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2009年11月

2009年11月22日 (日)

男子フィギュアスケート

高橋選手がトップに躍り出るようになって、すっかり民放局でも男子フリーを放映するようになりましたね。しかも夜中じゃなくてゴールデン。長年男子フィギュアを見続けている身にとっては、ある意味腹が立つというか、嬉しいというか…かなり複雑なこの数年です。女子は昔からしっかり放映してるのに。ちなみフィギュアスケートは女子が一番つまらないなぁと思ってるので、民放局のあの放映スタイルが昔から大嫌いなんですよね。視聴率の獲得が一番だから仕方ないんだけれども。

男子フィギュアの良いところは、選手の成長がとても楽しいということ。早い選手は14~15歳くらいからシニア大会に出てきます。子供なんですよね、体型も演技も。それが2~3年すると演技力は上がるし、手足も伸び、20歳を超えるとすっかり男性の体型と演技に変わるわけです。劇的に変わる様は女子の変化とはえらい違い。目を付けた選手が立派になっていくのはとてもワクワクします♪

例えばカナダGPでは見事2位に入った高橋選手。今回の滑りを見て本当に強くなったんだなぁとしみじみ感じました。いつも本田選手の影にいて、彼が引退したかと思えば小田選手に遅れを取り…見事トップへ出たと思えば故障で復帰が出来るかどうか。その間に小塚選手が後に迫ってくるという切迫感… 華やかな彼を知っているだけの最近の俄かファンはどれだけ苦労して上り詰めたか知らないんだろうなぁと思ったりして。

精神面がとにかく弱いなぁと感じる演技だったことを思い出します。初回のジャンプを失敗すると、そのあとボロボロに崩れる。表情が固まる。プレッシャーでミスをして表彰台に上がれない。それでもシニア時代からステップは巧く、この技を磨けば必ず世界一になるだろうなぁと思う程でした。現に現在の彼のステップは世界一の出来栄えです。ジャンプも安心して見れるようになったし。昔は軸がぶれてたり、踏切が弱かったりで、ハラハラしたことも。ジャンプの瞬間に「あ゛あ゛~ヤバイ!」と何度思ったか。

今日の解説で「彼の良いところは表情が変わらないということなんですよ。途中から演技を見ても、彼がそれまでの滑りでミスをしたかどうか全くわからない。完全な演技ですね」といったことを語っていて、ああ、本当に強くなったねと、とても嬉しくなりました。気分は親戚のおばちゃんです(笑)

ある意味、野球選手を応援するのと同じなのかなぁとは思います。高校野球から見ていたりしますから。でも、野球はプロ、フィギュアはアマチュアが華のスポーツ。日本じゃプロになったらフィギュアの選手って食ってけるの? という環境です。そう考えると応援の種類が違うなぁと感じます。精一杯頑張って、世界で活躍できるプロとして生き残って欲しいという想いが根底にあるからかなぁ。どうもプロよりアマの方が好きなようです。野球も高校野球しか見ないし(笑)

2009年11月21日 (土)

身近な死体

え~、「何じゃいこの物騒なタイトル!」って感じですが、これが一番しっくりきそうなので。

死が身近では無くなったとか、簡単に自殺をするとか、ゲームや漫画の影響で死ぬという事が理解出来てないんじゃないかとか、死んでも生き返ると思ってるんじゃないか等々、ここ何年もいろいろと言われてます。結構、偉そうに言っちゃってる人が多いんですけど、それって本当かい? と思うわけです。だって、意識してないだけで、私達の周りって死体が多いじゃん! 死を考える機会なんてしょっちゅうあるじゃん! と常々思ってるので、まあ、それをつれつれ~と書いてみようかなと思ったわけです。

初っ端から下なんですが、うんちってのは、腸内細菌の死体がかなり含まれてます。食べ物によって量が増えたり減ったりしてるのが、普段の排便で結構判ったりする。腸内環境が良いと善玉の腸内細菌も元気で数が多くて、当然排泄される死体も多い。環境が悪いと悪玉菌も増えますが、どうも便秘がちになる方が多いみたい。

自分の健康を考えるというのもあるんだけれど、共生するのならやっぱり体にあった細菌がいいよねとか思ったりしちゃうわけです。こういう事が理解されると、自然と食べ物に気を使ってみたりしたくなるから不思議。ヨーグルトで腸内に応援隊を送りこんでみようかとか、腸内細菌を減らしてみたらどうなっちゃうのかとか。ニンニクは抗菌作用が強いので、敢えて食べ過ぎてみましたが、本当に腸内の細菌が減るみたいです。排泄物の量と質が全く変わって驚いた。お腹の具合も暫し良くなかったです。(って、試すなよ)

