか?って文章なのに)が楽しめたんですが…1つだけ悪酔い曲が。

バルトークの無伴奏ヴァイオリンソナタ。奏者を地獄に突き落とす程の重音多用・技術難度の高い難曲。ヴァイオリンをいじったことのある人間は演奏を聴くどころではない心境です。よく弾けるよなぁ…とひたすら恐ろしい曲だ。大して弾けない自分なのに、自然と筋肉がイメージトレーニングをしてしまい、聴いてて疲れた。演奏者に脱帽。

いやぁ~、音楽って本当に素晴らしいですね♪(笑)

※某所の日記をそのまま転載しちゃいました。

2010年2月20日 (土)

穂高という名前の喫茶店

東京の御茶ノ水駅近くにある喫茶店。先日気づいて入ってみたいなぁと思っていたお店です。何故カテゴリーが「心と体」かというと、お店の雰囲気がもの凄く良いのだ!

ヴァイオリンのアンサンブル練習帰りだったこともあり楽器を持っていました。「カウンターで」という店員さんに「楽器が心配なのでレジで預かって貰えませんか」と頼み込むと、ジャストタイミングで4人掛けの席が空き、「あ、ではあちらで」と店員さんが即答。いやぁ、贅沢な空間を確保させて頂きました♪ 

これでも結構気分は良かったんんですが、周囲が皆さん本を持参。ということは、ゆっくり読書が可能な店ってことなんですよ!! 編集と執筆者らしき組み合わせもありイイ感じです。

で、メニューは殆どが飲み物。食べ物はトーストのみというシンプルさ。これもイイ!無駄食いしないです(笑)飲み物の値段は430円~570円くらいかな。

もともと本も読みたかったので、鞄には2冊入っていました。こういう場所だからと、取り出したのは「ダ・ヴィンチ」で連載していた「ほんわか!~本についてわからないこと、ねほりはほり」北尾トロ氏著。イイ選択だ!

ゆっくりと本を読み、ココアを注文し舐めるようにちびちびと飲み、顔を上げると青空と緑。店内はちょっと山小屋風の空間。やばい、やばいよココはぁ!! イイ読書空間発見です。まあ、神保町界隈は多いですがね。周りの方々も1時間以上は座ってる本好きが多い空間です。個人的には大変居心地良かったです。また行こう!! 今度はレモンジュースかレモンスカッシュで。メニューが昭和な感じも好みです(笑)

フィリップ・キャンデロロですね!

何年前だったかなぁ。NHK杯で最終日(もちろん男子シングル・フリー&エキシビジョン目当て)のチケットを取り、生観戦へ行きました。そこで観たのがフィギュア界では珍しくワイルドなフランスのフィリップ・キャンデロロ。

彼の演技に会場大盛り上がり! もうサイコーな気分でした。そんな彼が後にメダリストになるとはねぇ。

チェックを入れたら今は3人の娘さんのパパだそうです。いやぁ、彼なら娘にベタ惚れなパパになってそうです(笑)

そういえば、銅メダルを獲得した高橋選手も、シニア大会の精神面の弱さが目立った時代を思い出します。本当にハラハラさせてくれる選手でした。でも、当時からステップが魅力的でこの技術は磨けば武器と踏んでいました。今や№1の技術ですね。

いやぁ、長いなぁ、男子フィギュア観戦歴。 鍵山正和選手が大好きで、アレクセイ・ウルマノフに入れ込んでた小学生でしたから(笑)

※おまけ※

小学校の頃は学校近くの水田がスケートリンクになっていました。長野の諏訪湖辺りです。冬は早朝からスピートスケートの特訓があったりして。近くの中学校は校庭一面をリンクにしていましたね。夜間スケートリンクも屋外。小学生なのに良く滑りにいってました。もちろん、スピードスケート靴で。そんな事情もありフィギュアは憧れ色が強かったんです。スピードスケート靴をずっと履いていたせいか、フィギュアスケートは履くのが怖いです。あのギザギザがね。 癖で動くと氷に引っ掛けてコケます!

