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趣味ごと色々

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2009年6月

2009年6月29日 (月)

解剖男

遠藤秀紀著 講談社現代新書

タイトルがタイトルなので引く人も多いだろうなと思われます。解剖といっても人体では無く、主に動物の解剖に関して書かれた本です。

バイカルアザラシの目玉や、動物園の動物遺体に関してなど個人的には興味深い話しでした。

死体に対する尊厳が薄く、国も学術的に重要だと考えていないので、補助も無い。金にならなければやる価値が無い体制になっているのが問題ではといったような事が書かれていましたが、人の遺体も同じような状況だという事が海堂尊氏の「死因不明社会(講談社ブルーバックス新書」にもありました。

生きてる人に対しても同じような状態なので、ある意味、社会的におかしいんじゃないの? と昔から思ってますけれどね。金中心って考えって。

筆者の方は、現在、東大の総合研究博物館(結構面白いので展示が変わると昼休みに行きます)で教授をされているようですね。名前に見覚えがあるんですが、関連したものは骨の本か恐竜の本だな。国立科学博物館(在職してたようです)がらみの資料とか。暇な時に自宅の本をチェックしてみようと思います。

2009年6月23日 (火)

真面目な子どもの犯罪心理学~なぜ、「評判のよい子」が人を殺すのか

加藤諦三著 宝島社(宝島SUGOI)文庫

よく「あんな良い子が何でこんな犯罪を犯したのか解らない」と言いますが、その都度、「解らないってなんだよ!」とか思ってました。自分は限度を超えたら、確実にそっち側の人になってたからという自覚があるからです。

良い子は仮面なので、辛いんじゃい! というのが、一般と言われる人には理解が出来ないみたいですね。しかも大抵、仮面が1枚や2枚じゃなかったりする。おかげで小学校の高学年から不整脈・酷い胃炎・ストレス性の頭痛とかしょっちゅうだったなぁ。しかもそれを隠すので、余計酷くなるという…悪循環でした。体調が限界までいっちゃうんだよね。温厚なフリとか本当に疲れる! (この文章、カミングアウトしてるなぁ)

人のいない時間帯に自宅で物に当たる(投げる・破く・殴る)のがしょっちゅうという時期もあったし、「こんな時に人刺したりしたらスッキリするのかなぁ」とか、ぼんやり思ってるのに気付いて愕然としたりなんてね。いやぁ、今のところ、事件を起こさず過ごせてます。

危うく自分を消しそうになるのも怖いですよね。仕事が原因で鬱になった時、本気でヤバかったので、病院へ駆け込んだこともあるしなぁ。でも、案外多いですよね、こういう人?(う~ん、どうなんでしょう?)

で、前置が長くなりましたが、この本はどうなんだろうと手に取ってみたんですが… 痛いですね、正直。自分を客観的に見るために、心理学・犯罪心理学関係の書籍も幾つか読んで、ある程度の原因を自覚しているのに痛い。原因が100%改善出来ないからなんですけれどもね。それでも読むというあたり、Mかなぁと思ったりして。

本の内容は適正な時期に適正な充足感に持って行かないと、大人になって不安定な人格になりますよ的なもの。痛い部分を再認識させられて今ちょっと凹み気味… きつかった当時に比べれば、今は遥かに楽に生きてますけどね。

読んで心理的に参ってしまう人もいるだろう本なので、人と付き合う時に本来の自分を隠す癖がある人はちょっとキツイんではないかなと思います。

基本的に著者が意識しているように、想像力の働かない人が読む本ですね。でも、そういう人はこの本を手に取らなそうですが。

文中、文献紹介が括弧付でページまで書いてあるんですが、それが結構うっとうしかったです。同じ本が何度も出てくるから余計にそう思う。

ルビ出しして最後に一覧入れてもらう方が読みやすいけど、編集は面倒になるな… と読者と編集の両方の立場で考えてしまいました。

2009年6月20日 (土)

高畠華宵・美少年図鑑

61p0b7qkael__ss500_ 美少年…に魅かれた訳ではないです。どちらかと言うと後ろの目つきが悪い白馬に魅かれた ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

明治~昭和にかけて少年少女の間で絶大な人気を誇った挿絵画家。物憂げな女性を描く人って印象が強かったんですが、少年倶楽部の表紙を描いていたとあり、帽子を被った少年の絵柄を思い出しました。古本屋のガラスケースの中とか、雑誌の少年誌の歴史とかで良く見てたんだなぁ。

日本画に西洋画テイストを盛り込んだモダンなイラストです。個人的にはフルカラーより白黒や2~3色刷りのイラストの方が好き。着物の線とか綺麗で模様も細かい。骨があって筋肉がついて、その上にしっかり着物を着ているという、身体の重みが感じられる絵でとても好み。昔は自分も骨とか筋肉を考えながら絵を描いてたなぁ…と思い出したりしました。

