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2009年9月

2009年9月26日 (土)

トーマの心臓

トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス) トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)

著者:森博嗣/萩尾望都(原作)
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

済みません! 原作読んでません! ということで、作品自体は初めて触れるのがこの小説。作品紹介は各種メディアでは見知ってるのにね。原作未読のお陰でキャラクターのビジュアル・イメージが途中までユーリとオスカー反対でした。ファンの方には申し訳ない!

全寮制の男子校が舞台。トーマの死を切欠に若者達が思い悩む日々を描いた物語。学生の頃の頑なな、それでいて純粋、繊細な心理の移りが良いですね。オスカー、ユーリ、エーリクの年齢の違った3人がメイン。少しずつ自分の内部と葛藤しながら成長して行く様が、森氏らしくサラッと流れるように文章化されていて、爽やかっぽいけど何か胸に刺さるような痛さがありました。いやぁ、予想以上に良かったです。

舞台が日本で、どうも第一次大戦前ですか? といった感じを受けたんですが、どうでしょうか。電車に関して話している場面があり「鉄道で大陸へ行ける」という表現があったので。

オスカーは本名ですが、他の名前は本名ではなく渾名という設定。これだけはちょっと…力技? と思いました。頭の中では萩尾氏の外国風絵柄&街並みイメージで展開している物語に、いきなり日本だという表現が入って来ると脳内映像が乱れまくって結構笑えました。

原作も近々読んでみたいなぁと思いました。萩尾氏は「ポーの一族」が強烈だったなぁ。あと「銀の三角」と「マージナル」くらいかな…読んだ記憶があるのは。あ、最近「残酷な神が支配する」に手を出したんでした。
読むと疲れたと思うくらいに作品世界に重みがあるので、読む時は体力が必要だと経験上思ったりしてます(笑)

2009年9月23日 (水)

山積み漫画 補足

レンタルで20冊漫画を借りてとか書いておいて、よくよく考えたら3冊足りないなぁと考えてみたら、レンタルした当日は日曜で、その日に3冊読んでいたのを思い出しました。ダメですねぇ。で、補足をしておこうかなぁと。山積みとはちょっと外れますが(笑)

宇仁田ゆみ「うさぎドロップ」5巻。
祖父の隠し子りんを引き取った大吉の奮闘記。5巻からは年数が飛んでりんが高校生になっています。
この巻から恋愛模様が中心の話になってきてます。う~ん、子供の頃の話も、もう少し読みたかったなぁ。りんの初潮の時やブラ購入時期なんて、大吉どうしたんでしょうね。(男親の困る部分だよな)二谷ママにヘルプ頼んだんじゃないかと睨んでますが。

幸村誠「VINLAND SAGA」6・7巻。
アシェラッドに父親を目の前で殺されたトルフィンの復讐劇を下地にグレートブリテン島・アイルランド島周辺の攻防戦とその裏にある人々の物語を描いた作品です。
攻防を描くだけあって残忍だなぁと。ヴァイキング、楽しんで人殺ししてるシーンとか結構嫌です。死体をおもちゃにしてたりするしね。でも、面白いんだよな。ヘタレた王子が神に失望し、地上に楽園を作る決意したために真の王として歩み出す。それ仕組んだのがアシェラッド。まぁ、半分賭けだったとはいえ命がけな事をしたもんだ。丁度この巻辺りから話が回り始めた感じでわくわくします。新刊出てるんだよね。読みたいけど入るのまだまだ先だな。

おまけ
小山宙哉「宇宙兄弟」7巻。購入品。今やモーニングで立ち読みして続きを読むという惚れっぷりです。
『日々人 月に立つ』な巻。六太は地球で宇宙飛行士審査の結果待ち状態。話の進みは遅いですが、吾妻さんや真壁さんの話があり、深い作り方になってたかなぁと、個人的には思いました。六太は相変わらず愛らしい大人です。現実にいて人となりを知ってたら惚れるかも。(←第一印象でないところが笑えます)