ウィンタースポーツの思い出は?参加数拍手

2010年2月13日 (土)

しっかり夜型生活です

書きもの関係を再開してから、週末・祝日前日はすっかり夜型。3~4時寝が定着しちゃいけないけど定着しつつある… 実は体はこっちのサイクルの方が楽なので、平日の社会人モードを体が拒否したがります。困ったものだ。

書きものは昔から夜中の12時過ぎに手を付けてました。深夜に「危ない刑事」を見ながらワープロ(年齢がわかりやすい表現だなぁ)に電源を入れて文章を打つ。

実際、本日は4時に寝て10時前に起きてます。ネット上の書き込みもしてるので、余計に夜型。皆さんが寝てる時間帯なので、ネットワークが繋がりやすいんですもん!

でも、今は一応お昼ですけどね。この時間帯も繋がりやすいんだよぉぅ! 夜の10時近辺だと、EMのUSB接続モデムは中々繋がらないので…動画もの固まるもんヽ( )`ε´( )ノ すっかりネットに依存気味の自分… ちょっとヤバイです。

起き抜けでちょっと文章変ですねぇ~。

2010年2月11日 (木)

漫画のまとめ読み

昨夜(というか今朝方)までパソコンの調子が変で調整していたため、起きたのは12:30過ぎでした。びっくりしたよ!

もともとゴロゴロする予定だったので、日曜にまとめ借りした漫画を積み上げずっと読んでます。で、読み飽きたので読書メーターの記録とブログに書き込みです( ̄ー+ ̄)

ドラマ化された「マイガール」はじめ、いくつか読みましたが、中でよかったもの2つを紹介してみます。

アオハルッ! 1 (プリンセスコミックス) Book アオハルッ! 1 (プリンセスコミックス)

著者:みもり
販売元:秋田書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

中学に入学した花日という元気いっぱいで全力疾走な女の子が主役の学園モノです。幼馴染みの男の子が同じクラスで、今後はラブコメに発展しそうな勢いの作品。絵柄とかテンポが「赤ちゃんと僕」の羅川さんに似てるなぁという感想です。キャラクターも割と個性的で、群集劇っぽくなるかなぁというのも楽しみなところ。幼馴染みがそれぞれ成長過程でお互いを異性と意識し始める、なんというか、ちょっと痒いよねぇという時期を舞台に、中学で同じ班になったメンバー6人の係わり合いを描いていくようです。

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 Book 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

著者:吉田 秋生
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こちらはベテランの作家さん。父母に見放され、祖母に育てられた3姉妹を中心にドラマが展開されます。父親の訃報から話がはじまり、がっちりと現実的な話の作りです。オムニバス形式で短編読み切りが集まって仕上がっていくタイプの作品です。この1話完結のまとめ方がとても巧い!2冊借りてきているんですが、1冊読み終わった時に「この2冊は読み応えがあったよ…」と思ってしまったくらい、充実した内容でした。

日本の漫画って、本当に洗練されてるなぁと、大量の作品を読むといつも思います。何でもアリですからね。

ちなみに他には「東京クレイジーパラダイス」(白泉社:仲村佳樹)、「呪街」(講談社:惣本蒼)、「Oh! my プリンス」(秋田書店:武藤啓)、「ヒゲぴよ」(集英社:伊藤理佐)、「太陽の下で笑え」(芳文社:山田ユギ)、「テガミバチ」(集英社:浅田弘行)などを借りてます。ギャグから青年漫画まで。何でも読むなぁ、本当に(笑)

2010年2月 9日 (火)