コメントは美輪明宏・竹宮恵子・宇野亜喜良など。

2009年6月18日 (木)

現代詩人全集―堀口大學集―

新潮出版社 新潮文庫

新潮社じゃないの? と疑問に思われるかと思います。それは本の発行が昭和10年だから。太宰や乱歩も確かこの辺りの作家ですね。ちなみにこの本の当時のお値段は25円です。

現代詩人と言ってもその近辺の方々の作品。有名どころでは石川啄木・萩原朔太郎・高村光太郎・北原白秋・島崎藤村が全集の名前に上がってました。この頃の詩人は結構好きかも。

旧字旧仮名はやっぱりいいですね。解らないものは、パソコンがあるので簡単に調べられるし。自分で読めてびっくりしたのは「基督」「亞爾箇保箇兒」勿論一寸考えましたが。推理力の勝ちでした。(答えは「キリスト」「アルコール」)

さて、作品の感想。「太公望」はインク壷を海や池に、ペンを釣り針に、言葉を魚に例えて、「まったく書けない!」というのを詩にしてて面白いなっと思いましたね。「船出の唄」とかもスランプで死にたいみたいな内容。「黄顔猿」なんて、ちょっと自虐的。「小學生」は可愛い詩。「少女がマリアにする祈り」なんて…

著作権期限の確認をしていないので、詩の中身はアップしませんが、是非ぜひ読んでみてくださいな。面白いですよ。

この詩集は北海道の古本屋で買ったうちの1冊。出張で古本屋。どんな拾いものがあるかわからないです! 今回は危うく2万を超えるところでした。たまたま持ってる本のシリーズがあったり、内容がめちゃくちゃ面白そうなのに、これを逃せば絶対会えない! という本があり、散々悩んで買いましたね。カード使えて良かったです。

でも、宅急便で荷物を送った後に買ったのでとても重かった。背負ったまま旭山動物園に行ったので「学生の登山の練習か!」(長野の人ならわかるネタ)と突っ込み入れたくなりました。動物園って坂が多いから余計に。

2009年6月16日 (火)

BAKUMAN

原作:大場つぐみ 漫画:小畑健 集英社ジャンプ・コミックス

言わずと知れた「DEATH NOTE」コンビ。

若者二人がメジャー漫画家を目指す話し。恋ありバトル(?)あり苦悩あり。しかも割と出版社の内部事情を正直に描いてるんじゃないでしょうか。内輪ネタってヤツですね。ジャンプの漫画タイトルはそのまま使ってるので、読者がリアルに感じる作り。ある意味「ジャンプ太っ腹」といった漫画です。実際の編集の方々もしっかりモデルになってるし、編集部内部もそのまま描いてたりするみたいです。(ウィキペディア参照)本当に「まんが道」現代版って感じです。

相変わらず、小畑さん、美形率高いですね。それだけでも楽しいですが(o^-^o)。しかし、小畑さんと言えば「サイボーグじいちゃん」。当時はペンネームが違いましたが。やっぱり一番初めにリアルタイムで読んだ作品は印象が強い。絵柄巧いのに設定がアホだぁ~! と弟と盛り上がったんだけれども、今一つ人気無かったんだよね。…オリジナルの作品も久々に読んでみたいです。

他に好きだったのは「カメレオン・ジェイル」(画:井上雄彦)と「メタルK」(巻来功士)。「メタルK」は凄く好きだった。コミック買っとけばよかったなぁ。しかし、これら全部がジャンプではイマイチだった…この2本は打ち切りされたんだよな(ノ_-。)

2009年6月13日 (土)

ハリー・ポッターと死の秘宝

著:J.K.ローリング 静山社刊

メジャーどころです。ようやく全巻読み終りました。

初の発売時の情熱は既に無く、図書館で借りました。しかも発売からかなり経って棚に出る頃ようやく借りたという感じです。だって、巻数を重ねる毎に主役が嫌になってたんだもん! 脇役の方が好きだ。

特にスネイプ! 死喰い人だったことが露わになって「絶対こいつには何かある!」という確信を持って以来、裏読みが楽しいキャラになってたので、最終刊では「やっぱり!! 好きだぁ~heart04」ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー な感じ。廉価版の最終刊の下巻だけは買おうと思います!