今度は反対に摂取する方へ。スーパーでは山のように死体が売られてますよね。肉に魚。野菜はまぁ、切られても一応生命維持をしているので半死体くらいかな。でも、これって食べ物認識ですが、死体認識してないんじゃないかなぁ。

馬が好きです。見るのも食べるのも。そう言うと大抵「えっ!?」って反応が来ます。実はこの反応が私には理解出来ない。だって、殺してしまったものは食べるのが礼儀でしょ? 嫌悪感で「えっ!?」ってなるんだろうけれど、それは私らの都合で殺された生き物に対して失礼だよねとか思う訳です。殺したものに対する礼儀が忘れられてるのかなぁと思うんですけれども。

例えば子供に対して「嫌なら食べなくていい」という親。NGでしょ? その台詞。どういう過程で自分たちの食べるものが食卓に出ているのか、親には説明する義務があるはずなんですよ、本来は。現在では食育と言われる部類の教育になるんですが、この食育というのが必要になってる現実がおかしいよなぁと思ってます。

お米には神様が宿るとか、お百姓さんが苦労して作ったんだからとか、食べられる為に死んでくれたんだからねとか、しつこく言われて育って来ましたから。あ、でも別に年寄りに育てられたって訳ではないんですよ。当時の母親は多分20代半ばだったはずだし。そうですね…小学校に上がる前くらいまでは言われ続けたんじゃないかなぁ。そうすると、好き嫌いがあっても、目の前に出されたものは大抵は食べるようになります。そして、食べ方もきれいになります。礼儀と感謝が意識しなくても表れるんでしょうね。

体を捧げてくれたものへの感謝。これは人に対しても物に対しても、全てにおいて応用されるようになります。この考え方が生きているのならば、決して簡単に死ぬだ殺すだってことはしなくなると思うんですが…

子供の頃に釣った魚を捌くのを見たり、丸鳥を料理してみたりするって経験をすると、なお良いんじゃないでしょうかね。実際自分が経験したから書くんですが。生きているものが命を亡くす瞬間や、解体されても生き続けている生命力の強さとか、自分が抵抗なく食べれるような形に肉を切り分けるとか。生きるってなんだろう、死ぬってなんだろうと、かなり考えます。そして死に対する恐怖っていうのが心の奥に生まれるんです。そうなると割としょっちゅう死って何って思うようになりますよ。

宗教の発生や哲学、医学、科学 etc.…多分、「死」について考えることから派生してきたものです。現在でも死体は身近にあり、書いてきたように考えることができますが、昔は今のようなオブラートに包まれた「死」ではなく、直接に見る「死」というものがかなり多かったことでしょう。考え方も深く多岐に渡り、そして、派生した学問にも境は無かったはず。現在では学問の分野の垣根はかなり低くなってきましたが、そもそも垣根があることが不自然だったりするんですよね。こと「死」に関して「心」に関しては多くの学問に繋がります。自分の手元にあるだけでも理工系から宗教学、犯罪心理学、民俗学、超常現象、生命工学、古生物学と、かなり広い範囲のものになります。「死」と「心」というのは興味を引くテーマですよね。昔から関連ものを集めているのでわかるんですが、理系文系の区別が全くありません(笑)

え~、纏まってはいないんですが、一通り書きたい事を書いたので今回はこれで仕舞にします。

…こういう思考回路が、自分でもちょっと普通から外れてるなとは思いますが。まぁ、普通というポジションに所属することが出来ない自覚が昔からあるから、まぁ、いいかぁ。

2009年11月18日 (水)

ようやく一段落

一番忙しい時期が終了~。少し余裕が出来るかなという感じです。この2か月くらいは本当に仕事がハードでした。そのうえヴァイオリンの発表会が2本もあったし。(通っているスタジオと先生の生徒さんの合同発表会の2本)よくやったなぁ自分とちょっと褒めてあげても良いかも(笑)

そして、手元にはそんなハードな状態で出演した発表会のCDがあります…合同発表会の最悪な「G線上のアリア」が…無茶苦茶聴きたくないんですが。酷かったを超える酷さ(どんなに酷いんだ!!)演奏中に皆がそう思ったに違いない出来でしたから。

で、今聴きながらこれを書いてるんですが、「小さい秋見つけた」は主旋律が聞こえて無い。あと、弾いているよりも音が高く聞こえるもんですね。

「G線上のアリア」…後半合ってない。思った通り崩壊してました。あ"あ"~゚゚(´O`)°゚

2009年11月 9日 (月)

シュライヒの馬具到着!