焼き飯びソース

土曜・日曜のお昼と言えば焼き飯のイメージが強いです。簡単お昼♪

ちなみに家のは本当に簡単。ご飯、卵、長ネギのみじん切り、中華 or 和風の顆粒ダシ(個人的には和風が好き)、お醤油、サラダ油。

アツアツに熱した中華鍋(フライパンでも可)に油を入れ、煙が出るくらい熱したら、とき卵を流し込んで直ぐに箸でかき混ぜます。卵が全て固まりきらないうちに、ご飯を投入。木しゃもじなどでほぐしながら炒めます。ひたすら強火を維持するとパラッパラになります。このパラッパラ感が出てきたら、お醤油を鍋肌に添わせながら入れます。お醤油の焦げたおいしい匂いがポイント! そこに顆粒ダシと長ネギをぶち込んで、中華鍋を振りながら炒め、混ぜます。

このままでもおいしいんですが、あっさりして飽きたりします。そこで食べてる途中に登場するのがブルドックの中濃ソース! ちょっとかけて混ぜるとこれまたおいしいんです。

先日「噂のケンミンショー」で炒飯にウースターソースをかけるところがあって、「え~~~!!」と言われてましたが、その反応にびっくりしました。焼き飯にソースがおいしいんだもん。かけても別に不思議じゃないじゃんと思ったんですが、もしかして炒飯や焼き飯にソースってちょっと変なの? 焼きそばをオカズにご飯を食べる…これも一般的には「え~~~!!」なんですよね。実は家は良くこれをやってました。おいしいですよ。でも、母は東京の人です…

2010年2月 5日 (金)

アバター登録しました

アバターを観たからではありませんが、ココログで紹介されてたアバターのキャラが結構かわいいので悩んだ末に登録しました。多分画面にはりつけられてるはず…

本当は真ん中分けの髪形にしておでこを出したかったんだけれども、お金かかるのよぉ~~! カワイイ衣装とか、小物とか、いっぱいあるのにお金が…

現実も仮想空間もお金が無いと欲しいものも揃わんですなぁ(´・ω・`)ショボーン

2010年2月 3日 (水)

ブログネタで

ブログネタ: もう一度観たいテレビアニメといえば何?参加数

というのがあったので、書いてみることに( ̄ー ̄)ニヤリ

「魔法の天使クリーミーマミ」ですかね。挿入歌とか歌えます(笑)前にケーブルで見かけた時、釘付けになりました。大好きなんですよ~~~~~!! やっぱり、正体がバレるかバレないかというハラハラっぷりが堪りませんね。

あともう1つ。全話コンプリートしましたが、何度観ても泣く「家なき子」。ちなみに、新しいのではなく、出崎監督の古い方です。愛してるなんてもんではありません! 名作中の名作。台詞といい音楽といい役者さんといい、絶対、人格形成の根底にある作品だと言い切れる c(>ω<)ゞ

日本のアニメ、恐るべしですね。

2010年2月 2日 (火)

別場所で小説掲載しています

話し作りはしてましたが、小説として書き起こすというか、書き上げるというのは何年もしていませんでした。

昨年末「マジで書き始めるか」と思い立ち、ここで紹介してます「のべぷろ」さんに登録。で、先月末長め(と言っても短編の部類)の話しを書き上げて掲載しています。1月半で400字原稿用紙約25枚分… まあまあのペースですね。

「降る夢」というタイトルで、実は学生時代の友人を想像して思いついたという話し。何年前に考えたかなぁというくらい前に思いついてほったらかしてました。PNは当時使っていたのを変更し、芹沢忍ですね。伏せてるのも、まあ、別に意味ないから書いちゃえ! ということで(笑)

…キャラクターの暴走に翻弄されました。その割には良くまとめたなぁと、頑張った自分を褒めてあげたいくらいです。おかげさまで初めて貰ったレビューには、もの凄く良いコメントを頂いてしまいました。嬉しくて泣くかと思ったよ、本当に。

ということで、よろしかったら覗いてくださいませ。このブログや読書メーターの文体とは、ちょっと違った感じです。っていうか、小説だから一緒じゃ困るんですよね(笑)

2010年2月 1日 (月)

1月に読んだ本です

さて、今月はこんな感じになりました。読んでないと思ってましたが、案外漫画読んでましたね(笑) 最近、小説書きに復帰したので、読書量とここの書き込みが目に見えて減っている… いかんねぇ。

お薦めは「町でうわさの天狗の子」癒し系の話、「となりの怪物くん」これはラブコメ?です。「オルフェウスの窓」が予想以上につまらなかったのが残念!

