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2009年12月11日 (金)

シンクロニシティ「奇跡の偶然」による気づきと自己発見の旅

普通の人に比べると多分かなり多い、自分でも役に立ってるのかどうか判らない部類の特殊能力かもしれないです。便利ですけれども。

一番多いのが偶然見つけるパターン。TVをつけたら、もしくは普段は全く見ないであろうチャンネルの変えたら、好きな、もしくは、興味のある番組がやっていたっていうタイプです。

作家の上橋菜穂子さんをたまたまチャンネルを変えた「ウチ来る」のゲストコーナー登場シーンのドンピシャな時間で見るとか、普段絶対見ないケーブルTVのニュース専門番組で放映していたあさのあつこさんの特別講演会に偶然当たるとか。判りやすいシンクロニシティ(というか直感か予知か?)は多いですね。アルフィーは何度これに助けられて観たことか。あと乗馬競技の放映も。今年もたまたま見かけて後半は録画できました。ラッキー♪

で、こんなことが多いので手に取ってみた本です。

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最近はあまり見ませんが予知夢とか、覚醒夢っていうのかなぁ、現実と変わらない感覚と視覚で夢だと判って見ている夢。これもどうやら本によるとシンクロニシティの部類みたいです。

これが、読んでる最中ですが、かなりのシンクロ体験をしてしまい、どうしましょうという感じです。

ここ2年ばかり、今の会社を辞め、福祉方面へ行こうかずっと迷っていました。これが、11月くらいからそちらへの方向転換を進められているかのように出来事が進んでおりまして…

まず、祖母がボケ始めたことにより介護が必要になるなら自分かなぁとか思ったこと。でも、仕事はこちらでしてたいので、ボランティア仲間に福祉方面の状況視察を依頼してました。で、会社の方針にも最近疑問と不満が増していたところで、ミスをしまして「そういったミスをするようなら速攻辞めてもらって結構です」的なことを言われたんですね。転職と福祉方面の待遇の悪さに不安があったんで、実はそれでも迷っていたんです。翌日(というか今日なんですが)、気分転換に急遽、お気に入りの劇団の芝居を観に行くことにして、芝居前に「これで福祉関係のものを見かけたら会社辞めてもうまく事が回るなぁ」と思って電車に乗ったんです。

で…結果、入った飲食店でいきなりラジオから障害者の会社雇用に関しての番組に迎えられ、何年も通っているはずの劇場までの道筋に福祉大学があることを初めて発見し、芝居の中では聴覚障害者が出て来ました。落ちは現在挫折しかけてた小説書きに関してのエールのようなものを出され、正直「殆ど命令されてるんじゃ…」と思う程の偶然の一致。しかも書きかけの話は福祉がらみにこじつけた設定。その締切は年明け早々。

どうやら今が色々と決め時のようです。来年1年が多分転換期になるんではと、今マジ悩み。つうか、シンクロし過ぎだろう!! 多分、話したら確実に異端視されて危ない人と引かれるくらいです。役に立つか立たないかの能力なのにぃぃぃぃ~。

福祉系は多分行く運命なんだろうなぁとは薄々感じてましたけどね。障害を持った人とは、何故か係わりが多かったので。ある意味「気づくのおせぇ!」という突っ込みが見えないところから入ってるんじゃないのというくらいの勢いです。たたみかけられてて怖いなぁ。

っていうか、感想文を書くはすが、本の感想全く書いてないし(笑)

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コメント

うーむ、何だかいろいろ転機がきているようですねぇ。
福祉関係か・・・私もかねかねさんに関わる障害者の一人に入りますね(笑)。

かねかねさんが、一番幸せな道に進められるよう願ってます。

月野さん、お久しぶりです♪

月野さんが障害者と言われても今一つピンとこないな。長年の友人ってのもあるけれど、自分を含めて「外部に対する感受性が強い人」認識です。

もの心ついたころから考えると、聴覚障害、四肢欠損、半身不随、精神遅滞(は多分3人だったかな)…とここまでが小学校時代に係わった障害を持つ方々ですね。この段階で多分遭遇率が普通じゃない。

身内で、祖母が半身不随、弟が片耳の聴覚を失い、いとこが病で精神遅滞になったというのも、多分確率的には低い偶然。その後もチラホラ係わりがあったし。

おかげでボランティアの見学体験に入った日に「長年やってるのかと思った」と言われました。自分は普通に接してると思ってきたことが、世間では普通に接することが出来ていないと初めて知ったんだよな。

養護学校とかに身内がいない人で、ここまで障害者と接触してきた回数が多い人がいたら知り合ってみたいものです。なかなかいないよね…多分。

あと、霊感のある知人に、傷ついた人が集まって来やすい体質とか、空気感が珍しいと言われた事があるんですが… 空気感が珍しいって何?! って感じです。一般世間からは異質な感覚は確かにあるけどね(笑)

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