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2009年12月 8日 (火)

妖怪アパートの幽雅な食卓

妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記  /香月日輪/原作 [本] 妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記 /香月日輪/原作 [本]
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小説の中のレシピ本です。これ系は「バルサの食卓」に続き2つ目の紹介ですね。だって、本当に毎回読むとお腹がすくんですもん。「妖怪アパートの幽雅な日常」

元々は講談社のヤングアダルト系の小説。面白い作品好きの大人にも大人気で、現在文庫も刊行中。図書館で借りて読んでましたが、結局文庫で買って読み直すくらい好きな作品です。このパターン、児童書関係では多いなぁ。大人向けでは最近記憶にあるのは海堂さんの「バチスタシリーズ」くらいだ。それだけ児童書は面白いってことですね。「児童書?子供っぽくて…」って言う人って、絶対先入観で判断してるよなぁ。児童書・ジュブナイル向け作家は、大人向けに転向しても面白い作家さんが多いんで、面白い作品が読みたい人は、まず児童書を当たることをオススメいたします。森絵都さんとかね。

レシピだけかなぁと想像してたんですが、甘かったね。短編小説の挟み込みとは! しかもるりるりの日記形式のレシピと各巻のストーリー紹介(読んだ人にはそう感じますが、いきなりこれから入ったら「どんな話なん!?」と気になる書き方ですかな)+オイシイ番外編。特に千晶先生~! 普段も甘ちゃんですが、病気の時は輪をかけて甘えーになってます。看病したいぞ!

本に入っていた香月さんの漫画が笑った。イメージは夕士が黒髪、長谷が白っ髪だったので、ちょっと外した気分。千晶先生はかなり想像通りでした。書き方が適確だったもんね。

料理は作ってみたいですが、これは読み物としても面白いですね。何だかわくわくします(笑)

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