小説は本当に読んでない! 「僕とおじいちゃんと魔法の塔1」が面白かったです。

1月の読書メーター
読んだ本の数:59冊
読んだページ数:7378ページ

町でうわさの天狗の子 4 (フラワーコミックスアルファ)町でうわさの天狗の子 4 (フラワーコミックスアルファ)
前巻からフラれそうな流れでしたが、実際にフラれた秋姫は傍から見ても切ない。でも青い春ですのぉ。しかし、段々とハーフ設定色が薄くなってる気がします。まぁ、学園漫画といった区分だから良いんですけど、その、もう少しその設定は利用してもいいのでは?
読了日:01月30日 著者:岩本 ナオ
町でうわさの天狗の子 3 (フラワーコミックスアルファ)町でうわさの天狗の子 3 (フラワーコミックスアルファ)
何がびっくりって、五郎坊の設定が(笑)人化したら結構イケメンなのにぃ! 定期購読の日々は爆笑。孔明様にちほセンセのキャラまで登場で豪華でした。稼いでも28日蚊帳の外…哀愁ですのぉ。BGMに栗コーダーズの曲をかけて読んだらハマり過ぎました(笑)
読了日:01月30日 著者:岩本 ナオ
化石革命―世界を変えた発見の物語化石革命―世界を変えた発見の物語
化石を始めて見つけた人類の話から、割と最近のバージェス頁岩まで、駆け足で紹介しましたといった感じの本でした。個人的には好きです。横書きなのが読みづらくて大変でした(笑)
読了日:01月28日 著者:ダグラス パーマー
刑務所の怪談刑務所の怪談
タイトルから、かなり怖いのかなと思ってたんですが、さほどでもなかったです。刑務官の仕事が知りたかったので借りたんですが、怪談としても仕事内容に関しても書き方が中途半端な感じがします。案外面白かったですが。
読了日:01月28日 著者:坂本 敏夫
あのこにもらった音楽 2 (花とゆめCOMICS)あのこにもらった音楽 2 (花とゆめCOMICS)
パパになる蔵之介のワタワタっぷりがなんとも愛おしかった! 乃子ちゃんが嫁に行く時はどうなっちゃうのやら(笑)梅子ちゃんとのラブラブっぷりも良!
読了日:01月26日 著者:勝田 文
ロンドン・ヴィジョナリーズ (3) (コランタン号の航海) (WINGS COMICS)ロンドン・ヴィジョナリーズ (3) (コランタン号の航海) (WINGS COMICS)
本編はちょっと消化不良気味でした。短編2本が若者の話で面白かったです。完末の「制服萌えだのみ!」に「はいはい! それで悩んだ末に買いました!」と手を挙げる自分…流石だよ、新書館の営業さん(笑)
読了日:01月25日 著者:山田 睦月
クーベルチュール 1 (Be・Loveコミックス)クーベルチュール 1 (Be・Loveコミックス)
駄菓子屋のおばちゃんがグッと来ます(笑)一郎も二郎もちょっと変でいいキャラクターだ。思ったよりもかなり面白かったです。
読了日:01月24日 著者:末次 由紀
オルフェウスの窓 (9) (集英社文庫―コミック版)オルフェウスの窓 (9) (集英社文庫―コミック版)
ユリウスが結構うざいと最終的に思った。ダーヴィトが気に入ってるキャラですが、最後に憎いほどオイシイところを持っていきましたね。
読了日:01月24日 著者:池田 理代子
オルフェウスの窓 (8) (集英社文庫―コミック版)オルフェウスの窓 (8) (集英社文庫―コミック版)
読了日:01月24日 著者:池田 理代子
町でうわさの天狗の子 2 (フラワーコミックス)町でうわさの天狗の子 2 (フラワーコミックス)
読了日:01月24日 著者:岩本 ナオ
となりの怪物くん 3 (デザートコミックス)となりの怪物くん 3 (デザートコミックス)
この話の女の子は皆カワイイ!! 雫は今回特に可愛かったですね。
読了日:01月24日 著者:ろびこ
となりの怪物くん 2 (デザートコミックス)となりの怪物くん 2 (デザートコミックス)