と、山積み本の補足でした。

山積み漫画

2日間フルで休みなのでレンタルで20冊漫画を借りてダラダラ~と、1日読み耽ってみました。

巻数が多かったのは一条ゆかり「プライド」取敢えず6巻まで。
面白い。そしてドロドロだぁ… 「砂の城」が好きなので、このノリはとても好き。歌ものとは知っていたんですが、オペラだったとは。いがみ合ってる2人が1人の作曲家の曲に合わせて歌うと素晴らしい楽器のようなハーモニーを奏でることが出来るっていうのはドラマを盛りたてるなぁと。そこに恋愛と打算が混ざってきて6巻まででもかなり大変なことになってます。売れますは、これは。何となく昼ドラっぽいし。

一条さんで思い出すのは作品よりはバイト時代のことだったりします。私は一度もお見かけしなかったんですが、バイトしていたコンビニに原稿を宅急便に出しに来てたんです。副店長の「さっき来てたよ」という台詞を聞いた時は残念で仕方なかった!

次いでオノ・ナツメ「さらい屋 五葉」4~6巻。時代劇です。
拐わかし一味「五葉」の話。各々過去を引きずって生きている面子が過去を清算していく話です…かね。江戸時代の武家の冷酷なお話なんかもあり、続巻が楽しみな作品。完結したらNHKで実写放映してくれないかな。始めは苦手だったこの人の絵柄ですが、この作品でかなり慣れました。おっさん描くのがうまい人だよなとつくづく思います(笑)

萩尾望都「残酷な神が支配する」文庫版1・2巻。これは発売当時に前の会社で話題になってた作品。男性社員が読んで「ちょっとこれは…」となってましたね。
児童虐待。義父に性的虐待を強いられる少年の話。…予想以上に酷い話だ。読んでて吐き気がする箇所なんかもあります。こういう作品は活字で読むよりも絵がある分衝撃的。キツイんだけれども、続きが気になって仕方がありません。さすが萩尾さんだ!

岩明均「ヒストリア」1・2巻。「寄生獣」が好きだったので。会社の子も面白いです! と言ってたし。
哲学者アリストテレスが生きていた時代の話。ギリシア人に育てられたスキタイ人、エウメネスが主人公。2巻までだと、まだ話の流れが掴めないです。どうやら王宮付きの文官にでもなるような気配ですがどうなるのかな。残忍なシーンがあるので注意! 「寄生獣」の時も感じたんですが、この人が描くと何か残忍なシーンがリアルで…

佐藤友生「妖怪のお医者さん」1巻。表紙で気になってた作品。妖怪もの好きだし。
女の子が主役だった。てっきり眼鏡の彼が主役だと思ってました。ありがちすぎる設定なので、これからどう話を持たせていくんだろう。絵柄でひっぱって、腐女子狙いの設定を付けるという、安易な道に行くのだけは勘弁。

田村由美「7 SEEDS」1巻。作品紹介を見て読みたいなと思っていた作品。「BASARA」も良かったしね。
平凡な生活をしていた女の子が目が覚めたらいきなりサバイバルな世界にいたという話。これもありがちではあるけれど、キャラやサバイバル空間の設定が巧い。作品に引きずり込む力が強いです。1巻はサバイバル自体が政府のプロジェクトだという振りで終わってる。続きが気になるじゃないですか! 描き慣れてる作家さんという感じです。

手塚治虫「火の鳥 望郷編」全集の9巻目。
詐欺にあって過酷な環境の星を買わされた1組の夫婦。星に住むのは彼ら2人のみ。夫が不慮の事故で死に、残った妻は男の子を産む。妻はコールド・スリープに入り自分の息子と子孫を残すことを決意する。星の歴史と主人公の想いを描いた作品。人の執念って凄いよなぁと思う内容でした。

藤崎聖人「WILD LIFE」1巻。獣医さんの話っぽかったので借りてみた。
サンデーっぽい、ぶっ飛んだ内容でした。病院の設定凄いよ。世界中を飛び回る獣医の精鋭部隊って。専用ヘリも持ってたりとかするしね。主人公の絶対音感を音楽で使うんじゃなく、病気診断で使うとは!! でもちょっと無理ありませんかね。まあ、少年漫画だったらここまでやっちゃってもOK! って気もしますが。動物がカワイイ!