前にアップしていた馬たちに馬具を購入しました♪

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実際装着したんですが…楽しすぎる。実際の装着作業とほとんど一緒なのがたまりません~♡ 馬車とか、障害鞍とか本当に良い!!

でも 一番満足してしまったのが馬着。着せるのが好きだったんですよ。乗るより馬房へ行って馬着を着せている時の方が「会話してるかも」という気分にさせてくれるんです。

現在、忙しいのとお金が無いのとで乗馬は止めてしまいましたが、おもちゃでそれぞれ小道具を装着して行くと、乗馬をしていた時の馬たちとのふれあいを思い出して楽しいです。

にしても、何気に馬が増えてますね(笑)

2009年11月 8日 (日)

のぼうの城

のぼうの城 Book のぼうの城

著者:和田 竜
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

図書館にリクエストして半年過ぎたか… というくらい待っておりました。期待していなかったんですが、もの凄く面白かった!!

時代小説で、石田三成の忍城攻めを、忍城側からの視点を主に書かれた話です。北条支配下の城でただ一つ落ちなかった忍城。さてその戦の状況は…ということなんですが、ヘタレな城代を家臣・農民が一丸となって世話するような状態でした。これは面白い! そして、時代小説というよりは、ライトノベル。表紙イラストが漫画家のオノ・ナツメさんというのも若者向けか。しっかり文献を用いつつ重くない。これは年配の方は取っ付き難いかなぁと感じましたが、話の運びが巧く、後半まで読めば止まらない面白さ。

キャラ立ちが良く、キャラクター小説っぽいところも、若い人には取っ付き易い要因ではないかな。武将がカッコいいんですよ。農民・女子供たちまでもがこれまたカッコいい。しかもかなり皆さん個性が強く印象的。甲斐姫なんて姫かぁ? と思うくらいのキャラでした。城代様が際立って変なキャラクターっていうのも、各キャラクターを目立たせてましたね。

もともとは脚本の公募展に応募して受賞した作品とのこと。そのせいか、読んでる途中から脳内で容易に映像化が出来ました。戦シーンはスピード感が強く、それでいて長閑な空気感の漂う忍城の様子が、読んでいくうちにはっきりし、電車で久々に我を忘れました。

映画化も決定しているようですが、もともとの脚本を使うのかなぁ。これは劇場で観たいなと思いますね。CGとか使って水攻めシーンを作るんだろうな。そして泣かされるんだ。黒澤映画っぽいつくりをイメージしています♪

2009年11月 6日 (金)

透明標本

何か小説のタイトルみたいですが、れっきとした学術標本のこと。表紙を見た時からずっと気になっていて、でも「これ以上骨系写真集(というか学術資料と美術写真集の間?)が増えてどうすんじゃい!」と我慢してみましたが…買っちゃいました。

特殊な薬品を使い「筋肉は透明、軟骨は青、硬骨は赤」という仕上がりにした標本。とにかく美しい。ホルマリン漬けとか、昔から全く平気でじっくり見るタイプなので、こういうものは大好きです。

生きているものの内部構造っていうのは本当に不思議。柔らかい体の中に硬質な骨が美しく配置されているんですよね。しなやかな動きは骨や筋肉や腱が協力し合って初めてなせる技。昆虫や甲殻類は外骨格生物だから、どことなくぎこちない。

この写真集ではうずらが魅力的でした。透けた筋肉に腱。良く動く関節部分の軟骨。着色されているので解り易いなぁ。で、一番面白かったのが獲物を飲み込んだ蛇の標本。獲物を飲み込んでぷっくり膨れた蛇の腹ん中ってあんなになってるんだぁ! とマジマジ見入ってしまいました。

[新世界]透明標本~New World Transparent Specimen~ Book [新世界]透明標本~New World Transparent Specimen~

著者:冨田 伊織
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2009年11月 5日 (木)

読書メーター 10月分まとめ

こんな感じの内容でした。やっぱり漫画が多いですね(笑)