読了日:01月24日 著者:ろびこ
ちはやふる 7 (Be・Loveコミックス)ちはやふる 7 (Be・Loveコミックス)
巻頭の先生二人、将来の新と太一かもなぁ… 多分作中で二人もそう思ってるんでしょうが、対比する先生のビジュアルがぁぁぁ~。
読了日:01月24日 著者:末次 由紀
町でうわさの天狗の子 1 (フラワーコミックス)町でうわさの天狗の子 1 (フラワーコミックス)
いいですね。天狗のパパが好きです。お母さま、神様をちゃん付とは。強い女じゃな(笑)
読了日:01月24日 著者:岩本 ナオ
オルフェウスの窓 (7) (集英社文庫―コミック版)オルフェウスの窓 (7) (集英社文庫―コミック版)
読了日:01月24日 著者:池田 理代子
オルフェウスの窓 (6) (集英社文庫―コミック版)オルフェウスの窓 (6) (集英社文庫―コミック版)
読了日:01月24日 著者:池田 理代子
ワイルドライフ (Volume7) (少年サンデーコミックス)ワイルドライフ (Volume7) (少年サンデーコミックス)
読了日:01月24日 著者:藤崎 聖人
ワイルドライフ (Volume6) (少年サンデーコミックス)ワイルドライフ (Volume6) (少年サンデーコミックス)
読了日:01月24日 著者:藤崎 聖人
月光条例 7 (少年サンデーコミックス)月光条例 7 (少年サンデーコミックス)
カメ格好イイ、カメ! 
読了日:01月24日 著者:藤田 和日郎
僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫 こ)僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫 こ)
初めておじいちゃんと会って塔を探検する龍神。塔の中の描写が、映画や美術などの色々なエッセンスを混ぜこぜた感じで、もの凄く「探検したい!!」気分になりました。そしてこの作家さんらしい主張がやっぱり素敵です。間違った親切=本人には大迷惑。真理です!! 高校生編、早く読みたいですね。
読了日:01月24日 著者:香月 日輪
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
面白いんですが、同じことを何度も何度も書いてあるのは気になった。ウザ過ぎて、あまり頭には入らなかった気がする。個人的には病原菌の話が好きです。
読了日:01月21日 著者:ジャレド ダイアモンド
悪魔の花嫁最終章 2 (ボニータコミックス)悪魔の花嫁最終章 2 (ボニータコミックス)
相変わらずのドロドロ感が… 実は美奈子が一番嫌なキャラなので、出番が少なくてちょっと嬉しかったりします。ヴィーナスは好きなんですよね。素直に憎んだりしてるので。美奈子は天然の悪女だよなぁ。
読了日:01月21日 著者:池田 悦子
アズ・ユー・ウィッシュ (Wings comics)アズ・ユー・ウィッシュ (Wings comics)
下記のときさんと同じ購入金額。センスはこの人らしい作品だなぁと思います。AS YOU WISHのお父さんが実は一番好きです。
読了日:01月21日 著者:山田 睦月
PEACE MAKER 鐵 全5巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]PEACE MAKER 鐵 全5巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]
再読です。ドラマでは鐵の方までは行かないでしょうが。ドラマ化だから続き描いてもらえるかなぁ。
読了日:01月17日 著者:黒乃 奈々絵