選んだ作品は、割と文字数が多いものが多かったので、思ったより時間がかかりました。読み過ぎでちょっと頭痛いです(笑)残りの1日は図書館の本でも読もうかな。同時進行で4冊読んでる最中なので、それらを片付けちゃいましょうか。リクエスト待ちされてるのもあることだし(←追い詰められてる気分ですぅ!)めちゃめちゃ活字中毒者だな、自分。

2009年9月21日 (月)

腐女子化する世界~東池袋のオタク女子たち

杉浦由美子 中央公論新社(中公新書ラクレ)

図書館で見かけて手に取った本ですが面白かったです。
腐女子をテーマに社会格差や偏った視点などについて触れています。

読んでて笑ったのが「女性はオタクになりにくい」と男性向けの一般メディアで信じられてきたということ。…確かに「何か勘違いしてこと書かれてるよね」とは思っていましたが。しかし、歴史的に見ても女子のオタク気質は明白じゃん! 何言ってんだかという感じです。

江戸時代を例にすると、役者絵なんて女の子に絶対キャーキャー言われてたに決まってる。読み本も女・子供の方が読んでたよね。習い事だって男性よりずっと幅広いし。それは現在もあまり変化が無いと思うんだけど、どうかなぁ、この考え。あながち間違いではないと思うけど。

この著者は「女性はオタクになりにくい」を否定してて論理を展開していく文章構成で、かなり面白く読めました。お薦め図書です。

2009年9月19日 (土)

「ヤマシタトコモ」新刊

今一番好きな漫画家さん。前のブログにも書きましたが、新刊が3冊発売になってました。やっぱり好きな作家の感想は書きたいね、ということで、はっちゃけ感想文になりそうですが、書いてみようかと思います♪

「Love,  Hate, Love.」1冊まるまるBLじゃないのは初めてかも。
28歳、バレエ一筋で生きてきた女性が主人公。バレエを愛するのに疲れた彼女がダンサーを辞めると決めた途端に、ふと舞い降りた恋。相手は52歳の大学教授。そのうえお隣さん。そして、彼女は28年生きてきて、男性とマトモにお付き合いをしたことが無いというハンデが。さて、この恋の行方は如何に! といったお話し。

正直、こっぱずかしい気分になりました。カユイ~!! 恋する乙女(28歳ですが)のジレンマとか、年齢に即した悩みなんかを描いてるわけなんですが、これがもう、みんな同じこと考えたりするよね、と思えることがあちこちに。そして、教授の手が早いんだか、気を持たせてるんだか、奥手なんだか、自信が無いんだか、とにかく様々な煮え切らなさが、じれったいんですけどぉ! 主人公じゃなくとも、思い切って大胆な行動しちゃえばいいのにぃ!! と思ったりしたのでした。

「MO'SOME STING」ヤクザでホモで暴力でカッコいい女の子が出てくる、ヤマシタさんっぽい作品。
駄目な父親のおかげで、ヤクザに命を狙われる羽目になった高校生十和子。彼女を護る為に叔父の浅黄(ヤクザ)が訪れたのが彼の想い人の法律屋・田貫のところであった。田貫は生きることに空いている死にたがりの男。十和子を狙うのは浅黄の事務所であり、追ってきているのは社長の息子・狐文であった。性質の悪いことに狐文は浅黄に異常な恋心を抱いていおり、浅黄を手に入れる為に父親の言うことを無視してまでも十和子を狙う… という、暴力てんこもりなお話しです。