ネタバレですが、ハリーの母リリーを自分を捨ててしまう程に愛してたんですねぇ、スネイプは。それだけのために、ヴォルデモートをスパイしてたという。う~ん、一途だ。スネイプを大嫌いだったハリーが「自分が知ってる中でも、おそらくいちばん勇気のある人だった」と言ってしまうくらいだぞ! このシーンでボロ泣きしましたcrying  まぁ、スネイプがハリーを大嫌いだと思いたかった気持ちは良く解りますけれどもね。

リリーの目というので、ミュージカルの「シークレット・ガーデン」を思い出しました。まんまの歌があります。少女の目が愛したリリーの目と同じだという歌。ちなみに少女はリリーの娘です。男性2人の掛け合いで、1人はリリーの夫。もう1人は兄の妻を愛した弟。ジェームズとスネイプの関係のようではないですか。もしかして元ネタ? この歌、大好きなんですよぉ! 曲も良いし、男性の声質も良。舞台で聴いたらクラクラするくらい! 歌詞は英語ですが、前出通りですし。この曲が気に入ってCD買いましたからね。久々に聴きたいぞぉ。

で、思い出したものがもう1つ。栗本薫(最近亡くなったんですね。驚いた。いつまでもグイン・サーガを書いてるんだと思ってたのに)の魔界水滸伝。スネイプのあの一途さ(というか執着っぷり?)とヘタレっぷりは北斗多一郎ではないですか! って、そう思う自分に凹んだりして。昔っからそういうキャラが好きなんかい!

しかし、ハリー・ポッターと魔界水滸伝を比べる自分って┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

2009年6月10日 (水)

小説 鶴彬 暁を抱いて

吉橋通夫著 新日本出版社刊

川柳人の鶴彬(本名は喜多一二)を主人公にした話です。弱者の側に立った目線で作品を発表し、特高に目を付けられ、最期は獄中で罹った病によって亡くなります。享年29歳。

一途な主人公がこの著者らしいキャラクターとなっています。大正~昭和初期にかけての激動の日本で、労働者側に立った活動を行い、物語の中では育った町の女工の待遇改善に力を貸したりしています。しかし、生活能力はあまり無いようで、あちこちで助けて貰いながら生活し、作品を発表していたといった人のようです。ある意味不器用な人だったんではないかなという感じを受けました。作中の本人作品を読むと、感受性が強く、本当に真面目な人なんだなぁと気がします。時代背景を考えると生き辛かったんじゃないでしょうかね。

同時代で有名なプロレタリア文学は、最近流行った小林多喜二の「蟹工船」です。作中でも出て来ますが、彼も赤狩りで特高に捕まり拷問されて亡くなっています。

この作者は子供向けの本を多く書かれているんですが、これは大人向けの作品となっています。子供向けも結構キツイ現実を書いていたりしますが、最後には救いが見える終わり方。でも、これは流石にちょっとブルーになりました。

実際の人物がいるので、史実通り辿って書いているんでしょうが、終りがバタバタとなってしまったのが残念です。投獄中はあまり変化がないので仕方がないんでしょうけれど、やっぱり慌ただしい感じは拭えないですね。

この作家さんの本は、子供向けは「凛九郎」「なまくら」(講談社)辺りが入手しやすいです。初めて読むなら「なまくら」は短編集で読みやすいしお勧めです。

2009年6月 7日 (日)

休日の贅沢

真昼間から銭湯に行くことです!  で、マッサージ機でだら~っとしてから冷たいお茶を飲む。(アルコールが平気なら、絶対ビールが美味いのに!)その後、家に帰って昼寝(というか夕寝?)出来ればサイコー。風呂上がりの気だるさが気持ちいいです。

1,000円かかりませんが、昼風呂ってだけでリッチな気分です。浮腫みも取れて肌も血行が良くなるので元気になる気がするなぁ。

が、湯疲れするので翌日だるいという欠点が…

2009年6月 6日 (土)

シゲチャンランド ガイドブック

発行:Little More

1990年代にモスバーガーに置いてあったフリーペーパー「モスモス」の表紙やイラストを手掛けた大西重成さんの私設ミュージアムの紹介本です。「モスモス」懐かしいなぁ。オシャレで結構面白かった記憶があります。

本屋であてどもなくフラフラ~としてる時に目に入った本。09mar_01 が濃い目の水色。軽トラの上に立った木にはぽこぽこと丸いカラフルでかわいいカエルの頭が鈴生り… 何ぞやこれはっ! と手に取ってみたら面白かったんですね。

まずは写真。素朴な空気が漂う何だかほっとしちゃう作品です。写真自身も写っているオブジェたちも。しかも面白いんです。文章も読みやすくて、読んでいるうちに「行ってみたい」気分になります!

なのなの族(作品Ehon04につけられた名前)と並んでみたい! 生で観たいぞぉぉぉぉ~!