新撰組異聞(いもん) PEACE MAKER 全6巻完結(ガンガンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]新撰組異聞(いもん) PEACE MAKER 全6巻完結(ガンガンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]
ドラマ化になったので再読。新版も出てるし。しかし、辰兄の長台詞、ドラマでやるとメチャ大変じゃないかい?
読了日:01月17日 著者:黒乃 奈々絵
人とロボットの秘密人とロボットの秘密
表紙がなぁ…ロボット関連は好きで買ってるけど、この表紙はちょっと引くんですが。
読了日:01月17日 著者:堀田 純司
夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)
毛玉がカワイイ。でも、生態は妖を群れで襲って喰っちゃうっていうのが怖! 的場の力でねじ伏せるっていうのはやっぱり好かんなぁ。
読了日:01月17日 著者:緑川 ゆき
オルフェウスの窓 (5) (集英社文庫―コミック版)オルフェウスの窓 (5) (集英社文庫―コミック版)
この作品の中ではクララとカタリーナが自分の道をしっかりと歩んでいますね。他は結構ダメな子ちゃんって部分が見え隠れ。まぁ、作品が面白くなって良いんですけれど(笑)
読了日:01月16日 著者:池田 理代子
第九征空騎兵師團 3 (少年マガジンコミックス)第九征空騎兵師團 3 (少年マガジンコミックス)
この作品の軍服デザインは好き♪ しかし、マニアックだよねぇ、相変わらず。
読了日:01月16日 著者:藤崎 了士
らせつの花 7 (花とゆめCOMICS)らせつの花 7 (花とゆめCOMICS)
所長のお父さんってば人格者ね。本当に親子なのかぁ?九竜は何だか色々と苦労してるなぁ。抱え過ぎてぺしゃってなっちゃいそうな危うい感がちょいと萌えですね。
読了日:01月16日 著者:潮見 知佳
スイッチガール!! 10 (マーガレットコミックス)スイッチガール!! 10 (マーガレットコミックス)
ちょっとテンポに追いつけなくなってきました。面白いが、このテンポでラストまで突っ走ると息切れしそう…
読了日:01月16日 著者:あいだ 夏波
ジオと黄金と禁じられた魔法 1 (少年サンデーコミックス)ジオと黄金と禁じられた魔法 1 (少年サンデーコミックス)
どストレートのファンタジーですね。しかし、タイトル長っ! イレガウラは中々好みなキャラです。死にっぷりとか過去とか本当にツボ!! ジオの天然っぷりで話はどう展開していくのか、ちょいとハラハラしそうです。何て言うかなぁ、歩き始めてうろちょろする子供を放って置けない気分?
読了日:01月16日 著者:桐幡 歩
ヴァムピール 4 (アフタヌーンKC)ヴァムピール 4 (アフタヌーンKC)
サビーヌ in リュカ のミックスがかなり好み。冷酷な行動がとても似合いそうなルックスなので、色々と頑張って(?)頂きたいです。
読了日:01月16日 著者:樹 なつみ
刻だまりの姫 2 (フラワーコミックスアルファ)刻だまりの姫 2 (フラワーコミックスアルファ)
篠原さんっぽい展開になってきましたね。3巻でどうなるのかな。
読了日:01月16日 著者:篠原 千絵
CLAYMORE 17 (ジャンプコミックス)CLAYMORE 17 (ジャンプコミックス)
何巻か続けて読んだ方が面白いですね。前巻くらいから風呂敷広がってる感じですが、どうするの?クレアが何とかするしかないんでしょうが、収集はつくのかな。
読了日:01月16日 著者:八木 教広
逆転ハニー 1 (花とゆめCOMICS)逆転ハニー 1 (花とゆめCOMICS)
はりさん的転校生。入れ替わってる時の方がそれぞれ魅力的なのね。
読了日:01月16日 著者:時計野 はり
ガラスの仮面 第24巻 (白泉社文庫 み 1-38)ガラスの仮面 第24巻 (白泉社文庫 み 1-38)