十和子の周囲の男たちが、兎に角「真面目に生きていない」大人だったりする。ピュアな十和子に接しながら、そんな男たちが少し変わっていくという感じかなぁ。十和子が痛いなぁと感じるのでした。あのピュアさは生き辛いだろうに。ヤクザのTOP相手に震えながらも啖呵を切っちゃうあたりが、怖くもあり羨ましくもあります。自分はどちらかと言うと、何かを悟って真面目に生きるのを投げたタイプ寄りなので。

「YES IT'S ME」短編集。やっぱり短編は巧いです。
表題作品の主人公が「俺ってカッコいい!! 俺ってば最高!! 自分大好き!!」な鬱陶しいナルシストだったりします(笑)そんな主人公が腐れ縁の幼馴染みの社長に「おまえ おれのこと 好きだろう?」と言われてから意識しまくり、最終的にひっつく話。他にも色々ありますが、個人的にはチェリストとピアニストの陰湿な感じの恋の駆け引きの話が好きです。特にビジュアルが!! 筋金入りの男性チェリスト好きなので! (細身で手がごっつい男性とチェロのセットには目が釘付けになります。あ、演奏はこの場合おまけ。観賞するから。…って視点ズレてるし)

明暗はっきりした作品群でした。どっちも巧いと思いますが、個人的には上記2冊が比較的重いので、ギャグ寄りの表題作品が最高に良かったです。重い気分を吹き飛ばすなんてもんじゃないくらいテンションが高い。そんな中にシリアス葛藤シーンがあったりするんですが、シリアスなのに笑える。他のシーンがあまりにインパクトあり過ぎなので、シリアス・シーンなのにお笑いに見えるから。これだけライトだと「BLはちょっと…」という人もOKかも。

と、さらっと書いてみました。総評としては3冊ともカラーが違ってて面白かったです。一般には1冊目の「Love,  Hate, Love.」をお薦めします。共感する場面が多いので。

2009年9月17日 (木)

ジュンク堂書店の店員さぁぁぁぁ~ん!!

太宰の「パンドラの匣」の初版復刻-旧字旧仮名で活版印刷のかすれっぷりの再現までも愛おしい! しかも題字は横書きで右側から読む作り。ぺらっぺらの薄いトレペがでカバーしてあればもっと良かったのにぃ!-が出ていたのをネットで発見。確実にあるであろう新宿のジュンク堂さんに寄り道してきました。で、ついでにウロウロ~と。

コミックを漁る。コミックコーナーでヤマシタトモコさんの新刊を発見♡ でも、昨日買ったよ…ね? よくよく確認したら3冊別出版社で発売でした。Book1に無かったのは2社の版元がBL出してるところだからかぁ! 初回配本が少ないので追加発注しないと発売日周辺に在庫が無いのね多分、と妙に納得しながら手に取る。他は高橋美由紀さんの「9番目のムサシ」アクションものなんだけど、ファンタジーなノリだよなと思いつつ読んでいる作品です。話は面白いんですが、キャラの描き分けが出来てないと毎回思ったりします。(絵柄に関してです)

文庫を漁る。欲しかった宮武外骨の本は買ってしまったしな… 昨日気になっていた本を改めて見に行き、結局手に取る。ついでに隣にあった、これまた気になっていたタイトルの本を確認。たまたま同じ著者の本。となると、これは買えということですね… と思いやはり手に取りレジへ。

太宰の初版復刻とBLコミックが2冊、民俗学2冊、他1冊… マニアック寄りだよなぁ~とボンヤリ思いながら、レジのお姉さんが袋に入れる様を見学してると何だかヤバ気な本の並べ方。袋はタイトルが透けるであろうビニール袋。え~と、今一番上に載っている本のタイトルがちょっと嫌なんですが…

いかにもゲイっぽいイラストの漫画が一番上と想像されるかと思いますが、民俗学の文庫が一番上です。で、そのタイトルっていうのが「夜這いの民俗学・夜這いの性愛論」でした。(祭の基だったりするじゃん! 風習を調べたりするのには避けられんだろう)しかも見えるのは「夜這い」の部分のみ。せめて「差別の民俗学」を一番上に置いて欲しかったぁ。一瞬「嫌がらせ、嫌がらせなのかぁ!?」と言いたくなってしまいました。ま、会計後即入替えましたがι(´Д`υ)アセアセ