巻末を見るとツアーがあるようなことが書いてあるので、本気で行ってみようかなとか考えてます。まぁ、暇が出来ればですが…

シゲチャンランド楽しそうです。

2009年6月 3日 (水)

放課後のカリスマ

188466 著:スエカネクミコ 小学館

絵柄とぶっ飛んだキャラクターが好きです。特にタレ目男性とブリブリの女の子は好みです。

偉人のクローンばかりが通う学園が舞台。その中で唯一人のオリジナルとして在籍する神矢史良が主人公。クローンたちはオリジナルの人生を学び、オリジナルと同じようにあるよう干渉されている。そんな中で個を維持しようと葛藤するクローンたち。クローン暗殺計画やら、学園のトップの裏のありそうな様子など、作中チラチラ出しつつ、学園モノを展開しているといった感じです。

面倒見の良いナポレオンとか、いちゃってる西太后、狂気に呑まれかけてるモーツァルトに、死の恐怖におびえるジャンヌ・ダルク。歴史上の有名人が他にも出てきますが、それぞれ面白いです。あと何と言っても顔が良い( ̄ー ̄)ニヤリ

一押しはクールなフロイトです。(あ、タレ目じゃん)巻末おまけでは壊れまくってますが…まあ、オリジナルがオリジナルなので大笑いでした。心理学とかでは重要な人物なのにこの扱い… まあ、性的欲求云々って言ってるイメージが多いですからねぇ、この人。

クローンの間で流行っている羊のドリー様(お守り)はかわいいバージョンが好きです。何故お守りかという理由も好き!(クローンの成功例だからっていうのがね)

裏ありげな大人の中では黒江さんかな。今のところオールバックと黒スーツがセットのキャラクター。この2つが無かったらイマイチだったかも。神矢父は白衣キャラで対比の意味もあるんだろうけれど、狙ってるっぽいこの服装対比は好み。画面のメリハリも付いて良いです。意味あり過去話とかはオタク心を誘うよなぁとか思いながら読んでました。

話が大きく進むのは多分3巻に入ってからかな。これからが楽しみです。

2009年6月 2日 (火)

旭山動物園

北海道へ出張してました。で、話題の「旭山動物園」へ行ってきました! シンリンオオカミ目当てです。…ずっと寝ててお顔ははっきり拝めませんでした(´・ω・`)ショボーン  Photo まぁ、普通の人には「犬とたいして変わらないじゃん」とか言われそうですけれども。好きなんですよ~狼!

旭山動物園といえば、動物の特技や特長などのを自然に見せるように工夫した行動展示という方法で話題になり、今では他の動物園でも真似た施設を作ったりしています。品川水族館とか横浜のズーラシアとかが一部真似てます。アザラシ・ペンギン・シロクマはそれらで見ていたので、他の部分をじっくり見てきました。面白かったものをマニアックな目線で書いてみたいと思います。

もうじゅう館。ユキヒョウが頭上で寝てるのが見たいなぁと思っていたら、幸運にも寝ていました。Photo_2 想像よりもめちゃ毛深い。写真は真下から撮ったもの。判りずらいですが毛皮がフカフカで檻の網目からかなり出ています。

ライオンは凛々しい姿から1分後のだらしない格好が大笑いでした。リラックスしすぎだろう!Photo_3

Photo_4Photo_5Photo_6黒ヒョウは黒くて暑いせいかな?ひたすらダレてました。

ヒョウは檻に足を引掛けて伸びをしている写真。前脚しか写ってないので、何なのかわからんですね。 あとはヒグマがいましたね。

ととりの村。コブPhoto_7ハクチョウ(コハクチョウだったか?)と黒鳥が抱卵していました!巣箱じゃなくてその外側で自然な巣をこさえていたのが結構新鮮!

黒鳥は嘴で小枝を一生懸命掻き集めてて愛らしかったです。黒鳥も写真を撮ってはいますが、はっきり言って影と一体化していてブログでは全く姿が見えないので載せられないです。

動物資料展示館+研究報告のようなもの。これは一般人が全くいない。外れにあるのと、資料というせいでしょうか。私は骨とか剥製とかホルマリン漬けは全く平気なので、じっくりと観察してきました。Photo_8 Photo_9 写真は骨格標本と剥製の展示です。実際に動物園にいた動物たちなのかな? そこまでは確認してこなかったです。

館外の報告資料に妊娠中に死んだエゾリス解剖ホルマリン資料があり、親と胎盤と子供の様子がわかりやすく説明付で展示されていたり、スズメの大量死に関する考察なんかが記されたパネルがあったり、スタッフが展示動物の自然での生息地へ視察に行った報告なんかがあったり。そんなところからも、スタッフが動物と真面目に付き合っているというのが良くわかりました。良い動物園です。

しかし、やっぱり客のマナーはよろしく無いようです。しつこいくらいにフラッシュ禁止・餌を与えない・展示壁を叩かないなど、書かれたりアナウンスされたりしてました。実際いたしね。サルの檻で大騒ぎして脅かす学生とか。脅えか意威嚇で鳴いてるのを面白がって真似てたんですが… 各種マナーが常識になってないとことが問題じゃないかと…

にしても、写真がうまい位置に反映されなくてちょっと見づらいですね。  

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