速水さん嫉妬で大変な巻ですね(笑)
読了日:01月15日 著者:美内 すずえ
嘘みたいな話ですが (ビーボーイコミックス)嘘みたいな話ですが (ビーボーイコミックス)
本当、この人の作品はツボ入りまくるわ! 北川さんイイ!! 中村のコンタクトにゴミが入って半泣きな状態見たら、当然ムラムラきますよね!! 熱出した時のあの状況は… やっべ、覚えあるし。腰乃さんの描く受キャラって、男! って感じなのに何でこんなに可愛いんだろうか。もっと読みたいって思っちゃいます♪
読了日:01月14日 著者:腰乃
ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
面白かったんですが、中断することが多かった。私にはテンポが合わない作家さんらしい。他の作品もそうだったし… 伏線は凄く好きなんですよ。「たいへんよくできました」なんでもの凄く好きなのに。後ろに紹介していた「国家があなたを監視する」とか、映画やSFで類似品を見てたからそんなにスリリングにも感じられなかったってのもあるかも…
読了日:01月13日 著者:伊坂 幸太郎
ロンドン・ヴィジョナリーズ 2 (コランタン号の航海) (WINGS COMICS)ロンドン・ヴィジョナリーズ 2 (コランタン号の航海) (WINGS COMICS)
天然のタラシだなぁ、ルパさん。とっぽい坊ちゃんでもありますが(笑)はみだし~の「オトラント城奇譚」に物凄く興味が湧きました。読みたい!
読了日:01月08日 著者:山田 睦月
ロンドン・ヴィジョナリーズ 1 (コランタン号の航海) (WINGS COMICS)ロンドン・ヴィジョナリーズ 1 (コランタン号の航海) (WINGS COMICS)
オランダ・ジン カクテルで落ちたルパートが妙にカワイイ!
読了日:01月08日 著者:山田 睦月
坂道のアポロン 5 (フラワーコミックスアルファ)坂道のアポロン 5 (フラワーコミックスアルファ)
仲直りのセッションがとても楽しそうで、生で聴いてみたいと思いました。恋に友情、それらがどのように絡まりあって進んで行くのか楽しみです。律ちゃんと薫さんは良いカップルになると思うんだけどなぁ…薫さん、頑張れ!
読了日:01月08日 著者:小玉 ユキ
泣かないで、大久保くん。 (MARBLE COMICS)泣かないで、大久保くん。 (MARBLE COMICS)
「あかねいろ」は個人的には大好きですね! 一人称の小説にてみたい感じの作品だなぁ。表題作は大人になってから出来た友達にはしゃぐ樋口くんがメチャかわです。キャラ的には「2LDK」の太一で。お付き合いには一番良さそうですね。でも、ドラマ性ウスそう…
読了日:01月07日 著者:北別府 ニカ
かなしいいずみ (花音コミックス)かなしいいずみ (花音コミックス)
いずみの出てくる作品のタイトルにクラクラしました。良いなぁ! このタイトル群! 「かなしいいずみ」は漫画の描き始めの1ページがもの凄い好みです。劇団員のユキちゃんは「おじさんがご飯を食べさせてあげよう」とたくさん言われてそう。かく言う自分も言ってみたいかも!
読了日:01月07日 著者:北別府 ニカ
すくすく好き好き (バーズコミックス リンクスコレクション)すくすく好き好き (バーズコミックス リンクスコレクション)
保健のセンセが好き。若い子に押されまくりな所が特に。でも、悲観的になったり罪悪感感じたりっていうのは、年上としては考えちゃうよねぇ、うんうん! と妙に頷いてしまいました。
読了日:01月07日 著者:北別府 ニカ
別れる2人の愛の劇場。 (MARBLE COMICS)別れる2人の愛の劇場。 (MARBLE COMICS)
本編も面白かったんですが、前巻に引き続き「兄さんの~」が好き♪ 嫁のような事をしてた夏休みって、予想外なツボパターンでした。この人は年上受けの方がいい味出てる気がします。