でも、ジュンク堂さんってば、大抵ヤバ気なタイトルを一番目立つところへ持って来て下さいます。というか、品揃えが良すぎるからマニアックな本を買っちゃう私がいかんのですけれど(笑)ロボット工学系や民俗学、サブカルものなんかは「タイトルが…」というのが多いので。

2009年9月11日 (金)

生命力って凄いね

弟が母にノートパソコンを買っていました。が、小さいよなぁ。結構画面見にくいと、私が使っていても思ったりします。仕事とかの持ち運びには便利だなぁというサイズ。B5判だね。

で、帰省中は各種更新作業はお休みと思ってたんですが…あるとやっちゃいますね(`∇´)

Imag0080_2うちは借家なんですが、庭があって野菜なんか作ってます。今年は特別に種を蒔いてなかったらしいんですが、穴を掘って生ゴミを捨てて、肥料にしているところから、スイカとカボチャ、トマトが実を付けてました(笑)凄いなぁ。プチトマトも去年の苗からこぼれた種で生えて来たということです。しかも、手入れを殆どしてないんだと言ってました。

Imag0081_3 プチトマトはめちゃくちゃ甘くて美味しかったです。でも、生で食べきれないくらい冷蔵庫にあったので、鍋に放り込んでトマトソースにしちゃいました。これが甘いんだなぁ。ジャムの方が良かったかなと思うくらい甘いの。

今夜はカボチャを味見してみようかなぁと思ってます。美味しいかな。

2009年9月 9日 (水)

ようやく夏休み

かろうじて12時前に帰れました。明日から休むのと、先週の急な出張の為に必要最低限な仕事を済ませてて…結構しんどかったです。とか書きつつ、読書メーターやブログの書き込みはマメかも(笑)そして、本もがっつくように読んでます。疲れるとバク読み&馬鹿買いする本。図書館は救世主ですぅぅぅぅ~! 無くても買ってるのに、無かったらどうなってるのよ、私の財布。

休み中は長野に帰りますが…ちょっと出かけるのもなぁという感じ。ハードワークが続いてたのでとにかくダラダラしたいのと、空けたら死ぬほど忙しい時期に突入するのが判っているので、なるべく籠って楽器の練習がしたい!! ちなみにヴァイオリンです。

アンサンブルで発表会に出なきゃいけないんですよ…。しかもモーツァルトのメジャー曲。テンポ速いんですがぁ! 指が回らないっす。遅く始めたので、脳と指が連動しないのがもどかしい。負けるか!! という気分にはなりますが、普段のレッスンの練習もあるうえ、かなり忙しい状態で、あまり日々の進歩がない。となると、休みのここらで挽回しないとね。これは夏休みの宿題…あ、仕事の宿題もあったんだった。企画書作んなきゃなぁ… 何だか学生な気分です。

2009年9月 3日 (木)

読書メーター 8月まとめ

お勧めのサイトですが、ひと月の間に読んだ本の一覧+コメントが一括で掲載出来るシステムがついてました。で、載せてみたのがコレ! …今回は漫画めちゃ多いです。TUTAYAの夏休み特別料金が原因ですが。もともとヘビーな漫画読みですが、これは久々の分量。しかも初読多し! しかもバカ・コメント書いてるなぁ。 …開き直りで載せちゃいます。萌えモノが多いのは… 見出しにもあるので、多めに見てやってください。特に知り合いの方々(笑)