10月の読書メーター
読んだ本の数:68冊
読んだページ数:11460ページ

TESORO―オノ・ナツメ初期短編集1998・2008 (IKKI COMICS)TESORO―オノ・ナツメ初期短編集1998・2008 (IKKI COMICS)
私もお弁当の2話目が大好きです。「senza titolo #1」は先に逝く息子が老眼鏡をかけているのを見て父親がポツリと言った台詞…息子との想い出が一瞬にして父親の頭の中に浮かんでは消えて行ったんだろうなぁと思わる一コマです。ここにも老眼鏡に対する愛が見えるところがまたオノ・ナツメさんらしいです。
読了日:10月30日 著者:オノ ナツメ
少女まんがの系譜少女まんがの系譜
内容もしっかりまとまっていて解りやすかったですが、年表が良い! この部分だけ欲しいです。しかし、道原かつみ・麻城ゆう「ノリ・メ・タンゲレ」は少女漫画な分類なんだろうか…と少し悩んだりした。(ユダが少年なのが良かった作品です)
読了日:10月29日 著者:二上 洋一
ぼくらの 2 (2) (IKKI COMICS)ぼくらの 2 (2) (IKKI COMICS)
読了日:10月29日 著者:鬼頭 莫宏
ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)
読了日:10月29日 著者:鬼頭 莫宏
オルフェウスの窓 (2) (集英社文庫―コミック版)オルフェウスの窓 (2) (集英社文庫―コミック版)
読了日:10月29日 著者:池田 理代子
オルフェウスの窓 (1) (集英社文庫―コミック版)オルフェウスの窓 (1) (集英社文庫―コミック版)
読了日:10月28日 著者:池田 理代子
鞄図書館<1>鞄図書館<1>
「海底二万マイル」の話が良いです。「金魚屋古書店」よりは大人しいかなぁと思いますが、しっとりしとしていて大人向きと思えば良いか。
読了日:10月28日 著者:芳崎 せいむ
当世浮世絵類考猫舌ごころも恋のうち (POE BACKS)当世浮世絵類考猫舌ごころも恋のうち (POE BACKS)
え~何々、月代ですって? 結構好きなので買いました。中身は国芳出てるし♪ この頃の絵師や戯作者、版元や識者の交友関係とか調べると面白いんですよぉ。この作家さんならそこら辺も面白く描いてくれそうです。 にしてもマニアック過ぎ… 「どこだよ!」とか思ったら、古巣の職場でした。そんなオチかい!
読了日:10月27日 著者:蜜子
カルバニア物語 12 (キャラコミックス)カルバニア物語 12 (キャラコミックス)
久しぶり過ぎて11巻の発行日を思わず確認してから買ってしまいました。2007年だった…2年ぶりくらいだったんですね。タニアとエキューが最近いちゃいちゃしてないのが淋しい。ドレスはやっぱりタニアの方が映えますね。谷間があるから(笑)
読了日:10月26日 著者:TONO
月光条例 2 (少年サンデーコミックス)月光条例 2 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月25日 著者:藤田 和日郎
月光条例 1 (少年サンデーコミックス)月光条例 1 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月25日 著者:藤田 和日郎
これ1冊ですべて分かる 弦楽器のしくみとメンテナンス―マイスターのQ&Aこれ1冊ですべて分かる 弦楽器のしくみとメンテナンス―マイスターのQ&A
駒を思いっきり倒した身としては、布で保護してから調整するというのが為になった! って言うか、倒すなよぉ、自分とか思い出してへこんだ(笑)
読了日:10月24日 著者:佐々木 朗
中村工房 3 (ガンガンWINGコミックス)中村工房 3 (ガンガンWINGコミックス)
シスター! 輪をかけて危ないキャラだったんですね! でも、そんな貴方が大好きです♪
読了日:10月24日 著者:中村 光
ビューティフル 1 (フラワーコミックス)ビューティフル 1 (フラワーコミックス)
今回の作品で、この人って、異父兄弟(円舞曲)とか近親相姦(花音)もの好き? と思ってしまった。浅黒い肌の男性キャラは好きで良く描いてるけれど、今回も出てくるのでしょうか。
読了日:10月24日 著者:さいとう ちほ
オトメン(乙男) 9 (花とゆめCOMICS)オトメン(乙男) 9 (花とゆめCOMICS)
読了日:10月24日 著者:菅野 文
共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読書メーター、パロられてるし(笑)共鳴し過ぎて毎回大笑いしていました。しかも京王線周辺かい! (沿線住人です) メンバーが卒業するまで話が続くのかなと思ってましたが、「また明日ね」で終わっていましたね。これが思いのほか良い終わり方な気がしました。
読了日:10月24日 著者:D.キッサン
クマとインテリ (EDGE COMIX)クマとインテリ (EDGE COMIX)