読了日:01月06日 著者:北別府 ニカ
坊主DAYS (ウィングス・コミックス・デラックス) (WINGS COMICS)坊主DAYS (ウィングス・コミックス・デラックス) (WINGS COMICS)
お坊さんが必ずしもストイックと言う訳ではないのが解って、とっても面白かったです。日々煩悩との戦いというのは俗世の人も同じですね(笑)高野山の宿坊へ泊まった時のお勤めを思い出しました。春なのに雪だった…電気ストーブがあっても寒かったんだから、修行ってもの凄く大変だ!お坊さん、凄いよ!
読了日:01月06日 著者:杜康 潤
コランタン号の航海 2―水底の子供 (WINGS COMICS)コランタン号の航海 2―水底の子供 (WINGS COMICS)
時代と英国海軍というのがツボ。帆船は美しいですよね。フィギアヘッドの彫刻とか、帆船に張り巡らされてるロープとか好きですね。しかもコスチュームもの♪ナポレオン軍の軍服も好きです。話もいかにも英国なオカルト要素に、上下の厳しさがありつつフレンドリーという海軍っぽさが出てて良い感じです。「テメレア戦記」の1巻が近い時代の英国帆船が舞台だったので、読み返したくなりました。
読了日:01月05日 著者:山田 睦月,大木 えりか
コランタン号の航海 1―水底の子供 (WINGS COMICS)コランタン号の航海 1―水底の子供 (WINGS COMICS)
読了日:01月05日 著者:山田 睦月,大木 えりか
キジトラ猫の小梅さん 2巻 (ねこぱんちコミックス)キジトラ猫の小梅さん 2巻 (ねこぱんちコミックス)
何じゃ~!この可愛いさは!猫飼い経験者にはたまらない可愛いさだ。猫の頭や前足をふにふに触りたい欲求の駆られまくりの本。
読了日:01月05日 著者:ほしの なつみ
キジトラ猫の小梅さん 1巻 (ねこぱんちコミックス)キジトラ猫の小梅さん 1巻 (ねこぱんちコミックス)
読了日:01月05日 著者:ほしの なつみ
あのこにもらった音楽 (花とゆめCOMICS)あのこにもらった音楽 (花とゆめCOMICS)
梅木旅館に泊まってみたい。そして梅子の小唄が聞いてみたい…どんだけ下手なんじゃい。ヘタレでタラシの蔵之介を、ビシバシ動かす梅子が良いですね。何気に尻に敷いてるっていうのがカッコイイ!
読了日:01月05日 著者:勝田 文
僕の愛の劇場。 (MARBLE COMICS)僕の愛の劇場。 (MARBLE COMICS)
ライトな感じで読みやすいです。受も攻も読んでいてつい「かわいい…」と思ってしまう短編集でした。
読了日:01月05日 著者:北別府 ニカ
ペルソナ3 5 (電撃コミックス)ペルソナ3 5 (電撃コミックス)
読了日:01月03日 著者:曽我部 修司,アトラス
ペルソナ3 (4) (電撃コミックス)ペルソナ3 (4) (電撃コミックス)
読了日:01月03日 著者:曽我部 修司,アトラス
ペルソナ3 (3)ペルソナ3 (3)
読了日:01月03日 著者:アトラス
ペルソナ3 (2) (電撃コミックス)ペルソナ3 (2) (電撃コミックス)
読了日:01月03日 著者:曽我部 修司,アトラス
ペルソナ3 1 (1) (電撃コミックス)ペルソナ3 1 (1) (電撃コミックス)
読了日:01月03日 著者:曽我部 修司,アトラス
エンジェル・ハート 31 (BUNCH COMICS)エンジェル・ハート 31 (BUNCH COMICS)
サイモンが好きだぁ! 娘Loveな所が特に。奥さんはどんな人なのかが気になります。ドクター・ヘリで、思わず「ジェネラル・ルージュの凱旋」「ER」が浮かんだりして。
読了日:01月03日 著者:北条 司

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