8月の読書メーター
読んだ本の数:51冊
読んだページ数:4578ページ

CIEL Tres Tres (シエル・トレトレ) 2009年 10月号 [雑誌]CIEL Tres Tres (シエル・トレトレ) 2009年 10月号 [雑誌]
ブックカバーの使い勝手がイイ!! でも外で付けてたら丸判りだ(笑)
読了日:08月29日 著者:
怒矮夫風雲録 闇の覇者怒矮夫風雲録 闇の覇者
図書館の貸出期限いっぱいまで借りたんですが、時間がなくてラスト1/3がナナメ読みだったのが残念。面白いのにぃ~! 続編も読みたいです。
読了日:08月29日 著者:丸楠 早逸
Vassalord. 3 (BLADE COMICS)Vassalord. 3 (BLADE COMICS)
クリスの涙に萌えた。…読んでるとフェロモン・ムンムンなマスターを押し倒したくなるのを何とかして欲しいッス!! 特に最後のページ(笑)
読了日:08月29日 著者:黒乃 奈々絵
Vassalord.(2) (BLADE COMICS)Vassalord.(2) (BLADE COMICS)
読了日:08月29日 著者:黒乃 奈々絵
Vassalord. 1 (BLADE COMICS)Vassalord. 1 (BLADE COMICS)
読了日:08月29日 著者:黒乃 奈々絵
ラズ・メリディアン 5 (プリンセスコミックスデラックス)ラズ・メリディアン 5 (プリンセスコミックスデラックス)
読了日:08月29日 著者:結賀 さとる
EYED SOUL 4 (キャラコミックス)EYED SOUL 4 (キャラコミックス)
「ファサード」の首長の一族の末の話なんでしょうが、ちょっと「純白の血」も入ってる? とにかく思いっきり烏童さん world なのが嬉しいです。
読了日:08月29日 著者:篠原烏童
満員御礼 上巻 (ミリオンコミックス 56 CRAFT SERIES 31)満員御礼 上巻 (ミリオンコミックス 56 CRAFT SERIES 31)
角界の、しかも力士でない主人公!! で、BLってのが良いです♪ でも、購入を決めたのはそこではなく、パラ見した梶之助の防大風の詰襟学ランでした…
読了日:08月29日 著者:真生 るいす
flat 2 (BLADE COMICS)flat 2 (BLADE COMICS)
読了日:08月29日 著者:青桐 ナツ
純情ロマンチカ 第12巻 (あすかコミックスCL-DX)純情ロマンチカ 第12巻 (あすかコミックスCL-DX)
丸川書店の面接、笑えないんっすけど。マジっすよ、特に体力(笑)
読了日:08月27日 著者:中村 春菊
flat (1) (BLADE COMICS)flat (1) (BLADE COMICS)
良かったです。特に鈴木! ほのぼのであり、辛くもあり… 心にじんわりとくる作品ですね♪
読了日:08月27日 著者:青桐 ナツ
潔癖少年完全装備 2 (花とゆめCOMICS)潔癖少年完全装備 2 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月27日 著者:トビナ トウヤ
潔癖少年完全装備 1 (花とゆめCOMICS)潔癖少年完全装備 1 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月27日 著者:トビナ トウヤ
スイッチガール!! 9 (マーガレットコミックス)スイッチガール!! 9 (マーガレットコミックス)
読了日:08月26日 著者:あいだ 夏波
週刊 東洋経済 2009年 8/29号 [雑誌]週刊 東洋経済 2009年 8/29号 [雑誌]
前々から出版界でも話題の、図書の電子化に関して、流通に関してを、結構うまくまとめた特集かなぁと思いました。社内で回してみました。
読了日:08月25日 著者:
図書館の神様図書館の神様
これ程不快感が拭えないのは久々。清が生理的に受付けられなかったらしい。垣内君がいたから読み切れた作品。
読了日:08月24日 著者:瀬尾まいこ
さらしあそび 1 (花とゆめCOMICS)さらしあそび 1 (花とゆめCOMICS)
生徒会長サイコーです! 特に「in 愛」な時が(本人嫌がってるけど、傍目には面白いし)
