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2009年6月13日 (土)

ハリー・ポッターと死の秘宝

著:J.K.ローリング 静山社刊

メジャーどころです。ようやく全巻読み終りました。

初の発売時の情熱は既に無く、図書館で借りました。しかも発売からかなり経って棚に出る頃ようやく借りたという感じです。だって、巻数を重ねる毎に主役が嫌になってたんだもん! 脇役の方が好きだ。

特にスネイプ! 死喰い人だったことが露わになって「絶対こいつには何かある!」という確信を持って以来、裏読みが楽しいキャラになってたので、最終刊では「やっぱり!! 好きだぁ~heart04」ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー な感じ。廉価版の最終刊の下巻だけは買おうと思います!

ネタバレですが、ハリーの母リリーを自分を捨ててしまう程に愛してたんですねぇ、スネイプは。それだけのために、ヴォルデモートをスパイしてたという。う~ん、一途だ。スネイプを大嫌いだったハリーが「自分が知ってる中でも、おそらくいちばん勇気のある人だった」と言ってしまうくらいだぞ! このシーンでボロ泣きしましたcrying  まぁ、スネイプがハリーを大嫌いだと思いたかった気持ちは良く解りますけれどもね。

リリーの目というので、ミュージカルの「シークレット・ガーデン」を思い出しました。まんまの歌があります。少女の目が愛したリリーの目と同じだという歌。ちなみに少女はリリーの娘です。男性2人の掛け合いで、1人はリリーの夫。もう1人は兄の妻を愛した弟。ジェームズとスネイプの関係のようではないですか。もしかして元ネタ? この歌、大好きなんですよぉ! 曲も良いし、男性の声質も良。舞台で聴いたらクラクラするくらい! 歌詞は英語ですが、前出通りですし。この曲が気に入ってCD買いましたからね。久々に聴きたいぞぉ。

で、思い出したものがもう1つ。栗本薫(最近亡くなったんですね。驚いた。いつまでもグイン・サーガを書いてるんだと思ってたのに)の魔界水滸伝。スネイプのあの一途さ(というか執着っぷり?)とヘタレっぷりは北斗多一郎ではないですか! って、そう思う自分に凹んだりして。昔っからそういうキャラが好きなんかい!

しかし、ハリー・ポッターと魔界水滸伝を比べる自分って┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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