マンガ夜話で某老眼鏡紳士が珍し過ぎる褒めっぷりだったので買ってみた。ジェラード談義のコマのつくりが結構好きです♡ 独特の絵柄は慣れると中毒になりそう。時代劇の絵柄もイイですよね。
読了日:10月22日 著者:basso
聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)
「エリエリ ラマ サバクタニ」をここまで笑いにしてしまうとは! 恐るべしです(笑)映画館のブッダがかなり怖くてどうしようかと思いました。
読了日:10月22日 著者:中村 光
獣の奏者 (4)完結編獣の奏者 (4)完結編
「ああ時間が欲しい! 知りたいことを解き明かしていく時間が! 人の一生は、短すぎるわ……」エリンのこの台詞は心からの叫びですね。王獣編の終わりは心がもやもやとしてしまってましたが、完結編では切ないけれども温かい心地で読了。上橋さん、よくぞ続きを書いてくださいました! 多謝!!
読了日:10月20日 著者:上橋 菜穂子
コルセットに翼 5 (プリンセスコミックス)コルセットに翼 5 (プリンセスコミックス)
読了日:10月19日 著者:もと なおこ
スキップ・ビート! 23 (花とゆめCOMICS)スキップ・ビート! 23 (花とゆめCOMICS)
読了日:10月19日 著者:仲村 佳樹
LOVE SO LIFE 1 (花とゆめCOMICS)LOVE SO LIFE 1 (花とゆめCOMICS)
花ゆめでは定番となった子供作品。これは優しい話ですね。結構天然のしはるたん(この呼び方好き!)と松永さんはどうなるのかなぁと。連載読んでるので掲載されるのが楽しみです。
読了日:10月17日 著者:こうち 楓
銀牙-流れ星銀-真・外伝 (ヤングジャンプコミックス)銀牙-流れ星銀-真・外伝 (ヤングジャンプコミックス)
ウィードよりも、やっぱり銀の方が好きだなぁと。甲斐三兄弟が大好きなので嬉しかったですね。でも、赤虎の最期の回想なのが…(T_T)
読了日:10月17日 著者:高橋 よしひろ
のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)
読了日:10月17日 著者:二ノ宮 知子
中村工房 (1) (ガンガンWINGコミックス)中村工房 (1) (ガンガンWINGコミックス)
村長にマリアらしき人が!! 後々の作品の種が見え隠れする作品集ですね。
読了日:10月17日 著者:中村 光
うさぎドロップ 6 (Feelコミックス)うさぎドロップ 6 (Feelコミックス)
過去話に移行する部分がイマイチ上手くないかも…制服や頭身でわかるけれども、もう少し何とか…とか思ってしまったディープな漫画読みです(作家さん頑張ってるのにね)
読了日:10月17日 著者:宇仁田 ゆみ
7SEEDS(セブンシーズ) 15 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS(セブンシーズ) 15 (フラワーコミックスアルファ)
新巻氏は大人だなぁ。安居は過酷過ぎる環境で大人に成れていない感じ。同じ境遇でも涼は大人だと思うなぁ。
読了日:10月17日 著者:田村 由美
7SEEDS 14 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 14 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:10月17日 著者:田村 由美
7SEEDS 13 (13) (フラワーコミックス)7SEEDS 13 (13) (フラワーコミックス)
読了日:10月17日 著者:田村 由美
7SEEDS 12 (12) (フラワーコミックス)7SEEDS 12 (12) (フラワーコミックス)
読了日:10月17日 著者:田村 由美
7SEEDS 11 (フラワーコミックス)7SEEDS 11 (フラワーコミックス)
この世界の中なら猿渡氏のように生きたいなぁと思ったりした。抱えた秘密は大きい罪ではあるけれど、プロとしての意思の強さが勝ってましたね。15まで読んでこの巻が一番好き。読んで泣いたしね!
読了日:10月17日 著者:田村 由美
カフェ・コッペリアカフェ・コッペリア
「リラランラビラン」「笑い袋」が好きだ! この2本は心がほっこりします。
読了日:10月17日 著者:菅 浩江
マンガの国ニッポン―日本の大衆文化・視覚文化の可能性マンガの国ニッポン―日本の大衆文化・視覚文化の可能性
勉強してるなぁとは思いましたが、内容がイマイチ納得出来ないかなぁ。
読了日:10月15日 著者:ジャクリーヌ ベルント
犬たち犬たち
始めは犬が男?と思ったのですが、読んでるうちに家族の暗喩に思えてきました。最後の子供は彼女自身なんだろうなぁ。解放された自分を俯瞰で見てる感じかな。正直あまり好みの話ではありませんでした。
読了日:10月15日 著者:レベッカ・ブラウン
乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