読了日:08月22日 著者:トビナ トウヤ
海賊と人魚 2 (花とゆめCOMICS)海賊と人魚 2 (花とゆめCOMICS)
軍服萌えしてしまいました…
読了日:08月22日 著者:木内 たつや
少年進化論 4 (マーガレットコミックス)少年進化論 4 (マーガレットコミックス)
大人っぽい砂名って、今まで読んでて初めてかも…
読了日:08月22日 著者:くさなぎ 俊祈
少年進化論 3 (マーガレットコミックス)少年進化論 3 (マーガレットコミックス)
読了日:08月22日 著者:くさなぎ 俊祈
GENTE  1 (Fx COMICS)GENTE 1 (Fx COMICS)
読了日:08月22日 著者:オノ・ナツメ
リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)
アニメからです。この方は、パッと見、苦手な部類の絵柄で、読むかどうか悩んでたんですが…面白かったです!
読了日:08月21日 著者:オノ ナツメ
サクラ町さいず 7 (まんがタイムコミックス)サクラ町さいず 7 (まんがタイムコミックス)
読了日:08月21日 著者:松田 円
スイッチガール!! (7) (マーガレットコミックス)スイッチガール!! (7) (マーガレットコミックス)
読了日:08月21日 著者:あいだ 夏波
スイッチガール!! 8 (マーガレットコミックス)スイッチガール!! 8 (マーガレットコミックス)
読了日:08月21日 著者:あいだ 夏波
スイッチガール!! 6 (マーガレットコミックス)スイッチガール!! 6 (マーガレットコミックス)
読了日:08月21日 著者:あいだ 夏波
三匹のおっさん三匹のおっさん
爽快でしたぁ! 現代版「三匹が斬る!」。そして須藤真澄さんがイラストとはぁ! ジジババ上手いですもんね! ナイスです、有川さん!
読了日:08月19日 著者:有川 浩
花冠の竜の姫君 3 (プリンセスコミックス)花冠の竜の姫君 3 (プリンセスコミックス)
読了日:08月17日 著者:中山 星香
ディープグリーン (3) MiChao!KC (KCデラックス)ディープグリーン (3) MiChao!KC (KCデラックス)
ミュロウやバローさんが出てきた! ダークグリーン読み返しちゃいますよ!
読了日:08月17日 著者:佐々木 淳子
メガロマニア―あるいは「覆された宝石」への旅メガロマニア―あるいは「覆された宝石」への旅
紀行文の合間にある小説が気になって仕方がありません。この本の最後の部分からの続きが読みたい!
読了日:08月17日 著者:恩田 陸
LEGAの13 3 (フラワーコミックス)LEGAの13 3 (フラワーコミックス)
読了日:08月15日 著者:やまざき 貴子
スイッチガール!! 5 (マーガレットコミックス)スイッチガール!! 5 (マーガレットコミックス)
読了日:08月15日 著者:あいだ 夏波
スイッチガール!! 4 (マーガレットコミックス)スイッチガール!! 4 (マーガレットコミックス)
読了日:08月15日 著者:あいだ 夏波
少年進化論 2 (マーガレットコミックス)少年進化論 2 (マーガレットコミックス)
読了日:08月14日 著者:くさなぎ 俊祈
少年進化論 1 (マーガレットコミックス)少年進化論 1 (マーガレットコミックス)
他社時代と内容一緒? とりあえず完結してるなら完読したい。
読了日:08月14日 著者:くさなぎ 俊祈
禁断の恋でいこう 1 (フラワーコミックス)禁断の恋でいこう 1 (フラワーコミックス)
続編だったらしく、いきなり設定説明ナシだったんで、把握するまで???となった。
読了日:08月14日 著者:大海 とむ
GREEN―農家のヨメになりたい (4) (講談社コミックスキス (349巻))GREEN―農家のヨメになりたい (4) (講談社コミックスキス (349巻))
読了日:08月14日 著者:二ノ宮 知子
極北クレイマー極北クレイマー
海堂作品を続けて読んでいる人には、おっ! おおっ! おおおお~っ!! な盛り上がりで読める仕上がりではないでしょうか。マスコミに対する辛口コメントが良かった!
読了日:08月14日 著者:海堂 尊
3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
