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2009年12月10日 (木)

カールじいさんの空飛ぶ家

家にたくさんの風船を付けて冒険の旅に出ちゃうジジイの話ですよ。いくっかないでしょう!!

カールじいさんの空飛ぶ家  /ジャスミン・ジョーンズ/作 しぶやまさこ/訳 [本] カールじいさんの空飛ぶ家 /ジャスミン・ジョーンズ/作 しぶやまさこ/訳 [本]
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ピクサーの待望の新作です! 劇場で映画を観るのも何ヶ月か振りでした。で、感想はと言いますと… 面白かったです♪ そして泣かされまくりました! 泣かせものとは解ってましたが、初っ端からかい~ィ! ってのが予想外でございました。

エリー(主人公の妻)と抱いた、普通なら叶えられるはずの夢が弾けてしまい、その代わりにカールが二人の幼い頃の夢を提示して、二人でその夢を目指すというのが良いなぁ。冒険日記の使い方も凄く素敵でした。

物語に関してはネタばれが多いので、紹介出来ないんですが、動物キャラもイイですよ!! 犬、鳥! ついでに骨格標本!!(←古生物好きには「ああ、この骨格はぁっ!!」ってのがありますよ♪ 大型哺乳類です♡)

作品の後半、飛行船でのシーン。これを観ていて思い出した小説がありました。「エアボーン・シリーズ」イメージしていた構図と同じようなシーンがあって、ちょっとドキドキしました。この作家さんの作品は面白いのでよろしければ読んでくださいませ。これは飛行船乗りのお話し。映画化の話があったけど、どうなったのかなぁ… もう一つのシリーズはコウモリのお話です。(シルバーウイング・シリーズ。これは泣かせものだ!)

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そして楽しいのがエンディング。ピクサー作品は結構エンディングで遊んでいるのでそれを観るのが楽しみだったりします。今回は「そして冒険は続きます」って感じ。スポンサーのロゴをスタンプ風にしたり、記念シート風に切り貼りしてたりしてましたよ。活字はタイプライター風、端っこにはカールと冒険をしたラッセルの落書き。作るの楽しそうなエンディングでした。あ、観るのも楽しかったですよ、もちろん。

本編前のショートフィルムもなかなかの出来栄え。コウノトリに「ガンバレ!」と言いたくなりました。お届け物のパワーに負けないでね。

3Dだったんですが、これの作品は別に3Dでなくても良いかなぁと思いました。慣れると3Dっぽく感じなくなるし。それに眼鏡の上に3D用眼鏡は重すぎます。でも、この3D、実写に近いと凄い。初日に予約入れたい程に楽しみにしている「アバター」の予告を3Dで観たんですが、迫力ありますよ。しかも触れそうな距離感。自分がアバターでその世界に入っている気分でした。楽しみだ!!

カールじいさんに戻りますが、頑固じじいっぽいのに、結構情にモロく、愛すべきじいさんって感じです。子供がいなかったから、ラッセルは孫というより息子だと思って接してるんじゃないかなぁと。もう一回観ても多分泣けるし面白い映画だと思いますよ。でも、隣の女性2人組は寝てたって言ってた…まぁ、私もファインディング・ニモの時は途中から爆睡してましたけれど(笑)今回の作品はそんな暇がないくらい、私には面白かったです。

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