民族衣装♪ 馬~!! ええ、特に馬! 乗馬シーンが無茶苦茶キレイではありませんか!! その上、民族衣装まで着てるんですよぉ! 馬好きにはもうこれだけで充分♡ となりますが、話も面白かったです。コスチューム物が相変わらず上手い人ですね。発売日前より書店に出てるってことは、書籍扱いコミックスってことですかね。
読了日:10月13日 著者:森 薫
コル・レオニス-獅子の心臓 (POE BACKS Babyコミックス)コル・レオニス-獅子の心臓 (POE BACKS Babyコミックス)
表紙買い。この髪形で弁護士って…DJかダンサーだと思ってたので「うひょ~!!」てぶっ飛びました。掲載作品の中では彼が一番好きです。弟との対話、かなりグッときました。
読了日:10月12日 著者:車折 まゆ
7SEEDS 10 (フラワーコミックス)7SEEDS 10 (フラワーコミックス)
シェルター編は生き残る方が辛いよなぁ。みんな精神保ったまま最期までいられるんだろうか…
読了日:10月11日 著者:田村 由美
7SEEDS 9 (9) (フラワーコミックス)7SEEDS 9 (9) (フラワーコミックス)
読了日:10月11日 著者:田村 由美
7SEEDS 8 (8) (フラワーコミックス)7SEEDS 8 (8) (フラワーコミックス)
読了日:10月11日 著者:田村 由美
7SEEDS 7 (7) (フラワーコミックス)7SEEDS 7 (7) (フラワーコミックス)
音楽の使い方が効果的。家路にアヴェ・マリア。家路を聞いて小説の「新世界より」を思い出した。あの話も変動があった地球の未来の話だったなぁ。使い方も似てるけど「7SEEDS」のが先。出来も上です。
読了日:10月11日 著者:田村 由美
7SEEDS 6 (6) (フラワーコミックス)7SEEDS 6 (6) (フラワーコミックス)
新巻さんの生きてきた時間を想うと、幸せになって欲しいと願ってしまう。
読了日:10月10日 著者:田村 由美
7SEEDS 5 (5) (フラワーコミックス)7SEEDS 5 (5) (フラワーコミックス)
読了日:10月10日 著者:田村 由美
海獣の子供 4 (IKKI COMIX)海獣の子供 4 (IKKI COMIX)
「人間は誰に教えられるでもなく、感覚的・経験的にそのことを知っていた」アングラードが語るこの一連の台詞が凄く好きです。感覚的に解ってもそれを言葉で伝えられるものは少ないっていう実感があるからでしょうか。完結したら、じっくりとまとめて読みたいですね。
読了日:10月10日 著者:五十嵐 大介
会長はメイド様! 8 (花とゆめCOMICS)会長はメイド様! 8 (花とゆめCOMICS)
会長ツンデレだよなぁと改めて思った。この巻はちょっとお腹いっぱいな気分です。
読了日:10月10日 著者:藤原 ヒロ
7SEEDS 3 (3) (フラワーコミックス)7SEEDS 3 (3) (フラワーコミックス)
読了日:10月10日 著者:田村 由美
7SEEDS 2 (2) (フラワーコミックス)7SEEDS 2 (2) (フラワーコミックス)
読了日:10月10日 著者:田村 由美
7SEEDS 4 (4) (フラワーコミックス)7SEEDS 4 (4) (フラワーコミックス)
冬のチームは切ない旅ですね…
読了日:10月09日 著者:田村 由美
算盤が恋を語る話 (創元推理文庫)算盤が恋を語る話 (創元推理文庫)
推理物は苦手ですが、乱歩の文体は好きです。でもどちらかと言うと怪奇・幻想の方が良いなぁ。
読了日:10月09日 著者:江戸川 乱歩
ラブストーリー (ディアプラスコミックス)ラブストーリー (ディアプラスコミックス)
読んでて「絵柄が(特にロングショットが)凄い…」というところがありますが、話が良いですね! 好きなタイプの話を描いてくれる作家さんだなと思います。この本は切ないなぁと感じる場面が本当に良い!
読了日:10月09日 著者:西田 東
落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)
本文は勿論面白かったんですが、巻末の考文献紹介や落語の解説までもが、かなり面白かったです。落語、久々に観に行きたいなぁ。
読了日:10月08日 著者:堀井 憲一郎
妄想力 (宝島社新書 299)妄想力 (宝島社新書 299)
タイトル見て、関根さんと茂木さんの名前を見て、「これは絶対に面白い!!」と思った。予想通り面白かったです。人を思いやる事も妄想力ですよね! 世間一般は妄想力が足りないんだ! と思ったりした。
読了日:10月08日 著者:茂木 健一郎,関根 勤
ワイルドライフ (Volume5) (少年サンデーコミックス)ワイルドライフ (Volume5) (少年サンデーコミックス)
読了日:10月07日 著者:藤崎 聖人
JIUJIU-獣従 1 (花とゆめCOMICS)JIUJIU-獣従 1 (花とゆめCOMICS)
本誌で2話を読んでハマった。半獣ものは昔から大好きなので、結構ツボでした。…雪と夕昏が時々鬱陶しくなって困ります。崇方大変そうね。
読了日:10月07日 著者:トビナ トウヤ