スミスさん、いいなぁ。でも、髪はなんとかしてくださいませ。先生が一番好きです。そういえばハチクロでも先生が一番好きでした。
読了日:08月11日 著者:羽海野 チカ
坂道のアポロン 4 (フラワーコミックス)坂道のアポロン 4 (フラワーコミックス)
薫の転校族のストレスには覚えが… 小学校低学年で3回学校変わってかなりキツかったことを思い出し、この巻は読んでてかなり痛かった。
読了日:08月10日 著者:小玉 ユキ
ミッドナイト・セクレタリ 7 (フラワーコミックスアルファ)ミッドナイト・セクレタリ 7 (フラワーコミックスアルファ)
秘書でメガネっ娘で童顔。自分が男だったら飼ってみたいとか思うかもと外道な感想を持ってしまった作品です。
読了日:08月10日 著者:大海 とむ
世界一初恋~吉野千秋の場合 (角川ルビー文庫 78-28)世界一初恋~吉野千秋の場合 (角川ルビー文庫 78-28)
というか、再読なんですが。しかも1巻も読んだし(笑) ~小野寺律の場合 で羽鳥を見たからつい。羽鳥好きなんですよ。
読了日:08月09日 著者:藤崎 都,中村 春菊
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 1/4×1/2 R 3眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 1/4×1/2 R 3
相変わらずハーフは可愛い! クォートの髪形は初期のでインプットされているので「こんなんだっけ??」と一瞬パニくりました。
読了日:08月07日 著者:篠原 烏童
赤ちゃんと僕トリビュート (花とゆめCOMICS 花とゆめメモリアル)赤ちゃんと僕トリビュート (花とゆめCOMICS 花とゆめメモリアル)
みおんさんの「公式アンソロジー」っていうの、私も思いました! 藤井君ちの事情が好きですね。自分、お姉ちゃんですから(笑)
読了日:08月07日 著者:羅川 真里茂,桜井 雪
皇国の守護者〈5〉英雄たるの代価 (C・NOVELSファンタジア)皇国の守護者〈5〉英雄たるの代価 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:08月07日 著者:佐藤 大輔
バルサの食卓 (新潮文庫)バルサの食卓 (新潮文庫)
これでロッソが食せます! 作るぞぉ!
読了日:08月07日 著者:上橋 菜穂子,チーム北海道
ぼくの地球を守ってトリビュート (花とゆめCOMICS 花とゆめメモリアル)ぼくの地球を守ってトリビュート (花とゆめCOMICS 花とゆめメモリアル)
「赤僕」も買ってしまいました… 巻末の春ちゃんってば…
読了日:08月06日 著者:日渡 早紀,佑羽 栞
熊撃ち (1979年)熊撃ち (1979年)
これは読んで欲しい本です! シートン動物記やドキュメンタリーが好きな人は読んで下さい!! ちょっと前のものですがお勧め!
読了日:08月03日 著者:吉村 昭
ジュテーム、カフェ・ノワール (Dariaコミックス)ジュテーム、カフェ・ノワール (Dariaコミックス)
やっぱり巧い! 表題作品は布団をバンバン叩きながら読んでしまいました。個人的には「魔法使いの弟子」が好き。「こいのじゅもんは」で、同世代だよ…なぁ? と思ったりした。
読了日:08月03日 著者:ヤマシタ トモコ
青空エール 3 (マーガレットコミックス)青空エール 3 (マーガレットコミックス)
ようやくゆばさが大介への気持ちを自覚しましたか! しかもあんなシーンでとは想像だにしませんでした。
読了日:08月03日 著者:河原 和音
世界一初恋  ~小野寺律の場合2~ (あすかコミックスCL-DX)世界一初恋 ~小野寺律の場合2~ (あすかコミックスCL-DX)
この人の作品は何てこう「たまらない」感が強いんでしょう! 今回もつい前の巻読み返してしまいました。感情移入しやすいんですよね。ぐるぐる回る所とか。そうそう、鈴木さんのお弁当箱セット、年甲斐もなく欲しいかも!
読了日:08月01日 著者:中村 春菊

読書メーター

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