with!! 4 (花とゆめCOMICS)with!! 4 (花とゆめCOMICS)
真砂、何故そこでその行動! というのは勘弁して欲しい。そこに至るまでの過程があまり描かれていないから唐突っぽいのかもしれないですが。全体的には良かったと思います。
読了日:10月07日 著者:斎藤 けん
エイキエイキのぶっちゃけ隊!! (WINGS COMICS) (WINGS COMICS)エイキエイキのぶっちゃけ隊!! (WINGS COMICS) (WINGS COMICS)
竹下総理の孫とは知ってましたが、DAIGOの実姉とはちょっと驚きでした。そうだよね、DAIGOも孫って言ってたから気づけよ、私!
読了日:10月05日 著者:影木 栄貴
ニューヨーク・ニューヨーク (第2巻) (白泉社文庫)ニューヨーク・ニューヨーク (第2巻) (白泉社文庫)
藤本由香里さんのインタビューを読んで、久々に再読。シリアルキラーの描き方が物凄く巧くて、初読時に「やっぱりこの人巧い…」と関心したのを思い出しました。デビュー作でハマっていらい、ずっと読んでる作家さんです。
読了日:10月04日 著者:羅川 真里茂
ニューヨーク・ニューヨーク (1) (白泉社文庫)ニューヨーク・ニューヨーク (1) (白泉社文庫)
読了日:10月04日 著者:羅川 真里茂
少女まんが魂―現在を映す少女まんが完全ガイド&インタビュー集少女まんが魂―現在を映す少女まんが完全ガイド&インタビュー集
何年かぶりに再読。高口里純さんの「大人になるにつれて面白いんだよ、やおいは」というのに激しく同意。恋愛やSEX体験してからだと、描き手が解って描いてるかどうかって判っちゃうんですよね。経験ある人の作品はシチュエーションも凝るので面白よねぇ…と。同意しておきながら、申し訳ないことに高口さんの作品、読んでないんですよ。
読了日:10月04日 著者:藤本 由香里
おひっこし? (ジェッツコミックス)おひっこし? (ジェッツコミックス)
お勧めいただいたBL作家さんですが、これはBLではなかったのね…。面白かったのでBLもいけそうです。実は私も花ちゃんと一緒で殿下が大好きでした! 殉職した時ショックだったぁ…
読了日:10月04日 著者:山田 ユギ
マーメイド・シンドローム (Feelコミックスファンタジー)マーメイド・シンドローム (Feelコミックスファンタジー)
「ネクスト・グリーン」はちょっと「ダーク・グリーン」を思い出しました。ロボット好きなので、シェリーがお気に入り。
読了日:10月04日 著者:かまた きみこ
キウイケツキドラキウイラ (プリンセスコミックス)キウイケツキドラキウイラ (プリンセスコミックス)
魔夜峰央+ひらのあゆ的な感じ。かなり笑いました。GOLDあたりに掲載してたのかな?
読了日:10月03日 著者:くろだ 美里
妖かし恋奇譚 (ぶんか社コミックス)妖かし恋奇譚 (ぶんか社コミックス)
「丑三つ演舞場」が凄くいい! 死にがいって設定が素晴らしい!! ホラーなんですが、笑っちゃいました。カワウソとか♪
読了日:10月03日 著者:かまた きみこ
皇国の守護者〈9〉皇旗はためくもとで (C・NOVELSファンタジア)皇国の守護者〈9〉皇旗はためくもとで (C・NOVELSファンタジア)
後半は用語説明が鬱陶しくてかなりテンションが下がった。敢えて架空国にするから既存の武器名から何から説明に無駄が出てるきがするんですが… 日本で第一次大戦前くらい、そこに剣牙虎や龍を当てればいいだけでは?大協定の設定も活きてるようには思えなかったし…
読了日:10月03日 著者:佐藤 大輔
not simple (IKKIコミックス)not simple (IKKIコミックス)
ものすごく作りの上手い作品ですね。映画化に向いてる作品だなぁと思いました。同時に読んだのが「LA QUINTA CAMERA」…正反対な話だぁ。好みとしては「not simple」です。
読了日:10月03日 著者:オノ ナツメ
LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)
リストランテ…はこれの焼き直しなのねと思いました。絵柄の変わりっぷりが凄いですね。
読了日:10月03日 著者:オノ ナツメ
Itと呼ばれた子―幼年期 (ヴィレッジブックス N ヘ 1-1)Itと呼ばれた子―幼年期 (ヴィレッジブックス N ヘ 1-1)
読了日:10月01日 著者:デイヴ・ペルザー
疫病は警告する―人間の歴史を動かす感染症の魔力 (新書y)疫病は警告する―人間の歴史を動かす感染症の魔力 (新書y)
メジャーどころの感染症の歴史をさらってます。結核とホームズに関する逸話が面白かったですよ。
読了日:10月01日 著者:浜田 篤郎
ASUKA CIEL (アスカ シエル) 2009年 11月号 [雑誌]ASUKA CIEL (アスカ シエル) 2009年 11月号 [雑誌]
CD目当てでした。好きな場面だったので、かなりお得な気分。世界一初恋の小説のくまは、読中すでに「鈴木さんじゃん!」と解釈されてました。
読了日:10月01日 著者:

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2009年11月 1日 (日)

シュライヒ社の馬です

今日はヴァイオリンの発表会でした。演奏は…まあ、置いといてっと。仕事が結構大変なので、打ち上げをパスして帰路へ着きましたが、「立川に来てるんだからやっぱり寄って行こう」と駅ビルの雑貨屋さんへ。実はそのお店には、有名なフィギュアメーカーのシュライヒ社のフィギュアを常備しているんです。

初めて見たのは博品館でした。動物がリアルでしかも馬が大量にいる! その時に見かけてら買うという決心をしました。地味に増えるかなぁと思ってたんです…しかし、あまり馬を置いているお店が無かったんですね。あってもイマイチなペイントだったりして。あ、このメーカーさんはハンドペイントしているので、着色具合が微妙に違います。目の入れ方で表情が全く違うので、可愛い子を選んでます(笑)

Imag0094_3 今日、ようやく三頭になりました。馬種は全て異なり、立ち上がっている細身のが「ムスタング」で、白地に斑の小さいのが「ファラベア」、葦毛が私の好きな大型でちょっと太めな「ペルシュロン」。カタログを頂いたのでチェック出来たんですけれどね。見ただけじゃ種類が違うのは判るけれど、種別までは判らないもん!

カタログですが、チェックしたら馬の種類が一番多い! 嬉しいなぁ。リアルな馬フィギュア♪ しかもパーツで鞍一式や頭らく・馬着、馬車セットまである。鞍は何と6種類!(ウエスタン、ドレッサージュ、障害、通常の乗馬用、競馬用、曲乗り用) 凄いぞ! この小道具は全部手に入れたいです。一式作ろうかと思ってたんで、手に入るなら絶対欲しい!

小道具や種類の多さで、ヨーロッパでは馬は生活の一部でみんなに愛されているんだなぁと思ったりしました。

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